この春に定年退職します。数日中に個人年金の受け取り方を決めなくてはなりません。
いくつか受け取り方はあるのですが、この2つのどちらかがいいか迷っています。
A 15年間、毎月24万を受け取ることができます。途中で死亡した場合も15年間分の受け取りは確定しています。
B 死ぬまで毎月15万円を受け取ることができます。受け取り開始後10年以内に死亡したとしても10年間分の年金は確定しています。
私は独身で、戸建に一人暮らしですが、ローンはありません。もう2年ほど嘱託で働くつもりなので、個人年金の受け取りは2年後からにするつもりです。
この他に65歳から毎月約18万円の厚生年金がもらえる見込みです。退職金も別途いただけるし、無駄遣いをする方ではないので、生活に余裕はあるだろうとは思います。なお、子供も居ませんので財産を遺す必要もないのですが、私の死後は、遺産は姪に渡すか、動物が好きなので動物愛護団体あたりに寄付をすることになると思います。
私はどちらかというと長寿の家系ですが、長生きするかどうかは誰にも分かりませんよね。
こんな私はどちらを選んだらよいと思われますか。また、個人年金の受け取り方でこの選択にしてよかった、または選択を失敗した、など、ご自身の経験や周りの方の話など教えていただければ幸いです。
自分で好きに選んだら?と言われるだろうことは重々承知していますが、ご慧眼の持ち主の多い小町の皆様に聞いてみたくなりました。
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