1980年ころ、小学校の図書室で借りて読んだ本です。
第二次世界大戦中の日本で存在していた少女と現代の少女が(どういういきさつかは忘れましたが、)交流して話が展開されるというものです。戦争中の少女は幽霊だったのかもしれません。
おぼろげな記憶で申し訳ないのですが、はっきり覚えているのは、戦時中の衣類を迷彩服にするために、タマネギの皮を一緒に煮て着色させるというのを、現代の少女に教えるという場面です。悲しい話だったような気がします。戦争について初めて考えさせられた本だったと思います。
以前から、色々な方法で探しているのですが、未だに題名や詳細なストーリーに到達できておりません。
ご存じの方がおられましたらよろしくお願いいたします。
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