数年前は、「車内でベビーカーのご利用をお控えください。」という案内放送がたびたび聞かれましたが、最近
東京に行き(車社会の田舎に住んでいます。電車も走っていますが、子連れ移動は圧倒的に車のほうが理にかなっている地域です。)、駅や車内でベビーカーを使っているシーンが目にとまりました。
(1)点字ブロックの上を「がたがたがた」と走行し、赤ちゃんはそのたびに首ががくがく。
(2)ベビーカーの車輪を足でブロックして座る。赤ちゃんは電車の加減速のたびに揺さぶられる。
(3)エスカレーターで、無理に支え、隣の急ぐ人と接触
見ててひやひやしました。
完全なバリアフリー社会を目指すことも大事ですが、車内や駅でのベビーカー利用は、「親の利便性」を重視した結果、子供への影響を考えていないように思います。
もう、ひざに抱っこして座る、階段やエスカレータでは、ベビーカーをたたむ。といった「時代」には戻れないのでしょうか?
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