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あと一日を「あとついたち」と言わないのはなぜ?

レス39
(トピ主 0
🐴
リラ
子供
夏休み最終日、小1の子どもが「夏休みもあとついたちだね。」と言うので、 「ついたちはカレンダーで1日の時のこと。残り一日の時は『いちにち』と言うんだ」と言ったら、 「でも、あとふつか、みっか、って言うじゃないか。だからあとついたちで良いんだ!」 と食い下がられ、確かにそうだなと思い子供に納得できる説明が出来ませんでした。 いまだに、「あとツイタチで土曜日」とか言いまくっています。 ツイタチの由来は調べて判ったものの、なんとか子どもを納得させる説明は出来ないでしょうか。

トピ内ID:7422532844

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レス数39

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

月立ち

🙂
にゃっき
月の第一日(月が立つ日、月立ち)ですよね? 子供の質問って本当悩むときありますよね。。。。

トピ内ID:1104244107

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残り30日を

041
こば
あとミソカと言わないが如し・・

トピ内ID:6383296218

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なぜでしょう

🎶
まひまひ
ついたち(朔日)は、『月立ち』がなまったものだとか。 私だったら……あと2日(ふつか)、3日(みっか)は日にちを数えるための2日、3日で、日にちそのものとはまた別よ、と教えます。 例えば9月2日は一年に一回だけで、9月2日が土曜日まで何回もあるわけじゃない、同じ読み方でも遣われている意味が違うことがあるよ、と。 『あめ』が『雨』だけじゃなく『飴』の意味もあるのと同じだね、と。 なかなか日本語は難しいですね。

トピ内ID:8558443324

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単なる数詞と順番を表す数詞の違い

041
単なる通りすがり
随分お調べになられたようですが、見つかりませんでしたか。 簡単に言えば、「ついたち」順序、順番を表す数詞と考えて下さい。 一方、「一日」は単に24時間である一日を表す数詞と考えて下さい。   紛らわしいのはそれに続く、「ふつか」、「みっか」が同じことです。  日本語には、「ひー」、「ふー」、「みー」、「よ」と「いち」、「に」、「さん」が有ります。これは日本語の兄弟とまで言われるウラルアルタイ語系では兄弟姉妹であるお隣の韓国語も同じように二通りの「数」があります。 どうも古代には、順番を表すものと、カウントするための「数」とにはっきり分かれていたようです(すみません、記憶があやふや)。 と言う事で、「後、ついたちとは言いません」。  明日は、夏休み後の学校再開「ついたち」です、と言え無いことも。

トピ内ID:8601951961

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調べたならご存じですよね。

🐷
P
 「ついたち」って、「月の初め」という意味だからなんですけど、その説明で十分じゃないですか?

トピ内ID:4020713521

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確かに・・・

🙂
はっしー
言われてみればそうですよね。 ちょっと気になったので調べてみました。 で、どうやら昔は 「ひとひ(一日)」「ふつか(二日)」「みっか(三日)」 と、呼んでたそうです。 この時代なら、「あとひとひで○○だな」 とかいってたんでしょうね。 しかし、「一日」の意味には 「1日目」や、「24時間」や「ある日」など 様々な意味合いをもっているので、 「月の一番初め」という意味合いの「ついたち(月立ち)」 という別の呼び方が出来たようです。 だから、「あとついたち(月の始め」」とかいう言い方は 意味合い的に変になってしまうんでしょうね。 「ひとひ」って言い方が廃れて無くなってしまったから 「いちにち」と呼ぶしかないんじゃないでしょうか。 以上、意味合いを調べて 私が勝手に「なぜか?」を考えただけなので ご参考程度までに(笑)

トピ内ID:9417231069

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時刻と時間の違い

🐤
通りすがり
 時刻というのは「1時」みたいなもので、1時の時はあっという間に過ぎます。「点」です。  時間というのは「1時間」みたいなもので、1時間という長さがあります。「線」です。  「ついたち」はお調べで出て来たように月立ち、つきのはじまり、で時刻です。  「いちにち」は24時間、長さがあります、だから時間です。  混同の原因は「ふつか」「みっか」などは、時刻を表すとき(例1) も時間を表すとき(例2)もあるからでしょう。  例1。じゃあふつかなら出来ていますから、そのとき取りに来てください。時刻  例2。手術が済んでからふつかも意識がないんですもの、心配だわ。時間   例1。十月はみっかが定休日だから、温泉にでも行くか。どうだい。時刻  例2。みっかも休まれちゃ君、仕事が溜まっちゃってどうにもならないよ。時間  漢字では「一日」が、二通りに読め,ついたちと読めば時刻、いちにちと読めば 時間になるので、視覚的に区別がないのも混同の原因でしょうね。

トピ内ID:0031138891

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ツイタチって月の第一日目

041
過去レス読まず
さようなら。

トピ内ID:2507853027

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ついたち

モリリンマンロー
とは、月の始まりを意味する言葉「月立ち」が変化したもの(という説が有力)、月の最後を意味する「晦日」と同じです。 お子さんと意見をぶつけ合う事で、親も勉強できますね。 できれば、その場で一緒に調べる習慣をつけるといいと思います。

トピ内ID:3983938622

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月の初めの日だけの言葉だよ。

🐱
まくず
私も由来を調べました。 なので、「毎月の初め1日のことを指す、特別な言葉だよ。日にちを数える言葉としては使わないんだよ。」 と、言ってみてはどうでしょうか? 食い下がられたら、 「昔は9月いちにち。っていっていたけど、いちにちは、“この日”“一日中=24時間”を指す意味もあるから、わけられたんだよ。だから、せっかく分けたのに、“いちにち”と同じ使い方したら分けた意味がなくなっちゃうでしょ?」 で、どうでしょ? だめかなぁ?まぁ、試してみてください。

トピ内ID:7153102383

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語源が違う

🙂
なかなか
「ついたち」は、 「月の立つ(月が始まる)日」というのが語源だから、 ふつか、みっか、などとは種類が違うからです。

トピ内ID:6179994168

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恐らく

041
けはは
もう同様のレスがついている気がしますがw ついたち=月の最初の日です いちにち≠ついたち です

トピ内ID:7414648390

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何が駄目なのですか?

041
みつこ
逆にそちらの方が知りたいです。 「いちにち」でも「ついたち」でも、どちらでも良いじゃないですか。 拘っているのはトピ主さんですよね? 「ついたち」と言うのは駄目な理由はご自身で探すしかないです。 もしくは、旦那さんに「ついたち」という言い方は変だよね? 調べてみてこうこうで、間違っているから訂正させたいのだけど。 と尋ねてみるのが手っ取り早いのではないでしょうか。 もちろん小町でも良い案を出してくれるかもしれませんけどね。 でも、どうして駄目なのか拘る理由が気になります。 私自身、どこが駄目なのか理解できないので。

トピ内ID:5861966889

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訂正…

041
みつこ
すみません。考えも無しに投稿したみたいです。 「あと」が付くんですね、違和感無く読み落としていました。 確かに変かもしれないけれど言われても気づかないかもしれません。 「日を数える時に「ふつか」や「みっか」と言えても、「ついたち」だけは日の始まりを指すから言わないんだよ?」では納得しないですかね? 納得しないのなら、放っておくしかないです。 それほど害の無い言い間違いだと思いますし。 癖になると厄介かもしれませんが。

トピ内ID:5861966889

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一般人のウンチク話としてお聞きください

🐶
ぽちっとな
中国とか日本とか、暦についてはまったく知りません。 そこらの一般人のウンチク話としてお聞きください。 (しかもあくまで一説として) ”ついたち”は”月の初日”を示す、特別な読み方。 よって、時間やイベントの初日としての「一日」はついたちと読まない。 月の始まりを「月立ち(つきたち)」と言い、なまってついたち。 そこから一日はついたちと読まれるようになった。 大晦日(おおみそか)は年の最後の日。 元日(がんじつ)は年の最初の日。 対し、晦日(みそか)は月の最後の日。 (晦日はもともと「三十日」と書き、そこから月の最終日を示す言葉になったとか) そして、月の最初の日は朔日(さくじつ)ですが、先の”一日”と同様、朔日は”ついたち”と読みます。 このように、日本(中国?)の暦(こよみ)では 区切りに特別な呼び名を付け、 また、同じ日を指すのに色々な漢字、読み方があり、それぞれ由来があるのです。 月という概念はもちろん、お月さんの満ち欠けと密接な関係があるそうですが 私の頭ではこれ以上無理です。 以上、間違い、他の説は専門家にお任せ。

トピ内ID:8582205984

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ついたち

🙂
「ついたち」に「一日」という文字をあてるようになったのはつい最近のコトで、元は月の最初である「月立ち(つきたち)」(立ちは始めとか起こりと言った意味だったと記憶しています)から来た言葉だったと思います。 「ついたち」「ふつか」「みっか」と日付を読みますが、実は「ついたち」は月の頭の一日だけをさす言葉なので、数えるための言葉ではありません。 なので「ついたち」は数えるときに使ったらおかしいんだよと教えてあげるといいかもしれません。

トピ内ID:6006617327

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簡単な説明

🙂
bug
・「ついたち」は日付を表す言葉 ・「いちにち」は時間を表す言葉 以上です。

トピ内ID:0841211387

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「ついたち」は「月の初めの日」という意味だから

041
これでいいかな?
「ついたち」は時間の長さを表す言葉ではなく 「月立ち」つまり、「月の初めの日」という 特別な日のことを表す名前だから。 「月末」や「元旦」みたいなもんでしょう。 時間の長さを表す場合は「いちにち」になります。 「ふつか」や「みっか」は ”たまたま”長さを表す言葉と その日を表す名前が 同じ言葉だったということだと思います。

トピ内ID:1695302624

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シロウトの想像ですが

041
ダラ奥
「ついたち」は、旧暦で「月立ち」の音便でしたっけ?新月の頃で、そこから1ヶ月が始まるんですよね?ですから、月の最初の一日目にしか使わないのでは?ものを数えるためのことばではないというか。 「ふつか・みっか」は、「ひい・ふう・みい・・・」と数えるときの「ふ」「み」だから、単に残りの日数を数えるときにでも使えるのではないかなーと思いました。 上記の理由で、「ついたち」と、「ふつか・みっか」は、ことばとしての性質がちがうんだよー。では、お子さんは納得しませんかね~。 子どもの質問は思いがけないところから攻めてくるので、びっくりしますよね。

トピ内ID:4231714171

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子供に説明

😝
モリリンマンロー
由来はお調べになってるんですね、失礼しました。 カレンダーの数字の1を指差して 「この1は、一ヶ月の一番最初、つまりリーダーだから、特別にツイタチっていう名前がついてるの。だから、ここ(指差した1)の事を呼ぶ時はツイタチでいいんだけど、何日あとに日曜日が来るよって数えたりする時には、イチニチ、フツカ、ミッカなんだよ」 こんな感じでしょうか

トピ内ID:3983938622

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数詞と序数詞の違い

041
kisaragi
とっても可愛い疑問ですよね。 自分の理屈に自信を持って曲げないところ、なかなか大物です。 こういう子には理屈ですね。 日付は序数詞を使いますよね。1番目の日、2番目の日です。 あと○日は数えているので、数詞を使います。 これが一緒になっているのでややこしいんですが。 昔の数え方「ひい、ふう、みい」を教えてあげてください。 手まり唄でもいいです。 それから「ひと目、ふた目」「ひとり、ふたり」だから、数えるときには「ひ」がつくと。 「ついたち」には「ひ」がつかない。使うなら「ひとひ」と正しく。 これで「土曜日まであとひとひ」になりますね。

トピ内ID:7511676409

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質と量

041
カエルクン
 「ついたち」は位置やポイント表す、名称で長さを表すものではない。 一日と書いてつい  「ふつか」、「みっか」は位置やポイントも表すが長さを表すこともできる。  「2日間」48時間、「3日間」72時間と言う長さもふつか、みっかで表現が出来る。しかし24時間をついたちとは表現できない。  「ついたち」の配偶者は「みそか」である、「なかび(まび)」と言う親類もある、いずれも点、ポイントを表すもので量を表すものではない。  したがって「あと、ついたち(一日)だ」と言う表現はおかしい。  小学生に説明するのは難しい。

トピ内ID:4821029292

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ある辞典の解説から

041
ささりんどう
 何点か言葉の辞典類を調べましたが詳しくは触れられておりませんでした。  『大言海』(大槻文彦著 富山房 昭和25年)には次のような記述がありました。旧仮名遣い、片仮名・平仮名まじりの表記で読みにくい箇所は一部書き換えて以下ご紹介します。多くの方のレスを裏付けるものといってよいでしょう。 1.つい・たち 月立。“つきたち”の音が変化したもの。 <意味>西の方の空に、日の入りぬるあとに、月のほのかに見え初むる日を初(はじめ)として、それより十日ばかりかけたる程の称。 月の上旬(はじめかた)。望(もち)、晦(つごもり)に対する語。 2.つい・たち 朔。 語意は前項に同じ。 正しくは“ついたちの日”。 陰暦に、月の第一の日。一日(いちじつ)。  お子さんから次から次へと難題を吹きかけられるといけませんので以下ご参考まで列記しておきましょう。 ふつか 二日。“ふたか”(二日)の音が変化したもの。意味は:    1.ふたつ(二個)の日。ににちかん(二日間)。二昼夜。    2.月の第二の日。 みっか 三日。“みか”(三日)の音便。   ~続く

トピ内ID:2393160899

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違うとしか・・・

041
ひげ
ついたちは期間の意味を持たないから。以上。 「定義」は「そう定義したから」で十分でしょ。 そんなことよりも先に「ふつか、みっかはOKだから」が全く根拠になっていないということをちゃんと教えてあげるべきでは? そっちのほうがよっぽど重要なことですよ。

トピ内ID:5886507017

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ある辞典の解説から  その2

041
ささりんどう
よっか 四日。 “よか”(四日)の音便。 いつか 五日。          1.日数(ひかず)五つ。         2.毎月、第五の日。 むい・か 六日。 “むか”(六日)を“むうか”としたる           音の変化。         1.又は、“むゆか”、“むよか”。月の第六の           日。         2.日数、六つ。 なの・か 七日。 ななか→なぬか→なのか、という音の変化。         1.日数七つ。なぬか。         2.月の第七の日。なぬか。 やう・か 八日。 “やか”(八日)の音が延びたもの。         1.日数八つ。         2.月の第八の日。 ここの・か 九日。“ここ(九)”の“か(日)”の意。           “ここぬか”の音の変化。         1.日数(ひかず)、ここのつ。         2.月の第九の日。ここぬか。 とを・か 十日。         1.日数を“とを(十)”合わせたる称。         2.月の第十に当たる日。

トピ内ID:2393160899

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名前だよ

041
桃の節句
「1月1日を元日というみたいに、ついたちは毎月1日のことをいう名前なんだよ。太郎は1番目の男の子という意味があるけど『あと太郎で次郎って言わないでしょ』」はどうでしょう?

トピ内ID:5888735337

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当て字

041
まるまん
皆様が書かれていることの補足です。 一日は「ひとひ」ですのでその後「ふつか」「みっか」と続きます。 月立ちのなまったものが「ついたち」これを一日の当て字にしちゃったのですね。 七夕が当て字になった如し。

トピ内ID:4343050314

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言葉はコミュニケーションツール

041
どーなぷ
語源などはみなさん書いていらっしゃるので割愛。私なら「日本語では“あとついたち”という使い方はしない。キミがいくらそれでいいと思っても、他人には通じないよ。間違ってるって笑われたり、いらいらする人もいるかもしれないから、止めなさい」というようなことを、わかる言葉にして話します。 家のムスメもそんな感じの時期がありましたが、だんだんと分かってきたみたいです。

トピ内ID:5537480622

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私なりに調べてみました

🙂
ワンコ
 とても面白い話だと思います。  皆さんいろいろとレスを発信していて、興味深く読ませてもらいました」。  私も、気になって、ネット辞書で調べてみました。  その結果。    「ついたち」とは・・月の第一日目。月のはじめ・・という意味。  つまり、「あとついたち」と言うと、「あと月の第一日目」、あるいは「あと月のはじめ」ということになり、意味が通じない言葉になるということになります。    ついでに「ふつか」を調べて見ましたが、「月の二日目」、「何かがあってから二日」という二つの異なったニュアンスの意味があり、「あとふつか」は「何かがあってからあと二日」という意味のある言葉になります。    参考になったでしょうか?

トピ内ID:1526126495

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Re: 簡単な説明

041
通りすがり
「あと1月」を、 ・「あとひとつき」 ・「あといちがつ」 どう?

トピ内ID:0435222493

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