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    40代後半での移住・転職は無謀か

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    🙂
    おごじょ
    話題
    私は42歳女性、関東在住です。だいぶ前に離婚し大学生の子どもと2人で暮しています。都会ではないけど生活には便利で、都心までも電車で1時間ほどで行ける距離の市に、生まれた時から現在も住んでいます。

    最近、九州の父の実家のある地域へ移住したいと思うようになりました。そこは自然豊かな集落で、いわゆるど田舎です。車があれば買い物や医療など生活には困りません。家は2年前に亡くなった伯母が住んでいましたが、伯母は生涯独身だったので今は空き家に。光熱費の基本料は父が払い年に2回ほど手入れに行っているほか、日常的には近くに住む親戚が時々見てくれているようです。80才近い父は60年ほど前に就職で関東に出て、墓もこちらに買い、もう故郷に暮らす気はありません。父の他のきょうだいも全員亡くなり、その子ども(私から見ればいとこ)たちも別の土地でそれぞれ独立しており、田舎の家に住みたいというのは私ぐらいです。父は私がその気ならそこに住むのは可能と言っています。

    しかし移住となれば当然こちらでの仕事を辞め、田舎で仕事を探すことになります。今私は教員をしており、安定した収入とそれなりの充実感を持てています。向こうで新たに採用試験を受けて仮に合格できたとしても、過疎地域なので、通える範囲で教員になれる可能性は低いため、他の仕事を考えなければなりません。看護師と助産師の免許があるので、この年で厳しい事は承知ですが、医療の世界に飛び込む事も考えています。看護師の経験は教員になる前2年間だけしかありませんが…。
    いろいろと整理し、子どもも大学を卒業した5年後ぐらいの移住を目標にしています。その時私は47才。必ず苦労し後悔するとは思います。でも、あの大自然の中で大好きな景色を見ながら暮らせる夢も捨てがたいのです。
    移住経験者の方や、いろいろな視点をお持ちの方からアドバイス頂ければ幸いです。

    トピ内ID:4265144319

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    時代は変わっています。

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    😨
    てんてこまいこ
    九州での生活は利便性が減るのも承知で、仕事さえ決まれば、というところでしょうか。
    幸か不幸か、コロナの影響でリモート面接も普及してきました。
    最近は転職エージェントの活用も増えています。
    スキルをお持ちなので、同年代の一般職狙いの方よりは需要はありそうです。でも数回は現地の面接も有ると思いますけど。

    私も地方の企業勤務ですが、リモート面接、
    九州から東海へ越して転職してきた方がいましたよ。
    生活もなんとかなってるみたいです。
    やってやれないことはないです。

    トピ内ID:6743306440

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    少しだけ注意を

    しおりをつける
    ラクシュミー
    それだけの視覚をお持ちなら 大丈夫!と言いたいですが ひとつだけ心配が有ります
    知人の話ですが 生まれ育って成人まで暮らした郷里に20年振りに1人で戻ったところ、その閉鎖的な環境に馴染めなかったのです
    子供時代には感じなかった事だそうです
    一挙手一投足が噂の的になり 干渉されることに耐えられなく また 都会に逆戻りしたんです

    その辺のことを考えて 仮住まいを少しでもされてみては?

    トピ内ID:8320532696

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    長期休暇の度に住んで

    しおりをつける
    🙂
    水無月
    今の状況での移動ははばかられますけれど、落ち着いたら長期休暇が来る度行って住んでみてからでないと、移住後こんなはずじゃなかったとなると思いますよ。

    5年後まで10数回行ってみて、アクシデントが起きた時にどうするか等、体験しておいた方がいいと思いますよ。

    やはり医療機関が近くに無いような所は、怪我をした時に困ったり、元気な時は良くてもそうでない時に身内もいない不便な地での生活は大変だと思います。

    ともあれ、5年間何度も行ってリフレッシュできて良くても、たまに行くから良いので、それが日常になると思いも異なってくると思いますよ。

    30代くらいで地縁のない田舎に移住する人達も永住せず、また都会に戻る人達もいらっしゃるようですし、田舎に永住は大変ではないでしょうか。

    トピ内ID:5361992590

    ...本文を表示

    40代後半での移住・転職は可能

    しおりをつける
    🙂
    雲の下
    >都会ではないけど生活には便利で、都心までも電車で1時間ほどで行ける距離の市に、生まれた時から現在も住んでいます。

    40代後半での移住・転職は可能だと思うけど、問題は、トピ主さんがこれまで一度も都市部にある地元以外の地域での生活を経験したことがなく、田舎の生活にも理解がないってことでしょうね。

    トピ主さんは、都会的な施設での娯楽には興味がないタイプですか?
    現在は都市部であればコロナで外出を控えている時期だとは思いますが、一生今の自粛状態に似た状態が続いても平気ですか?
    病気・怪我・老化などで車の運転ができなくなった時のことは考えていますか?
    田舎に特有のおそらくは今よりも密である種無遠慮な近所づきあいは苦ではありませんか?

    これらの質問に全て即答でイエスと答えられて、かつかなり体が丈夫な方でなければ、この移住についてはお勧めしません。

    >でも、あの大自然の中で大好きな景色を見ながら暮らせる夢も捨てがたいのです。

    わからないことはないです。
    私も都会生まれ都会育ちですので。
    でも、退職後の夢にでもなさっていはいかがですか。
    長期休暇の別荘のような利用の仕方とか。

    田舎暮らしへの憧れではなく、過疎集落を守るとかいう理想をもって移住されるのなら、止めませんが。

    トピ内ID:4836234236

    ...本文を表示

    それは日常生活でなければなりませんか?

    しおりをつける
    匿名
    仕事を通してさまざまな地域、過疎地、限界集落に関わってきました。

    生き方は人それぞれ否定もしません。お覚悟もしておられると思います。
    それでも現実を見ている私はおすすめはしたくありません。

    1つには、お覚悟の上夢を叶えるとはいえ、それは現在の健康状態を前提にしています。
    スーパーは車で30分病院は片道1時間、日常生活のすべてを車に頼る生活、車が使えない状態ならどうしますか?
    地域公共交通使用だと1日がかりなんてこともあります。今はそうしたコミュバスすら廃止の傾向です。タクシーすらないことが多い。同居家族なくして全く動きがとれません。
    また、転倒して動けないまま少し離れたご近所が気づくのに2日かかったという話もありました。

    もう1つは私個人の考え方です。リモートワークが進み家でも仕事ができる社会になりつつあります。自分のし好にあった地に住みながら仕事もできる、狭苦しく家賃も高い都心に暮らす意味は薄れています。
    だけど人口が減少する社会で人々がバラけて暮らす、それが意味するのは効率悪いインフラ、医療機関。多方面にわたって何と無駄な費用のかかる暮らし方でしょう。一方税収は減るばかりです。

    せめて地域の拠点に集まって、インフラも生活関連施設も医療施設もなるべく効率よく充実させて暮らすのが人口減少社会には望ましいと思います。また災害時の対応も同様です。この考え方はコンパクトシティといいます。
    近い未来、離れた地で暮らせば水道代などインフラの費用負担は高くなるといった可能性があります。

    大自然の中で過ごす、それは日常でなければなりませんか?短期滞在の避暑地ではいけませんか?

    希望があるとすればトピ様は医療面で社会に貢献できる。地方は医療がとても不足不便です。トピ様が高齢化した地方地域で医療とコミュニティの新しい在り方を提示できるなら、それは素晴らしいことだと思います。

    トピ内ID:6956789046

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    5年あるならば

    しおりをつける
    🐧
    バラ園
    コロナが落ち着いたら、長期の休みを利用して
    そこに住んでみる。例えば毎年夏は一カ月、冬には二週間など
    断続的に。ボランティアに参加したり、できれば短期アルバイト
    などをして地元の人を知る。2年三年地繰り返すうち地元
    のこと、人々やコミュニティの感じ、住もうとしている家の
    状態もよくわかってくるのでは。その間に必要な家の修繕も
    していけるでしょう。
    やはりこれまでから離れた土地に引っ越しは、精神的に大変です。
    しかも田舎は馴染むのが大変そう。けれど好きということです
    のでそれが本当に主さんに向いているか、5年かけて知る事は
    できると思います。気の合う知り合いが2~3でもできていれば、
    引っ越した時ずいぶん違いますよ。
    ただ現在のお仕事を離れてしまうのはもったいないと
    思いました。特に田舎では希望する職にはつけないと思っていて
    正解だと思います。が、これからの5年で、それも主さんの中で
    はっきりしてくるでしょうね。その土地で使えそうな資格などを
    取るのも5年あれば十分時間がありますね。
    最悪、上手くいかなかったら、大学を卒業して就職した
    お子さんの近くに越すのもありですし。

    後で悔いの内容に、何でもやりたい事は試すのがいいと思います。

    トピ内ID:6399735267

    ...本文を表示

    白か黒かではなく

    しおりをつける
    🙂
    こと
    移住するかしないかではなく、まずは半々とか、休暇のみ九州で過ごしてみるという風に、お試し期間からスタートした方がいいのではと思いました。幸い、まったく見知らぬ土地ではなく、すでに家があるのですから、お試しは簡単にスタートできますよね。

    そのお試し期間中に、仕事はどうなのかとか、近隣との付き合いはどんな感じになるのかという、生活レベルの情報収集をしてみると、自分の中で移住のイメージがより輪郭をもっていくのでは。

    私も九州に親戚がいますが、ご存じのように車がなくては買い物すら行けないという環境で、親戚(女性)は70超えですが自ら運転をしています。本当は運転はびくびくでイヤだけど、乗らない訳にもいかず。。。などという話を聞くと、あぁ大変だなと思います。いうまでもなく、都市部の生活の利点の一つは利便性で、年を取るごとに人は利便性を必要とするものだと思います。だから、都会暮らしのころに比べて激減する利便性を、それでよしと受け入れられるかというのも一つのポイントかと思います。

    あと「必ず苦労し後悔するとは思います。」と書かれていますが、はじまってもいないのに「必ず」というようにネガティブな予想をなさるのは、あまりよくないかもしれません。苦労する、後悔する。。。と思ってると、そういう状況を引き寄せてがち。もし実行するなら、可能な限り明るい未来をイメージし、集中するほうがいいです。

    もし移住しても、イヤになったらまた関東に戻ってくればいいし。。。というようなラクな気持ちを持った方がいいかもしれません。白か黒か!と自分を追い込んだりせずに。

    トピ内ID:9511127084

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    オススメしませんね

    しおりをつける
    🐤
    もそもそ
    頼れる親族がいないなら、田舎暮らしはオススメしません。

    男女平等がうたわれて、いくら減ってきてるとして、九州は男性優位が強いです。その世代も田舎にはたくさんいてまだ現役だったりします。
    女1人は相手にしてくれないか、甘く見られることも多いです。
    都会ではそんなこと感じることも少ないですし、田舎は助け合いや繋がりが重要になります。
    トピ主さんは頼れるのが他人様のみになりますから、近所付き合いから自治会や婦人会など、都会とは全然違いますよ。どのくらいご存じですか?覚悟されてますか?


    また「人の口には戸が立てられない」と言うほど、良い話しも悪い話しも拡がるのが、当たり前だと思ってくださいね。

    田舎の人は個人情報やプライベートの垣根が低いのも事実です。
    誰かが黙って帰省してても、あっという間にしれ渡ってます。みんな身内感覚ですから。
    普通に話してて、ポロって出てきますからね。情報交換みたいですよ。(◯◯が入院した、結婚した、離婚したもです)

    私も都会育ちですが、母親の田舎に一緒に帰省してその会話風景を見てて、その時は違和感感じませんでしたが、都会に帰ってくると、母親たちの会話は都会ではあまり褒められた行為ではないよな?と思いましたね。

    お父さまと一緒に長期休暇の際に、帰省するのをまずはオススメします。

    人間関係の無い田舎へ単身移住は、難しいと思いますよ。

    トピ内ID:7027301952

    ...本文を表示

    退路を断ってはダメです

    しおりをつける
    blank
    りんごバター
    皆さんと同意見です。
    まだ40代、お仕事でのキャリアも積めるのにやめて未経験の仕事につくのは危険と思いますよ。まずご自身の気持ちを冷静に分析する方がいいです。
    「どこかここではない場所へ」がたまたまその田舎なのかどうか。
    今は外国に出れませんが、可能になったらお子さんも大きいので色々な国を訪れてみてください。
    日本国内も。その上で「ここしかない」と下した決断なら、後悔が少ないのではないでしょうか。
    私は割に安定した在宅仕事ですので、日本のどこでも住めますが、すごい田舎に住もうとは思いません。都市では何でもないことが、田舎では大変だからです。
    生活のベーシックな部分に大きなエネルギーは割けませんから・・。「宅配便」が来るのか、取りに行くのかなどもそれに含まれます。50過ぎるくらいから、医者通いも増えます。ハザードマップを見て、土砂災害の可能性があるかどうかなど、しっかりシミュレーションされて、長めの休暇を現地で過ごしてみられるといいと思います。「まだまだここにいたい!」と心から思えば、徐々に計画されるといいと思います。

    トピ内ID:3820141014

    ...本文を表示

    トピ主です。ありがとうございます1

    しおりをつける
    🙂
    おごじょ
    レスをくださった皆様、ありがとうございます。私が想像できていなかった部分にも言及していただき、とても参考になります。

    てんてこまいさん
    私も仕事のことが気がかりなので、やってやらないことはない。の言葉に勇気づけられました。ありがとうございます。

    ラクシュミーさん
    たまに田舎に行くと、近所の皆さん私によく話しかけてくれ、それは嫌ではないのですが、日常として耐えられる環境かどうか、仮住まいが必要ですね。

    水無月さん
    今まで数日だけの滞在しかなかったので、アクシデントが起きたときの対応をどうするか考えていませんでした。ケガや病気もなかったので、今度長めに滞在してみたいと思います。

    雲の下さん
    具体的な質問身にしみます。都会的な娯楽というか、以前は夜遅くまで飲み歩いたりするのも好きでしたが、最近はお酒も弱くなり、そこへきてコロナの自粛生活。意外なことに私には合ってたようです。最近は夜早く寝て、早朝起きて散歩する習慣になっています。体は今のところ丈夫で車が運転できなくなった時のことは正直考えてませんでした。伯母も父も運転免許を持たず何とかなっていたというのもありますが、たしかに困りますね。退職後の夢にしては、という考えもありますが、私の頃には定年が65才に引き上げられる見込みで、それからよりは動けるうちにやってみたいと思っています。

    匿名さん
    過疎地や限界集落に関わられてきたとのこと、貴重なお話ありがとうございます。移住ではなく長期休暇の滞在先として…という考えいいですね。他の方もおっしゃってくれているように、まずはそこからと思います。地域医療に携わりたい、という気持ちも、実はあります。伯母を看取った時の医療センターの方たちが、本当に温かく、都市部にはないものを感じました。内部的なものはわかりませんが、ここで生活したい、と魅力を感じた理由のひとつではあります。

    トピ内ID:4265144319

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