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ありのままを観る…?

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(トピ主 0
041
美咲
ヘルス
はじめまして。現在高校2年の美咲と申します。 上手く説明が出来ないのですが、もし良かったら何かアドバイスを頂けると有難いです。 どうしたら物事をありのままに観ることが出来るのでしょうか…? 例えば、私は今まで将来は「演劇」分野を先行しようとしていました。ですが、最近…演劇分野をやることの 本当の欲求が「芸術豊かな自分になれるから」「舞台に立つと自分に注目がいき、心が満たされるから」と、 そんな打算的な考えであると気がつきました。 「面白いから」という理由もありますが、 大半が「満たされたい」思いがあります。 最近映画だって何だって「感動したいから」「この作品に触れたら新しい自分が生まれるかも」等など。 そんな理由で作品を見ることがしばしばです…。 ありのままで観ることってなんて難しいんでしょうか。 自分自分と…エゴで観ていることが多いのです。 「本当にやりたいこと」をどうしたら見つけられる? 少々打算的な部分があっても良いのでしょうか? 判りません…。 良かったらご意見お願いします!

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これが正しいのかわかりませんが1

041
おもちゃ
人それぞれ違って当たり前で、それが今のあなたで、あなたがそう思うならそれがあなたのありのままの姿、感じ方ではないのでしょうか。 こんなの違う!って思うときってこれからもたくさん出てくるし、人間誰しもそんな自分に悩むときがある(真剣に向き合っているからこそ)。そういう経験をして人の気持ちがわかって演技に説得力が出てくると思うし、あなたの思うことが全員が考えなくともたとえ少数でも考えたり悩んだりしていると思う。 人の考え方って、正しい・正しくないで判断してたりするからおかしくなるわけで、多くの人が同意してることが正しいとは限らない。 好き嫌いで判断することはあるけど、それを履き違えてオカシイとか思わなくていい。トピ主さんはそういう考え方が好きじゃないからそう思っただけで、そうとしか思えないときもあるけど永遠にそのままってわけでもない。きっかけは不純なところから始まっても、やっていくうちに変わってくる。

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これが正しいのかわかりませんが2

041
おもちゃ
私は服飾関係の仕事をしていますが、すごくいいもの作るなーと思っていた人が別に服は好きじゃないと言ってたときはショックでした。でもそんな人でも人を感動させるものを作れるし、服について熱く語って尊敬できるような考え方を持っている人でも実際作るものはたいしたことがなかったり。熱いゆえに考えすぎて(理想が高くなりすぎて)、口ばっかりスケールが大きく形にできない人もいる。でも結局はやってみなくちゃわからない。やらなきゃ何も始まらない。やってから悩みましょうよ。

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観方

041
どんまな
“物事をありのままに観る”というのは難しい。だいたいありのままに観てるのかどうかわかんない。先入観とか欲が邪魔して、対象をそのままに観る事は無理みたい。それにありのままに観てるかどうかどうしたらわかるのか?打算的に観るのもひとつの見方だし、満たされたいと思うのも当然のことだと思うけど。別にありのままに観たからと言ってそれでどうするのか?感動したいから映画を観るのも当たり前だし。映画の評論家だとどういった批評を書こうかと考えながら下調べしてから観るだろうし、観る人の立場とか状況によって見方が違うのは当然。誰だってエゴで観てるだろうし、別に欲のある人間だったら当たり前のことだと思うけど。唯、意識的に色んな観方をするのは面白いと思うけど。演劇に興味がある人はどういう演技でどういう内面の動きを表現してるのかなんて観方をするかもしれないし。

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私もそういう時あります

041
わかる!
「満たされたい」という思いに対してエゴではないか、というレッテルを貼らず、その「満たされたい」ことも受け入れて下さい。 まずはそれが先決です。 そして「自分はありのままを見ることができる」と信じてください。 本当に心から祈れば、不思議なくらい自然に具現化されます。 私の体験談ですが、いつもいつもできるとは限りません(^^;)

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自分に正直に。で良いと思います

041
MMMM
そのうち、生きて行くには打算も必要だし自己中心に考えなきゃならないときもありますよ。 それまでは、自分に疑心暗鬼な時期があっても良いのではないかしら?素直が一番なんだけど、自己の探求としては無駄じゃない悩みだと思います。 答えは自分でしか見つけられないのも、なんとなく解っているんじゃないかしら?

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頭いいなぁ(1)

041
彩希
私が高校生の頃なんてそこまで考えつかなかった(笑)。美咲さん頭いいねぇ。 ちなみに私が思ったのは、そういう「エゴ」で自分のやりたいことを見つけるのもいいんじゃないかな?って思うけど。映画にせよ、本にせよ、「これで新しい自分が生まれるかも」「感動するかも」って思って観る・読むのも大事だと思うよ。ただ「楽しいから」で済ませないで、色々な物事に触れることで自分自身の変化を促すようにするのは。

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頭いいなぁ(2)

041
彩希
色々な視野や物事に触れることによって自分自身がわからなくなったり、わかったりってのを繰り返していくんだと思うけどな。 あとさ、演劇に関してはやっぱり「注目を浴びたい」「こういう自分になりたい」って思って選ぶのもいいと思うけどな。ある意味、皆、「満たされたい」と思って生きてるんだし。美咲さんは自分が演劇分野に進みたいのは自分の満たされたい欲求のせいだと思うなら、それで十分自分のことを客観視できることにならないかな?まだ高校生なのに自分自身のことをそこまで徹底して客観視できるのってある意味すごいことだよ。色々とまぁ年を重ねるにつれて悩みとかも増えるだろうけど、頑張ってね。美咲さんは要素はあるからあとは経験を重ねればありのままに物事を見れる大人になれるよ。あせらず、あせらず。

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自分に正直に

041
円蔵
悟りの極意を問うトピのような気がします(笑)。達観していない私ではお答えできないので考えのみ。 人間である以上誰もが多かれ少なかれ打算をするのが当然です。また自分の欲得計算を嫌い否定するのも当然です。「在ること」とは実体を伴う否を問わず、存在するもの全てを含む、つまり打算的な要素を含むものでないかと考えます。また、自分の感情(イド)のみで判断しないことは人間としての知恵・自己防御ではないかと考えます。損得勘定を抜きに本当にやりたい道を歩んでいる人でも、やはり迷いは生じるものと考えてます。 「在ることを観る」とは等身大の自分を測ること、そしてそれを受け入れて自己研鑽につなげることなのかもしれません。誰でも出来る事ではありません。 貴女には、自分に正直になるべき、との言葉をアドバイスします。貴女の人生は貴女を演じることはできません。貴女自身の長所・短所を受け入れて、どう付き合っていくかを考えていくべきでしょう。

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ありのまま?

041
ひまじん
何にも考えないで?固定観念を捨てて? 上昇志向結構、知識の渇望、異性への興味、打算、結構じゃないですか。 欲望が無かったら人間生きていけません。その若さで年寄りじみたことを言わないで。純粋?そんな本の中のようなことは無理ですよ。 世間を知りましょう。わからないことに興味を持ちましょう。たくさん知ると見えてくることもあります。 あなたはすでに興味を持ち始めているのですから戻れません。前に進みましょう。

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この本おすすめです

041
つのかくし
「ブッタとシッタカブッタ」という本を読んでみてください。 モノの観かたについて4コマ漫画形式で書かれていて、とても面白いです。 私はこの本を読んで、仕事で行き詰まっていた時に随分励まされました。

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ひとつのりんごがあります 1

041
soi
日向に置いたときと、日陰に置いたとき。どちらが本当の色でしょうか? 一本の鉛筆。真横からみて「長い」という人と、真上から見て「丸い」という人。どちらが正しい見方でしょうか? 何事も、色々なファクターがあります。「私がこういう思いで観ようとする舞台」「割りとステレオタイプで単純」「わかりやすいつくりだが、奥に光るものが隠れている」など、ひとつの演劇に対して様々な観方があるわけです。それぞれ個別にしか感じられない時は、意識的にそれらを組みたててみる。そうしているうちに、意識せずとも大局的にも局地的にも見ることができるようになると思います。

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りんご 2

041
soi
私は高・大と音楽に傾倒、ギターとピアノを弾いていたのですが、何を聴いても感動しなくなった。「どんな弾き方をしているか」「どんなテクニックを駆使しているか」「斬新か」というトコロばかりに目が(耳?)行き、「何が好きなのか」がわからなくなって。音楽を聴かなくなってしまいました。 けれどしばらく経って、自分と音楽とのしがらみのようなものが解けた頃、自然と「勝手に耳が反応する」ようになっていました。知らない曲だけど「そう、それ、気持ち良い!」ってな具合に。 私の場合は「上質なものを好もう」という意地を、なくしたから、解放されたという感じでしょうか。 けれど、素敵な夢ですね。何かに専門的にアプローチする時、みんなが通る道だと思います。 そういう視点も感じ方もジレンマも「心から勝手に涌き出る感動」を求める心も、全て今後の活動に役立つと思いますよ。 ちょっとだけ、何か違うものに浮気してみるのもいいかもしれませんね。

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ありのままを観る=ありのままの自分で観る

041
難しいねぇ
だと思うのですよ。 ある物事を観る時、そこには必ず「自分」という人格を持った人間が行うわけです。 ある物事に、いろんなメリット・デメリットやメッセージ性を持っていたとしても、受け取る側の感性がそれを操作できるでしょう。 それを無理にその物が抱えている物だけをみたい・・・ 難しい事ですが、できたところで自分の中で消化するには相当の労力を費やします。 それは、ありのままの自分を変える作業にも近いのではないでしょうか? ありのままを観る=自分の主観性や客観性の部分をバランスよく保ちつつ感性でみる という事なのだと思うのです。 もっと簡単に言えば、自分に素直な心で接する事を通じてその物を観る・・・という事だと思うのです。

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