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歴史小説のお勧め教えてください

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041
読書の秋
話題
元から読書好きで、今までは純文学などを中心に読んでいたのですが、司馬遼太郎氏の「竜馬が行く」を読んでから歴史小説にとても興味を持つようになりました。 大学受験で日本史を選択しなかったので、私の中での歴史の知識は学内でのテストに適応できる程度で、その知識も現役を離れて10年以上経つ今では記憶を辿るのも怪しいほどです・・・ 「竜馬が行く」の中にも名前に覚えのある人物が何人も出てくるのですが、一体何をした人なのか???と思い出せないことが多々ありました。 そこで、一から歴史を勉強し直すのは無理ですが、好きな小説などで少しずつ歴史を辿ってみたいな~と思っています。 特に戦国~江戸末期あたりを題材にした作品をいくつか読んでみたいと思っています。 読んでみて「理解しやすかった」「とても引き込まれた」などの作品がありましたらぜひ参考にしたいと思っています。

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そのまま司馬遼太郎でいきましょう

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みたらし
せっかく竜馬が行くを読んだのですから、そのまま司馬遼太郎が書いた幕末物を続けて読むのはいかがでしょうか? 私が読んだ限りでも、竜馬が行くの他に 燃えよ剣 花神 酔って候 新撰組血風録 最後の将軍 跳ぶが如く これだけあります。 どれもおもしろいですよ。

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永井路子さん!

041
ひろろ
歴史小説なら永井路子さんがすきです! 戦国江戸あたりなら 「山霧」(以前の大河ドラマ「毛利元就」の原作です) 「乱紋」 「流星 お市の方」 ただ、女性の視点から書かれているので もしトピ主さんが男性ならどう思われるかな? ちなみに歴史小説に関するサイト↓ http://city.hokkai.or.jp/~masato/

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江戸末期ならばこれをぜひ!

041
さわき3号
私も最近歴史小説を読み始めた者です。 おすすめはなんといっても浅田次郎! 新選組ものでもよろしければ「壬生義士伝」「輪違屋糸里」をおすすめします。 幕末って入り組んでて、ドラマなど創作物では敬遠されるらしいのですが、 浅田次郎はほんとにわかりやすくて、文章も平易で、 なのにドラマティックで重厚で、実にすばらしいです。 特に「壬生義士伝」はぼろ泣きしました…。ぜひぜひご一読を。 ただ歴史小説ってつくづく中高年の男性向けなんですよね…。 下手なものを読むと脈絡もなく濡れ場が出てきたりして閉口します。 トピ主さんはそのような地雷を踏まれませんように(笑)

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私がはまった本

041
まり
こんにちは。私も2年くらい前から歴史小説を読んでいます。いろんな本を読みましたが、一番面白かったのは山岡荘八の「徳川家康」です。戦国時代から江戸時代の初期までの話です。はまりました。是非読んでみてください。

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豊臣秀長

041
しづ
「豊臣秀長」(堺屋太一著)は如何でしょうか。有名な秀吉の弟で名補佐役です。秀吉もこの弟あってこそだった事がよくわかりますよ。 「朱なる十字架」(永井路子著)もオススメです。明智光秀の娘、ガラシャの生涯を美化しすぎずに描いています。 本当は、一番私がオススメしたいのは、「穢土荘厳」(杉本苑子著)です。これは本当にはまりました。ですが時代が長屋王事件~奈良大仏開眼までですので、トピ主さんがお探しの時代と異なります。 良い本が見つかるといいですね。

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わたしのおすすめは。

041
年中読書
新田次郎氏  『怒る 富士』宝永の大噴火を題材にした作品です。  作者自身が測候所の職員の経験をもっている人なので  富士山に対して思いいれがあるので読んでいておもしろ かったです。 陸慶一郎氏  この人の作品は徳川家康を題材にした物が多くて  読んでいて引きこまれます。   が、おしいことにこれからいい作品を残してくれるだろ  うってときに他界してしまいました。

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黒岩重吾

041
Sassa
昔、歴史小説にはまっていた時期がありました。 それほど詳しくはないのですが、 黒岩重吾さんの作品はいかがでしょうか・・・? 「落日の王子」「茜に燃ゆ」「聖徳太子」などなど お好みの戦国~江戸末期あたりではなく、もっともっと古い時代の話ですが、とても楽しめると思います。

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こういうのはいかがでござろうか

041
オドロイター通信
「魔風海峡」 古代日本が半島にのこしたという秘宝をめぐって日本と朝鮮の忍者が大激突! なかなか面白いし、感動したですよ。 「魔界転生」 まあ何度か映画とかにもなっているから、とうに御存知とは思うのですが、柳生十兵衛が秘術によって甦った人たちと戦うのです。映画とはちと違う。曲解とは違うけど、私の誤解かもしれないけど、命の大切さとか重みというのを読んで考えちゃったなあ。 「義元謀殺」 義元とは、もちろん駿河の今川義元のこと。これはちとあまり内容を話すと、楽しみがなくなるかもしれないから、あまり喋るのはやめとこう。 「魔岩伝説」 若き遠山金四郎景元、金さんが朝鮮半島で大活躍! 「西郷盗撮」 西南戦争前の一触即発の鹿児島に写真師が向かいます。西郷隆盛の写真を撮るために。彼ははたして西郷の写真を撮ることが出来るのか……。

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やっぱり司馬さん

041
ねこにゃん
「竜馬が行く」を読まれたのでしたら、維新後の話で「飛ぶが如く」(西郷隆盛)、さらに時代が進んで日露戦争の話「坂の上の雲」などはいかがでしょう?「竜馬-」にチラリとでてきた若造たちが、大活躍しています。また、幕末を別の立場から見た話、「燃えよ剣」(土方歳三)、「世に棲む日日」(吉田松陰、高杉晋作)なども面白いです。全て司馬遼太郎氏の作品です。

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日本限定か…

041
Ra
まあ、無難に司馬あたり全部読んだらいいんじゃないかな。あと、堺屋とか遠藤とか。 個人的には塩野七生の「ローマ人の物語」とかオススメしたいが。ローマだから関係ないか。

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せっかくだから司馬先生を!

041
奈緒
歴史小説、面白いですよね♪ 初が『竜馬が行く』だったなら、せっかくですし、司馬遼太郎のその他の作品を読んでみてはいかがでしょう? とりあえず、史実に基づいた作品で面白かったものを選んでみました。 まず、幕末。 『燃えよ剣』(新撰組の土方歳三が主人公) 『新撰組血風録』(新撰組の短編集) 『世に棲む日日』(吉田松蔭と高杉晋作が主人公) 次に、戦国。 『国盗り物語』(斎藤道三、織田信長、明智光秀) 『関ケ原』(石田三成と徳川家康) 『新史太閤記』(豊臣秀吉) で、江戸・・・といきたいとこですが、江戸時代はフィクションが多いので、オススメは難しいです(苦笑) どれもお気に入りの作品ですが、なかでも、『燃えよ剣』は『竜馬が行く』とは反対側からの幕末が見えて面白いかも。不器用に生きる土方が魅力的です。 その他の作家さんにも、面白い作品が沢山ありますけど、とりあえずはこの位で。 トピ主さんの、楽しみに繋がったら嬉しいです♪

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歴史小説といっても

041
をいちゃん
色々種類が有り過ぎて、何を進めればいいやら。 でも、これだけは読んでおかないと損をするといえば やはり「隆慶一郎」の「影武者徳川家康」でしょう。 正史に対する仮説を虚実を織り交ぜ、もしかしたらこ ちらが本当だったのではと思わせる位です。 とにかくエンターティメントとしても一級品。 その時代の背景や人物の相関関係を知っていれば更に 面白さ倍増。 北方謙三の「黒龍の棺」も幕末異聞といった形で歴史 の流れに順じていながら、私達の知っている歴史の裏 を、垣間見せてくれます。 どちらも長編ですが、読み始めたら途中で止められな くなりますよ。

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山岡荘八著

041
ベル
徳川家康をお勧めいたします。世界一の長編〔たしか26巻か27巻ありました〕ですが、あまりの面白さに一日一冊のペースで読んじゃいました。しかし、睡眠不足の影響か、肌はボロボロになりましたが・・。

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トピ主です。

041
読書の秋
皆様、丁寧なレス有難うございました。 トピ立てする前に、「歴史小説」で検索をかけてみたのですが、その時はなぜか引っかかりませんでした・・・ なので、同様のトピはないものと思いトピ立てしたのですが、改めて検索したら以前にも同様のものがいくつか出てましたね・・・  すみませんでした。 にもかかわらず、本当に皆様いろいろなオススメ作品を教えてくださって、本当に参考になりました。 どれもこれも、読んでみたい作品ばかりで、歴史熱が冷めないうちに一冊ずつ読破していきたいと思っています。 江戸以前の作品を紹介していただいた しづ様、Sassa様、今回は、現在一番興味を持っている戦国~江戸末期と限定してしまいましたが、少しずつ範囲を拡大していきたいと思っておりますので、とても参考になりました。 私も、「歴史小説通」としてオススメ本を列挙できる日が来るよう頑張ります!!

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意外と遠藤周作

041
きりしたん
今まで純文学を読んでらしたということなので、、。 前にも書きましたが、遠藤周作の歴史物はいいです。 面白い。 司馬遼太郎もいいですが、小説というよりも 歴史考察のほうに重点が置かれてしまってます。 でも好きですけどね。「播磨灘物語」が私は好きです。 遠藤周作は小説そのものの出来がいいと思います。 文章のきれといい、人物の描写といい、、申し分ない。

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吉村昭氏の”間宮林蔵 ”

041
ふたりのインドさん
 吉村昭氏の”間宮林蔵 ”はすごく面白かったです!  歴史小説としてだけでなく、探険小説としても一級です。

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江戸時代初期のお話で・・

041
伊集院少尉
「死ぬことと見つけたり」 十人に薦めて十人が皆、面白いと言ってました。 降慶一郎の本です。もしかすると、スーパーサラリーマンの時代劇版?本人は出世しないけど・・

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徳川家康!

041
くまぞう
私も山岡荘八の『徳川家康』をお勧めします。 時代物とひと括りに出来ない、格調高い物語です。 全26巻ですが、あっという間に読み終わります。 人生に一度は読んで欲しいなぁ。 家康のスケールの大きさ、徳の高さに感心しきりです。 私はこの作品で、信長や秀吉より家康が好きになりました。 何より、山岡荘八氏の思慮深さや、人間に対する愛を感じますね。 男性作家の時代物に珍しく、女性が上手に描けてますし。 皆様お勧めの司馬遼太郎であれば、『菜の花の沖』が一番好きですね。『梟の城』『竜馬がゆく』も良作です。 志高い男達の話ですから、心燃えますよ。 ただ、司馬氏の書く女性は、男性の理想の女性像なんですよねー。感情移入が出来ない。 そこだけが残念です。

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やはりそのまま司馬さんで

041
ふーくん
私もみなさんと同意見で、そのまま司馬さんを読んでいっていいのではないかと思います。 永井路子さんなど色々読みました。世の中には司馬バッシングなどがあったりして色々批判されたりもしますが、総合的にみても司馬さんの書く小説は他とは全然違うもののような気がします。 司馬遼太郎が書く小説は主人公が歴史という流れの中で何を成したかということを強烈に描くので読んだ後のインパクトが非常に強いです。 特におすすめとしましては、 『峠』:幕末 長岡藩家老 河井継之助が主人公 『国盗り物語』:齋藤道三と織田信長が主人公 『坂の上の雲』:日露戦争当時の日本を描きます。 ですかね(^^) あと全然歴史小説じゃないんですけど、時代小説で藤沢周平をオススメいたします。 江戸時代のフィクションを描いてますが、非常に人の内面を描くことに長けた小説家です。 司馬遼太郎とはまったく趣を逆にしておりまして、たまに疲れたらこちらを読んでみて下さい。 ハッピーエンドの作品も多くありますが、人の人生の生き方について胸をえぐられる様な侘しさや悲しさを訴える作品も多くあって考えさせられます。 長く書いちゃいましたがこんな感じですかね。

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こういうのもどうでしょうか。

041
オドロイター通信
「一乗谷残照 信長を苦しめた男朝倉義景」 前の「義元謀殺」もそうだけど、歴史ものは色々な人たちの物語を読むといい。敗亡していった人たちだって、頑張って生きていたんだなあと思った。 「マルタの碑」 第一次大戦における日本海軍の活躍……だけではなく、当時の国際交流の歴史なんかも書かれていて感動的だった。 「翔べ麒麟」 大唐帝国を舞台にした壮大なる人間ドラマ。この物語に登場する阿倍仲麻呂は、「望郷の念を抱きながら異郷に死した悲劇の人」とは違うイメージで登場します。なかなか痛快な物語でもありましたよ。 「旋風に告げよ」 日本人と中国人の間に生まれた英雄、国姓爺鄭成功の物語。こういう国際的なのもいいかも。

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私も同じ。

041
ささ
最近、歴史小説にはまっています。 それまではトピ主さんと同じ傾向でした。 私は、既読の作家や好きな作家の歴史モノから読むことで 広げていきました。今では海音寺潮五郎や司馬遼太郎を読んでいます。 また、好きな人物を中心にして 作家を読み比べてみるのも面白いと思います。 他の方のお勧めにもありますが 「遠藤周作」は私も好きな作家の一人で、歴史モノも面白く読みました。

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井上靖・

041
カナカナ
「本覚坊遺文」とか、「額田女王」とか、未だ幾つもありますが、独特すぎますかね・・。私はすきですが。

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藤沢周平

041
はなこ
武家ものや市井の人々を描いたもの、しみじみ心が洗われるようです。

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『巨いなる企て』と『城塞』

041
friday
堺谷太一氏の関が原を描いた一大傑作です。関が原の合戦を、日本初の一大プロジェクトだったと読み解き、徳川家康を向こうにして、わずかその1/10の身代だった石田三成がよく戦ったものだ、と三成びいきの視点で話は進みます。全ての武将たちが東西どちらに組するかを迫られ、人を動かすのは義と情か、はたまた現実か…従来、狭量な人物として描かれる事の多かった三成観を一変させます。私もこっちが正しいと思います。頭脳明晰、情に厚く、正義感が強い。潔い、高潔な人物。領民からの信頼はとても篤かったそうです。 日本史史上、最もドラマティックなところですね、ここ。この後は司馬遼太郎の『城塞』を!これも最高。関が原合戦から15年、再起を期す豊臣秀頼の大坂城に、かつて苦杯を舐め今は身をやつし雌伏していた英傑たちが続々と馳せ参じ…真田幸村はじめ一騎当千の武将たちが、一発逆転を狙い家康を震え上がらせる。この荒筋だけでも、ワクワクです。

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再びトピ主です

041
読書の秋
しばらくレスを確認していない間にまたたくさんのレスを頂いていたようで、とっても嬉しいです。 皆様に挙げていただいたオススメ作品をメモ帳に書き取っては書店に通っています。 本当にたくさんの作品を挙げていただいているので「読みきれるかしら・・・」なんて思いながらも、頭の中は「アレ読んで、次はアレで・・・」なんてちょっとウキウキしながら書店でウロウロしてます。 秋も深まり、日ごとに気温も下がっていくようで、寒がり&インドア派の私にとっては読書にもってこいの季節になってきました。春までにどのくらい読めるかな~。

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これもいいよ

041
あやか
有吉佐和子「和宮様御留」 和宮降嫁の替え玉説。漢字(特に登場人物の名前)、用語が難しくて古語辞典を片手に読んだ。 けど、それが苦にならないくらい、おもろかった。 藤沢周平「蝉しぐれ」 以前に内野聖陽、水野真紀でドラマ化されてたけど、私は原作の方が100倍良いと思った。 ちょっと照れる紹介の仕方をすると、まさに「胸がキュンとする」お話です。 「キュン」としたい時、どうぞ。

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歴史小説のお供に

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なおゆき(♂)
歴史小説はもう皆さんがいろいろ紹介して下さってますので、私は時代小説を読む際に役に立つ「事典」をご紹介します。 「時代小説」を読むキーワード事典 著者:平川陽一 出版:PHP文庫 歴史・時代小説を読んでいるときに引っかかる、現代では使わない言い回しとか、想像のつかない固有名詞など、 ふと気になる用語の解説書です。 戦国時代から江戸時代、明治維新まで対応できます。 特に江戸時代の解説が詳しくて、「鬼平犯科帳」や「忠臣蔵」関係を読むときにとても助かりました。

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出来たらドラマが放送される前に読んでみられては

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オドロイター通信
「真相里見八犬伝」 近々、里見八犬伝がドラマで放送されるときいて興味を持ち、読んでみました。と言ってもこの物語は、犬が出てきてあれこれと展開する一般的な「八犬伝」とは違う話です。実在の里見家の改易前後が描かれた物語です。 戦国時代を生き延びた里見家は、徳川幕府によって改易されてしまいます。何故、里見家は改易されたのか? 里見家の歴史がよくわかる物語です。ドラマが放送される前に読んでみると、また面白いかもしれない。

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