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心が救われるようなお話を

レス20
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041
お茶
話題
ここ数年間に身内の事でいろいろあって、かなり精神的に凹んでいます。以前ニュースで下記にあるような話を聞き、感動し少し元気になった記憶があります。 動物に係わる話でなくても結構ですし、皆さんの個人的なお話しでも結構です。何かジーンとくるお話しを聞かせて頂けないでしょうか。↓思い出す限りです。つたない文章力であまり感動が伝わらないかも知れず、すいません。 「アメリカのある都市でビル火災があり、消防活動をしている最中、1匹の猫が猛ダッシュで火の海になったビルの中へ。数分後子猫を一匹くわえて戻ってきました。そしてその母猫はまたビルの中へ戻り、子猫をくわえてきたのです。何度かそうして子猫達を助けたのですが、残念ながら最後の一匹は助からなかったそうです。その後母猫と子猫達は希望する里親さんに無事に引き取られたそうです。」

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NY1996年の話ですよね

041
べるなどっと
確か消防士は子猫の方を先に見つけたと聞きました。 子猫は1匹1匹見つける度に火傷が酷くなっていて、消防士は(自力で逃げたにしてはこの猫達は小さすぎる)と思い、近くの空き地に倒れてる母猫を見つけたんだそうです。 消防士が、子猫と母猫みんなを箱の中にそっと入れてあげると、母猫は火傷で両目が塞がってるのに「足で1匹1匹子猫を確認してた」とか。 その母猫は手当てされ「スカーレット」(緋色の事・火傷で体がそんな色になってたから)と名付けられ、里親に引き取られたそうです。 が、千人以上の人が引き取り希望だったとの事。 果たしてその人達は、TVニュースにはならず自分の近くで起きた事なら同じ反応は示したか・・・? “人間”での良い話はないものですかね。 そういえば動物園で、ゴリラが檻の中に落下した子供を救出したなんて事もありましたっけ。気絶してる子供を出入り口まで運んだとか・・・。

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911の話なら

041
さや
あの時、非常に多くの消防士、警官が殉職されましたよね。700人くらいだったかな。建物が崩れ落ちるのがわかっていても、一人でも助け出そうと現場を離れなかったんですよ。あちらでは仕事に誇りを持ち、命を賭けている方が多いそうです。 事故関係なら先日の新潟での2歳児救出も劇的でしたね。レスキュー隊も危険を感じていても、子供が生きている!とわかった瞬間、こわさを忘れたでしょうね。

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同じく、911の話です

041
すみ丸
 コニー・ウィリス著「航路」下巻の作者後書きに、こんなエピソードが書いてありました。  貿易センタービルから脱出する最後のエレベーターで、一人の老人が若者に場所を譲ったそうです。  「私は、もう十分生きたから」と。いざという時、この老人のようにできるだろうか・・・考えてしまいました。

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犬と人間のお話 その壱

041
ええ話や
【無差別殺人を止めた犬】 ニューブランズウィック州ウッドポイントに住む男が、「死ぬまで刑務所で隔離されるために」殺せるだけの人間を殺そうと決意。でも地元の人々は良い人が多いので、トロントでの無差別殺人を計画しました。 ところがトロントの公園で乱射の準備をしていると、ある女性が連れた犬がその男に近づいて来てじゃれはじめました。男は大の犬好きだったので、「こんなに可愛い犬がいるのなら、トロントの人々は良い人が多いに違いない。これでは良い人を殺してしまう」と、近くのパトカーにいたおまわりさんに自首。 押収した男の車からは、戦争に行くのかと思えるほどの武器が出てきたそうです。

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犬と人間のお話 その弐

041
ええ話や
【盲目の犬に光を与えた一家】 メルボルンに住む一家が盲目の野良犬を保護し、3500ドルもの費用をかけてレーザー外科手術を受けさせ、視力を回復させてあげたそうです。 手術を受けさせた人はかつて自分がレーザー手術で視力を回復した持ち主で、「手術を受けるとどれほど素晴らしい気持ちになるか私は知っている。まだ5歳のテス(犬の名前)にも、素晴らしい一生が送れる事を信じている」という事で手術を受けさせたそうです。 手術は無事に成功し、テスは現在もこの一家と幸せに暮らしているそうです。

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スカーレットのその後

041
NY在住者
「スカーレット』猫は私の住んでいる近くのアニマル・シェルターに入院していたので、私もその1000人の里親希望者に入れてもらたいと、真剣に思いました。子猫より火傷だらけの母親猫を引き取りたかったですね。 最近になって『その後』のスカーレットを放映していましたーあの時の火傷で目はひきつれたままでしたが、みるかげもなく(?)幸せそうなデブ猫になってました。

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塩狩峠

041
ぼけぼっちゃん
私が高校の時に「塩狩峠」という本を読んだことがあります。「塩狩峠」は実際にあった話をもとにした小説で、駅の男性職員の乗っていた電車の客車が離れて下がってしまい、その男性が体で客車を止めて、乗客は助かり、男性は殉職されました。この作品は映画化され、私は映画を見たことがあります。

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塩狩峠(つづき)

041
ぼけぼっちゃん
その男性は愛のためなら、いつでも死ねるということで遺書を持っていたそうです。 私もいざとなったらこの男性のようにできるだろうかと考えましたね。

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悲しい涙じゃなくてよかった

041
京すみれ
わたしは結婚してから両親とは離れて暮らし、たまに様子を見に実家へ帰ります。最近72歳の母が痴呆になりました。父が全面的に介護をしています。その父にも次第に疲労の色が濃く見え、言葉や行動で母に当たるようになりました。母は、頭が変になってしまった、悲しい、と言っては一人で泣いていました。 どこかに相談しなくては、と危機感を募らせたある夜、また母のすすり泣く声が聞こえてきたので、どうしたの?つらいの?と声を掛けますと「よかったね、おめでとう」と答えました。 母の手元を覗き込むと、私が披露宴で読み上げた「両親への手紙」を握りしめています。内容は割愛しますが、私が心をこめ書いた手紙を何度も声に出して読んでは、嬉し泣きしていたのです。あれからもう5年も経つのに。 翌日父にもこの話をしましたら、父は笑いながら泣いていました。ぼけてしまっても、父や私のことを想っていてくれる母の優しさを忘れてはいけないなあ、と切に思いました。 最後になりましたが、あなた様のこころも、いつか晴れわたる日が参りますように。

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中学校教員時代の話

041
椿
私はいわゆる講師でした。常勤講師ですので、正確には教員ではないのですが、していることはほとんど同じでした。 ある1年生のクラスの副担任で、部活は文芸部を見ていました。文芸部は図書室で活動します。余り人気のない部で、部員は2年生女子が5人。まったりと活動していました。 そこへ、吹奏楽部の2年生が入り浸るようになりました。 部員の中に特に親しい友人がいるわけではないのですが、顧問とぶつかることが多い彼女は部活に出たくなかったようです。避難場所として来ていたのですね。でも、ただ顧問が気に入らないと言う理不尽な理由は許すべきだとは思いませんでした。 サボり癖のある彼女はなんだかんだと理由をつけてはやってきます。

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続きです 2

041
椿
私は毎日のように彼女とぶつかりました。「自分の部活へ行きなさい!」「うぜーなーあんたに言われたくないんだよ」「言われたくないならここに来ないで顧問の先生ときちんと向き合わないと何も解決はしないよ」「うっせー」・・・・。この繰り返しでした。 もう、とにかく言い争いです。廊下であっても罵倒してくるので叱りまくる、と、関係は最悪でした。 心を込めて話しても、伝わらないことってあるんだと、自信喪失。1年、バトルでした。 でも、彼女、卒業式の日に、「本気で叱ってくれてありがとう、うざかったけど嬉しかった」と、泣きながら言ってくれました。 この日は一生忘れません。

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週刊誌で読んだのですが

041
負け犬ですが
東京ディズニーランドのレストランに夫婦のお客さんがやって来ました。 2人分の他に、お子様ランチを注文。 マニュアルでは、子供でないとお子様ランチのオーダーを受けないことになっています。 申し訳ありませんが、という店員(何と呼ぶのでしょう)に対して、2人は話し出しました。 亡くなった子供は、東京ディズニーランドに来るのが夢だった。その頃は経済的に余裕がなく、連れて来てやれなかった。今日、やっと来ることができた、と。 店員は、子供用の椅子をセットし言いました。 3名さまで、ごゆっくりお食事をお楽しみください。

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ニュースで

041
むうみん
氷のポトマック河(だったか...)に飛行機が墜落した時、何人かが固まって浮きながら救助を待っていました。救助へリの縄ばしごが下ろされましたが、ある男性がそれが自分の所に来るたび、近くの女性に譲り続けました。自分を一番後回しにして...最後にヘリが戻ってきた時、彼は力尽きて氷の河に沈み、姿はありませんでした。 当時私はまだ学生で、とても衝撃を受けました。自分中心に生きて物事を考えていて、自分以外を優先できる強さなんて知識だけで知ってはいても、実際は全く分かっていない頃でした。彼のニュースは私に身をもってそれを教えてくれました。 今でも時々、「こんな場面に遭遇した時、自分はこのように生きられるだろうか」と考えます。いつか自分が死ぬ時には、彼のような強さを持って生きられたと思えるようになっていたいです。

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塩狩峠

041
runa
横になりますが。このトピを読んで思いだしました。 私が7~8歳の頃 亡き父と家族で見た映画ではと思いました。列車を止める為、身体を使って停止させる・・・ 雪の上に赤い血、子供心にとても怖かったです。父が機関車が大好きだったので見たのだと思いますが、子供にはキツかったかも。父は翌年なくなりました。  なんの映画だったんだろうと長年悩んでいたのですが このトピのおかげで解決しました。

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ポトマック河の話はほんとすごいよ

041
sat
ロープを譲って亡くなった方は、他の方より衰弱が激しく、レスキューは先に助けようとしたのに、ずっとロープを譲りつづけたんです。今は、そこの橋にその方の名前がついています。 また、他の人々も、助けようと岸から飛び込み、氷に阻まれて近づけなくっても、ずっと河の中から大声で励まし続けた人、自らも墜落して河の中にいながら、体を震わせろ、とか一緒に墜落した人たちに指示してリーダーシップをとり続けた人、レスキューのヘリも悪天候で無茶と言われながら飛んだそうです。本当に、人間てすごいと思った逸話でした。 あと、レンタルビデオ屋さんでプロジェクトXとか借りて見るといいかもしんない。

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イラク事件の橋田信介さん

041
むむちゃん
先日本屋でイラクでの襲撃事件で亡くなった橋田信介さんの奥さんの著書を読みました。 そこには日本で目の手術をしたモハメッド君についてのエピソードが書かれていました。 左目を負傷して、とても痛がっている息子を何とかして治そうと、お父さんは治してくれる人を四方探したそうです。なかなか見つからず、他国の軍の基地にまで危険を冒して頼みに行ったそうですが、そこでも息子を助けてくれる人は見つかりませんでした。 すると、知り合いからとても親切な日本人がいるから、彼なら何とかしてくれるかも知れないよ、と教えられたその人が橋田信介さんだったそうです。 その後の話はニュースでもよく知られていますよね。 私はこの話を読んで、悲しい事件ばかり起こっている日本だけど、日本人も捨てたもんじゃないじゃないか、と素晴らしい橋田さんのことをとても誇りに思いました。

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ご近所さん

041
ねずねずこ
うちは私が幼い頃から生活のため両親共働きだったので、年の近い兄妹3人で夕方遅くまで家で母の帰りを待っていました。学童保育なんてまだなかった頃です。 最近は幼い子供が犠牲になる事件が増えて、子供だけではお留守番させられないと聞きました。 そんな話を聞くにつれ、ああ、私たち兄弟が無事に育ったのはご近所の方々が守ってくれてたからだなあ、と気がつきました。私が子供の頃だって変質者も泥棒もいましたからね。 特にお隣のご夫婦は、普段はなんとなく気配を感じているだけなんですが、何かあったら遠慮なく助けを求められるような包容力がありました。子供たちだけでいる時に大きな物音を立てたり、大声で泣き出すと飛んできてくれたりしました。 子供の頃はうちが騒ぐとお隣がやって来るのは日常だったのでなんとも思わなかったですが、今にして思うと日常的に気にかけてもらってたのですよね。しかも何の見返りも期待せずに・・・。ただただ、感謝で頭が下がります。

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トピ主です(お礼)

041
お茶
投稿しても自分の記事が上手く見つからず、掲載されなかったのだと諦めていました。 皆さん色んなお話し本当にありがとうございます。 動物も人も、自分の為でなく人の為に動ける人がこの世には居るのだと言うことが分かりました。一般常識では分かっていても、心が穏やかでないとどうしても厭世的になってしまい、そんな風にプラスに考えることが出来なかったんです。 塩狩峠の話、911、厳寒の川に墜落した話、結婚式のお礼の手紙の話・・・ みんなみんな、私の心に染みいるように読んでいました。本当にありがとうございます。 文才が無いので、お礼の気持ちを上手く表現できませんが、今日は胸の中心が暖かいです。

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病めるときも

041
もん
私がオススメしたいのは、三浦綾子さんの「塩狩峠」ですが、嬉しいかなお二人の方が書き込まれていたので、「病めるときも」を推薦。短編なので読みやすいと思います。苦しみばかりが襲う人生の意味。自分に自信がない人にも、他の人から蔑まれているような人にも「使命」があって生かされているということが感動的に描かれています。 医者さえも結婚は諦めた方がよいという病状にあって、三浦綾子さんの回復を待たれたのが夫である光世さんでした。病床の綾子さんを見舞い、「回復しなければ一生独身でいます」とまでおっしゃられた誠実さに胸を打たれます。数々の苦難を乗り越えられた綾子さんが作品に込められたメッセージは、読者の方に本当の救いを知ってほしいということだと思います。 デビュー作「氷点」には、人間の罪と救いが読みやすい文章の中にしっかりと描かれています。続編もありますのでお時間があればおすすめです。

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トピ主さまへ、お詫び

041
もん
書き込みの更新まで時間がかかり、お詫びが遅くなりすみません。 書き込みをした翌日、もう一度トピックを読ませていただいたら、トピ主さんのご希望と違う書き込みをしていることに気付きました。トピ主さんは実際にあったじーんとする話を教えて欲しいとおっしゃているのに、私は勘違いして心が救われる「本」を紹介してしまいました。私自身が三浦綾子さんの作品に救われたものですから、紹介したい気持ちが抑えられず、書き込んでしまったのです。ごめんなさい。 もう締切られたようなので、ご覧になっているかどうかはわかりませんが、お詫びを申し上げたくて書き込みさせていただきました。 トピ主さんに癒しがありますように、お元気になられますようお祈りしております。

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