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    バター
    話題
    ふと、星新一のショートショートシリーズを読み返したくなって、家にある本を一気読みしちゃいました。
    ネタバレ、考察、大歓迎ですので、皆さんが好きなショートショートシリーズの作品をひとつ、教えていただけませんか?
    タイトルまではっきり覚えてない方もいると思いますので、もし分からなければ、こういう感じのストーリーだったっていうのだけでも大丈夫です!みなさんの話を聞いて、何か新しい発見ができれば嬉しいなと思う次第です!

    ちなみに私は、好きな作品がいくつもあって、ひとつだけというとすごく困っちゃうのですが、「古風な愛」なんかはものすごく好きなお話です。
    結果として心中を選択した二人ですが、苦しみもなく、愛する人に寄り添って迎える最期は、この上ない幸福なものなのではないかと思いました。
    作中の女性を羨ましく感じたのは、きっと私だけではないんじゃないかと思っていますが、どうでしょう笑

    トピ内ID:6345744078

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    殿様の日

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    はぐれメタル
    『殿様の日』

    所謂星新一ショートショートじゃないんですがね。時代物。

    私好きなんですよ~なぜか。
    普通の他の作家さんの時代小説はそんなに好きというわけでもないのにね。

    トピ内ID:9525078740

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    皆が本を読んだ時代でした

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    うら
    ショートショート以外にも父や祖父の生涯を書いた本、絵本の「花とひみつ」などほとんど読みました。
    その中で別格なひとつが「処刑」です。
    未読の人も、読んで忘れた人も、先入観無しで読んでみて欲しいので説明・感想は控えますね。

    トピ内ID:3462475249

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    これ!

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    🙂
    ロビン
    「さまよう犬」です。

    トピ内ID:5369771051

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    声の網

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    N2+
    1960年代前半産まれですが、中学の頃私の周りでは星新一と北杜夫が必須科目みたいな感じでした。

    どれか一つと言われて選ぶのは難しいですが、連作の「声の網」が一番印象に残っています。
    こんな作品を50年近く前に書いていたなんですごいのでは…?
    当時のことだからまだ個人がパソコン(という概念すら普通の人なら知らなかった)やスマホを持つ社会までは想像できなかったろうけど、電話をスマホやタブレットに置き換えれば今の社会をかなり的確に予想していると思います。
    何より「網」って持ってくるところがすごいですよね。
    まさに「ネット」。

    トピ内ID:7893809510

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    懐かしいです

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    🙂
    プリン
    中学の頃、密かに好きだったクラスメイトがこれ面白いよって
    貸してくれたのが星新一さんのショートショートでした。

    それをきっかけに何冊も読みました。実家にあったはずですが
    多分もう、捨ててしまっています。

    あれから40年以上たって、時々浮かぶお話は二つあります。

    ずっと開かない舞台の幕が開くのを舞台の上で
    今か今かと同じポーズでじっと待っている俳優のお話と、

    肩に乗ったオウムがその人の代わりに
    挨拶や会話をしてくれるお話です。

    それと、いま浮かんだのは鍵だったか、
    なんの鍵かわからなくて探すお話だったような。

    また、読みたくなりました。
    トピ主さま、ありがとうございます。

    トピ内ID:9038453701

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    懐かしいです

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    🙂
    沙羅双樹
    楽しいトピを立ててくださり、ありがとうございます。

    中学生の頃に星作品に出合い、読みふけりました。
    大人になってからも、定期的に読みたくなります。

    どの作品にもハズレがなくて、普遍性があるからいつまでも古びなくて、発想の飛躍と転換が素晴らしくて、
    星新一さんは天才だったと、時を経た今、一層強く感じます。

    ショートショートでお気に入りだったのは「味ラジオ」。
    体型を気にしてダイエットに励むお年頃だった期間、「これがあったら、どんなにいいか!」とどれほど思ったことでしょうか。

    星新一さんの創作方法の秘密を明かした『できそこない博物館』も大好きな一冊で、今も繰り返し読みます。
    星さんのネタ帳を覗くのが楽しみ、ということも勿論ですが、
    人の発想力にはここまで無限に可能性があるのか!と考えさせられ、
    自分も星さんには到底及ばないけれども頭を使おう、と力を貰えるのです。

    皆様からのお奨め、私も楽しみにしています!

    トピ内ID:6294362819

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    しおりをつける
    🙂
    ゆうぽん
    私の一番は「鍵」です。
    ちょっとした好奇心から始めたことにどんどんのめり込み、生涯をかけるほどの情熱を注ぐ男性。長い時間とお金を費やし、もはやこれまでと諦めたところ…。

    最後の一言が印象的で、なるほどそういうものかと納得のいく結末。
    星さんの作品にしてはやや長めとはいえさらっと読める短編なのに、男性と一緒に長い冒険をしたかのような充実感。しみじみと考えさせられる余韻。
    男性は間違いなく幸せだったと思えるところがいい。
    私もこの男性のように言えるような人生を送りたいものです。

    トピ内ID:5794071367

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    犬の出てくる…

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    🙂
    kisetsu
    星新一、懐かしいです!
    犬が出てくるお話、残っているイメージとしてはコーギーみたいな、短い足が6本ある犬が出てきたような…。
    あぁ図書館が再開されたら、星新一を借りて読みたいです!

    トピ内ID:3884964394

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    「おーい、でてこーい」

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    冬を待つ季節
    「おーい、でてこーい」は秀逸。時代もあったかもしれませんが、
    今初めて読む人にも、それなりに考えさせられる内容だと思います。
    それから「処刑」「殉教」。

    長編『声の網』は、もっと高く広く評価されるべき作品と思います。

    トピ内ID:7489192905

    ...本文を表示

    「処刑」

    しおりをつける
    💤
    砂肝
    まずはこれなので書こうとしたらば先客がいました笑。

    本当に、何の準備もせずに、そのまま読んでください。

    トピ内ID:6451978812

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    懐かしい!嬉しい!

    しおりをつける
    blank
    中学生の頃にハマって、市の図書館にあるだけ借り尽くし、本屋さんに注文して「ショートショートランド」を届けて頂いてました。

    印象に残るというより、もはやトラウマ。
    タイトルが分からないのですが…
    殺し屋に襲われた人が「自分は死んだ後さえ、遺産や臓器提供など、寄附するようにしている善人であり、感謝される事はあっても恨まれる覚えは無いハズ」と言うと、「だから、あなたが死ぬ事で喜ぶ人が沢山いるのだ」と殺し屋。みたいな話。
    未だに保険証や免許証の裏面「臓器提供しません」に丸してます。

    他にも、色々な場面で思い出す作品があります。
    当時も、星新一ワールドをシェアできる人は居なかったので、すんごく嬉しい!

    トピ内ID:5113478754

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    懐かしい

    しおりをつける
    🐤
    おせっかい
    中学生の頃にハマりました。

    あの世界観いいですよね。無国籍、無機質な背景で、オシャレで洗練されていました。
    その中でも確か「声の網」というタイトルだったと思うのですが、現代のインターネットを彷彿とさせるシステムが出てきたのを覚えています。今更ながら星新一さんの偉大さを感じています。
    外出自粛の折、これを機にもう一度ショートショートを読み返してみます。

    思い出させて下さりありがとうございました。

    トピ内ID:9816398787

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    私も鍵です

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    🐱
    ミントジュレップ
    主人公が、人生の中盤まで、幸せでもなく、不満を言うほど不幸せでもない生活を送っているという設定がいいです。

    「パッとしない人生で、このまま満ち足りた思いもなく、何となく味気ないまま終わるのかな。でも不幸な人に比べたら贅沢だし…」
    と寂しく、不安に感じている人、世の中には沢山いると思いますけど、私もですけど、誰でもいつかは自分の「鍵」に出会えるから諦めなくていい、という作者のメッセージだと受け取っています。

    そしてネタバレにかかりますけども、主人公が「とりあえず手に入れたもの」で一息をつく終盤と、それを通して「自分が本当に欲しかったもの」に気付く最後は、なんていうか、とてもいい、美しいです。

    トピ内ID:0127647805

    ...本文を表示

    懐かしい

    しおりをつける
    空飛ぶペンギン
    中学生の時にクラスメートに「マイ国家」という文庫本を借りて以来、夢中になり、結構たくさん本を買い集めました。
    好きな作品が多すぎて、ひとつだけとなると難しいですが、私の大好きなお話は、タイトルは忘れましたがナイフで壁をくり抜く、というものです。
    狭いアパートの一室で暮らす青年が、ある日不思議なナイフを手に入れ、試しに壁を突き刺してみたら、勝手にナイフが動いて壁を丸くくり抜いてしまいます。
    壁に穴を開けてしまった青年はヤバい、と思いながらも好奇心にかられて穴を覗き込みます。
    隣室があるので、当然隣の部屋の中が見えるだろう、と思っていた青年はそこにどこかの異国のとてもステキな風景を見て驚きます。
    くり抜いたものを元通りにはめ込むと、壁には傷ひとつなく元通りに。
    別の場所に穴を開けると、今度は全く違った光景が見えて、青年はそれ以来、ありとあらゆる所に穴を開けて、穴の中に見える光景に夢中になる、というお話です。
    穴の向こうに見える景色がどれもとてもステキで、私も夢中になりました。
    また読み返してみます。

    トピ内ID:3512271244

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    私も処刑!

    しおりをつける
    🙂
    3ヶ月分はいつもある
    星新一さん、大好きで中学生の頃読みあさってました。

    その中でも「処刑」は当時私の価値観をガラッと変え、今でも私の生き方の根本となってます。
    他の方同様、中身は控えます。

    トピ内ID:9628170867

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    しおりをつける
    blank
    明日は明日の風が吹く
    合わせ鏡の中から小さな悪魔が出てくるお話しです。
    これを読んでから、何かをいじめたくなると、
    ふとラストシーンが思い浮かびます。

    一番最初に単行本の「おせっかいな神々」を読んでから
    すっかりハマってしまいました。

    トピ内ID:9161281422

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    人造美人

    しおりをつける
    😀
    レイ
    ボッコちゃんってタイトルになってたかな?
    ロボットもの大好きなのでこれ押しです。

    マスターの作った、若くて美人の精巧なロボットを、新しい女の子が入ったと勘違いしてバーに押し寄せる男性客。
    実体は大した受け答えが出来ないロボットだけど、その、そっけなさがいい!と益々人気に。
    実は、マスターは美人ロボットの飲んだお酒を回収してまた客に提供するというアコギな商売をしていたのですが。
    この美人ロボットにお熱を上げた青年、店に通うために散財し、親に勘当され...
    いつまで経っても思いが通じないことに苛立ちを覚えた彼は、思いが届かないなら、いっそのこと...と薬を用意する。

    終わり方が静かでコワイ作品です。

    星新一さんは伏線張るのとオチが巧いですね。
    あの伏線がここに繋がっていたのか!と毎回唸らされます。
    それに、アイディアが素晴らしい。マイナンバーや宅配業など、何十年も前に書かれたものだとは思えません。まさに予言者!
    (予言という意味では小松左京の「復活の日」などもまさに予言ですが)
    製薬会社の跡継ぎで、社長も務めたこともある異色の作家さんでしたね。

    トピ内ID:6583074568

    ...本文を表示

    一つ選ぶなら

    しおりをつける
    🙂
    アズール
    なぜかまだ出てこないこちら

    「午後の恐竜」が一番記憶に残ってます。

    懐かしいですね。学生の頃良く星新一
    読みました。この作品は
    ファンタジー的な始まりから
    衝撃のラストまでスピード感もあり
    とてもショートショートとは思えない
    インパクトがあると思います。

    トピ内ID:7803376716

    ...本文を表示

    ああどれにしよう、、、

    しおりをつける
    🎶
    みゆみゆ
    先客がいらっしゃいますが”おーいでてこーい”ですね。
    とても考えさせられる内容です。

    それからぼっこちゃん、、ロボットに恋した男性が
    引き起こした悲劇的な内容、

    ノックの音が(これは単行本の題名だったような?)
    会いたい人に会えるというおまじないだか何だかをする友人、
    それを止める別の女友達。実際にノックの音がしたときに、
    女友達が告白したこととは。。

    合わせ鏡の話も恐ろしいですよね。今読み返してもとても
    新しい話ばかりだと思います。

    トピ内ID:3845429284

    ...本文を表示

    絞れないけど

    しおりをつける
    🐤
    しなもんろーる
    ひとつだけなら
    「生活維持省」。

    星さんの作品は
    スコシフシギ系統の、
    伏線回収にやられた!
    ラストにニンマリ、
    という作品が凄く好きなんですが、
    これは、ある不気味さがあって、
    忘れられない作品です。

    トピ内ID:3398372023

    ...本文を表示

    選び難い、、、

    しおりをつける
    N氏
    星新一のショートショートは大好きで、全て読んできているので、1つだけ選ぶのは大変難しいですが、、、

    敢えて選ぶなら「味覚」です。

    30年以上前に読んだのに、未だに忘れられません。

    トピ内ID:3896829735

    ...本文を表示

    「白い服の男」。

    しおりをつける
    😍
    コールドブラッド
    人類社会から「セ」、すなわち「戦争」を抑止するためには、徹底的な市民監視と厳格な思想統制が要請されるという、恐るべき内容です。

    故星新一さん、故小松左京さん、筒井康隆さんたちが活躍したのは、米ソ対立の厳しい、いわゆる冷戦期でした。
    キューバ危機など、核戦争寸前の状況が現実にありました。

    星さんの「午後の恐竜」、
    小松さんの「復活の日」、
    筒井さんの「霊長類、南へ」など、
    日本のSF作家たちの危機意識の高さには、驚かされます。

    横ですが小松さんの「復活の日」は、今こそ再読されるべきと考えます。

    トピ内ID:7061469014

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    「ノックの音が」

    しおりをつける
    🙂
    悪嫁上等
    これと、英語の教科書に載っていた「気まぐれロボット」。
    気まぐれロボットは文庫の中に収録されていたと思います。

    ノックの音が、は確か後書きかどこかに、作家は行き詰まると、何かきっかけの文章を書く、ノックの音がした、という書き出しが多かったから集めてみた、みたいな感じだったような記憶があります。

    気まぐれロボットのほうは、星新一さんの作品に初めて触れて、こんなにユーモアやウィットに富んだ作品とは全く分からず、原作?原文を読んで初めて面白さがわかりました。

    私の青春は都筑道夫さんでしたが、星新一さんとの双巨頭として、有名な作家さんでした。

    トピ内ID:8239911869

    ...本文を表示

    タイトルを忘れてしまいましたが

    しおりをつける
    🙂
    かなり昔にほとんどの作品を読みました。

    昔のこと過ぎてタイトルなどは忘れてしまいましたが、銀色の玉?を抱えて砂漠を歩き続け、喉が乾いてどうしようもなくなったらボタンを押せば水が1杯出てそれを飲むことができる、でもいつかボタンを押すと爆発する時が来て死ぬかもしれない。そういう状況の中で恐怖に震えながらボタンを押しては水を飲む…という話が印象に残っています。

    トピ内ID:2138982559

    ...本文を表示

    「メロンライスにガムライス」

    しおりをつける
    💰
    ガムライスですよ
    パッと浮かんだのはこの台詞です。
    突然こんな事を言われたら変に思われる事間違いなし、でも覚えやすくて言いやすい。
    ストーリーはもちろん言葉の遊び心がすごいな、とワクワクしました。
    タイトルは「おのぞみの結末」。

    でも一つ選ぶとしたら「少年と両親」になるでしょうか。
    「誰が生んでくれって頼んだ!?」と暴れる不良少年と、「体にだけは気をつけて」とお願いする両親。
    言いなりの両親を気の毒に思いつつ読み、最後に「ギャー!」ってなりました。脳みそに鳥肌がたつ感じで。

    「おーい、でてこーい」や「骨」も怖かったです。
    ユーモアと皮肉がたっぷりで、感情が深くてテンポが良くて……ああ、またアレもコレも読みたい!

    トピ内ID:4958049721

    ...本文を表示

    タイトルが思い出せない

    しおりをつける
    🙂
    教えて!
    星新一さん、大好きでした。
    高校の図書館で借りてたくさん読みました。
    素敵なトピックをありがとうございます。

    タイトルが思い出せないのですが、
    裕福な新婚さんの妻が、夫に合わせたパーフェクトなインテリアで新居を整えます。
    しあわせな生活が始まるのですが、夫が一枚の絵を妻に贈ったことにより、とんでもない顛末になる、というおはなし。
    なぜか1番印象に残っている作品です。
    どなたかタイトルをご存知の方、教えてください!

    トピ内ID:7803103033

    ...本文を表示

    お返事頂きありがとうございます!トピ主です

    しおりをつける
    🛳
    バター
    たくさんのお返事ありがとうございます!
    こんなに多くのレスをいただけるとは思っておらず、星新一の話で盛り上がれるなんて、幸せな驚きでいっぱいです!
    挙げていただいた話は私も大好きなものが多く、そのストーリーの印象や感想を色んな方から伺う事ができて嬉しいです!

    「処刑」「鍵」「おーいでてこーい」「鏡」「味ラジオ」「ボッコちゃん」「午後の恐竜」「ノックの音が」「生活維持省」「味覚」「白い服の男」「気まぐれロボット」「おのぞみの結末」「少年と両親」 「プレゼント」「肩の上の秘書」「壁の穴」「趣味」
    いや本当どれも面白いですよね!もう各タイトル毎に、皆さんと作品について語りたいくらいです笑 
    (プリンさんのオウムの話は「肩の上の秘書」、kisetsuさんの6本足のコーギーの話は多分「プレゼント」、凡さんの話は「処刑」、教えてさんの話は「趣味」(マイ国家に入ってますよ!)ってタイトルかなーと思って上に書いてみました)

    あと、私もちょっと分からないのがありまして…プリンさんの『舞台上の俳優の話』と、海さんの『臓器提供の話』は、タイトルと内容が思い出せなくて…もしかしたら読んだことないのかもしれませんが、ご存知の方がいれば教えて欲しいです。それと、読んだ事あるような気がするのですが、「さまよう犬」「骨」についても、どの本に収録されているか分かる方がいましたら、教えてほしいです!

    「殿様の日」「声の網」「できそこない博物館」を挙げて下さった方がいらっしゃいましたが、こちらに関しては未読なので、今度読んでみようと思います!星新一ではないですが、「復活の日」にも興味が湧きました!

    トピ内ID:6345744078

    ...本文を表示

    「臓器提供の話」と「骨」について

    しおりをつける
    💰
    ガムライスですよ
    海さんが挙げられている、臓器提供や遺産を寄付する善人のお話。
    これは講談社文庫から9冊出ている「ショートショートの広場 星新一編」の、どれかに収録されているらしいです。
    ショートショートのコンテストがあり、その入賞作を編集したのが星新一氏。
    これを『ショートショート競作集「ホシ計画」』と言うそうです。
    執筆は別の方でも編集が星新一氏がなら、きっと粒揃いなのでしょうね。

    私が挙げた「骨」は、新潮文庫の「さまざまな迷路」に収録されています。

    教えて!さんの挙げたお話が、読んでいるのに結末が思い出せず……本を実家に置いているので、気になってジタバタしていました。
    バターさんが「マイ国家に収録された趣味」と教えて下さったので、大喜びで検索しまくりスッキリしました。有り難うございます!

    トピ内ID:3418642743

    ...本文を表示

    訂正

    しおりをつける
    🙂
    プリン
    ごめんなさい。開かない幕を待つ俳優のお話は、
    星新一さんの作ではありませんでした。
    正確には俳優ではなくバレリーナでした。

    ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡』に出てくるものと
    混同したようです。こちらも短編集の本で、大好きだったので
    間違えました。 申し訳ありません。

    40年以上前の記憶なのですが、皆さんの書いておられる話は
    そういえば読んだことあると思うものばかりで懐かしいです。

    私も図書館が開いたら、再読しようと楽しみが増えました。
    トピ主さまと皆さんに感謝です。

    トピ内ID:9038453701

    ...本文を表示

    ありがとうございました。

    しおりをつける
    🙂
    教えて!
    「趣味」でしたか。
    気になったタイトル、教えていただきありがとうございました。すっきりしました。

    星新一さんの作品、またこれから再読したいと思います。

    トピ内ID:7803103033

    ...本文を表示

    まるで人類のことかと・・・

    しおりをつける
    🙂
    フリージア
    タイトルは忘れましたが、不毛の星にロボットたちが到着し、何年もかかって星を開発・文明を築き上げます。なぜ自分たちがそうするのかはわからないまま、やがてロケットを作り打ち上げます。
    そのロケットが到着した星では「ロボットを何もない星に送り込んで、どのチームが早く戻ってくるかゲーム」をしていたと言うオチ。
    時々私たちも誰かのゲームのコマじゃないかと、思ってしまいます。
    星さんはノンフィクションも面白いですよ。

    トピ内ID:4254711851

    ...本文を表示

    「収容」

    しおりをつける
    🐱
    ネコ好き
    確か「収容」と言うタイトルだったと思います。
    星作品はNHKやフジで映像化されてますけど、これは難しいんじゃないかなぁ、と思える作品だからです。
    「不満」とかも映像化出来たからクリエーターの腕次第って所もあるでしょうけど。

    あと「ネコ」も好き。
    自分がネコ好きなせいもあるけど「あぁ、やっぱり我々ニンゲンはネコに支配されているのね」と妙に納得した作品でした。

    トピ内ID:5290238825

    ...本文を表示

    星新一大好きです

    しおりをつける
    😀
    てる
    なのでひとつなんて決められない…。
    今浮かんだのは、
    「妖精配給会社」ある日宇宙からやってきた通称「妖精」。耳に心地よい褒め言葉をずっと囁いてくれる妖精はたちまち大人気になり、皆が何体もの妖精に囲まれた生活を送る世界。妖精配給会社の社史編纂部門?で働く耳の聞こえない老人が、強い孤独と疑念を感じる話。なんだか今の時代にも通ずる話な気がします。

    それから「宇宙の男たち」「帰郷」「爆発」「殉教」とかも好きです。中学生のとき星さんのお話を読んで、今まで想像もしていなかった世界観がたくさん目の前に広がって、本当にワクワクしました!集めた文庫本達は、今でも全部大事に取ってあり、定期的に読み返してます。

    トピ内ID:3363552849

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    ガムライスですよ さん、ありがとうございました。
    「ショートショートの広場1」の「おいのち頂戴」(村松建彦 作)でした。
    現在、コロナで図書館が閉館してるし、書店にも無いし…検索したらフリマサイトで、ショートショートランド全号と星新一編ショートショートの広場9冊セットを見つけて大人買いしてしまいました。(1巻目で良かった、)

    当時は、図書館にあるだけの星新一ショートショートを借り、ショートショートランドの定期購読が心待ちの日々…多読併読で一気飲みみたいに一気に読んでしまう癖があり、殆どタイトルを記憶してませんでした。
    まさか、星新一作品と混同していたとは衝撃です。 

    トピ内ID:5113478754

    ...本文を表示

    英語の教科書に載っていた

    しおりをつける
    😢
    ななこ
    「オアシス」の英語訳が中学だったか、高校だったかの教科書に載っていた気がします。

    なるほど~ と思ったのが星新一さんを知ったきっかけで
    たまたま、高校の部活の教室に「ようこそ地球さん」が打ち捨てられていたのを拾って
    それ以降、多分、出ている本は全部買い集めたと思います。

    長さ的に、通学のバスの中で読むのが最適でした。

    今もすごく頭に残っているのはすぐにタイトルは出てこないのですが
    暴走族の若者?が死んだあと、騒音地獄に落ちる、と言う話
    (我が家の目の前の国道を毎週末暴走族が暴走していて業を煮やしていた)

    あと、来るべき食糧危機に備えて、人間を小型化する、と言うような話は
    今の時代ならなおさら、なるほどって思えるんじゃないかな、と思ったりもします。

    トピ内ID:3939073716

    ...本文を表示

    騒音地獄の話について

    しおりをつける
    💰
    ガムライスですよ
    ななこさんが上げられた騒音地獄、読んだ記憶があります。

    主人公は悪魔に地獄を案内されている。
    想像していたよりあっさりした風景で、ヘッドホンをして苦しんでいる男がいる。
    暴走族で散々迷惑をかけた罰で、自分が撒き散らした爆音と同じ量だけ、24時間ずっと聞かなくてはいけない。
    音の大きさを倍にすれば時間を半分にしてやる、と悪魔は言ったのですが、それは嫌だと拒否している。
    他にも、大量にポイ捨てしたゴミを、同じ量だけ拾い集め続ける罰とか。
    主人公は地獄を見学したあと、現実世界に戻ったような……?

    読んだ当時は田舎育ちの子供だったので、「暴走族ってそんなにうるさいんだ!」と驚きました。このお話でしょうか。


    中学の国語の教科書に「友好使節」が載っていました。
    宇宙人達がやってきますが、地球人の感覚では彼らは奇妙な姿。
    地球人は「きっと侵略だ」と決めつけ、代表者は微笑んで歓迎の挨拶をするが、心の中では軽蔑している。
    ところが宇宙人は、翻訳機と精神判読機を持っていた。
    「感情と表現が逆の生物」と判断した宇宙人が、朗々とマイクで読み上げたのは……。

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