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命の尊さを教えるには、、、その1

レス74
(トピ主 0
041
くじら
子供
こんにちは。3歳の男の子の母です。 息子のことですが、今年の夏は虫捕りに目覚め暇さえあれば虫捕りに出かける毎日です。捕まえるのは蝉、バッタ、カブトムシ、クワガタが主なのですが、問題はその後です。 捕まえたあと、逃がしてあげるように言うと、素直に逃がすときはいいのですが、そのまま虫かごにいれたまま死なせてしまい、気が付くとその死骸で友達と遊んでいます。 私はその度に胸を痛め何度も何度も「そういうことをしてはいけないのよ」と、もちろん何故いけないのかを話すのですが、さっぱり効果ががなく同じことの繰り返しです。 虫がかわいそうなので、夜寝ている間に私たちが逃がしてあげるようにはしているのですが、朝起きると覚えていて虫がいないことに怒り泣き出します。 もちろんなだめること自体は親である私たちの仕事ですのでその時もちゃんとどうして逃がしたのかを説明し、息子も納得はしています。 が、おなじことを繰り返す事自体、本当に理解は出来ていないのでしょう。 私たちが虫を逃がすことは簡単ですが、息子に自分でちゃんと命の尊さを理解してもらうにはどうしたら良いのか皆さんのご意見を伺いたいと思います。 なにか視覚に訴える方法やその他の良いアドバイスがあれば教えてください。 宜しくお願いいたします

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飼育してみる

041
なっち
何か生き物をしぼって、きちんと飼育してみたらどうですか? 今はまだ取り換えのきくおもちゃとしか思ってないのでしょうね。 私は小さい頃から何かしら生き物が家にいました。 もちろんある程度の年になるまで自分で飼育は出来ませんでしたが、日々一緒に過ごしていた生き物が死んで、そこから命の大切さを学びました。 きちんとした監視のもと、飼育させてみてあげて下さい。 必ず得るものがあると思います。

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ん~難しい問題ですね

041
ナナコパンダ
3歳となると、納得できそうでできない年頃かもしれませんね。 「死ぬ」という事がどういう事がわからないし、教えにくい問題ですね。 ではこういうのはどうでしょう。 子供が虫を捕まえてきたら・・・ 「虫さんがお家に遊びに来たのね。仲良く遊んであげなさい。いじめてはダメよ。夕方になったら、虫さんを、虫さんのお母さんとお父さんがいるお家に帰してあげなさいね」と。 「○○君も、△△君のお家に遊びに行ったら、ママの所へ戻ってくるでしょ?なんで戻ってくるの?ここがあなたのお家だからでしょ?ママとパパに会いたいでしょ?寂しいでしょ?虫さんも同じよ」 「○○君が、お家に帰ってこなかったらママは寂しくて泣いてしまうよ。虫さんのお母さんも虫さんが帰って来なかったら泣いて探しまわってるよ。だから夕方になったらお家に帰してあげようね」 っていうのはどうでしょう。 「死」を説明するより、「心配する家族がいる」って事の方が理解しやすいかと思うような気がします。 こんなのどうでしょう。

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賛否両論あると思いますが

041
サラサ
我が家もそうでした。主人も私も、トピさんと同じようなことをしてました。悩みながらも、虫との関わりは続けていました。 うちは保育園に行っていたので、友達数人と蟻を踏みつけたり・・・。 懇談会で園長が「小さい子どもは、虫たちと遊ぶというのは、遊びながら虫の命をなくしています。虫の大切な命の代わりに、子どもらは 命 について、学習しています。この頃に、あれはダメ、これはダメと結果を子どもに押し付けて、虫に触らせないようにすると、思春期に小動物を手に掛けるなどの命の大切さが分らない事件につながると思います。」 少なからず、納得しました。そして、本当に4~5才になると、パタッとなくなりました。捕まえるとすぐ逃がす。 そういえば、私も子どもの頃、蟻の行列を観察しつつ踏んづけた事もありました(汗)。蛍は捕ったら必ず翌朝は死んでいたから、見るだけにする・・とか。 虫でも命を粗末にしていいとは決して言いませんが、子どもなりに納得するのではないでしょうか。トピ主さんも来年は成長を見れると思います。個人的には今のままで、結果は同じでも切々と命について、刷り込みのように語られてはいかがでしょうか。

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追加

041
虹ママ
カブトムシやクワガタの飼育は簡単ですよ。 我が家で去年買ったカブトムシは卵を産み、幼虫になったため育てて羽化したので、お友達に里子に出しました。 ザリガニも同様で、3年ほど飼っています。 金魚すくいの金魚は残念ながらすぐに死んでしまってます。 でも、それなりにがんばってるつもりだし、それで死んでしまっても、子どももそれで納得してるようですし、魚が死んでしまうとどうなるか3才の子どもも理解してるようです。 トンボや蝶は「採ってもすぐ死んでしまうから可哀想だよ」で納得してます。 これは、カブトムシや金魚の飼育などを通して、子どもも納得してるのだと思うのです。 子どもは飼い方を知りません。 もし持ち帰るのなら、きちんと飼育してあげたほうが教育上だっていいはずです。 ホントに命の尊さを教えたいのなら、飼った以上は最後まで責任を取るという姿勢を親として見せることが大事なのではと思います。 虫かごに虫を長時間入れておく=虫を殺してしまう行為です。 「逃がしてあげよう」では納得しない子も、「別の容器に入れて飼おうね」なら納得するはずです。 まず親がそこに気づくべきなのではないでしょうか。

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3歳の子が理解したらそれはウソ

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てんとむし
「命の大切さを教える」って最近良く聞きますが、 命が大切なのは当たり前。教える必要は無いのです。 男の子ならなおさら、長い時間をかけて、自分で答えを見つけさせた方がいい。 親が与えるのはその答えを導き出すための問いでいい。 3歳じゃあ、まだ「理解」の構造は未成熟ですからね。 今は、「採った虫は離すもの」ということだけ徹底すればいいと思いますよ。「何で~?」の問いに、トピ主さんは答えているのでしょう?それを繰り返すことが「教える」ことになりますよ。 ついでに、 虫の死骸で遊ぶ。といえば、女性には嫌がられそうですが、虫の身体の構造の観察といえなくも無いですから。 気の済むまでいじらせてあげて下さい。 そういうことが「答え」につながるもんです。

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徐々に感じていくものだと思います

041
ゆう
命の尊さを理解することは、様々な経験の中から徐々に感じていくことで、簡単に理解できることではないし、命の大切さを言葉で説明することもとても難しい と感じています。 私が好奇心いっぱいだった幼少の頃は、ありの巣に土を詰めたりして、観察していました。 確かに惨いことなのですが、命の尊さを理解できない愚かな行為・・・とだけ判断するのは短絡的という気がします。 この惨い行為の中で、様々なことを学びました。命についてもです。 子どもは自分が愛されて大切にされていることを自覚することで、命の大切さを感じとっていくものだと思います。そして自分が大切にされているように、周りのみんなも愛される大切な存在なのだと理解するのだと思います。 もし、わたしがトピ主さんだったら、「カブトムシも大切に思っている家族がいるんだよ。だから、一緒に遊んだ後は、ちゃんとおうちに帰してあげようね。」と言うと思います。3歳だったら、一回で理解できなくて普通だと思いますよ。繰り返しながら徐々に感じていくものだと思います。

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両親

041
ピロ
子供を持ったことがないので、憶測でしか言えないのですが… 「虫にもパパとママがいて帰りをずっと待っているのよ。死んだらパパとママが泣くのよ~」 「パパとママが迎えに来てたから、返したのよ~」じゃ、だめですか?

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物凄く反発されそうですが…

041
とおる
命の尊さを教わった覚えはありません。 そもそも教わるものなのでしょうか。 教わるというより、植えつけられたのは 「命の尊さ」ではなく、「死のおぞましさ」「死ぬことで取り返しがつかなくなること」 だったように思います。 後者を教わったことによって、生きてるって大事なんだ、命って大切なんだと感じるようになった気がしています。 具体的には、虫の死骸で遊ぼうものなら、母や年上の女友達からの悲鳴・非難を浴びました(笑)

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三歳では無理ではないかい

041
ぎんねこ
三歳の子が虫取りに行って、籠に閉じ込めておき、死なせてしまう、親が逃がしておくと、翌朝、怒って責める、という内容を読んで、随分頭の良いお子さんなんだなぁ、と感心しました。今は、虫を捕まえて、捕らえて置く事に興味があるけれど、いずれ心配なく、命の大切さを理解すると思います。 おそらく、三歳児の哲学には、死という概念は無いのかもしれません。ただ、自分は三年生きてきたという年数の実感と、現在生きているという思いだけでしょう。虫は自分にとって、家来なのです。だから、思いのままに捕らえて置く。それだけの思いなのでしょう。死んだ虫はお墓を作ってあげるようには、言わないのですか。死んだら、天国に行って、虫さんは幸せに暮らすんだよ、と言ってあげてください。死ぬことの意味はそこからです。 子供は日に日に成長するものです。今度は虫ではなく、長く生きる小鳥や二十日ネズミなどを飼ってあげましょう。活き活きと餌をついばむ小鳥の姿を見れば、命は育むということがわかります。 あとは、兄弟の出産でしょうか。身近に命が生まれることは、生命の大切さを知るのに一番の出来事でしょう。ママ頑張って下さい。

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昆虫は仕方がないかも・・・

041
コメリナ
私の子どもは女の子なので経験がないのですが、男の子をもつお母さんに聞くとこういうことは当たり前にあるようですよ。どうも男の子にとって昆虫(他にカエルやトカゲなども)は「生物」ではなく「玩具」として映ってしまいがちなようです。 昆虫や爬虫類、それとカエルなどは確かに見た目が金属風の光沢があったりして玩具っぽいし、哺乳類などとはやはり違って見えるのでしょう。命についてしっかり教えるには対象としては向いていないと思われます。それに今流行っている「ムシキング」の影響なども強いと思います。 出来れば生まれたばかりの仔犬や仔猫を母親が慈しむ様子をご近所のお宅などで見せて頂いたり、動物の出産から育児に至るまでの絵本やビデオを見せたりするのは如何でしょう。本当は実際に飼って世話を任せられる環境なら申し分ないのですが、ご家庭の事情もあるでしょうし… テレビの動物番組にも親子愛や命の尊さを扱ったものがありますので、一緒にご覧になってみては? 今はお子さんも小さいので小学校に上がる頃にはまた変わると思いますよ。

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たとえ話。

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よしよし
私は幼稚園のときにおたまじゃくしの干物を作って遊んでいました。 それを見た父に、そのおたまじゃくしのように、お父さんとお母さんがされたら悲しくないか?ということから始まり、詳しくは忘れましたが命の大切さについてじっくり諭され号泣しました。 25年たった今でもあの時の反省した気持ちは忘れません。お父さんとお母さんがひどい目にあう(自分のした残酷な行為を受ける)、というのは幼児にとってガーンとくるはずです。

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まだ早いと思う

041
さぶれ
3歳のお子さんに、生命の尊さを学ばせるにはまだ難しいのではないでしょうか。 トピ主さんが子供だった頃、蟻を踏み潰した事はありませんでしたか?動かなくなった虫を最初は何とも思わなかったけれど、自分が少しずつ成長するにつれて生命の不思議さを感じていったはずです。 何故生命が尊いのかを知る前の段階で「死」の概念を知る必要があると思います。そして何故死ぬのかという「疑問」があり、そこから「尊さ」を学ぶのではないでしょうか。トピ主さんは少し急ぎすぎだと思います。そして、子供が一番身近に感じる「死の概念」をカラダで覚えるためにも、虫や小動物の飼育があるのではないでしょうか。お母様が大人の概念に凝り固まって残酷だし虫が可哀想だからといって「死」という現実からお子さんを遠ざけてはいけないと思います。 以前、テレビで著名な昆虫博士がおっしゃってました。子供が昆虫と触れ合うのは生命との対峙だそうです。儚い生命の尊さを知るためにも、お子さんと昆虫との触れ合いを失くさないで欲しいと。また、夏休みで子供が昆虫採集する程度で自然環境や生態系のバランスが崩れるという事はないのだそうです。

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しらんぷりする。

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タイムリー
小学生のころ、田んぼのあぜ道を歩いていたら青カエルの赤ちゃんがぴょこぴょこ飛び跳ねていました。それを見たわたしはなぜだか残酷な気持ちになって「エイッ!」とばかりに運動靴の裏で踏み潰してしまいました。残酷な気持ちは一瞬にしてなくなり、かわりに、曰く言いがたい重い気持ちが襲ってきました。つまらないことをしたと思いました。 重い気持ちを今になって解釈すれば青カエルの命に対する責任の重さだと思います。以来、無駄な殺生はしていません。お子さんは自分で虫を殺めている意識がまだないのでしょうね。成長するうちに気がつきますから口も手も出さずに静観するのがいいのでは。

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子供ってそういうものでは?

041
まな
私も幼い頃、よく公園に虫好きの男の子と一緒に行って沢山の虫をつかまえていました。それをカゴに入れてそのまま放置したりして死なせてしまうこともあったし小学生のころには虫を捕まえるのが得意だったのでままごとをしてデザートの皿にちょうちょを入れ羽を石で抑えたりまぁ考えると残酷なことを繰り返していました。 子供の頃、夏の読書感想文で自分の鶏をイタチに殺されたじぃさんがイタチを捕まえそのまま殺すという話がありました。イタチが物凄く可哀相に思えたのを今でも覚えています。 また大学の頃、教授が子供の頃に男の子だったので昔は蛙やヤモリを大量に殺して遊んでそこから命の尊さを知ったという話をしていました。 幼い頃は親が「この虫にもお父さんお母さんがいるから帰してあげ。あんたも一人ぼっちになったら寂しいやろ」と言うと素直に離してあげていた気がします。 それくらいでいいのではないでしょうか?

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子どもってそんなものでは?

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ジュアン
幼い子どもって大人から見ると残酷な遊びをしますよ。トピ主さんは今教えないとひどい大人になってしまうと心配されてるのかしら?私の幼なじみは小さい頃はいつも集まって虫を殺したり小動物をいじめたりしてましたが、今はみんなちゃんとした大人になり、と言うよりも人より優しいぐらいの大人たちになってますよ。河合準雄さんだったかな?心理学者の方が小さい頃に虫や小動物とかかわって残酷なことをするのも心の成長に大切だとおっしゃってました。特に男の子は。それにトピ主さんのお子さんはまだ三才だし死も理解できない年では?残酷と言えるほどのことはしてないんだし好きなようにさせてあげたらいいように思うのですが、、、トピ主さんが耐えられない?

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虫はむずかしい

041
虫嫌い
こんにちは。 私は虫が大嫌いです。 よって、虫捕りなどは今までもこれからも一生縁が ないと思いますが、正直言って虫に対して 「命の尊さ」と言われてもピンと来ません。 だって、その理論で行けばゴキブリだってシロアリだって 「尊い命なんだから殺してはいけない」ってなるでしょ? もし、トピ主さんが全ての虫に対して「殺してはいけない」 と教育されているならごめんなさい。 と言う訳で、もし命の尊さを実生活の中で見に付けさせたいなら 小動物を飼ってみる事をお勧めします。 犬猫はお住まいの状況によっては飼えない事も多いので ハムスターや小鳥など、毎日手をかけて世話をしなければ すぐに死んでしまうような動物を選ぶといいと思います。 そうやって自分の手をかけて飼育する事で 命の大切さを学んでくれるのではないでしょうか?

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もう少し成長しないと無理かも・・・

041
ぽっち
3歳男児ですよね、もう少し成長しないと「命」を理解するのは難しいのでは、と感じますが・・・。 私自身、小学生になるまでは小さい生き物の命を、非常に粗末に扱ってしまっていたように思います。トピ主さんと違ってうちの親は、それをいさめてくれた記憶は無いのですが、多分いさめたことを覚えていないのでしょう私が。その程度の成長度合だったのです。(もちろん個人差はあるでしょう、私が特別出来が悪い子だった可能性も。汗) それでも、小学生になってから保護した子すずめが3日後に死んでしまった時、動かなくなった冷たい屍骸に号泣しました。生き物はすぐ死んでしまうし、だからこそ大切にしなきゃいけないんだって悟った気がします。 それと、幼児が「命」を体感するには、あったかくて毛の生えている、まるっこいもののほうがわかりやすいかもしれませんね。人間には、これら3つの要件を満たした生き物を、本能的に守りたくなる性質が備わっているそうですから。

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小さい頃は

041
lala
私もばんばん虫で遊んでましたが、成長するうちに命の尊さを自然と学んだ気がします。 虫に悪いことしたなぁ、ってちょっと大きくなってから思えるようになりましたよ。 逆に小さい時にそういう遊びをしなかった子の将来が怖いですよね。 今は死骸でもなんでも、生き物と接することが大事なのではないでしょうか?

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お世話しては?

041
MM
おうちで飼うことは無理なんでしょうか。 うちは小2と年長児、二人でせっせとお世話してます。 毎日することは霧吹きで土を湿らせ、えさのゼリーがなくなっていたら入れることぐらい。 犬や猫のお世話よりは簡単です。 捕まえた虫を逃がしてあげることも虫にとってはいいかもしれませんが、命の大切さをとおっしゃるならきちんと世話をさせ、ある程度の情もうつるでしょうから、死んでしまったとき「かわいそうだね」と土に埋めてやるほうがいいのではないでしょうか。

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まだ、死を理解していない

041
小夏
4歳になった子がいます。 この世代は、本当の意味で「死」を理解していないように思います。 「金魚が死んじゃって悲しい」とか言う割にはケロッとしています。祖父の墓参りでは、「おばあちゃんも死んだら入る?」と姑に明るく聞きます。 アリなどの虫も、手のひらで遊んで殺してしまうことがあります。「かわいそうだよ」とは教えますが、今は、生きている昆虫や動物に関心をもって親しむことの方が大切な時期ではないかとも思っています。 生きている動物や人に親しみ、愛おしむからこそ、死んでしまう、亡くしてしまうことの悲しみもわかる日が来るのではないかと。 息子さんにとっては、死んでしまった昆虫も、生きている昆虫と同じくらい、大好きなんでしょう。大人からみたら残酷なことかもしれませんが、同じ尺度では計れないこともあるように思います。 いろいろなことを発見する幼児期の今は、「死」よりも「生」を意識して、一緒に遊びの中で学んでいければと考えます。 私が子どもの頃、死んでしまったおたまじゃくしやカエルをたーくさん、幼稚園の制服のポケットに入れていたお友達がいました。とても優しい子で、看護師さんになりました。

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虫では難しい・・・

041
ねこニャンニャン
私たち大人だって、害虫駆除はしますよね。 トピ主さんだってゴキブリやハエを殺すでしょう? トピ主さんの教え方は立派だと思いますが、害虫を殺すのは良くて、カブトムシやセミは大事にしろ・・・と言っている様なものではありませんか? 大いなる矛盾が生じますよね。 私も、命は大事だと思います。 けれど、哺乳類と鳥類・両生類・爬虫類・魚類以外は、特に命といわれても、ピンとこないこともあります。 トピ主さんの子供さんが、もし犬や猫がお好きなら、哺乳類のほうが、命の大切さが理解しやすいかもしれません。 虐待動物の資料や、化学実験に使われた犬などの写真を見せてみてはいかがですか? 他にも、動物救命系の番組とか。 どんなに痛い思いをするのか、苦しむのか、しっかり教えてあげてください。

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たくさんいると思ってる

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ぶちゆー
たくさん取っては逃がしたり結果的に殺してしまったりして、きっと子供はどこにでもたくさんあるものだと思ってるのではないでしょうか? なくなったらまた取りに行けばいいやと。 「家にもって帰るのは1匹だけ。他は取ったら逃がしてあげること。」とまず決まりごとを作る事。 そして、その家に持ち帰った1匹を大切に育てる事を教えればいいんだと思います。 大切に大切に育てていたものがある日死んでいたらショックを受けるでしょう。 そして、むやみに取ってはいけないと教える事。

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生き物を飼う

041
くわがた虫
お子さんの気持ち分かる気もしますが・・・ね。 小さい頃、初めて買ってもらったカッターが嬉しくて、 ベランダに集まるてんとう虫を切ってみたり (母にすごい形相で怒られましたが、黄色い汁が出たという印象の方が強烈でした。) せみの散歩といって、せみを糸で結んで飛ばして、胴体が2つに切れてしまったり (これも母にものすごく怒られました) と、チビの頃はいろいろやらかしましたが 年齢に応じてしなくはなりますよ。 でも、小さい子に命の大切さを教えるなら、 魚を飼ったり、植物に水をあげたりと 生物の世話をさせるのが一番だと思います。

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3歳だったら

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みづちゃん
 まだ、理屈でわからせるなんて無理ですよ。むしろ、怖い顔をして理屈を並べるお母さんを見て、「お母さんが僕を嫌っている」「僕は悪いことをしている」と思う恐れがあります。  子供時代に昆虫の死を見て、死んだらばらばらにして、二度と生き返らない、組みたたないということを身をもって学ばせるのです。昆虫の体の仕組みも学べるし、母親がオトナの理屈で止めることは子供にとっては良くないことですよ。

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うまくは言えないのですが・・・

041
みみ
もし、えさを与えないままカゴの中で死なせているのであれば、まずは、逃がすことを教えるより、育てることを教えてはどうでしょう。カブトムシやクワガタなどは、今ではえさを売っていたりしていますし、育てやすいと思います。昔は、スイカやきゅうり、砂糖水などをあげていました。生き物を育てることで、自然と命の大切さを感じることができると思います。また、育てても残念ながら死んでしまうこともあると思いますが、育てることは情がわきますので、生き物が死ぬことは悲しいことだとわかり、子供自身で逃がすことを覚えるかもしれません。まだ3才なので、ほとんどは親が世話することになると思いますが、子供が自分で育てていると思わせることが大事です。お子さんと一緒に頑張って下さい。

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そんなに抑えこまないで!

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わんばく女児
同じようなレスがつくでしょう。 ご自分もしくはご主人は子供時代に虫で遊びませんでしたか?私は遊びましたよ。ひどいことも沢山しました。(詳細は割愛しておきましょう) 今考えると「おぇっ」ですけどね。子供時代に残酷なことをして育ったから今まともな大人でいられるんです。気持ち悪いことは子供時代にやり尽くしたから。 親や周りの大人は「また何かやってる」と見て見ぬふりをしてくれたハズ。 で、質問ですけどね。 虫の命の何がそんなに大切なのか、あなたは説明できるんですか?蚊やゴキブリも殺さないんでしょうか?

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幼い頃の残虐性、ぜひ教育の材料に!

041
繭玉
心中お察しします。でも、蟻の巣に握った砂をサラサラ入れ、歩く蟻は踏みつぶす、トンボや蝶の羽をむしり、猫の死骸に怖いもの見たさで近づく、そんな残虐性は、男女を問わず幼い子誰にでもあるような気がします。親が見かけた時、これ幸い放置せず、可哀想にと虫の死を悲しみ、子供に「自分の肩を引っ張ってごらん?足を抜かれちゃったら、どう歩くの?」と叱る、情にも「この子の帰りを巣の中で待っているパパとママが、まだ帰ってこないってきっと心配している。この子がこんな風になっちゃったと知ったら、パパとママ、ワーワー泣いちゃうだろうな」と訴えることで、きっとしんみり反省しますよ。大切な命の教育をしているんだと思いますね。 今、非情で残虐な少年犯罪が多発していますが、そういう経験を幼いころ経ていない子こそ怪しいとも思います。弱いものを傷つけ、鉄棒からズドンと落ちる、自転車で転んで激痛を味わう、そういう経験を幼い時にたくさん積んでおくことって、大切だと思います。

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誤解しないで読んでくださいね

041
こうちゃん
 最近の若者は、平気で動物を殺したり、信じられないぐらい友人を殴って命にかかわるような事件を起こしています。酷い場合には、殺人まで。多くの場合「あんな良い子が信じられない」というコメントが出てきます。この原因は、子供の頃に生き物をいじめたり、殺したりしていないために手加減がわからず、大変なことをしでかしているように思うのです。テレビゲームでは死者が平気で復活し、益々加減がわからなくなっているのではないかと思います。私は、子供の頃に虫やカエルなどと遊びながら、時には殺していました。親から注意されることを何度も繰り返しているうちにお墓を作るようになり、生き物を殺したことを反省し、悲しくなって涙を流しました。中学生になり、このようなことはしなくなりました。喧嘩も手加減します。もしも、あのような体験がなかったら、と考えることがあります。  お父さんやお母さんが生き物を殺してはいけないよとしっかり話し、一緒にお墓を作ってあげてください。いつかきっと、小さな心に反省が芽生えると思います。

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まだ、3歳だもん。理解するには難しい年頃です。

041
それならば
トピ主さんのお考えはとても立派な事です。 が、年齢を考えると理解するのは難しい年頃だと思いませんか? 子供が見てる前で逃がさないと納得しないと思います。 虫取りは、子供とすれば遊びで虫はおもちゃと思ってませんか? それならば、理解出来るまで虫を捕まえない。 もしくは、捕まえた虫を飼うのはどうでしょうか。 虫取り自体、虫にとってはかわいそうだと思いませんか? 黙って見てほしいですね。 飼育して命の尊さをしってもらったらどうでしょうか。

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トンボの胴体切れちゃった

041
おほほほ
トンボを捕まえては糸で胴を結んでとばして凧のようにして遊んでいました。秋の定番でした。 たまにちぎれちゃうのです。トンボの胴が。 うちの母忙しくて子供がどう遊んでいるかなんて見てる余裕はなかったとおもいますが、私は問題なく育っています。 お母さんが繰り返し教えることが大切だと思います。ふとした瞬間によみがえりますから。

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