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    小中学生の頃の国語の教科書

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    😉
    エンデ
    話題
    アラカン主婦です。

    そろそろ年末大掃除を・・・と思って本箱を片付けていたら
    芥川龍之介の短編集「杜子春・蜘蛛の糸」が出てきました。

    ああ、そう言えば子どもの頃教科書で読んで懐かしくて大人になってから買ったやつだぁ~ とつい手にとってしまいました。
    「杜子春」という名前の響き、長安という昔の中国の地名に憧れ
    そして母と対峙するラストに子ども心にものすごく感動した覚えがあります。
    大人になっても読みごたえのあるお話だと思います。

    小中学校の頃の教科書で みなさんが印象に残っている作品は何ですか?
    できれば年代とともに教えていただけるとうれしいです。

    ちなみに私が他に印象的だったのは「白いぼうし」というお話です。

    また、中学、高校くらいになると文学史などで、必ず文豪たちの有名作品を覚えますが
    教科書に、触りだけ出ていて目にすることはありましたが、全部を読んだことはあまりありません。

    皆さんは、そういった超有名な作品って読んだことありますか?
    その感想とおすすめ具合(笑)を教えて下さい

    まだまだコロナでおこもり生活が続きそうなので参考にしたいです。

    トピ内ID:2410681977

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    山月記

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    リンダリンダ
    53歳。

    小学校の教科書なら『ひとつの花』かな。光村図書。

    文豪の名作は、
    中島敦『山月記』は、昔も今も全編高校教科書に載ってるよ(現役高校息子の教科書にも載ってる)、短いし面白いよ凄く。

    森鴎外の『最後の一句』は中学教科書によく載ってる。あと『高瀬舟』は読まされるよな。
    面白いよ。

    芥川は『羅生門』が高校教科書に載ってたけど、うーんこれは私はあんまり。私は芥川なら『地獄変』が好きなんだ、そもそも『宇治拾遺物語』の絵仏師良秀のイカれ具合が大好きなんだよね(地獄変よりこっちのが教科書によく載ってる)。「あはれしつる生得かな、年頃はわろく書きけるものかな」ってね、覚えちゃってる。

    トピ内ID:7679299295

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    少年の日の思い出

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    blank
    rico
    ありきたりのところで一番好きなのは「少年の日の思い出」と「一切れのパン」です。
    「少年の日の思い出」は教科書の訳は一般の出版では出ていなかったのですが、「教科書名短編 - 少年時代」という文庫になってうれしかったです。
    (あの「そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな。」という名セリフは他の訳ではちょっと違うのです)

    あとは「故郷」も好きでした。「地上にはもともと道はない。歩く人が多くなれば、それが道となるのだ。」は今でも好きな言葉です。
    ついでに「舞姫」。「こころ」

    自分は国語で習ったことがなかったのですが、「夏の葬列」という短編も教科書に載っているものの中で有名と聞いて読んでみたのですが、これもかなり印象深いです。

    トピ内ID:4378654673

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    アラフィフです

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    🙂
    きのこ
    「やまなし」ですかね。「クラムボンはかぷかぷわらったよ」の。
    「注文の多い料理店」でもなく、「雨ニモマケズ」でもなく。
    かといって、宮沢賢治が取り立てて好きでもないんですけど。
    なんでしょうか、「くらむぼん」って響きが幼心をとらえたのでしょうか。

    文豪の有名作品は・・・活字中毒者なので一通り読んでますが、トピ主さんのお好みがわからないので
    お勧めは難しいです(笑)
    あ、昨日久しぶりに「椿姫」を読み返して、アルマンのお父ちゃん以外碌な男が出て来ないなあ、
    いくらマルグリットがクルティザンヌでも、もう少し小マシな男は捕まらなかったのか
    と現代人的な視点から思いました。あと、パパデュマの作品の方がエンターテイメント性が高くて
    読んでて面白いなとも。

    トピ内ID:2502978310

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    白いぼうし

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    blank
    匿名
    54歳です。
    一年生?
    二年生?
    でしたかね?

    道に落ちていた帽子を拾おうとした、タクシーの運転手さんが、帽子の中の蝶々を逃がしてしまい、代わりに夏みかんを置いとく話ですか?

    たしか、タクシーのお客様の「ほお、夏みかんは、こんなに香るものですか?」と言う感じの会話が有ったと記憶しています。
    合っていれば、嬉しいな。

    トピ読んで忘れていた題名を、思い出しました。

    昔の教科書は、読みごたえがありましたよね。

    トピ内ID:2876748527

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    パッと思い付くのが、

    しおりをつける
    blank
    エンビフライ
    ・スイミー(小2)
    なぜかわかりませんが、スイミーを全文暗記させられました。
    さすがにもう全部は覚えていませんが、最初の1文だけはまだ言えます。

    ・盆土産(中2か中3)
    昭和中期くらいの話で、東京に出稼ぎに行っている父がお盆に冷凍のエビフライを買って帰った来た話です。
    舞台が青森か岩手なのですが、秋田の山中にある祖父母宅と風景がダブって、すごく印象に残っています。今、高校生の子供の時もまだ教科書に載っていて、上記の話をしたら、子供も同じ事を思ったそうです。
    あと、なぜかわかりませんが父のセリフの『油とソースを買っておけ』だけが、未だにずっと忘れられません。


    白いぼうし、覚えています。
    夕飯を作っていると、高校生の子供から『これは〇〇のにおいですか?』と言ってくるので『いいえ、△△です。』と冒頭のセリフごっこを今でもしています。

    トピ内ID:3037036272

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    海潮音

    しおりをつける
    😉
    エンデ
    先日、30代の娘と 秋といえば思い出す詩、として「秋の日のヴィオロンの~」
    がある、という話をしていたとき、私は訳者について
    堀口大學だと思っていたので探してみたのですが見つからず
    そうではなくてこれは 上田敏の訳詩集「海潮音」に収録されていると知りました。

    ああ! 「海潮音」って文学史の年表で見たなぁ!

    で、さっそく図書館で借りてきました。
    私が人生で一番最初に覚えた(小学3年生の時、漫画雑誌のスイス?の山の写真に添えられていた)詩 「山のあなた」も入っていました。
    ちょっと感動しました(笑)


    芥川龍之介は、中学校の読書会のテーマで「高瀬舟」をやった記憶があります。
    正直言って、思春期の多感な時期だったのでしばらく落ち込みました。
    蜘蛛の糸は小学生時代に読んで単純に「自分の損得だけを考えてはいけない」って思ったり
    蟻ん子を潰したりしてたことをメッチャ反省したりしました。
    (くも一匹救っただけで地獄から抜け出せるなら、そうしよう、とか・笑)
    これも年を取ってから読み返すと、本当に深い内容だと思いました。
    そう言えば子供が生まれたばかりの頃、NHKの人形劇でも見た覚えがあります。

    コロナになっての手持ち時間に「トムソーヤの冒険」も読みましたが
    あらためて「そういう時代だったんだろうな」と、今の価値観との違いに驚いています。
    世の中の移り変わりを思うと過去の作品はもはや「時代劇」なんだな、と感じます。

    トピ内ID:2410681977

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    トピ主のコメント(6件)全て見る

    ひとりで解けた問題

    しおりをつける
    😑
    ちくわぶ
    64歳です。
    国語の教科書に載っていたのだと思います。
    『ひとりで解けた問題』という題名だったと思いますが、『ヴィーチャと学校友達』という物語の中の一章です。

    ヴィーチャは算数が苦手な四年生の少年。
    三年生の妹が「できない、わからない」という問題を、どれお兄ちゃんに貸してごらんと引き受けるのです。
    「男の子と女の子が森の中でクルミをとった。2人で120個、女の子は
    男の子の半分。男の子と女の子がとったクルミは、それぞれいくつか。」
    なんだ簡単じゃないか、男の子が60個、女の子はその半分だから30個だろ?と答えをチラ見すると間違ってる。
    それで絵を描いて考えてみます。男の子がたくさん取ったのはポケットが2つだったんだな。女の子はポケットが1つしかないから半分しか取れなかったんだ。
    2つと1つのポケットの絵を描いた時、ヴィーチャの脳に衝撃が走ります。
    感電した瞬間、水を体感した亜弓さんのように。(そんなことは教科書に出ていないが)
    誰にも教えられず、ひとりで解いた問題。
    それが自信になって、ヴィーチャは前ほど算数が嫌いでなくなっていきます。

    とまあ、そんな物語でした。
    私も算数が苦手だったけれど、池の周りを歩く絵なんか描いて考える子だったので、とても親しみを覚えました。

    トピ内ID:7489343592

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    トットちゃんと夏の葬列、平家物語

    しおりをつける
    🙂
    クリスタル
    四十代、関東地方出身です

    窓際のトットちゃんの中の畑の先生という話と、山川方夫の夏の葬列、 平家物語の敦盛の最期です。

    畑の先生は、農家のおじさんと子どもたちの交流を描くすごく暖かくて爽やかな話なのですが、単行本を後から読み返すと 戦争が近づいて来ていた、という内容の締めの部分があり、印象がだいぶ違った思い出があります

    夏の葬列は何を勉強したんだか覚えてないぐらいショックな話でした。 頭の中で何度も映像を繰り返すぐらい強烈でした。

    敦盛の最期は古文なのにすごく登場人物の気持ちがよくわかる面白いと感じた話です。わかりやすい解説付きの文庫本で読んだりしています

    トピ内ID:3387269576

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    ありがとうございます

    しおりをつける
    😉
    エンデ
    皆様レスをありがとうございます。

    小中学校、と書いたのは 何ていうか、まだ自我が確立する前、
    大人への移行前?と言うか、ある意味、単純に物事を受け入れることができる時期だったかのように思うからです。

    高校生になるともう「お勉強」の一環だった気がします。
    たしか「こころ」の触りがあって、夏休みの宿題で全編読んで感想をかけ、と言われましたが、それが苦痛でした。
    娘も高校時代に「こころ」は授業でやって気に入っている、と言っていましたが
    私はどうも この作品が苦手で苦手で・・・
    その原因が何であるか確かめるためにももう一度読み返してみようか、と思ったりもしますが
    今、このコロナの状況で 鬱っぽくなるのも嫌で避けています。

    きのこさんのレスで「椿姫」が出ていましたがこれは中学時代に読んだことがあります。
    その当時は日本文学より外国文学が好きで、「にんじん」 「モンテ・クリスト伯」 「ああ無情」 「罪と罰」 「赤と黒」 「ジェーン・エア」 などなどが記憶にあります。
    あと、外国の児童文学が好きで 指輪物語やナルニア物語、メアリー・ポピンズのシリーズ、床下の小人たちなど
    イギリスの初期?のファンタジーの有名どころ(トムは真夜中の庭で、不思議の国のアリス・・・他) 作家ではジョージ・マクドナルドやリンドグレーン、ロイド・アリグザンダー、ミヒャエル・エンデなんかの本を集めていました。
    家庭用ゲームのおかげで「冒険ファンタジー」が まさかこれほど一般的になるとは思っていませんでしたが
    私が当時中学生だった時の血湧き肉躍る(笑)感動は形を変えても今の若い人にとって同じなのかな、と思ったりもします。

    あの、感性豊かでピュアだった頃に出会った作品を
    今、この歳で読み返すとどう感じるのだろう?

    そんな思いでいます。

    トピ内ID:2410681977

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    赤毛のアン

    しおりをつける
    😉
    エンデ
    そう言えば私は「赤毛のアン」は教科書に載っていたところしか読んだことがありませんでした。
    中学だったか高校だったかは覚えがありません。
    2歳年下の妹が同じ教科書で気に入って単行本を買ったりしてシリーズでたくさんあったのですが私は手にしませんでした。

    ところが、去年だったか一昨年だったかTVアニメの「赤毛のアン」をたまたま見て
    メッチャ楽しみに毎日を過ごしました。
    で、本を借りてきて読もうかな、と思ったのですが、頓挫してしまいました。
    実写をやっているみたいだったので見ようと思ったのですが
    これもなんとなく気後れしてしまって辞めてしまいました。

    というのも、やはりちょっと前に「レ・ミゼラブル」をやっていたので
    録画してまとめてみよう、と思ったのですが3話目くらいで耐えられなくなりました。
    子供の頃に読んだ時にはもう、ひたすら号泣して読みました。
    その後も何度も読み返していました。
    私はとにかくミリエル司教に大感動したのですが
    初めて読んだ時からずっとジャベールの死に方に感銘を受けていて
    それが年を経るにつれて強まっていきました。
    なので、あらためて映像でそれを見るのが辛い、と感じました。

    私は想像力に欠けた人間だったので映像化されたものの方がわかりやすいと思っていたのですが
    やはり、本の中にある、それこそ「行間」というものに 思いを馳せるようになってきたのかな、とも思います。
    その一方で私にとっての「赤毛のアン」のように本では読めないのに、映像なら触れることができる、というのもあるんだな、とも思います。

    トピ内ID:2410681977

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