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    親戚て何だろう

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    🙂
    グリーン
    話題
    都市部在住の50代後半女です。昔と今とは親戚付き合いが
    ものすごく変化しているなあと思います。私がそう思うだけかもしれませんが。ほんの10年ほど前ですと、町内関係だと町内会で訃報が回ってお通夜、告別式はいつと書かれていましたが、今は家族葬で執り行われました、それが全部です。

    この数年でうちは分家筋ですが、本家関係の人の葬儀も知らされなかったということが数回あり、びっくり仰天したことがあります。何かもう付き合いをしたくない様子です。本家と分家なんて格が全然違うのに、あることをねたんでいる様子でそれからなのか何なのか。

    高齢父は兄弟が早くになくなって一人、いとこが数人いましたが数十年前に亡くなっています。母の方は弟とは相続の時にもめてそれっきり、姉とは仲良くしていましたがその方に認知が始まり母もわからなくなり、その娘とは私も仲良かったんですが、5年ほど前に頼まれたことを断ったことから向こうが逆斬れ、それっきりになっています。

    結局、親しい親戚は誰もいない状態です。昔の発想だと親戚どうし助け合い親しく付き合っていく、血の繋がっている者だから注意してくれる、そうだと思っていましたが、
    数十年前の大昔の私の縁談を頼んだ時の対応で、その時から親戚といっても他人と同じか張り合ってくる対象、そんなのかなあと思っています。

    大昔は深い付き合い、その後は冠婚葬祭のみの付き合い、それから今は冠婚葬祭でも知らせてこないときもある、
    私の身辺ではそう変化しているように思いますが、これも時代なのでしょうか。
    親戚付き合いをしていていいことありました? なくなって困ったことありました? 私は今のところはなくなって困ることはありませんが、母はいとことはあんたから折れろ、既婚兄の兄嫁より行かずのあんたの老後を気に掛けてくれる、と大甘なことを言っていますが。

    トピ内ID:7579449091

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    家族関係の延長

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    🙂
    まみ
    親戚って、確かに冠婚葬祭などでは必ず集まりおつきあいするというイメージです。
    昔はそれが当たり前だったでしょうね。
    私が子供の時は、盆暮れ正月、必ず分家が本家に集まって挨拶、会食していました。

    今は、ありません。

    なんというか、個人主義の時代になったのではないでしょうか?
    相続でもめるというのもよくありますが、昔は長男が親の面倒含めて全部継ぐだったので、むしろ、兄弟はもめなかったのではないでしょうか。

    今は、親の面倒一つ見るのにも誰がみるかもめるし、相続でももめる。
    親族がいることが煩わしいとすら感じるような時代になってしまったのでしょうね。

    それでも、家族が仲のいい家庭というのはあり、そういうのはたいがい親子関係や兄弟関係がよい家庭なのですが、それは代々から続く家系なのだな~とみてて思います。
    親子関係、兄弟関係がいい家は、相続などでもめたりしないんですよね。

    思いやりのある家族と言いますか。
    そういう家庭は羨ましいと思いますよ。

    今は、兄弟でも他人と思えという仲の良くない家庭も多くなってると思います。

    トピ内ID:7817286213

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    メンタリティの変化

    しおりをつける
    都内在住、50代です。
    私の家は庶民も庶民、大庶民です。父親は兄弟が多かったので、生きている頃は冠婚葬祭はもちろん、それ以外でも親戚の集まりがあったと記憶しています。子供のころ父親筋の熱心な親戚が、○○家一族の家系図を作成するので寄付を…なんて話も憶えています。

    団塊の世代の親たちは苦労も多く、血族が団結したり支え合って厳しい時代を生きて来たのだと思っています。両親が他界した現在、親戚の集まりは激減しました。これが長く続く、例えば財閥系の家ならば別のお話しになりますよね。

    親戚付き合いが無くなるのは寂しい気もしますが、人付き合いの苦手な私はホッとしている…が正直な気持ちです。 
    「血は水よりも濃い」なんて諺は私の中では最早、お伽噺です。

    トピ内ID:3216345686

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    主さんと同世代ですが

    しおりをつける
    blank
    庭子
    主さんと同じくらいの年齢の、都内通勤圏郊外住宅地育ち(親の代で地方から出てきた)です。
    結婚相手が同県内の農村部でしたが、あまりに濃い親せき付き合いにくらくらしました。
    本家分家と言って、別れたのはすでに200年前。
    それで本家の跡継ぎのくせに子どもを私立中にやって(地元公立)中学校のPTA会長をやらなかった、ともめる。
    お正月は各家人寄せの日が決まっていて、○○の家には元旦、××の家には、2日、△△の家は3日と、同じメンツで訪問しあい、男性は延々酒を飲んで女性は前日から料理の準備と当日は配膳。
    お盆は日にちが決まっておらず、突然拝みに来るので家を空けられません。そしていつ来ても失礼のないように大量の料理を用意して、家族の食事はその残飯です。
    まさか同じ県内出身の会社員(夫は家を出て都内に勤めていた)と結婚して盆も正月も料理三昧片付け三昧もてなし三昧残飯三昧になるとは思わなかった。

    あまりのことに盆正月明けは夫と険悪になっていましたが、そのうち上の世代がいなくなると私たちと同年代の子世代は来なくなりました。
    私たちの年代にとって盆正月はただの長期休暇ですから。
    お盆にお墓参りくらいは行きますが、付き合いもない親戚巡りなんてやってられません。

    正直主さんのお話を読んで同世代でもいろいろだなと感動しました。
    主さんは親せき付き合いが濃密で当たり前の方の社会で育ったんですね。
    今は私も夫も自分のきょうだいと自分で付き合っているだけです。
    イトコももともと仲の良かった気の合う子とは友達になっていますが、異性だったり年が離れていたら付き合いもないし、高齢のオジオバの場合訃報はすべて終わった後から聞くことも多いです。(葬儀の気遣いをさせないためだと思います)

    私はこれくらいでちょうどいいです。

    トピ内ID:9101996913

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    親戚には複雑な思いがあります

    しおりをつける
    blank
    パール
    父方の叔父・叔母は4人いましたので、義理の関係も含めると8人。
    私が幼少の頃からお付き合いが大変でした。
    しかも私は10人のいとこの中で最年長だったので、余計にね。

    学校の受験もトップを切ったし、両親の介護も一番最初に経験しました。
    だからいつも注目を集めたし、ほんとうにプレッシャーがあった、、

    兄と私は、自分で言うのも・・ですが、生まれ故郷では名の知れた兄妹でした。
    両親には分不相応なほどの教育をつけてもらいました。
    私は海外で教育を受け、兄は大学教授をしています。
    私の両親はよき社会人で、親戚の人たちのために尽くしました。

    なので、地元の親戚の人たち、特に父方の親戚は、わが家の恩恵を非常に
    受けたと思います。

    でも、父の介護が始まった時、親戚の人たちは冷たかった。
    やっとのことで父が長く施設に入所できた時に、「どうしてパールさんの
    お父さんだけがそんなに長く入っていられるの?」と言ってきた人が3人
    いましたが、それはすべて親戚の女性たちでした。

    その妬み根性というか、対抗意識があるというか、私には分かりません。
    私は施設長には「私が一人で両親をみないといけないし、親戚はいないし」
    と嘘をいいました。
    そんなもんですよ。

    両親は親戚のために誠心誠意尽くしたのに、親戚の人たちは意外に感謝の
    念が薄かったというか・・。

    そんなこんなで、私は親戚付き合いには複雑な思いがあります。
    特に地元在住の遠い親戚の女性たち。

    従妹たちとはノープロブレム。
    「パールお姉さん」と言われて慕われています。

    トピ内ID:2181922714

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    本家?分家?格の違い?

    しおりをつける
    🐷
    元みんみん
    すみません、私はトピ主様とちょうど同世代なのですが、

    >この数年でうちは分家筋ですが、本家関係の人の葬儀も知らされなかったということが数回あり、びっくり仰天したことがあります。何かもう付き合いをしたくない様子です。本家と分家なんて格が全然違うのに

    「本家」や「分家」、「格の違い」という言葉やその感覚がまるでわかりませんし、使うこともありません。

    これだけ同世代でも感覚が違うのですから、冠婚葬祭の習慣が変化しているのも当然という気がしました。
    共感するレスではなくてごめんなさい。

    トピ内ID:2900196250

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    特に良くも悪くもありません

    しおりをつける
    🐶
    美代子
    私は地方市に住んでいます。
    平成10年ぐらい迄は葬式はご近所で、お互い助け合いをしてたように思います。
    私は若かったのでご近所の葬儀には出ませんでしたが、両親は必ず班のお手伝いには行っていました。

    そして葬儀場を借りたりするようになってからは家族だけで執り行い、最近は家族葬になって親族の会社関係も
    ご近所の人達にも参列して貰わない葬儀がほとんどです。

    我が家は今年父親が亡くなりましたが、父方の親族は兄弟姉妹だけに連絡をし、亡くなった兄弟姉妹の子供達(私の従兄弟たち)には連絡もしていません。



    父親の生前中は結構付き合っていたようですが、今後は私自身がアラカンの独身で親戚付き合いも苦手なので、無理に付き合おうと思いません。

    確かに子供の頃は親に連れられてお祭りや、お正月には本家に集まっていとこ達とよく遊びました。
    その後社会人になり、葬式に参列するだけで特にお付き合いはしなくなりました。


    先日、TV番組の「ヒューマンヒストリー」で有るタレントさんが、番組内で異父姉妹がいる事がわかり、驚きで号泣されていました。
    親族みんながとても思いやりをもって繋がっている事が映像からよくわかり、感動をしました。

    私は親族の関係をもちたくないと思うのに、この俳優さんはまた新しい親族と繋がろうとしている姿に、私は情の薄い何と寂しい人生なのかと思いました。

    でも私は親戚付き合いはしたくありません。

    トピ内ID:6682173072

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    運命共同体

    しおりをつける
    💤
    相続人
    ウチの場合はちょっと特殊で、本家+分家数件で共有している不動産が数十件有り利益を分配しているので、まぁ仲は良いです。
    全員の判子が無いと、貸す事も売る事もできませんから。

    トピ内ID:4241041955

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    親戚は

    しおりをつける
    💤
    おば
    血のつながりのある他人ですよ

    だから必ずしも付き合わなければならない相手ではないとおもいます


    血のつながりだけでずっと関係が続くと思うのは、怠惰だと思いますよ


    生活圏が「うちの村」だったから
    親戚は、お隣さんであり友達でもあったから関係が濃密になったのでしょうが

    生活圏が広がったのですからその分関係が希薄になるのは仕方がないと思います

    トピ内ID:7170112932

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    難しい問題ですね

    しおりをつける
    🙂
    ミルコ
    トピ主さんところのエピソードだけだと、世の中もの凄く
    変化してきて、疎遠が当たり前みたいな感じですけど、
    でもまだまだ身内、親戚付き合いの深い面もあると思いますよ。

    なぜ親戚付き合いが疎遠になっていくか?というと、
    色んな理由はあると思います。

    例えば、親の親の世代から仲違いしていて、親の代までは
    地域やら皆の手前、何とか取り繕ってきたけれど、
    ケムたいしきたりだとか、子の世代が仕事や何かで遠方に住んで
    いるとかで、段々離れていくといったものがありますよね。

    でも、いくら遠方でもすぐ連絡が来て何とか都合をつけて
    駆けつけてくる、、、これもまだまだありますよ。

    「世の中の変化」ととらえがちだけど、実はその原因のほとんどが、
    人間関係に由来するものです。

    これも例をあげると、例えば父を早くに亡くしたとしましょう。
    じゃあ母の葬儀に父親の兄弟姉妹やその子達(いとこ)が
    弔問に来てくれるか?というと難しいです。父の兄弟姉妹やいとこは
    母とは血のつながりのない人なわけで、関わりたくない。
    人間関係ですよね。

    私も父が他界して十年ほど経ちますけど、父の妹(叔母)が
    一昨年亡くなった、と叔父(父の弟)から聞いて知りました。

    叔母には娘夫婦がいますけど、私も母も疎遠だったわけで
    一報すらもありませんでした。いとこは私に知らせる気もなかった
    みたいです。原因は父母両方ですね。父と叔母は兄妹仲が悪かった。
    母は母でいとこ達に上から目線でケムたがられていた。

    いとこ達とは父の葬儀の時に携帯連絡先交換していたのですけど、
    今では相手は皆番号を変えており完全に連絡手段を失いました
    (番号を変えたという連絡もなし)。
    もう一生会わないことになりそうです。

    身内の疎遠って、、結果だけを見てどうこうじゃなく、
    やはりそこには原因が元々あるんだということです。

    トピ内ID:7333256556

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    全てはただの人間関係です

    しおりをつける
    🙂
    40代主婦
    人間関係は名前に甘えたら終わると思っています。
    親戚だから、家族だから、夫婦だから、嫁だから、長男だから・・・

    全てはただの人間関係です。

    名前をつけて「〇〇なんだから」と考えると、そこには「〇〇すべき」という押し付けが生じます。

    トピにも見え隠れしていますが、親戚なんだから葬儀は知らせるべき、本家と分家なんだから・・・

    誰だって〇〇なんだからと決めつけられれば負担になります。
    負担になれば離れたいと考えます。

    うちの親戚関係はうまく行っているほうだと思います。
    兄弟同士で兄弟会と称して飲み会をしたり、従姉妹同士で従姉妹会をすることもありましたし、年齢の近い子がいる従姉妹同士で遊びに行ったり、従姉妹同士で賃貸の保証人を引き受けている人もいます。

    仲良くできている理由のひとつに決めつけない、押し付けないというのはあると思います。

    私の身内だとトピのようなときはこう考えます。

    家族葬なら「そういう時代の流れ」と受け入れます。

    葬儀を知らされなかったら「何か事情があるのだろう、そっとしておこう」となります。

    本家分家で格差を意識することはありませんが、本家が分家の世話をするという責任感はあります。
    従姉妹の賃貸保証人になったのも本家の人です。
    保証人になれる人がいない従姉妹を気の毒に思って自ら名乗り出たようです。

    助け合いは助ける側からの行動で上手く行きます。
    助けてもらう側が助け合いを持ち出したらこじれます。

    お母さんが言うように自分から折れることも時には必要ですが、何かあった時だけ折れてもダメです。

    普段から何も起こらないよう気を使い合う、冠婚葬祭や盆正月など定期的に顔を合わせて交流を保っておく。
    そういう地道な努力の上に良好な親戚関係は成り立つと思います。

    ちなみに最近は便利になって、直接会えなくてもSNSで近況報告したり交流したりできます。

    トピ内ID:4428602483

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    親戚なんか

    しおりをつける
    🙂
    何もしてくれないと主も書いてるけど

    >姉とは仲良くしていましたがその方に認知が始まり母もわからなくなり、その娘とは私も仲良かったんですが、5年ほど前に頼まれたことを断ったことから向こうが逆斬れ、それっきりになっています。

    主も、しっかり何にもせず、断ってますよね。
    ならば、自分もしてもらえなくて当たり前ですよね。

    結婚してないなら、いずれは、手続きは兄嫁か兄の負担というこになりますね。
    その面倒かけるぶんのお金は残しておくべき。

    トピ内ID:8573920758

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    レスありがとうございます

    しおりをつける
    🙂
    グリーン
    様々なご意見をありがとうございます。何回も読ませて
    いただきました。まとめてのお礼になりますことをお許しください。

    葬儀の連絡がなかったことですが、その方たちは私の祖父母のお葬式には来ていただいたようですし、兄の結婚式には招待し、そしてそちらのご子息の結婚式にも両親で呼ばれております。
    本家の方から連絡がなかったんですかああ?とびっくりした人もおられたようです。

    本家の方はうちには上から目線、これは当然ですが、先代は皆がまとまっていこうと指導してくださる方だったらしいですが、今の当主はそういう気はさらさらないようです。兄は再婚していますが最初の結婚が離婚に終わった時に、本家の人は親戚中にしゃべりまくっていたようです。
    そして再婚して子供が出来た時に実家にお祝いに来てくれましたがその日は仏滅、毎日が日曜日みたいな人なのにわざわざ仏滅の日に、と思うのは古いのでしょうか。今日は仏滅なんですが、と言ったらしくわかってやっていましたね。

    いとこの家は自らは絶対に利用されません。うちは父が就職を世話しましたし、弁護士やある業者を紹介してくれと言われましたが、弁護士とは考え方が違う、業者には見積もりの説明に何回も家まで来させて、結局は使いませんでした。他にも色々とありました。

    いとこにはいとこが地元に住んでいない時、地元でのある試験の受付期間がもうすぐ終了する、時間がないから願書を取りに行ってそれを書いて出しておいてくれ、これには本当に困りました。母は人、特に親戚には親切にすべき、そういう人ですから私に強制しました。それはしたものの、その試験に嫌気が刺したからやめる、受けもしませんでしたよ。他にもいとこの家には利用され尽くされました。

    レスにいただいた血のつながっている他人、これは本当に的確な表現だなと思います。既婚友人も結婚したらそれぞれの家が一番なんだなあと残念そうです。

    トピ内ID:7579449091

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    他人より親戚のつきあいが難しい 長文

    しおりをつける
    🙂
    ひなた
    去年、亡くなった祖母の葬儀の際に、本家・分家(祖父の兄弟)・祖母の実家・祖母の妹の嫁ぎ先に連絡をしました。

    我が家は祖父と祖母が結婚して分家になりました。祖父は34年前に亡くなっています。
    生前の祖母は
    「本家にお伺いをたてろ・本家あってこその分家」
    とうるさく言っていました。何かあったら、相談をしろと言うことでしょう。

    祖母が亡くなったことを連絡したら、
    ※本家は、先代が亡くなり現在、私の[はとこ]が当主(代替り)をしていること。[はとこ]と[先代の奥さん・叔母]が来る
    ※分家も代替りしていること・先代の死を我が家に連絡したが繋がらなかったこと・私が先代の葬式に来なかったことを激怒→来ない
    ※祖母の実家・祖母の妹の嫁ぎ先は、来る。
    ※ご近所さんは、代表者を決め、町内会の香典を取りまとめて来てくださり、香典返しは代表者が配っていただきました。助かりました。

    お寺様の法話で、
    「おばあさんの葬儀を通して集った皆さま、このご縁を大事にしてください。意味があるご縁です。(要約)」
    とありました。
    確かに祖母の葬式を通して、
    ※普段集まらない親戚の近況報告
    ※久しぶりに会えた本家と本家の叔父が亡くなったことを知らずにいたことの謝罪
    ※葬儀会場が狭く、ご近所さん全員を呼べないことで代表者が手分けして、香典のお世話をしていただいたことがありがたいです。

    この葬式を通して、
    本家に細い糸がつながりました。
    分家につながる糸がきれました。
    ご近所さんとつながりました。
    良いことも悪いこともありました。
    我が家のこれからの親戚付き合いは、先細りがわかっているので、葬式の在りかたを考えていきたいです。

    トピ内ID:3793169303

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    どなたの代からの分家ですか?

    しおりをつける
    🙂
    麦茶
    お祖父様の代からなら
    本家の当主はトピ主さんの又従兄でしょうか?

    本家分家と関係図は変わらないにしても
    年月が過ぎ代替わりすれば、変化も仕方ないのでしょう。
    葬儀の連絡が知らされてなかったと判明した時、次回からは知らせてほしいと言いましたか?

    先方は、あの時こうだった、ああだったとトピ主側の見解だけが全てだとは限らないと感じます。

    親戚関係だけでなく、職場や友人関係でも必要以上に踏み込まない風潮になってきてませんか?

    トピ主さんは御両親とお兄様家族と円滑な関係ならそれで十分じゃないですか。

    トピ内ID:5715771367

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    同じ語でも、昔の「親戚」と、現代の「親戚」は、全く意味が違う

    しおりをつける
    🙂
    ばあちゃん
    昔の「親戚」と、現代の「親戚」は、全く意味が違う。

    ●昔の「親戚」は
    社会が皆、農業だったので、代々所有の田畑耕し、子々孫々同じ地に生活・結婚して生きた。

    だから親戚は【皆、同じ地で、子々孫々、助け合って生きた】のです。
    だから、つながりも、助け合いも密接で、これなしでは生きていけなかった。

    だから、昔は「親戚は」いかなる時も皆で助け合う【最重要な関係】だった。

    それは、誰かの病気・介護・事故・貧困・借金・家新築・結婚・葬儀などでも、親戚が話し合い、金も含めた全てを助けあった。

    例えば、火事や災害では、親戚で、その家族を避難させ生活の面倒を見て、家を再建するための金を親戚で建て替えるとか、山林がある親戚は木を提供するとか~ありとあらゆる事を助け合った。

    介護や入院付添や看病なども、近い親戚から順に助け、不足なら遠い親戚まで、何人でも支援した。

    また農業は、毎年恒例の田植えや稲刈り等の季節集中的農作業があるので、親戚で助け合った。田植えや稲刈りは、川の上流から始まるので、上流の親戚の時は下流の親戚が手伝いに行き、下流に行くに従い、上流で田植えが終わった親戚が手伝いに行く~

    また親戚で病人や妊婦や被介護者がいる場合は、人手が足りない分、親戚が手伝った。

    結婚では、親族の遠くまでの中から、男女の適齢の相手を紹介し合ったり~

    つまり【ありとあらゆる助け合い】が【子々孫々】延々と続いた。

    これが「本来の【親戚】」です。

    ●しかし現代は
    戦後、農家の多くの若い世代が、商工業化の波の中で、地元を出て、各地や都会へ出ていき、結婚も地元でなく各地バラバラで恋愛結婚し、地元に帰らず遠くで最後まで生き、更に次の世代も、全員が都会や各地にシャッフルされ、もはや【親戚の助け合い】という【現実的実態が消滅した】

    つまり
    現代の【親戚】は【ほぼ関係性を示すだけ】の意味になった。

    トピ内ID:4888943722

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      チャンプルー
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      叔父叔母従兄弟、そして自分の兄弟とも会う理由がなくなり、年賀状のやり取りだけになってしまいました。
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      トピ内ID:4791447340

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      クッキー
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      ところで、あなたは、結婚していないのなら、誰か仲良くしておいたほうがよいです。入院するときも老人ホームに入るときも保証人が必要だからです。

      トピ内ID:4401591363

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