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芥川龍之介先生が遺した名言

レス6
(トピ主 1
🎶
みっちゃん
恋愛
カテ違いでしたら失礼します。当方文学好きだった40代女性です。あまり読まなくなっていましたが、つい最近以下の名言を読んで解説が欲しくなりました。「恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。」が「少なくとも詩的表現を受けない性欲は恋愛と呼ぶに値しない」昭和の文学にお詳しい方の令和風のわかりやすい解説をお願いいたします。私は最初に身も蓋もない事を書きながら、続けて「いや、だからといってイコールではないよ」ときこえます。

トピ内ID:d676961afee55957

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うーん。

🙂
ぽち
「恋愛はただ性欲の詩的表現を受けたものである。少なくても詩的表現を受けない性欲は恋愛と呼ぶに値しない」 これって、「恋愛は、詩的表現である」ということ、芥川は言っているんです。 男性と女性の「性的衝動」はたぶん違っていて。 それと、時代背景も考えると、男性は性的な要求を、金銭で買うこともできた。 (それを、正しいと言っているわけではないです) その上で、「私は不幸にも知っている。時には嘘によるほかは語られぬ真実もあることを」です。 芥川が表現したかったのは、「性欲と恋愛は違う」なんじゃないかな? どんなもんでしょう?

トピ内ID:5716b15b3d2c16c3

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そんな感じ

🙂
マイルスアヘッド
トピ主さんのお書きになっている、だからといってイコールじゃないよ、ということだと思います。 よく歌謡曲なんかを聞いていると、この曲の登場人物って、遠回しにごちゃごちゃ言ってるけど、結局やりたいだけじゃないか、と思ったりするんですが、やりたいだけなら、歌詞としてはばかれるし、あれこれ理由をつけて、あなたを自分のものにしたい、あんなことやこんなこともしてみたい、という感情も嘘ではないし、だからこそ、人は恋愛というかたちで性欲の落ち着かせどころを生み出したのかもしれません。 全然、令和風の分かりやすい解説になってませんね。 恋愛の行きつく先はセックスで、またそれはお互いハッピーなウィンウィンであるべきだ。 こんなところでどうでしょう。

トピ内ID:504cb732a5f37e47

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トピ主です

🙂
みっちゃん トピ主
やや駄なトピにご回答ありがとうございます。 〉ぽち様 「性欲と恋愛は違う」ですか〜深いですね。 性欲のみは成り立つけど、恋愛には性欲も含む??でしょうか? 〉マイルスアヘッド様 はい、特に演歌ではごちゃごちゃ言っていますね(笑) 落ち着かせどころを生み出した、には納得いきます。 最後に素敵な令和風訳ありがとうございました! 引き続き他の方のご意見も伺いたいです。

トピ内ID:d676961afee55957

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レスします

🙂
カステラ1本大人食い
性欲という本能に詩的要素が加わると恋愛になり、 詩的なものを含まない性欲はただの性欲。 ……すごくシンプルなことを言ってるように思うんですが。

トピ内ID:b5573cf216f5be3c

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男性の本音

🙂
みさ
 結局男性にとって恋愛とは常に先に性を見据えたものであるということでしょうね。  男性はパッと見で、対象かそうでないが決まると言いますが、結局は立派に子供を産んでくれそうな女性を魅力的だと感じる仕組みになっているでしょう。  かと言って、フィジカルなものだけかというと、フィジカルなものだと思っていても結局はその女性を全体として好きになってしまうこともあるわけで、身体だけが好きということもあり得なくて精神的に愛してしまう部分も出てくるということでしょうか。  まぁ女性にとってはあまりよく分かりませんね。

トピ内ID:cfc15a7e7190e9a9

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いえいえ。

🙂
ぽち
全然深くなくて、すみません。 >性欲のみは成り立つけど、恋愛には性欲も含む??でしょうか? 性欲のみは成り立つけど、性欲があり、その中で詩的表現を受けたものが「恋愛である」の方が正しいかな? そのあたり、女性には、あまりよくわからないですね。

トピ内ID:5716b15b3d2c16c3

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