ここ最近ずっと,中野孝次さんの作品を読んでいました。最初は父の書棚から「ブリューゲルへの旅」,「清貧の思想」。犬がすきなので「ハラス」の本,そして,晩年にかかれた「生き方」の作品群(とくに老年に関するもの)。読むほどにはまってしまって,今は「セネカの手紙」を読んでいます。
全作品を読みたいと思うくらい,感性を刺激してくれる作家さんなのに,今年亡くなられて,とてもさみしいです。
中野孝次さんを読み込まれている方,もしくは生前の講義を聴かれた方など,どんなことでも結構ですので,中野さんの魅力をお話くださいませんか。
また,おすすめの作品等もご紹介ください。
トピ内ID: