西條八十の詩です。
「姉は血を吐く 妹は火吐く 可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く・・・」
という出だしです。「トミノ」が地獄を巡るという内容です。
この詩の意味をご存知の方おられますか?
姉に虐待されていることを表す箇所、妹を恋しがっている様子、一体この詩は何なのか?
図書館で全集の解説を読みましたが何もわかりません。ちなみにその解説では「もうこんな苦しみはトミノで終わらせて下さい」とトミノは言っている、と書いてありましたが本当のところはよくわかりません。
「トミノ」は少女なのか少年なのか?
「トミノ」と姉妹の関係は?
全文引用したいのですが文字制限いっぱいになりそうなので冒頭部分だけ載せましたが、この詩をご存知の方、解釈を教えていただければと思います。
「自分はこう思う」でも構いません。
一説によるとこの詩は「声に出して読んではいけない」と言われているそうですが・・・
どうかよろしくお願いします。
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