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    🙂
    バッカ~ン
    話題
    BS放送でブロムシュテット指揮の演奏会を録画視聴しました。

    スタンフォードはCDも所有していますが、このような新鮮な曲目は一般にももっと取り上げて欲しいですね。

    ブラームスの交響曲第3番は秋の音楽だと解説していました。
    なら、1番は早春、2番は初夏、そして私の好きな4番は晩秋か(この寂寥感)・・・

    演奏は素晴らしく、普段は1回再生すると削除するのですがもう一度見ようと残してあります。

    さて演奏が終わった後、老巨匠が楽団員に立つように促しているのですが応じようとしません。(立つと即終演ということはないと思います)

    言うことを聞かないという風ではなく、尊敬の念を示しているように見えました。

    コンサート会場にはめったに行かないのですが、映像を含めてこのような情景はついぞ目にした記憶がありません。

    どのようなしきたりになっているのか、後学のために知りたいと思いました。

    トピ内ID:9475857276

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    ありゃりゃ

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    🙂
    バッカ~ン
    スタンフォードではなくステンハンマルでしたね。

    CD棚で隣に並んでいたので間違えました。

    自己申告が間に合うかどうか・・・(笑)

    トピ内ID:9475857276

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    ブラームスいいですよね

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    はなはな
    その指揮者の方は、割とすぐに立つように促してましたか?
    だとしたら楽団員が立ってしまうと拍手は楽団員に行ってしまいますから、まずはたっぷり指揮者に向けて送ってほしいってことじゃないかと思いましたが。

    トピ内ID:2617715640

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    喝采を指揮者に

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    😀
    60代
    にわかクラシックファンが僭越ですが。

    観客の拍手喝采を誰が受けるかという話だと思います。
    楽団員が立ち上がると、楽団員全員のもの。
    それまでは、指揮者の栄誉。

    楽団員が立ち上がらないのは、もうしばし指揮者がひとりでお受けなさいという意思表示だと思います。
    そういう時は、観客と一緒に楽団員も足を踏み鳴らしたりして指揮者に喝采を送ることもあります。
    起立しないパフォーマンスはコンサートで常に起こるものではありませんが、起きる時はなれ合いというか好意のこもったイジワルのような感じで、コンサートマスターがタイミングを計っているように感じます。

    トピ内ID:6265700613

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    尊敬で正解です

    しおりをつける
    🙂
    笛吹き
    そんなに珍しい状況ではないと思います。
    ソリストなどを立たせて拍手をもらうことは多いですが、オーケストラの団員が指揮者に対してはそのようなことはできないので、立たずに拍手をしたり、足を踏み鳴らします。

    奏者の多くが楽器を持っているので拍手ができません。
    その分、足を使います。

    ちなみに演奏中、隣の奏者のソロが素晴らしかった時に太腿の上で手をすりすりすることもあります。
    音を立てるて演奏の邪魔になるし、大きな動作も紛らわしいので、当人にだけ伝わるようにします。

    トピ内ID:1934294595

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    私も見たことがありません、が・・・

    しおりをつける
    🙂
    ピアノマン
    >演奏が終わった後、老巨匠が楽団員に立つように促しているのですが応じよ
    うとしません。
    私もこんな光景は見たことがありませんねぇ。
    似たような光景と言えばウイ-ンフィルに未だ気骨があった頃、若い指揮者が
    立つよう促しても、すぐに立つのは1列目の楽員のみ。後ろの方の楽員なんか
    皆が座る頃に立ちかけるポーズだけなんてことはありました。
    ベーム=ウイ-ンフィルの日本公演に随行したムーティ(1975年)やドホナーニ(1977年)がこの洗礼を受けていました。
    貴方の見られたのとは全く異なるケースですが。

    トピ内ID:4739569081

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    よくあります

    しおりをつける
    🙂
    みどり
    テレビなどの映像だとわりと最後の拍手は長いので省略されることも多いのかもしれません。

    実際のコンサートではよくあります。

    先日行ったクラシックコンサートでもそうでした。

    演奏終了後の拍手でソリストが指揮者を誘っても指揮者は動かず、その後指揮者がオーケストラに立つように促してもたたず、ということで素晴らしい演奏ができたのはあなたのおかげなので、その人が拍手を一人で受けてくださいということらしいです。

    トピ内ID:3208096321

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    なるほどごもっともです

    しおりをつける
    🙂
    バッカ~ン
    私は演奏者が立つのは聴衆の拍手に対するお礼の意味も大きいと思っていましたので、直ぐ立たないのはちょっと違和感がありました。

    老巨匠への敬意ということでしょうか。

    蛇足ですが、独奏者や指揮者が奥に下がってから何回かステージに呼び出されますが、もう戻らないというときは何か合図しているのでしょうかね。

    トピ内ID:9475857276

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    戻らない時は

    しおりをつける
    はなはな
    いかにもこれで最後ですって感じで盛り上がった後に指揮者が去ったら、楽団員も帰り支度を始め、「これで終了です」ってアナウンスが入ります。
    後は客席も明るくなっちゃいます。

    まあ、それでも拍手が止まずにもう一回出てくるなんてこともたまにありますよ。

    トピ内ID:2617715640

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    おもしろーい

    しおりをつける
    🐤
    もそもそ
    基本的にクラシックを聴かないので、横レス気味で、お恥ずかしいですが。

    奏者がそのようにすることもあるんですね。勉強になりました。

    あと、演奏中に隣の奏者のソロが素晴らしかった時に太腿の上で~のエピソードも、おもしろいですね!

    今度テレビで見ることがあれば、その辺も注意して観ようかな。

    トピ内ID:2723723977

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    ステージマネージャーの仕事の一つです

    しおりをつける
    🙂
    笛吹き
    何度も出てくるのはカーテンコールといいます。
    アンコールは演奏しますが、カーテンコールはお辞儀だけです。

    これの回数は決まりはないのですが、拍手の強要にもなってしまうので、会場の雰囲気と終演時間の兼ね合いでステージマネージャーが決めることが多いです。

    アナウンスを流すこともあれば、指揮者がコンマスを連れ帰ってしまったり、「さあ、解散」と指揮者が手で合図することもあります。

    トピ内ID:1934294595

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