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年賀状の呪い(駄)

レス9
(トピ主 1
🙂
千賀
話題
私がまだ10代で実家で暮らしていたころ、父のところにとどいた年賀状にこんなのがありました。 「謹んで新年の『お呪い』を申し上げます」 父は、「めでたい新年なのになんだこれは!」と激怒し、私たちが、きっと印刷の間違いなんだよ、気にしなくてもいいよ、と言ってもなかなか聞き入れませんでした。 ところが、その年父が出した年賀状の文面が 「ご家族の皆様の御多福をお祈り申し上げます」 というものだったのが、余った印刷年賀状を見ていて判明しました。 私は、どこかの一家が皆おたふく風邪のように頬をはらしているところを想像して笑い転げたのです。(箸がころんでもおかしい年頃でもありました) 父は「印刷屋に学がないからだ。この場合なら『御多幸』なのが当たり前なのに何をやってるんだ。アンタ(妻、つまり私の母)が印刷屋にちゃんと言わなかったんだろう」と、これまた怒っていましたが、それでも 「俺のはまだめでたい漢字だからいいんだ。『御呪い』なんてあり得ない!」 と、盛大に鼻嵐を吹いてぷんぷんしていました。 私には面白いエピソードに過ぎなかったのです。もう40年も前のこと、父も母も鬼籍に入りました。 この時期になると「新年の御呪い」を思い出します。 私も、今まで生きてきた年月よりも余命の方が(ずっと)短くなりました。年賀状もあと何回書けるでしょう。 年賀状で面白い、忘れがたいエピソードのある方、教えていただけませんか?

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年賀状なのに……

🙂
匿名
田舎は同じ姓の人が集落で寄っています クリスマス頃、親戚のおじさんが 間違えて届いていたんだけど と、笑いをこらえながら葉書を届けてくれました なぜか届いてしまった年賀状 黒ベタで塗りつぶされていたので 年賀状とは思わなかったみたいです 内容も年賀状のイメージとは違っていて 印象的に、これは年賀状ではない、と判断されてしまったのでしょうか あと、喪中状や年賀状で表書きしかなく誰からか分からなかったり、年賀状で住所がないものもたまにありました 悩ましいです

トピ内ID:192f55988e229376

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あります。

🙂
雪だるま
昔…文通していた 女友だちがちょっと変わっていて、年賀状の冒頭に うんこのイラストが 書いてありました。 年賀状にうんこのイラストなんて失礼な人だなと思いました。 でも付き合いはその後も 続きました。

トピ内ID:3e9b48385fcb7d61

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新年のおまじない…?

🎶
そう信じよう…。
それは印刷だったのですか? もしかしたら印刷ミスでないのかも知れません。 お呪いはおまじないと読むので、もしかしたら差出人は「新年にはトピ主さん一家の災いを除きます〜」って意味でワザとそう書いてきたのかも? 字をかけた(ウィットを利かせた)みたいな…なんてね。 御多福も間違っているようで居て間違っても無いような? 私は御多福とひょっとこ浮かびましたが。 漢字の間違いなのか日本語の難しさなのか分かりませんが。 でもまあそのまま受け取ると新年は我々を「呪(のろ)う」んかい、ってなっちゃいますね。苦笑。 面白い年賀状あるか否かのトピでしたね…。 残念ながらこれというの無いけれど差出人の「足」だけの写真が印刷されたのが送られてきましたが何もその足に付いて書かれて無く海外在住の方で私も聞く事もなく時が経ち交流も無くなりましたが…あれは未だに何意味していたのだろうと時々思い出しますね。

トピ内ID:f30124240dafe8f0

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トピ主です

🙂
千賀 トピ主
読み返してみたら、言葉足らずでした。 この当時たくさん年賀状を出す人は、今のように個人がパソコンで作るのではなく、印刷屋さんに頼んで印刷してもらうものでした。私は自分で手書きしていましたが、父もいつも印刷屋さんでした。町内に小さな印刷屋さんがあったのを覚えています。 きっとその年賀状印刷を頼んだ方も「御祝い」に決まっていると思って見逃したのだと思います。 その年、別に不運なこともなく、我が家はつつがなく過ごしました。

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「似上」

🙂
バジリコソース
年賀状全盛期の頃の話。 そのころは毛筆手書きの年賀状も珍しくなく通信欄(裏面)が達筆で埋められたものも到着しました。 読むのが一苦労なのですが。 そんななか、末尾に「似上」と書かれた年賀状が一通、高校の先生からの年賀状でした。 「似上」ってのは、きっと「以上」と書いたつもりだったのだろうと思います。 差出人である高校教師には指摘せず、黙って筐底に沈めました。

トピ内ID:378fd61af68876de

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敬称略

🙂
匿名希望
おたふくかぜ! 笑わせてもらいました。 確かに、これは楽しい・・・いや、ご本人は怒り心頭でしょうけど。 年賀状、いいですね。 やめる人がどんどん多くなれば、貴重な習慣になりそう。 幸い、年賀状好きな仲間が多く、書くことは生存確認だから、ずっと続けたい、と皆言っています。 同感です。 さて、一番、あらあら、と思ったのは、 「様」なしで届いた年賀状。 パソコンで大きく私の名前「山田花子」(仮名)と、でーんと書いてありました。 敬称略なのかよーーー 喧嘩売ってんの?と思ったけれど、ただのミスらしい。 昔、印刷屋さんに頼んでたころ、「明けましておめでとうござい」で改行してあり「ます」が二行目になっていたことが。 もちろん、やりなおしていただきました。 あて名は書いてあるけど、裏が真っ白というのは、過去に3回あったかな。 皆さん、投函するとき、もう一度確認しましょう。

トピ内ID:1ab645d291e02241

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言葉のミスではないが・・

🙂
レコ
大昔、家の親がまだ健在だった時、印刷ミスではないでしょうけど、宛名は手書きで、毎年、家の父親当てに、同じ人から2枚、年賀状が来るんです。 筆跡も同じですし、商売をやっている人です。父親は首をかしげながらも、とうとう、最期まで黙っていました。

トピ内ID:7ce324ec20632201

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年賀状といえば

🙂
USAchan
時々差出人が書いていない年賀状が来ます。 通信面に住所を記載すれば抜けることはないのでしょうが、パソコンで作成して差出人を宛先面に印刷する場合は設定ミスが原因なのでしょう。 写真や一言あれば想像もつきますが、定型パターンのものではどうしようもありません。

トピ内ID:e75cecf6f5eaeb12

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昭和61年

🙂
小学生時代、担任の先生から年賀状を頂きました。ちょっとしたイラストが上手な先生で賀状のイラストの下に「1961」と数字が書かれていました。落ち着いた穏やかな先生だったので意外でしたが、どうやら昭和61年と間違えたようです。1961年なら私は生まれる前(笑) また、数年前中高一貫校の中3に在籍していた息子あてに遠縁の親戚から「〇〇さん、高校入試応援しています。」とのコメント付きの賀状を頂きました。他にもこの親戚からは別の年には賀状代わりに突然封書の手紙が届き、中身は「年賀状有難うございます。お正月は家族で温泉で楽しく過ごしました。」と、本当にそれだけ。葉書に書いても十分収まるであろう内容でした。

トピ内ID:830c7fee86a5ee15

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