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    愛のバレンタインエピソード

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    ぎんねこ
    話題
    今年もバレンタインデーが過ぎましたが、チョコレートをもらえた人ももらえなかった人もいろいろなバレンタインの物語があったと思います。 今年は、遠方の伯父にバレンタインチョコを郵便のレターパックで発送した日の夕方、伯父の訃報を知りました。宙に浮いたバレンタインチョコは、お通夜当日に不在のため持ち戻りになり、葬儀を終えて、伯父の娘たちによって、再配達が申し込まれ、ちょうど本当のバレンタインデー当日の十四日に、従姉妹たちのもとに届きました。 帰りの新幹線の中、伯父の骨壺の祭壇にお供えされた某洋菓子メーカーのバレンタインチョコの写真をラインで見ました。 きっと伯父はチョコレートを食べていると思いますよ、のコメントに涙がこみ上げそうになりました。 きっとあなたにもあると思います。愛のあるバレンタインエピソードの数々。チョコの数だけ夢がある、愛がある。そして物語が。 聞かせてください。あなたのバレンタインエピソードを。

    トピ内ID:4633703889

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    チョコレート三景

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    ぎんねこ
    毎年、離れたところに住む一人暮らしの兄や愛しの主人に某大手デパートからチョコレートの配送を頼むのですが、今年は思わぬ伯父の訃報があったため、実家の兄と新横浜駅で待ち合わせて、九州に新幹線で帰ったので、帰りがちょうど十四日でした。前述の伯父のレターパックが思わぬ訃報で、十四日の午前中に届き、十四日の当日兄が神奈川の実家に帰り、夜間配達で、某チョコレートメーカーの大きな箱を受け取り、私の家は、十四日の夜間配達で夫のチョコレートを受け取りました。 思わぬ運命のいたずらで三人の男性のもとに、チョコレートが、十四日の当日に届く結果でした。 古くは八年ほど前、胃癌で伏せる父にゆうパックでゴディバのチョコレートをひと箱贈り、母の話では、胃癌でもチョコレートをかなり食べていたそうです。 最後に最愛の父に贈ることができたチョコレート。 これも涙がにじむような思いがあります。 今日、伯父の最後のチョコレートを購入した、デパートのギフトセンターを訪れてみました。店員さんに箱の高さを聞きながら購入した、銀座のメーカーのチョコレート。しみじみ、そのお品物眺めました。 運命とは皮肉なものです。今年は送ろうと思ったチョコレートが、祭壇に飾られようとは。 大事な人には、毎年贈らなければいけないと思います。義理でも本命でも。 五十代のおばさんの私は深く思いました。

    トピ内ID:4633703889

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    大好きな人に

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    🙂
    アヤ
    主さんのように、刹那い物語ではありませんが もう、今は昔 まだ私が10代だった頃 大好きだった12歳年上のお兄さん 優しくて、笑顔が太陽みたいに暖かい素敵な人でした 私が初めて告白した人でもありました そんな大好きな人に渡したバレンタインチョコは… 『義理』とでっかく書いてあるチョコ(笑) 大好きな人なのに 大好きだからこそ、のチョコでした そんな可愛くない私に大人な彼は ホワイトデーには 私が好きで集めていたオルゴールをプレゼントしてくれました 私の初恋は実らなかったけど、今でも彼のお日さまスマイルは大好きです

    トピ内ID:8809206806

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    思い出せないバレンタイン

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    🐤
    もそもそ
    私の初バレンタインは、恐らく父親と兄だと思います。 今から35年くらい前だと思います。 チョコをあげると知って、当時住んでたマンションの下にある商店に買いに行った記憶が蘇りました。 コンビニだけど今みたいに24時間でなく、スーパーの縮小版みたいなお店です。 赤いパッケージで昔からある板チョコ。ガー◯ミルクチョコレートだったと思います。 でも恐らく、渡してないと思うんですよね。何でかも記憶に無いんですよ。 多分子供だったので、渡しずらかったのか、気が変わったのか不明です。 父も4年前に亡くなり、一度も渡したことありません。 もちろん兄にも。これからも渡す予定は無いですね。 トピ主さんのような思い出は、残念ながらありませんが。 バレンタインに限らず、プレゼントは思いを込めてあげたり、もらいたいですね。思いのないプレゼントは、もらっても嬉しくなくかえって寂しくなりますね。 これからも素敵なバレンタインを!

    トピ内ID:8117013365

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    バレンタインの荷

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    ぎんねこ
    豊後路のバレンタインの荷訃報あり 訃報を聞いてからの大分への旅路を終えて、いろいろな思いを整理する自分があり、わが関東の狭庭の豊後梅の花とともに、大切な伯父を失った悲しさを実感として知るのでした。 私は、身近な親戚の男性や、最愛の主人には、バレンタインチョコを送るようにしていますが、前年は、主人の親の舅を失い、神奈川の老舗和菓子屋のチョコレートモダン煎餅菓子をバレンタインに贈り、ほめられたことを思い出したりしました。舅は二月のバレンタインを受け取った後、八月に昇天されました。 父に毎年贈っていたチョコレートも、最後の年には、病の床に伏せりながら、娘の愛を感じて食していたのだなと思うと、忘れられない思い出になりそうです。 そして行き違いになった今年の伯父のバレンタイン。年末ぐらいに電話した時は、勢いのある声で電話に出ていたので、そうだ、建国記念日に届くように送ってみようと思い立って、遊び心のある銀座のメーカーのチョコレートをデパートのはギフトセンターで買い込み、近くの郵便局で送ったのでした。ほな、じゃあ、と電話で切り上げるときの口調の軽い調子て、あの世に旅立って行ってしまったような思いがあります。チョコレートを小脇に携えて。 訃報を受けて乗った電車から眺めた大分の梅林の紅の見事さ、九州の春とは裏腹な訃報に、悲しさはひとしおでした。 残りの親せきの男性陣はそれぞれに今年はチョコレートを受け取りましたが・・・。 豊後梅裏庭の八重主亡く 伯父の裏庭に咲いていたという豊後梅の八重咲の従姉妹からのメールの写真が悲しみを誘う今日この頃です。

    トピ内ID:4633703889

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