今から15-20年ほど前に読んだマンガのタイトルを思い出せません。
3巻完結のマンガで、絵の専門学校に通う主人公とその仲間たちのやり取りが描かれているものです。
主人公はいつもニット帽のようなものを被っていました。
そのマンガの中で、
「なぜ人はトマトが赤く見えるのか」という問いかけがあったこと。
またそのトマトのスクリーントーンの使い方に感動した覚えがあります。
その発言をしたのは男性で、目が細くウェーブがかったロン毛を後ろで一つに結んでいたと思います。
何巻だったか忘れましたが、その男性と女の子とのやり取りで、「指圧しちゃう仲ですもんね〜」というセリフが出てきて、指圧という単語を辞書で調べた記憶があります。
このマンガは近所のお姉さんが読んでいたもので、原秀則さんの「冬物語」と一緒に譲ってもらったものでした。
もしかしたら同時期に発売されていたのかな?とも思います。
実家の大掃除で勉強の邪魔になると捨てられてしまい、大人になったらいつか読み返したい!と思っていましたが、肝心のタイトルを忘れてしまうという失態。
もう一度、このマンガを手に取って読んでみたいと思い、こちらに投稿させていただきました。
この内容をご存知の方、このマンガでは?とお心当たりのある方は是非よろしくお願いいたします。
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