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手柄を横取りする夫への対処法

レス16
(トピ主 3
041
すばる
夫婦
国際結婚半年目・私33歳夫46歳(外国人)、夫の母国在住です。 先日、在留邦人の雑誌にペット紹介記事を書く当番になりました。 我が家には夫が結婚前から長年飼っている猫がいるので、まず夫が現地語で一般的な紹介文を書き、私に確認させました。この時ひらめいて、夏目漱石の『吾輩は猫である』のように猫が書いた文章にしてはどうかと提案しました。 夫はこのアイディアを非常に気に入ってくれたので、私も面白いものを書いてもらえるようにと、原作の特徴や雰囲気などを詳しくアドバイスしましたが、夫には難しかったらしく、私がすべて日本語で書き直すように指示されました。 結局、私が夫の最初に書いたものを踏まえて漱石風の日本語と内容で最初から書き直しました。 後日、雑誌の役員たちがこぞって「文章もアイディアも素晴らしかったけど奥さんが書いたの?」と夫に聞いていました。私は離れたところで他の方と話していましたが、耳をダンボにして行方を見守っていました。すると夫は、「自分が書いて、妻は日本語訳だけを担当した」と噓をついているのが聞こえました。 私にとっては大きなショックでした。 背景として、日本人妻は現地で職業につくことは極めて難しく、私もパートをしながらビジネスチャンスや人脈の拡大を日々模索している状況です。少しでも自分の特技を知っていただける機会があれば積極的にPRしなければとの危機感がいつもありますし、夫も早く経済的社会的に自立してほしいと常日頃言っています。 それなのに、一時の見栄のためにお互いの将来を考えずに嘘をつく夫に心底がっかりしています。 こうしたことは初めてではなく、以前も日本国大使と記念撮影した際、夫は自分の写真だけSNSに公開し、私と大使の記念写真は削除しました。 夫といる限り私の社会進出は実現しない気がして歯がゆいです。 皆さんならどう対処されますか?

トピ内ID:994aa7577a28b1c8

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うーん

041
ちぴ
>皆さんならどう対処しますか 在留邦人の雑誌なのに、最初に「(邦人ではない)夫が現地語で書いた」とありますね。 これは何故ですか? 邦人の雑誌なら、その当番は主様だったと思うのですが。 どうせ日本語で提出するものだし、最初から主様が自分で書けば良かったのにと思いました。 夫の猫だからかも知れないけれど、主様が夫にインタビューすれば済む事だし。 もしかしたら何かのチャンスをひとつ逃したかも知れないですが、結局は最初から書かなかった自分のミスだったと思うしかないのでは。

トピ内ID:ce4c632f1566e40a

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ご主人は、そうやって人から仕事を奪う日常なのでは?

🙂
コツメカワウソ
相手が妻でも癖になってる 我慢ならないなら夫のメンツなど考えずに、 「アレは私が書いたのです。夫は日本の小説“吾輩は猫である”という夏目漱石の小説を読んだことがない人には無理な文章なんです。」と現地の言葉で説明できるようになるしか無いかも 下手に嘘を付くと妻に覆される経験 SNSは個人のものですか? トピ主さんもやれば良いのでは? 私の写真はなぜ削除したの? 私の仕事を応援してくれてると思ってたけど違うの?と直球の質問はしたこと無いのですか?

トピ内ID:8c09ef67577b84b3

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筋違いかな

🙂
がんばって
雑誌を作られている方なら意訳のさじ加減が重要だと分かってくださっていると思うので、夫さんの「自分が書いた(=トピ主さんは直訳しただけ)」を鵜呑みにするようなことはなさそうですが。 センスある訳し方ができる方だと思われたとは思います。 SNSに関しては、常識で考えて自分以外の人間を無許可でアップすることはないですよね。 トピ主さんが日頃から努力され、ご健闘されているのは並大抵のご苦労ではないとお察しします。 ただ、夫さんがトピ主さんの社会進出を阻んでいると感じておられるようですが、もし夫さんが逆の行動を取られていたとしたら、今、トピ主さんの人生は大きく変わっていましたか?とも。 無用な憎しみは気苦労が増えるだけ。 なので、筋違いかなと感じました。

トピ内ID:06edb779a9fc2e4b

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トピ主です(1)

041
すばる トピ主
皆さま、早速のご意見ありがとうございます。 ちぴ様 色々と説明不足ですみません。 最初夫が執筆した理由は、オファーを受けたのが夫だからです。 夫はこの邦人コミュニティで長年の中心メンバーで、私はあくまでその配偶者=サブメンバーの立ち位置です。雑誌の担当者とも面識がありませんでした。 ただ、記事は最終的に日本語で掲載されるため、仕上げの言語的な協力はするつもりでした。 ところが、単なるペット紹介ではなく文学作品に挑戦することに目標が途中で変わったため夫の手に負えなくなり、結局全面的に私が引き受ける流れとなったのです。 猫の情報は夫からもらいましたし、著者名は夫婦二人の名前を掲載しているので、 百歩譲って「二人で協力して書いた」言い方をしてくれたらまだ納得できますが、 価値のあるクリエイティブな知的労働をしたのは自分だけだと偽る卑しさに唖然としているのです。 コツメカワウソ様 私も機会を待って真実を暴露すると心に決めました。 母も同様の意見でした。あれは原作に詳しい日本女性が書いた文章だと分かるのだそうです。 役員たちも夫とは長年の付き合いですし、日本人同士なので嘘を察していると思います。 日本だけが猫を人間よりも高等な存在として表現する発想があると思います。 トムとジェリーに象徴されるように、夫の国でも猫は鼠にも劣る低レベルな存在とする文化が主流なので、人間を小ばかにして楽しむ高度に知的な猫の表現は夫にはどだい不可能だと分かりそうなものです。 私も夫も個人SNSを使用していますが、夫が削除したのはスマホ内の写真そのものです。 私の写真は夫が撮ったため、夫のスマホにしか私の写真はありませんでした。 直球の質問をしたことはありません。残念ながら話し合いを期待できない相手なので、 なるべく夫に気づかれないor邪魔されない方法でまっとうに評価されてみたいです。

トピ内ID:994aa7577a28b1c8

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お国柄

🙂
さくら
日本人妻は職業につく事が難しいと書いてますよ。 何故、日本人妻限定なのか言葉の問題なのか分かりませんが、男尊女卑みたいな風習があるとか? 旦那さんが、妻が表立って目立つのを嫌がっているとか。 旦那さんに聞くのが早いと思います

トピ内ID:27ea311dc7085dcf

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釘刺しておく

🙂
わたしの手柄を取らないでねって、ちゃんと言っとかないとダメですよ。 SNSには「わたしの写真どうして削除しちゃったの〜?」とコメントするとか。 まあ自分のSNSに投稿すればいいんじゃないかと思いますけど。 あなたと結婚するために、日本でのキャリアや家族を捨てて来たのだから 100%味方でいてもらわないと困る、わたしにはあなたしかいないんだから(ハート 犠牲を払ってでもあなたと一生を共にしたかったから後悔していない あなたと結婚できてとても幸せよ(ハート サポートしてくれることにいつも感謝してる(ハート と大体2週間に一回ぐらい唱えていると、僕がしっかりしなくっちゃ!と目覚めてくれると思います。 わたしはそのぐらいの頻度で言ってます。

トピ内ID:90c343057e861636

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うーん

🙂
ラッキー
手柄というにはあまりにも軽い出来事かな。 雑誌に執筆依頼があって、それに応えて雑誌社の人に社交儀礼を言われただけですよね。 猫が擬人化して話すのは、良くあるアイデア。 それよりも「文章が素晴らしい」に対し「妻が訳した」を注目しましょうよ。 つまりは妻の日本語訳は素晴らしいんだよ、と言っている。 >少しでも自分の特技を知っていただける機会があれば積極的にPRしなければ トピ主さんの特技は何ですか? このトピック文では文章を書くのが特技でしょうか。 でしたら、インターネットで発信する機会はあります。 日本国内に住んでいないのは大きなアドバンス、トピ主さんにしか書けない文章を書いて収入を得ましょう。 それとも夫への愛情が薄れて来た事に危機感を感じてますか? それはそれで別トピを立てるといいです。

トピ内ID:71a7829d89051a25

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チャンスの神様

🙂
カフェ
日本語記事なら、トピ主さんの出番だと思うのに、何故夫が書くのかなと私も疑問に思いました。 そういうことも自分のビジネスチャンスに繋がると思うなら、チャンスは逃さないようにしなくちゃね。 「私が書く!書かせて!」と言えば良かったのでは? 妻のしたことを自分の手柄にする夫は、結構ありがち。 妻のビジネスチャンスを潰したとか、チャンスを作ってやろうとか、そこまで深く考えてないと思う。 だからこそ、チャンスは自分で引き寄せないとね。

トピ内ID:adbf6deaac7e1a92

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独立して行動しましょう

🙂
ヤン
お国が違うと、なかなか難しいのかもしれませんが、日本国内でのことをイメージしたら、トピ主さんの主張は全くもってお門違い、ということは分かりますよね?(日本に住む日本人夫婦が、自分の仕事を得ることを配偶者のコネや仕事内容そのものへの協力や同伴を前提に考えることはないですよね、という意味で)。 プライベートでは仲良くして、仕事は夫は無関係に行動しましょう。

トピ内ID:9eafec48b654f61b

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うーん

🙂
わーまま
悔しさもわかるし 夫も人格を疑うけど 今回の話は 夫の猫の猫だし、原文というか執筆者は夫なのでしょう? 実際に書いたのはトピ主だが、著者名は夫 そういう事なら、依頼を受けて書くまであなた自身でしたらよかった 誰が依頼を受けて、誰の名前で出したのか あとは猫の権利の問題もあるし そちらでは、そちらでも、夫婦一緒の行動が求められて、夫をたてる文化があるのかは知りませんが 個人を認めてほしければ、やっぱり個人でやればいいと思う 大使館の写真のSNSも夫の物じゃないですか? あなたのSNSで写真を公表すればいいし この文章は実は私が書いたのだ、ということは あなたの自己承認欲求を満たす何らかの手段でやればよい これでうまくやれたのなら、ライターとして自分で自分の責任で裁量でやればよい 夫の名前や力を借りたのは確かなんだから その分、報酬が減るのは当然だと思いました まあ、もっと優しくしてくれてもいいとは思いますけど 海外って自分の権利をちゃんと主張しないといけないって聞きますので 底も自分で頑張るべきかなと 正面切って、夫と喧嘩したいわけではないだろうし 損して徳を取れ精神で頑張るということで

トピ内ID:8465c7c85d8e36b3

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ミソジニー

🙂
誰も知らない
典型的なミソジニーではないでしょうか。 妻帯者であろうが、妻を愛していようが、世間的には女より自分の方が「上」と常に思い、思わせたい男はいるものです。特に欧米に多いと思うけど、違うかな。 そういう男には、実力を見せつけないといけないんです。 上手に「あれは、こうやって書いてあげたの」と裏話をして、その記事についてはは非公式にご自分にクレジットを取り戻した方がいい。 それに、今後は自分のアイデアを盗まれるかなと思ったら手を出さない。 いちゃいちゃする時は男として可愛がってやっていいけど、社会的な成功については競争者と思って、気を許さない。 その代わり、あなたがより大きな成功を収めたら、多分彼は耐えられないと思いますよ。

トピ内ID:4cd837c26b12189c

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夫とはライバル関係

🙂
今はまだ小さな事業主
トピ主さんの立場やお気持ち、本当に痛いほどわかります。 夫婦の共同関係って難しいですよね。 うちも、夫はとりあえず知識人枠にカテゴリー枠されており、それを看板にビジネスをしていますが、まぁ私から見たら夫は歯がゆいところも多く、私のサポートならではで外でいい顔を保てている、と感じることは多いです。 業界紙への投稿は、文才のない夫が書くと毎回同じネタで、しかも紋切り型の文章なので読んでいてもちっとも面白くない。 夫は自分の文才のなさを知っているので私に毎回校正を頼みに来ます。 それに肉付けして、主旨を変えずに読みやすく、心つかむ(自分で言うのはなんですが)内容に仕上げるのが私の仕事です。 事務所内のシステムづくりや人をまとめるサポート役もしています。 これらは全部影の功労ですが、夫がこれで私に感謝をしているかといえばさにあらず。 感謝はしているけれど、面白くないため、時としては私を邪魔にするようなそぶりまであります。 怖れているのだと思います。 トピ主さんのところもそうなのではないですか? トピ主さんのフォローや参加をすべて自分だけの手柄にしてしまうのは、ご主人の自信のなさの裏返しではないでしょうか。 トピ主さんがご主人より上の位置に立つことが怖いのだと思います。 トピ主さんが活躍の場を広げたいのなら、ご主人とは別の分野のほうがいいと思います。 私はトピ主さんのように自身が前に出る才覚がないので、夫分野のところではサポートに徹していますが、こんな私が最近別会社を立ち上げました。 ささやかな利益ですが、自分の力だけで広げてゆけるので楽しいです。 日本人であれ外国人であれ、男という生き物はみみちくて小さいと思っています。 外国で頑張っているなんて、トピ主さんすごいです。 応援しています、頑張ってください。

トピ内ID:319f01de3c871954

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トピ主です2

041
すばる トピ主
レスいただいた皆様、ありがとうございます。 特に、誰も知らないさん、今はまだ小さな事業主さんのレスが非常に的を射ていて心に沁みました。 お二人のことは詳しく存じ上げませんが、きっと数々の厳しい修行をクリアされてきた強い方々なのだと感じました。 夫は私に日本語メールの代筆や日本のホテルの予約などを完全に頼りきっていますので、 今はまだ小さな事業主さんと近い状況かもしれませんね。 欧米はレディーファーストの文化がありますが、 これに対して儒教文化の国の方が男尊女卑が激しいのかなと感じています。 ちなみに在住国ではアジア人女性は売春婦と見なされる文化があると夫から聞いていますので、 危ない目に遭わないためにも少しでも強くならなければと日々奮闘しています。 (現地語の習得・貯金・武道・社交など) ただ、うちの場合は文化の違い以前に夫個人の性格の問題だと思っています。 亭主関白に憧れのある典型的なモラハラ夫ですので (DV被害者相談窓口の担当者からいつでもシェルターを提供するから、 もうそろそろ逃げてはどうかと提案されているレベルです) 別居や離婚も検討しましたが、まだ二人で成し遂げたい重要な仕事がたくさんあり、 また、最近は私の存在意義を理解してきたらしく夫もかなり落ち着いているため、 このまま同居を続けられそうと希望を持っていた矢先の出来事でした。 モラハラ夫と同居を続ける以上は、正面からぶつかり合うよりも 夫の邪魔できない方法で確実に幸せになりたいと考えていますので、 その意味でも上記のお二人のご意見は私にとって最も実践しやすいものでありがたいです。 あいにく時間がなく、走り書きのようなお礼となってしまい、失礼いたしました。

トピ内ID:994aa7577a28b1c8

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多分気づいてる

🙂
ミルワーム
相手方は多分あなたが書いたって気づいてますよ。 でないと旦那さんにそんな失礼な質問しないと思います。 確証を持って質問してますよ。 で、「この人嘘ついてるわ…」って思ってると思います。 相手は雑誌の役員ですから、見抜いてますよ。 もし仮に気づいていなくても、すぐバレるでしょう。でも多分気づいてますよ。 まだ結婚半年ですよね、これからそういう事が積み重なって、旦那さんの信用が落ちてあなたの信用度が上がっていくと思います。 文章は特徴が出るからすぐバレると思います。 そのまま自分の能力を維持してコツコツ人脈を広げればチャンスは巡ってくると思いますよ、わりとすぐ。 ……と思いながら生活すると思います、私なら。

トピ内ID:b9c657b0f26ed3b7

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無料でやっているのですか?

🙂
眠り姫
きちんと対価を請求してください。 そしてSNSは自分のSNSにアップすればいいでしょう。 私は自宅でフリーランスですが、たとえ夫相手でも無料で仕事はしません。 そして夫にはオフィスとしての家賃を払っています。 自分の業務の料金表を作成し、それに則った金額を請求。 自分でホームページを作り、 事業を正式に開始しましょう。 夫のコネを頼ってはいけませんよ。 今回の事例では周囲の人は薄々気づいています。 表ではそういうことにしておき、 実はね、と話をしてその方々に営業すればいいのですよ。 離婚も見据えているなら尚更です。 旦那様に対しては波風立てないようにして 着々とビジネスの準備をされればいいと思います。 頑張ってください。

トピ内ID:a41f68b3281805f6

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トピ主です3【後日談】

🙂
すばる トピ主
ご回答いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。 感謝の気持ちを込めて、経過をご報告させていただきます。 今私は女性専用シェルターに入居し、現地での自立に向けて日々準備を進めています。 毎日忙しくて目が回ることもありますが、同居時代と比較にならないほど幸せです。 自分の仕事がようやく正当に評価していただけている今の環境に、言葉にならないほど感謝しています。 親身になっていただいた回答者の皆さま、本当にありがとうございました。

トピ内ID:994aa7577a28b1c8

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