詳細検索

    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    おばあちゃんがきた

    お気に入り追加
    レス9
    (トピ主1
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    🙂
    マツオ
    話題
    5年くらい前の夜、急に経験したことがない程の悪寒と40℃の発熱がありました。あまり風邪は引かない上に熱には強い体質なのですが、これはヤバいと思いタクシーで夜間の救急へ行きました。

    受付を済ませると、待合室でお待ちくださいと言われました。
    マスクはしていましたが、うつしてはいけないので壁際にある長椅子で待機することに。
    しかし10分待っても20分待っても呼ばれず、キツくてキツくて上半身をまっすぐ保っていられなくなってズルズルと椅子に添う形でそれはだらしなく座っていました。

    いろいろ考えていた気もするし、ぼーっとしていた気もします。
    ただ、いろんな人がいるなぁと思っていた記憶はあります。
    しばらく経った時、誰かが私の方に歩いてくるのが分かりました。
    そちらを見たら、そこにいたのは看護師でも医者でもなくうちのおばあちゃんでした。それはそれはめちゃくちゃ笑顔で、ニコニコしています。

    あとから来てくれたの?いやーキツいし心細かったんだよね、と言ったら、うんうんと頷いていました。
    でも一定の距離以上はこっちにきません。
    隣に座ればいいじゃんと言おうとしたら、「マツオさん」と呼ばれ、ハッとした時には周りの景色も人も一緒なのに、おばあちゃんだけが消えていました。


    10年前、私が23歳の春に祖母を看取りました。私にとって祖母が母でした。小さい時から一緒に暮らしていたし、最期も仕事以外はずっと一緒でした。
    祖母が亡くなってからは一人だったので、そんな私が高熱にやられているのを見て、居ても立っても居られなかったのかな。

    看護師さんに私寝てました?と聞いたら、起きてましたよと言ってたので、夢ではないと思うのですが、すごく不思議な体験でした。

    久しぶりに祖母の夢を見たので思い出してトピ立てします。
    皆さんの不思議な経験も聞いてみたいです。

    トピ内ID:8588685679

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 7 面白い
    • 9 びっくり
    • 742 涙ぽろり
    • 242 エール
    • 9 なるほど

    レス

    レス数9

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    祖母つながりで

    しおりをつける
    🙂
    檸檬飴
    去年、祖母の臨終に立ち会いました。

    臨終前、家族親戚みな、祖母を呼びながら祖母の身体の肩、腕、手などを各々さすっていて、
    私は祖母の脚を、布団の上から軽くさすっていました。

    その時、看護師さんが来て、祖母の布団を上げると、私がさすっていた右脚に、点滴?の注射針が刺してあったのです。
    「いくら軽く触ったにしても、針を刺した上から
    さすってしまって、おばあちゃん痛かったかな。悪かったな」と後悔しました。

    すると、亡くなったその日の夜に祖母が夢に出てきてくれて「痛かったのはお腹だ」と言われました。(でも夢の中では元気そうでした)。

    翌日母から「確かに倒れる前に何回も吐いて、胃が大変な状態だった」と聞きました。
    (私は、遠くに住んでいて、祖母が昏睡状態になってから駆けつけたので、倒れる前にお腹の調子が悪かった事は一切知らなかった)。

    多分、私が脚をさすった事を後悔していたので、そんな事は無いよ、と言いに来てくれたのでしょうね。

    トピ内ID:5054864637

    ...本文を表示

    見えたって事ですよね

    しおりをつける
    🙂
    まま
    咄嗟に
    見えるらしいですね


    家の兄は

    車を運転中

    誰かがぶつかってくる


    と思った瞬間急いでブレーキをかけて


    ふと見たら、亡くなった母親が通り過ぎて行った
    と言って、びっくりせず


    「俺が急いで運転していたから、母ちゃんが注意するみたいに来たんだな」と理解していますね


    この日に限って
    大急ぎで会社に行く途中の出来事でした。

    トピ内ID:5088251904

    ...本文を表示

    私のところにもおばあちゃんきました

    しおりをつける
    ママモモママ
    40代女性です。
    数年前ですが、40度の熱が一週間も続いてしまい入院をしていました。
    入院中かなり朦朧としていたのですが、私の名前を呼ぶおばあちゃんがいるのです。
    「おばあちゃん私まだいけないんだ。」と返事をしたところで我に返りました。
    私のおばあちゃんは私が小学生低学年のうちに亡くなっています。
    とても不思議な気分になった出来事でした。
    嫌な感じではなく、とても温かい気持ちで目が覚めたのです。

    今思うとあちらの世界に呼ばれた瞬間だったのだと思います。
    主治医の先生にも夫は今かなり危険な状態ですと言われていたころでした。

    トピ内ID:9350550530

    ...本文を表示

    心配だったんでしょうね

    しおりをつける
    🐤
    もそもそ
    心配してきてくれたんでしょうね。

    では早速、私のお話しを。

    ・つい先日は祖父の命日でした。
    なかなか夢に見ない祖父が三日間ほど出てきてくれました。
    そんな祖父は、旅行中の私の帰りを待っていたかのように具合が悪くなりました。
    私は旅行なのを伝えておらず、不在であることすら知りません。夜行バスケットがもうすぐ到着する時に、電話がなりました。
    その後、緊急搬送され入院。身内を呼ぶように言われました。意識不明なのに、一時意識が戻り「ありがとう」と言ったことから、医師からも大丈夫だと判断されました。でも2日後には亡くなりました。
    じーちゃんが最後に「感謝」を伝えたかったんだぁと感動でした。

    ・父が亡くなった時は、夢の中で初めて私の名前を呼んでました。
    きっとお別れに来たんだと思ってます。

    ・中3のある日、さほどの体調不良ではないが、何故か早退する私。
    その日また何故か祖母と電話し、夕方までに帰るから、祖母宅へ来るようにと。
    待てど暮らせど帰宅せず。母に戻るように言われ帰宅。しばらくすると警察から外部で祖母が亡くなった知らせ。
    最後に祖母と会話したのは、私。
    何故かその日は母も兄も、居ない時間に帰宅しているという不思議。ばーちゃんが集めたんだろうなぁ。
    付け足すなら、学校の帰り道、電線に見たことのない数の燕がいっぱい。
    私にとっては、不思議なことだらけでした。今でも30年前のこの日を忘れません。

    気のせいと言われたら、そうかも知れませんが、私はそうは思いません。

    トピ内ID:8957723932

    ...本文を表示

    最期の電話

    しおりをつける
    🙂
    働くおばちゃん
    もう10年以上前のことです。父の弟である叔父が、まだ働き盛りで癌に侵されました。闘病の甲斐もなく、余命幾ばくもなく、もうあと1両日持つかどうかという頃のこと。実家で独りで留守番していた時に、電話が鳴りました。両親は叔父の看病に出かけていて、私独りが家にいました。電話に出ると、耳慣れた声で、

    「あ、俺だけど。お父さんいる?」

    確かに叔父の声でした。
    断じて、オレオレ詐欺ではなく。

    「いや、いないよ。お父さんそっち行ってるんじゃないの?」

    もう意識もあるかどうかの容態と聞いていたので、電話が出来る位に元気なのかと思って、嬉しくもあり、何だか不思議でもあり。

    私は両親は叔父の病院に行っているはずだと伝えて、面会出来ていないことが不思議でそう答えました。

    「あ、いいんだ。わかった。電話あったことだけ伝えてよ。じゃまたねー。」

    軽い感じにそう言う声も、叔父の声そのもの。
    私は腑に落ちない感じになりながらも、叔父の声が聞けて少しホッとして受話器を置きました。

    後から分かった話ですが、私が電話で叔父の声を聞いた時間は、叔父がこの世の人ではなくなって間もない時間でした。

    私の名前は叔父の名から一文字貰っています。
    仕事も転々で、親戚の中でもトラブルメーカー、昔っから軽い感じで、正直に言うとあまり好きではありませんでした。何で私はこの叔父と同じ漢字を付けられてしまったんだろうと、父のことをちょっと恨みこそすれ。

    全部で5人のきょうだい仲はあまり良くなかった父でしたが、自分と性格がまるで反対の弟である叔父を、何故かとても可愛がっていたようです。叔父の棺に父は寂しそうに自作の杖を納めました。婿養子で早死にし、墓もなかった叔父の為に、骨壺を預かってくれるお寺を探したのも、叔父の家族ではなく父でした。

    あの電話は、叔父の父への最期の挨拶だったのではないかと、今でも信じています。

    トピ内ID:5799983821

    ...本文を表示

    声をかけられた

    しおりをつける
    🎂
    赤いめがね
    昨日バスルームの掃除をしてました。
    その際に、空気の入れ替えをしたかったので、家中の窓を開けてました。

    しばらくしたら、開けていた裏庭にでる引き戸の方角から、

    「おーい・・・」

    と、人の声がしました。
    それも、父の声かな?と思わせるような。

    様子を見にバスルームを出ると、もちろん父がそこにいるわけも無く、誰もいません。

    水を使いながら・・・の事だったので、気のせいかと思い、シンクを洗いに戻るとまた、

    「おーい・・・」

    あれ~?また聞こえた・・・

    怪しく思いながら再度リビングルームに戻ると、臭い!!

    開け放していた窓から、きつい煙の臭いが!!
    どこかの農家で焚き火が始まったのか、ものすごく煙臭かったんです。
    思わず咳が出てむせるほど。

    あわてて家中の窓を閉めに走り回りました。

    何なんでしょうね?
    煙が家中に入ってこないように、父が知らせてくれたのでしょうか?

    ちなみに私はアメリカに住んでいますが、父は日本にいます。

    思わず「お父さん、ありがとう!」と言いましたよ。
    遠くにいながらも、(全くの勘違いかと思いつつも)親の愛を感じましたね。

    トピ内ID:0554441988

    ...本文を表示

    掃除に来てくれました

    しおりをつける
    🐤
    キャベツ
    両親が共働きで、幼い頃の身の回りの世話は祖母が主にしてくれていました。
    祖母は私が社会人になった後に亡くなりました。
    私は所謂「片付けられない女」で、実家を出て一人暮らししても、部屋が荒れてくると母や妹に助けてもらっていたのですが、転勤のため、助けてもらえない土地で部屋を荒らしてしまい、困っていた時、夢の中に祖母が出てきて、祖母の妹と二人で片付けに来てくれました。妹のおばちゃんまで連れて来てくれたのが、姉妹の仲の良かった祖母らしく、とても温かい気持ちになり、私は部屋を片付ける‥ことはできなかったのですが、とても励まされました。
    (部屋はその後、夫となる人に片付けてもらいました。)
    夢の中なので、ちょっと違うかも?すいません。

    トピ内ID:6689877748

    ...本文を表示

    ありがとうございます

    しおりをつける
    🙂
    マツオ
    マツオです。

    以前人に話したら「夢でも見たんでしょ」と笑って終わったことがあったのでそれ以来誰にも言わずにいました。ですので、同じような経験をされた方がいてとても嬉しいです。

    無自覚のうちに助けてもらっていることもたくさんあるとは思うのですが、最期の電話や助けてくれた等、それが何かの存在だと確信を得た時は、怖くないのが不思議なくらいにとても幸せな気持ちになりますよね。

    祖母の最期は病院だったのですが、祖母が入院して2日目の夜中3時に、玄関からコンコン聞こえる音で目が覚めました。普段ならまず起きないし絶対しないのに、その時は目も覚めたし玄関を開けたんです。もちろん誰もいなかったんですが、その直後に病院からすぐきてください危篤状態になりましたと電話がありました。
    ただの検査入院だったので携帯はマナーモードにしていたし、普段なら起きないようなタイミングで、もちろん祖母がいないことで神経が過敏になっていたことはあるとはいえいろいろな偶然が重なったことは今でも何かあると思っています。

    会えるものなら、あの時帰ってきたの?と聞いてみたいです。

    トピ内ID:8588685679

    ...本文を表示

    いつか夢で会いたい

    しおりをつける
    🙂
    くう
    トピ主さん話題をありがとうございます。少しニュアンスは違いますが、私の体験も書かせてください。

    関東在住です。鹿児島に住む80代伯母(父の姉、生涯独身)は、私のことを幼いころからかわいがってくれて、近年は高校生の息子と一緒に毎年年末に会いに行っていました。年末の飛行機チケットは取りづらく、夏にとります。

    2年前。その年の10月から伯母は入院していました。予定通り12月29日に伯母に会いに行ったところ、昼間は病室で元気に迎えてくれたのに、夜中に急変し個室に移動。翌30日の夕方亡くなりました。亡くなる直前に握っていた左手、マヒしていたはずなのにぎゅっと握り返してくれました。
    伯母急変の知らせを受けて、関東から慌てて向かった父は間に合わず。

    まるで私を待っていたかのようで「私が行かなければもう少し長生きしたかも」と思い、直後は落ち込んでいましたが、年に数日しか会えない伯母を看取ることができ、死化粧もして送り出せたことを奇跡のように思います。

    大好きだった伯母ちゃん。私の夢にもいつか出てきてくれるといいな。

    トピ内ID:3700723382

    ...本文を表示
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0