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企業年金の受け取り方で迷っています

レス8
(トピ主 2
😅
kuririn
話題
この春に定年退職します。数日中に個人年金の受け取り方を決めなくてはなりません。 いくつか受け取り方はあるのですが、この2つのどちらかがいいか迷っています。 A 15年間、毎月24万を受け取ることができます。途中で死亡した場合も15年間分の受け取りは確定しています。 B 死ぬまで毎月15万円を受け取ることができます。受け取り開始後10年以内に死亡したとしても10年間分の年金は確定しています。 私は独身で、戸建に一人暮らしですが、ローンはありません。もう2年ほど嘱託で働くつもりなので、個人年金の受け取りは2年後からにするつもりです。 この他に65歳から毎月約18万円の厚生年金がもらえる見込みです。退職金も別途いただけるし、無駄遣いをする方ではないので、生活に余裕はあるだろうとは思います。なお、子供も居ませんので財産を遺す必要もないのですが、私の死後は、遺産は姪に渡すか、動物が好きなので動物愛護団体あたりに寄付をすることになると思います。 私はどちらかというと長寿の家系ですが、長生きするかどうかは誰にも分かりませんよね。 こんな私はどちらを選んだらよいと思われますか。また、個人年金の受け取り方でこの選択にしてよかった、または選択を失敗した、など、ご自身の経験や周りの方の話など教えていただければ幸いです。 自分で好きに選んだら?と言われるだろうことは重々承知していますが、ご慧眼の持ち主の多い小町の皆様に聞いてみたくなりました。

トピ内ID:d4abff5584814999

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B一択、悩む必要なし

🙂
こうし
今後厚生年金年216万ありますから、それに加えて終身の年180万を足して396万。これだと確定申告もしなくてよろしい。(医療費控除などは申請すべし)一人暮らし、ローンなし。さらには一時的な出費は退職金あり。なにも悩むことはありません。これ以上所得を増やすと、医療費が3割負担になり、さらには所得税・介護保険料・健康保険料がバカた高くなり、社会保険料をたくさん払う羽目になります。税金を払うのは義務とはいえ、賢く減税策を考えましょうね。

トピ内ID:846bf0b5e9e930eb

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追記です

🙂
こうし
すみません、確定申告必要なし、と書いてしまいましたが、あらかじめ企業年金は1割所得税をひかれてくるので、税の還付申告はやりますね。

トピ内ID:846bf0b5e9e930eb

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ありがとうございます

😨
kuririn トピ主
こうし様 レスをありがとうございます。 年金のことを何も考えずに、たくさん預けておけば老後は間違いはないだろうと思っていたのですが、 >これ以上所得を増やすと、医療費が3割負担になり、さらには所得税・介護保険料・健康保険料がバカた高くなり、社会保険料をたくさん払う羽目になります。 かなりショックでした。 私の場合65歳以上になると、公的年金・個人年金合わせて月40万円オーバーです。 今ネットで調べてみたら、何か税金をたくさん払わなければならないようで、驚いています。 将来的にお金で困ることはないだろうとは思いますが、今までサービス残業しまくりで必死に働いてきたのに、税金にたくさん取られるのどうも腑に落ちません。 年金としてではなく一括で全額返してもらったほうがいいのではないか、との思いが頭の中を渦巻いています。

トピ内ID:d4abff5584814999

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追加レスです

🙂
こうし
そうなんです、わたしの場合は企業年金は原資はもともと自分のお金を預けていたものです。しかし、受け取るときはなぜか所得税がかかります。さらに、私的な個人年金を合わせていくと社会保険料が高くなるのです。また、65歳過ぎて一部年金をもらいながら働くと「高額医療費の上限額」もますます上昇します。65歳あたりからは否応なしに病気のリスクは増えるのですが、今後、医療費は確実に割合が増えるようになっていきます。その額の試算は年金の総収入からです。 せっかくためていても、全部自分のものというわけにはいかないばかりか、やり方次第では受取額に大きく差がでてきます。 よく、この小町で「1億円以上すでにためていて、まださらに増えています」のような老後資金の話をみるのですが、ためているとけっこうがっぽり取られます。 ですから、ひとつの方法として一括で受け取る、のほうが社会保険料は減らせて結局は受取総額がいい、とも言われています。しかし、昨今の銀行はペイオフのこともあり分散せねばなりませんし、老後といえど気が気ではありませんよね。 わたしの場合は事情で扶養せねばならない家族がいるため、社会保険料の控除額が大きく、結果税金を抑えています。 ネットなどにも「一括で受け取るか、年金型か」の情報もあります。よくお調べください。また、会社であれば同輩や諸先輩方に話を聞いてみるのもできませんか。また、ストレートに税務署に行って話を聞くのもありですよね。今の選択が老後にずっとかかわるので、よき方法を選べますように。

トピ内ID:846bf0b5e9e930eb

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元本割れはしないだろう

🙂
ひよこぴよ
私(65・男)は48歳で病気早期退職しましたが、複数(7つ)の個人年金に加入していましたから、「A」「B」両方を利用していました。これは生命保険会社の契約内容から 最初からそのようになっていましたから選択できなかったです。 私も公的年金と合わせれば 月額平均で 50万円をこえます。 たぶん将来も医療費3割負担になるでしょう。 でも「元本割れ」するわけではありません。いただけるうち もらっておこう という考え方です。 たまたま30代のころに「個人年金保険」の勧誘ラッシュで貯蓄性金融商品ですから 7つ 加入しました。 既に年金支払い満期になったものが4つ ありますから 残り 3つあります。これは終身年金です。 加入したときには将来のことはわかりませんから、当時は貯蓄(途中解約可能)として契約しました。

トピ内ID:a67357c126c8629d

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Bです。

🙂
よつば
70歳で病に冒され、Aにすればよかった。と後悔するのと、 80歳過ぎても元気で、Bにすればよかった。と後悔するのとどっちがマシかということですよね。 いま手元にそれなりの資産があれば、70歳で病に冒されてもお金で困ることはないでしょう。 80過ぎて命に別状はなくても日常生活には周囲のお世話になってるかもしれません。 ボランティア精神でお世話をしてくれる親族もいるかもしれませんが、お金で解決できる問題も多いでしょう。 なので、私ならBです。

トピ内ID:d19d18c13f3025a5

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単純に計算すると

🙂
高齢者
月24万円で15年、受取総額4,320万円。 月15万円で上記金額もらうには24年。 62歳でもらうと仮定すると86歳以上でトントン。 これ以上長生きしたら得になる。 岸田総理は所得倍増を公約しています。 企業年金は確定した年金額ですから一定です。 インフレになったら目減りします。 20年で所得倍増したとするなら、年金額はそのままだから価値は半減することになる。 Aを選択し、余裕分はインフレに強いものに投資するのがいいと思います。

トピ内ID:3c7c15c7c8f69983

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ありがとうございます

🙂
kuririn トピ主
迷った末、結局65歳からの受け取り開始のAにしました。 理由は私の企業年金の予定利率による利益と、所得税や社会保険、医療費の負担など損失と比較してみた結果です。私の企業年金の予定利率は、結構高利率なので。 Bを勧めて下さった皆様、すみません。 皆様、いろいろアドバイスありがとうございました。 トピを立ててよかったです。とても勉強になりました。ここでトピを立てていなかったら何も分からず納得しないまま決めていたと思います。

トピ内ID:d4abff5584814999

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