不幸な家庭に生まれました。
両親の不仲と母親の子供に対する愛情欠如、三人姉妹の長女で本当に寂しい思いをして育ちました。友達も出来にくく苛められからかわれたり、それでも母親は無関心で妹は可愛がり偏愛もありました。物質的には祖父母は裕福でしたので唯一可愛がってもらいまあまあ満たされていました。私の夢は幸せな家庭を築く事でした。両親は小学校の時に離婚、母親に引き取られ地獄のような生活で、男を連れ込み同居生活が始まり、親戚から勘当され、私達姉妹は恐怖に怯える生活十数年、今私は35才で子供もいます。
主人は優しく家族思いで本当に幸せです。
今はごく普通に主婦をして友達も沢山出来ました。
過去についての劣等感と戦いながらも前向きに頑張っています。でも親戚は子供達に「あんたのお母さんは昔あほだった!」とか言うのです。昔の友達は今の私を認めようとせず「何でうさこが・・」というようなことを言うのです。
拠り所がなく横道に反れた事もあったけれど、その分努力をしてきたつもりです。普通の幸せな家庭を作るのもそう簡単なことではありません。盆正月も帰る家もなく、姉妹とは疎遠。
もう私には今のこの家族しかありません。
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