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読み始めたら、とまらない、国際スパイ小説のおすすめ

レス11
(トピ主 2
041
寝不足
話題
傾向としては、以下のような本が好きです。 ジェフリー アーチャー 「ロシア皇帝の密約」「ゴッホは欺く」「誇りと復讐」 グレン ミード 「雪の狼」「すべてが罠」 フレデリック フォーサイス 「ジャッカルの日」「オデッサファイル」 スパイ物ではない小説も含まれていますが、 こうしてながめてみると、どうも、 ネコ、ネズミの追いかけっこが好きなようで、、(汗) 同じ系統のおすすめ小説がありましたら、 紹介していただけませんか? 海外翻訳物のほうが好きです。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:7084331676

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エスピオナージュ小説!

041
rty
翻訳物のエスピオナージュ小説、私も大好きです。 私のダントツ一押しは、イギリス人作家のブライアン・フリーマントルが書いた「チャーリー・マフィン」シリーズ。「消されかけた男」が最初の作品で、その後シリーズとしては全部で12作くらい出ているはずです。 スーパーマンでもエリートでもなく、どちらかと言うと疎まれ、蔑まれ、邪魔者扱いまでされる中年の叩き上げスパイが、生き延びることを至上目的に、ひたすら自分のルールを貫くことで敵味方双方を出し抜いていく。古い時代の遺物と囁かれ、「裏返しの俗物」と呼ばれ、それでも「最後に生き残るのは俺だ」という執念に、知能と技術の全てを注ぎ込む。 007のような非現実ではなく、ジェフリー・アーチャーのような華もなく、フォーサイスのようなアクションもありませんが、私はフリーマントルやジョン・ル・カレのようなオーソドックスなエスピオナージュ小説が好きです。

トピ内ID:7746750290

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ソ連は無くなりましたが

041
guu
どれもこれも絶品です。 ジョン・ル・カレ   順番に読むことをお勧めします。   寒い国から帰ってきたスパイ   ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ   スクールボーイ閣下    スマイリーと仲間たち フレデリック・フォーサイス   悪魔の選択   第四の核   ネゴシエイター   神の拳   イコン トム・クランシー   レッド・オクトーバーを追え   愛国者のゲーム   クレムリンの枢機卿   いま、そこにある危機   恐怖の総和

トピ内ID:6784702184

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レイモンド・チャンドラーは?

🐧
おさかな
探偵ものです。 フィリップ・マーロウという主人公が繰り広げる、ややこしくて深いアメリカの小説です。 翻訳ものがたくさん出ていますよ。 私のお勧めは「長いお別れ」、「さらば愛しき人よ」です。

トピ内ID:1383189689

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深夜プラス1

041
のびた
追っかけっこであれば表題などいかが。名作中の名作ですので既にご存知かもしれませんが。 もう44年も前の作品ですが、誰もが認めるハードボイルドの代名詞です。

トピ内ID:7558877352

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あえて日本人も

041
へアレスメキシカン
「リヴィエラを撃て」高村薫 これは必ず挙がると思います。 個人的には高村さんの作品は、マークスの山、レディージョーカーもそうなんですけど、題名のオチが、「はぁ?・・」という感じで好きではないんですけどね。 話の構成は緻密で面白いです。 読み応えあります。 「ストックホルムの密使」佐々木譲 小町では佐々木さんを挙げる方が少ないようですが、面白いですよ。 私はリヴィエラより好きです。 気に入られたら「エトロフ発緊急電」等もぜひ。 海外物は、少し諜報より表舞台寄りになりますが、 「カーラのゲーム」ゴードン・スティーヴンズ 「極大射程」スティーヴン・ハンター 『このミス』でかつて紹介された本なのですが、面白すぎて脱帽。 極大射程は、著者の他の作品とも関連があったのでそれを含めて一気読みでした。

トピ内ID:7240922654

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高村 薫 をお薦め

041
日文好き
『神の火』 高村 薫 (著)。 まとまった時間がとれる時に、 一気に読んで頂きたいです。

トピ内ID:9579016527

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やはり

041
FRISK
フレデリック・フォーサイスの「イコン」です。

トピ内ID:8395717897

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トピ主です。

041
寝不足
皆様、レスをありがとうございました。 たくさんの本を紹介していただき こんな嬉しいことはありません。 これまでは、おちゃらけアーチャー氏の 軽いテンポの小説を好んで読んできました。 アーチャー氏、「華」という表現は、ぴったり だと思います.いつも、お祭り気分でいるような 人、、、。 今回、皆様から、本格的スパイ物、日本人の作家 も含め、たくさん紹介していただきました。 おちゃらけを少し休んで、様々なタイプのスパイ 小説を読んでみたいと思います。 ご紹介いただいた本、全部読み終わったころ、 「皆様、今度はどれですか!?」というトピ を立てたくなりそうです。 このあとも、このスペースを利用して、 どんどん書き込んでいってくださると 嬉しいです。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:2183534926

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おすすめです

🐱
クッキーネコ
海外翻訳物で、追いかけっこならピッタリのがあります。 ジョゼフ・ヘイウッドの「追跡者<犬鷲>」。犬鷲は「ベクルート」と読みます。 元ナチ、アメリカ、旧ロシアのスパイ、入り乱れての追いかけっこで、ハラハラドキドキ、 最後までどうなるかわかりません。 歴史に残された史実とは違いますが、もしかしたらこれが事実だったかも...と思わせるほどリアルです。 ただ、初版がちょっと古いので、今でも入手しやすいかどうかはわかりません。 10年以上前、私は文庫本で買いました。

トピ内ID:5454143004

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トピ主です。

041
寝不足 トピ主
引き続き、レスをありがとうございます。 「エトロフ発緊急電」は、別トピでも何度か出ていて気になっていたので、読んでみました。 たしかに、おすすめですね。ストーリー展開の面白さだけであれば、結末がわかったあとは 「あー 面白かった」で終わりですが、登場人物に魅力があれば、二度目、三度目でも楽しめ ます。これは、そういう一冊だと思いました。 これを読んで、ちょっと古い映画を思い出しました。多分「針の眼」というタイトルで、 ドナルド サザーランド主演です。英国に潜入したドイツスパイが連合軍の上陸地点が ノルマンディであることを突き止め、それをドイツ軍に知らせようとする、それを阻止しよう とする英国側、といったストーリーでした。 (続きます)

トピ内ID:7084331676

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トピ主です。(続き)

041
寝不足 トピ主
先に映画を見てしまったので、原作を読む気になれません。残念です。 ケン フォレット「針の眼」おすすめだと思います。 数年前、英国在住のロシア人がロンドン市内の寿司バーで、何者かによって 毒を盛られ、病院で死亡するという事件がありましたね。被害者が盛られた 毒は、じわじわと体を蝕んでいって、時間をかけて死に至らしめるという 種類のものだったようです。病床で英国人記者のインタビューに答える被害者。 「自分の暗殺命令を出したのは、プーチン大統領(当時?)である」 と最後まで主張したと記者は書いています。 プーチン元ロシア大統領は、もちろんこれを否定し、容疑者とされるロシア人の 英国への引き渡しも拒否しました。そのあとは、ウヤムヤになったような。私の 記憶に間違いがありましたら、お許しください。 以前、プーチン氏の横顔を紹介するようなテレビ番組を見ました。インタビューで 「なぜ、KGBの仕事を選んだのか」という質問に、少しテレたような表情で、 「ロマンを感じたから」と答えていました。 たしかに、小説を読む限りは、ロマンにひたってしまいます。現実には目をつぶりたい??

トピ内ID:7084331676

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