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田舎の伝統ある名家について意見求む(嫁に自由はあるのか?)

レス79
(トピ主 0
041
都会っ子
恋愛
彼(医師)の実家は先祖代々から伝わる兼業農家(田畑山)で、いずれは地元で開業医をする予定のようですが、結婚をするに当たり「農業をすること・彼の両親&祖父母と同居し世話をすること・代々伝わるしきたりや行事を守り地域の人々との交流を図ること」が彼の絶対条件で、大変だと思うけれど頑張ってやって欲しいと言われました。彼にとり「家」というのは、とても大切なようです。私にとっては退いてしまう話なのですが、田舎にはこのような条件下でも抵抗なくお嫁入りされる方は沢山いらっしゃるのでしょうか? 私は27歳で芸術系の仕事をしています。都会で生まれ育ち、田舎を全く知りません。規律や束縛が嫌いで一人の時間を好むタイプ、大の虫嫌い・人見知り・人付き合いは苦手・日光アレルギー持ち。結婚式をあげたくないのですがそれも聞き入れてもらえず、凹みつつある今日このごろ・・・。 少しでも自由な時間があるならば結婚してもいいかなぁと思っていますが、四六時中の拘束は耐えられない気がします。また昔からの習い事(弦楽器)を続けたいのですが、ムリでしょうか・・・。田舎に詳しい方がいらっしゃいましたら、様子など教えてください。

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回答、

041
ぺけ
>規律や束縛が嫌いで一人の時間を好むタイプ、大の虫嫌い・人見知り・人付き合いは苦手・日光アレルギー持ち。 田舎暮らし云々じゃなくても、同居は出来ませんね。というより、結婚自体が向かないタイプとお見受けしました。

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旧家1

041
田舎のおジョウ?
>規律や束縛が嫌いで一人の時間を好むタイプ、大の虫嫌>い・人見知り・人付き合いは苦手・日光アレルギー持>ち。結婚式をあげたくないのですがそれも聞き入れてもら>えず 田舎の旧家ともなれば結婚式には親戚はもちろん、町内会まで呼んじゃいます。あとは議員さんやら土地の有名人なども。誰だかわからないひとも沢山。結婚式をしなかったら、どんな噂がたつかわかりません。 最初の難関は親戚の来る盆暮れ正月。友人はちいさな地主の娘でしたが100人の来客のために、母と娘2人で料理作ってました。足りないと怒られるのでかなり大量に作ります。後片付けもすべて本家で取り仕切ります。自分の部屋も何もない状況で、親戚は我が物顔に振舞って当然、冷蔵庫も勝手に開けると嘆いてました。つづく

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旧家2

041
田舎のおジョウ?
あとは濃厚なご近所づきあいが待っています。何でも噂になるし、都会的な事はやっかみから悪口の対象になります。ただ、その家が周囲から良く思われていれば、悪口もひどいことにはならないです。 町会では共同草むしり、どぶ掃除などある地域も。祭りになればお手伝いは必須、地域によっては近所の葬式も手伝うのが当たり前だったりします。 ちなみに私の田舎ではみなさん「娘に苦労させたくない」のでほとんどは県外で結婚、もしくは「普通の家(長男以外か分家)」に嫁がせているようです。 趣味は続けられると思います。詳しい「しきたり、慣習」を相手の男性に聞いた上で、できないこと・できることを相手のご両親にも初めに伝えたほうがいいですよ。試しにお手伝いに行ってみるのも良し。私の夫のいとこ(都会育ち)は田舎の旧家に嫁ぎ、慣習に逆らい続け、結局離婚してしまいました。

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私は予想以上に大変過ぎた

041
元旧家の嫁
トピ主さんが考えている以上に大変だと思います。 うちはそこまでの条件はなかったですが、あまりにも辛くて都会の実家に帰りました、私。 自由な時間はありませんでした。子供もいなかったのですが、(でもすぐに子供はまだか攻撃)一日中家の事、親戚、近所の人はしょっちゅう家に来るし、遊びに行く所もないし、都会から来た嫁とどこに行ってもそのような目で見られるので、鬱になりました。 正月も盆も実家に帰る事は許されない(次男の嫁でしたが)嘔吐がひどくても、風邪で40度熱が出ても家の仕事は休ませてくれない、精神科など行くのは家の恥だと言われ、コソッと抜け出し、車を乗るとばれるので歩いて1時間かけて病院にも行きました。私も趣味はあったのですが、そんな事をする暇があったらもっと家の仕事しろと、趣味の道具一式捨てられました。 都会の子は弱い、わがまま、忍耐力がないなど散々言われて、私なりに頑張ってきたのですが、3年が限界でした。 結婚して初めて実家に帰ったのは離婚した日でした。 書ききれないけど、大変だと思います。20キロ痩せました。

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ないです

041
モトヨメ
田舎の嫁に自由はないです。一般の農家出身、親とは別居のサラリーマンの夫と結婚した私でさえ、「夫の実家が田舎」と言うだけでどひゃーってくらい行事に縛り付けられました。 結婚前は「今は時代が違うから何でも簡単に、自由に。」って言っていたのにお互いのレベルが違いすぎる。 結局私も義両親も譲歩し続けるのに疲れ、離婚になりました。(客観的にみて義両親もかなり我慢していたようです。) ましてそれだけの条件を明言してくるなら、結婚後苦労しても夫からは「判っていたはずだろう」と言われるだけだと思われます。

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無理だと思います

041
おせっかあい
田舎、旧家、医者、同居?、農業、山、、、何十苦なんでしょう。とても無理だと思います。 医者と結婚することを支えにがんばるという人でもない限り。 楽天的に物事を考えるタイプなら、天然ボケで乗り切れるかもしれませんが、ここに相談されるということは草ではなさそうですし。 可能性としては田舎に帰る前に既成事実を積み上げて帰れなくすることです。

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おやめになった方が・・・

041
農家嫁失格
田舎の農家の嫁の生活は・・・ 朝4時起床 田畑に行く若しくは家の周囲や中の掃除・洗濯 5時半では遅いそうです 朝の内に掃除洗濯などすべて終えて、会社に行く または田畑に行く 11時では早い、12時過ぎに昼食準備 片付け後又田畑 嫁は昼寝してはいけない 暗くなるまで田畑か、会社から帰ってから田畑に行く 夕食は7時半か8時 嫁は用事のあるとき以外部屋に行ってはいけない 嫁は本を読んだり自分の勉強をしてはいけない 夜は部屋に引っ込まずに姑のくだらない話につきあわないといけない その他もろもろ・・・ 大姑さんとの同居・介護も条件に入っているようですが、介護って下の世話するだけなら楽なものです うちの姑は、嫁が金を盗るからと、毎日財布のお金を数えています 210円足りないとか言いながら・・・ 田舎は教員とか公務員だとまた立場が良いですが、仕事してなければこき使われておしまいです そんな結婚おやめになった方が幸せです

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前途多難ですね

041
>田舎にはこのような条件下でも抵抗なくお嫁入りされる方は沢山いらっしゃるのでしょうか? 抵抗ない人っているんでしょうか。 それでも結婚するのは、ためらい以上に結婚したい気持ちが強いからですよ。 >少しでも自由な時間があるならば 田舎の嫁だって、それなりに自由はあります。 都会育ちだから不可能とは思いませんが、耐えられないならおやめなさい。 それでも結婚したいなら頑張って下さい。 すべてはあなた次第、それしか言えません。

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自己改造できますか?

041
くまぞう
彼の求めるお嫁さん像と、あなた自身とがあまりにもかけ離れていると思います。 今の自分をリセットして新しい人間を創るのと同じような努力を要求されています。 それを27歳まで芸術系の仕事をしてきたあなたにできますか? 都会の暮らしを忘れられますか? 止めておいた方がいいのではありませんか?

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無理だと思う

041
ほへ
ごめんなさい。率直にトピ主さんみたいな人には多分無理、勤まらないとだと思います。別にトピ主さんに欠陥、欠点があるワケじゃないのよ。田舎ってそういうおかしな事が沢山ある所だから。 ハッキリ言ってトピ主さんの望む自由はないと思います。全部を押し殺して「家の色」に染まりますって思えないならお嫁には行かない方が良いと思います。 たいして名家でもないウチでも田舎独特のしきたりは相当キビシしワケ分からないものです。 >田舎にはこのような条件下でも抵抗なくお嫁入りされる方は沢山いらっしゃるのでしょうか? ウチの田舎ではよほどの資産家のお家でない限り長男さんはすんなりお嫁さんを貰えてません。 次男、三男さんが先にお嫁を貰って出ていってしまい長男はいつまでも独身ってパターン多いです。 最近では諸外国からお嫁さんを斡旋してもらうのが流行ってます(まあ名家の人はそんな事してませんが)。 大体お見合いですね。条件を納得しつくしてお嫁に入る。分家の年頃の女性を貰うってのも多いですね。

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ほんとに名家なの?

041
え~?
書き込みを見る限り、田舎の先祖からずっと農家の明治の古い考えの人達というだけにしか思えないのですが。 兼業っていうあたりからしてもう農業だけではやっていけないって事でしょ?どこが名家なのかな?って思いますけど。 そんな人の農業を手伝うとタダ働きになりそうですね。 農家でも名家と呼ばれる家は息子の妻に農業を求めませんよ。 夫の父の実家、まぁ古い言い方で言うと「本家」ですが、農業をしている地元の名家ですが、結婚なさった息子さん達の奥さんは農業なんてしていませんし、息子さん達も野良作業が好きな人はたまにしていますが全て従業員を雇っていますし、親の介護も資格を持つ住み込みのお手伝いさんがしています。 敷地内に息子さん達の家がありますが、別に頻繁な交流も無く皆さん好き勝手に伸び伸びとされているので無駄な衝突もありませんし。 彼、そんなに家が大事ならあなたに言った事全て自分ですりゃいいのに。 家意識があるならそれ全部彼がすべき事じゃない。 自分は逃げてあなたにさせようなんて随分厚かましい人ですね。

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家によるけど

041
これが嫁
どこで知り合ったのでしょう?彼も今は都会ですか? 家を継ぎたいという考えの彼なら奴隷生活が見えるような気がします。 私は大阪人でド田舎から就職で来た主人と知り合い、結婚後も10年間大阪で暮らしました。 去年姑の強い願いで田舎に来ましたが、子供がいるから今は逃げられないだけで絶対いつか逃げようと思っています。 人間関係は濃いし、子供も少ない中で逃げようのない問題がありますし、視野は狭いし、盗聴器があるのかと思うぐらい家の中の事は筒抜けです。 地域内では夫婦喧嘩、食事内容、健康状態、スケジュール、夫婦生活まで毎日流れまくってます。変わった事が嫌いなので、習い事も近所でしてる人がいればいいけど、いないようなら嫌われます。趣味も食事も服も髪型も浮かないようにしなければ入っていけません。 今のうちにどの程度の拘束があるのか、聞いたほうがいいですよ。

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今のままでは無理かもしれませんよ1

041
kai
私の家も今でこそ本当に自由ですが田舎のそこそこの旧家です(でしたかな?)ちなみに私は長男です。 都会っ子さんは田舎暮らしを知らないとなると、まずそれだけでものすごいハンデがあります。都会とはまったく違う環境だと思ってください。 また、 >都会で生まれ育ち、田舎を全く知りません。規律や束縛が嫌いで一人の時間を好むタイプ、大の虫嫌い・人見知り・人付き合いは苦手・日光アレルギー持ち。結婚式をあげたくないのですが・・・・・・・ ということを100%正反対にしないといけないのが田舎の旧家の暮らしです。 お休みの日(日曜日含む)には、ほぼ必ず誰かしら家に訪ねてきます。お茶だしやお相手などで一人の時間はほぼ皆無と思ってください。しきたりや行事はそれこそ必死に覚えないといけないくらいあるはずです。正月の飾り付けからお盆のお招き、その他もろもろ・・・・ 続きます

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このままでは無理かもしれませんよ2

041
kai
続きです 長男を産まなければならないプレッシャー・・・ご近所さんの目。「あそこのお嫁さんは・・・」って感じでうわさの的になる。 はっきり言って、ものすごく厳しいものです。 ただ、その中で楽しみが見つけられれば良いのですが、それは旦那さんになる方があなたをどれくらいフォローしてくれるかにかかっているでしょう。あとはおかあさんになる方があなたをどう受け入れてくれるかですね。 「お家第一」の方々であれば、あなたは暮らしのギャップとプレッシャーに押しつぶされてしまうかもしれません。あなたが変わって覚悟を決めるか、それとも・・・・・ よ~~くお考え下さい。

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大変そう

041
旧家の娘
大変そうですね。 自分で農作業や家の仕事をするような家に嫁ぐのでは 身も心も休まる暇がないでしょう。 人を使う家に嫁がれたほうが楽ですよ。 人を使う家というのも指図や接客で気苦労があるものですが、 体は楽ですし、バイオリンやチェロなどの趣味をつづけるのも体裁がよいとする家が多いので 続けても何もいわれません。 それに肥やしくさい亭主関白きどりの農家の長男として甘やかされて育った勘違い田舎医者なんかと一緒になられても何もいいことありません。 介護だって、ケアセンターやらを利用することができるはずです。 裏道ですが、たいした状態じゃなくても主治医意見書で厳しい状態のようにかいて 介護レベル判定に有利なように老人へ演技指導することだってできるのに、 よほど世情にうといのかやぶなんでしょうか? 職業柄介護の苦労は少しはしっているはずなのに、それを強要するのは性格に難ありですよ。 大体開業医をするというのに、奥様が帳簿をみたり、田舎なら医師会婦人会なるものもあるといいますから そちらの仕事で手一杯のはず、野良に出る時間はないはずですよ。 もっといい男と結婚しましょう。次です次。

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農業県に住んでる独身女から一言。

041
ろうろう
 友達が農家にとづぎましたが、家の労働力の一つとみなされ、朝早くから炎天下の農作業や土日の地域の活動や法事等、名家や旧家じゃなくても大変そうです。嫁は一番働かされます。村の相互監視的な雰囲気が強く、下手に自由に動けません。しかも今の農村は昔名家だったとか、旧家だったとかいっても、その人たちだけ誇りに思っているのでしょうが、今はあまり関係ありません。自慢されてもへえという感じです。農家なんて代々田畑を引き継いでいくものなので、自称名家・旧家がいっぱいいます。  農業は手伝わなくていいといわれて嫁いだ別の友人も結局、親戚からあそこの嫁はだめだとか言われたり、雰囲気的に渋々手伝っています。  逆に、都会から農村へお嫁に来て、好きなものを畑でつくって農家レストランなんてしている人もいます。  農家へ嫁ぐということは都会の生活とは別世界と考えてください。保守的な農村の雰囲気も気にならないマイペースで、農業大好きというのであれば、楽しい世界かもしれません。  田舎の四季折々の山や空は日々移ろってとても美しいですよ。  一度農村生活を体験してから結婚を決めたらどうでしょう。

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人権もない

041
バーバラ
借金を背負っているわけでもないのに、ある家の奴隷として一生を過ごすなんていう奇特なことができますか? そういうレベルの問題ですよ。トピ主さんはちょっと認識が甘いようにお見受けいたします。 愛する男性と一緒に家庭を作るという一般的な意味での結婚では全くありませんから、その点勘違いしないようにね。(彼氏さんもその点明言しておられますが) 結婚話としてではなく、就職(奴隷)話としてお考えになった方がよろしいかと存じます。

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お止めになった方が

041
旧家の孫
どんな「田舎」なのか、ちょっと分かりませんが。 東京で暮らす父の実家が、甲信越某県の旧家です。 もっとも、父は6人兄弟の末っ子なので、我が家は揃って何の恩恵にも与ってないですが(笑) 田舎ならではのお付き合い、それは時に「干渉」「プライバシーの侵害」です。結婚式は「挙げない」なんて選択肢、ありません。お葬式は隣組が取り仕切ります。 何で母がキレないかというと、母は父の従妹だったから(笑) ちなみに、私の従兄=父の姉(上から2番目)の長男のところに嫁いで来られたお嫁さん、県内の出身でしたが、1年持たずにご実家に戻ってしまいました。姑たる伯母の個性が強烈だったというのもありますが、それだけなのかな・・・ 先日、お盆過ぎに父の実家に帰省した際は、父が伯父(長兄)夫婦の喧嘩をとりなしているのも見ました。「義姉さんがよくやってるのはみんな知ってるから、みんな義姉さんの味方だから!」と。 もう結婚50年以上、父を「△△坊」と呼ぶような80近い伯母ですが、未だに伯父にとっては「嫁」なんですよ。

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日光アレルギーで農業って??

041
分家の娘
絶対条件である農業は日光アレルギーでできるんですか? それって、気持ちとかでどうとかなる問題じゃないですよね? 体質なんだし。 うちの本家でも ・彼の両親&祖父母と同居し世話をすること ・代々伝わるしきたりや行事を守り地域の人々との交流を図ること それは絶対条件でしたよ。間近で見ててかわいそうですけどね。 名家も時代の流れで、昔程窮屈でない場合もあります。 あくまで比較対照は、『その家の昔程』ですよ。 世間一般でもトピ主さんの常識ではありません。 分家の中に都会の人がいると、結構味方になってくれます。 とりあえず、 「日光アレルギーなので農業はできませんが嫁として認めてもらえますか?」 とお伺いを立てる事だと思います。 認めてくれるような名家だと、努力は必要ですが、 自由も少しは効くでしょうし、お稽古事もうまくすればできると思います。 が、認めてくれないような家だと、やめておかれた方がいいと思います。

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こんな感じです、田舎のお嫁さん

041
皇帝ペンギン
私の祖父は次男で北海道に渡りましたが、長男である大伯父は山形県で地主?をしていました。 身内の恥みたいですが、どこも似たようなものだと 思って書きます。ちなみに20年前の話です。 あまりのカルチャーショックに言葉もなかったそうです。(母談) もちろん義両親と同居、お嫁さんは毎日5時には 起きて朝食を作り、田んぼの手入れをしてから会社へ出勤。夕方戻ってまた田んぼへ行き、夕食を作り、 なんだか夜なべまでしていたとか。見かねて母と伯母 (父の姉)が夜なべを手伝うと 「北海道のお嫁さんは・・・お姑さんと旅行なんて できるんですね」と言われて絶句。 このお嫁さんは結婚10年目で子供を授かりましたが、 大伯父が 「本当はもう実家に返そうと思っていた」と言い放ち またまた絶句。 もちろん孫の面倒は隠居した祖父母が見ます。 お客がいるということで、朝食にはお味噌汁ではなく お汁粉が出ました。つまり朝っぱらから小豆をゆでて 餡を作るわけです。 親戚ではあるし、時々は会いたいのが本音だけれど、 あのお嫁さんの負担が増えると思うと、もう行けない そうです。

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ダメもとで

041
みや
何事もやってみなければわからないということがありますので、トピ主さんが「やってみよう」と思われるのならばチャレンジする価値はあるのではないでしょうか。 でも、トピ主さんの結婚相手のご一族のような方は、都会で暮らしてきた者にとっては「話の通じない異星人」であることが多いです。

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私なら行かない

041
ふぁいと
>結婚をするに当たり「農業をすること・彼の両親&祖父母と同居し世話をすること・代々伝わるしきたりや行事を守り地域の人々との交流を図ること」が彼の絶対条件で、 こんなことを言われて悔しくないのですか? あなたのことを思いやる言葉がどこにも入っていないんですけど・・・。 彼は「あなたと結婚したい」のではなく、 上記の条件の飲める人間が「欲しい」だけではありませんか? 厳しいようだけど、例え好きな相手でも(もしくは医者と結婚したかったのかも知れませんが)、こんな「道具」のような扱いをされてまで結婚することに何の意味があるのかと疑問になりました。

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やめたほうが・・

041
げんごろう
「習い事は結婚してからも続けたいし、一人の時間も欲しい。虫が嫌いで日光アレルギーもあるから、農業を手伝うのは無理だと思う。それが駄目なら、結婚は出来ない。」 と言ってみては? 私個人的には、 >規律や束縛が嫌い >人付き合いは苦手 は、社会人として駄目だと思うので、改善した方がいいと思います。 結婚式は、ある程度は仕方ないと思いますよ。 それから、結婚するなら同じような価値観を持った人としたほうがいいので、他の人を探すのをおすすめします。

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大変そう

041
グリーンハウス
主人の両親と同居している者ですが、一番大変なパターンの嫁ぎ先だと思います。 取引先(東京近郊の土地持ちの裕福な農家)で、そういう環境のお嫁さんを何人も見ていますが、年から年中忙しそうです。 農家の婦人会や選挙活動の御手伝いもあるようですし、社交嫌いだと辛そうですね。 唯一、羨ましいと思うのは、金銭面かな。 毎年海外旅行に行ってるようですし、外車が2~3台あるし・・・。

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状況によるでしょう

041
得命
もし、トピ主さんの実家が、例えば、旧華族のような名家の場合、向こうの両親がむしろ気を使うでしょう。いずれにせよ、旦那さんの結婚観とトピ主さんのそれとは相容れないようです。 しかし、田舎でも、本当に名家の場合、農業から方向転換している人が多いんですけど、彼の実家は単なる本家というだけで、名家かどうかは「?」です。

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無理っぽい・・・

041
紅緒
母が旧家の出身です。大体旧家の長男ってその地域の同じような家柄の女性と結婚します。旧家同士のつながりってあるし。よそ者のあなたに対して風あたりは強いと思います。彼の家は代々お医者さんなんですか?そうだったらお医者さん同士のお付き合いっていうのもあります。農作業、本当の旧家だったら村の人がお手伝いにくるのが普通。でも奥様だって座っていられないですよ。ただで働いてもらうわけにはいかないから、やっぱり気をきかさないと。お葬式も結婚式もそう。お手伝いにきてくれる人を率先していかないといけません。そこで嫁の評価が決まります。農作業だって多少は手伝わないと。それに田舎っていまだに階級社会が残っていて、あなたの実家がそこそこならともかく、いろいろ比べられることも多いですよ。 おまけに大家族同居じゃ、一人の時間なんて無理。よくよくお考えになった方がいいと思います。

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無いと思います・・・

041
熊猫
トピ主さんの婚約者は最初から、「トピ主さんに対して有利とは言えないような」条件を出していますよね。 しかも、自分も出来る限り手伝うというわけではなく「大変かもしれないが頑張って欲しい」なんて、かなりヒトゴトのモノの言い方・・・ 困った時に、トピ主さんの味方になってくれるかどうか甚だ疑問だなという印象を受けました。 私は伝統ある名家ではありませんが、田畑山のある田舎の兼業農家の生まれです。 休みの日は朝から夜まで田畑で農作業。平日も、朝早起きして畑や田んぼに水を撒くのは当たり前。 しかも、家のある場所が田舎なので、買い物するのも大変です。 後、ノイローゼになりそうなくらい「世界が狭い」ですから、近所の方々には粗相の無いようにしないといけないです。生まれ育った私には、耐えられませんでした。

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プチ名家だったかも…

041
銘菓
彼の大切なものは大切に守っていきたいですね。 どきどきもしますが、 基本、相手のいいところを見ていれば(死守・ねんのため)大丈夫ですよ♪

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実家が旧家

041
M
娘の私でさえ大嫌いで 実家には寄り付きたくありません。 盆・彼岸・正月が憂鬱です。 実家のお嫁さんには頭が下がります。 お見合い結婚でしたが、それでも母は お嫁さんの悪口ばかり・・、都会に育った人は 最初は他所もの扱いです・・。 辛口ですが私だったら絶対、 彼がどんな良い人でも嫁ぎません・・。

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考え方の違いは大きすぎる

041
sara
私、日光アレルギーはありませんが、ほかはトピ主さんと似ているかも・・・と思いました。私は同じ芸術系でも美術分野ですが。独身のうちから「私の邪魔をしない人」がただ一つの条件で、別に結婚もどちらでもよかったです。なぜかつき合う相手はずっといたのですが、家族がかかわってくる人、自分の仕事に口を出す人、親離れ子離れしていない人は最初から論外でした。 田舎の人が基本的に親離れ子離れしていないように見えるのは、たぶん職業柄もあるのだと思います。家族や近所の人で協力しないといけない事もたくさんあるのでしょうし、そんな所へ同居したら、一生下働き、もしくは新入社員(自分の息子に嫁がくる)が入ってくるまでは滅私奉公のまさに永久就職ですよ。お世継ぎ(男子)をうまないと嫌味を言われたり…なんてきっとトピ主さんのタイプには向かない気がします。ご自身のお仕事を捨てるばかりでなく、先の見えない(私などから見れば時代錯誤な)住み込みの就職を強いられるようにしか見えないのですが・・・ 私もよく結婚に向かないとも言われてましたが、運良く家族環境が似た、仕事への考え方も近い相手とめぐりあえましたのでよかったと思います。

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