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父親のことと、弱肉強食という言葉のこと。

レス16
(トピ主 0
041
こたろー
ひと
私の父親は、4年前に、事業の失敗のために膨大になった借金を苦に自殺をしました。 本当に苦しかったろうと思います。 それでも、私たち家族の中には、仕事のことを持ち込みませんでした。 それは、父のやさしさでもあったと思うのです。 私は父が大好きでした。だから、どうしても納得できないんです。どうして死ななければならなかったのでしょうか?死ななければならないほど悪いことをしたのですか? 私は知っています。父は、家族を大切に思っていて、家族のために一生懸命働いていた。つらいことも耐えた。 そういう人が死ななければならない社会...何かおかしい...! と思ってしまうのです。 「失敗は自己責任」といわれればそれまでですが、強いものだけが生き残っていって、その先には何があるというのでしょう。 「弱肉強食」という言葉に敏感に、つい反応してしまいます。 ジョークのつもりでも、本気ならなおさら、この言葉が好きだという人がいると、少し、傷つきます。笑ってすませられない自分がいます。 しょせんは、動物の世界はそうなのかもしれません。 誰かに聞いて欲しくて、書き込みしました。

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聞きました

041
わん
両親が健在の私が言う言葉ですから、貴方を理解したとは言いません。言えません。 お父様の自殺で、社会の「弱肉強食」な部分を直視されたんですね…。「社会ってそういうものだ」と口では言えても、体でそれを知っている人は少ないでしょう。わたしもそうです。 貴方は弱い者への優しさに溢れている。 その“強さ”を大切にしてください

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言わせてください

041
サクッサクッ
少しでも気持ちを前向きに持っていくことはできますか。 あなたがそのように悩んでいられると父はきっと天国で悲しい思いをしていると思われますよ。 難しいでしょうが、あなたのために父は行動を起こした、また父が見守っていると強く心をもってくださることをお祈りいたします。

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お父様の分も命を大切にしてあげてください

041
辛口ペッパー
身内の死ましてや自殺で残された方のお気持ちは僕にはわかるなんておこがましい事は言えません。 >そういう人が死ななければならない社会...何かおかしい...! と思ってしまうのです。 あえて書かせてもらえれば、トピ主さんのお父様がどういう事業をされてたかはわかりませんが僕は仕事柄事業主さんとお付き合いさせて頂く事が多いです。 あなたにとってはやさしいお父さんでも仕事柄で付き合う人間にとってはそうでないかもしれません。 逆にお父様がもし他人にそういう目を合わせる事があってもあなたはその事を知る由もなかったでしょう。 お互い生活や家族や人生がかかってるのです。 >しょせんは、動物の世界はそうなのかもしれません。 うまく言えませんが究極はそうではないかと思います。 でもお父様は殺された訳でなく、そういう選択をしてしまったのです、「弱肉強食」とは違うと思うのです。 そうなってしまったのは誰のせいでもないと思います、お父様の選択には誰も答えは出せないのではないでしょうか でも社会のせいでも社会がおかしいからではないと思います。 お父様の分も自分の命や人生を明るく前向きに過ごされる事を願います。

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うちも父が膨大な借金を1

041
ぴんきー
背負っています。そのため最近土地を手放したようです。 幸い自宅はのこりました。 物心ついてから(中学生以降でしょうか。)私も父が借金のために自殺したりしないか常に心配していました。 私が中学生の頃はバブルだったので要らぬ心配のようでしたが、やはり時間がたつにつれて景気も悪くなっていき、景気と連動する業種でしたので、最近になって銀行の貸しはがしにあったようです。 ただ、父には言えませんでしたが、母には「自殺だけはしないでね。借金したり、財産があったりっていうのはただの数字のマジックで、本当に大切なのは人生をどう生きたかなんだからね!」と何度か言いました。弟も、自分の出来の悪さに悩み勝ちだったので「あんたは生きているだけで両親にとって価値のある人間なんだから、死ぬことなんて考えるな。」と私は弟に言いました。

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うちも父が膨大な借金を2

041
ぴんきー
家族思いのお父様方なら、自分の命に引き換えても、家族の幸せを守りたいと考えてしまうのが当然ですが、そのときには判断力を少々失った状況なんでしょうね。 大企業が、不景気からやや脱出できたのは個人からしぼりとっているからです。あちらこちらでまたさらに不均衡が強まりました。政治が悪いんだろうなーと思います。こんなに皆必死で働いているのに、まともな生活ができない人が増えているのですから。きのうも首相がへらへらしているのをテレビで見ました。本当に虫唾が走ります。 いままでのどんな駄目首相もよく見えてしまいます。 トピ主サン、そんな言葉に負けないで!お父様は弱かったのではなく、勇気を持って家族を幸せにしようと思っていたのですから。その方法が間違っていただけです。お父様は最後まで強かったのです。

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現実だから仕方ない

041
忠雄
 慰める事や同意する事もできますが、自殺は逃げだと思っています。   自殺による影響  1.個人の生命保険がおりる事により、金銭面での負担(資金返済や家計)が軽減される  2.自分(自殺者)が楽になりたい  3.家族や親族の後の苦労や心情を考えていない  4.取引先への責任放棄  自殺は生きている事の苦労から逃げる事です。  感情的にはトピ主さんの仰る事はわかりますが、もっと周りの事を考えれば、自殺ではなく一生かかってもなんとかする(借金なら返済、倒産なら一から出直す)選択をすべきじゃないでしょうか。      父(幼少時に祖父が病死し、以来経済面での苦労は多々、現在会社経営)は、自分が居なくなったら残された家族がどうなるかを考えたから、家族を支えてみせるの一念で今の地位まできたそうです。  死にたいって誰でも1回は考える事でしょうが、大人の自殺に同情する気にはなれません。   だから家族が社会を恨むのは筋違いな気がしました。  辛口ですみませんが率直な意見です。

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弱肉強食と自殺に関係があるのか?

041
かっこんとう
事業を失敗して借金が莫大になるということは、よくあることです。世の中は、能力の高い人、運のよい人、知力に恵まれた人に味方するという意味では、強者の方が生き残る確率が高いかもしれません。 でも、その両者に関係があるのですか?誰かに強要されて自殺されたのでしょうか?そうであれば「自殺しなければならなかった」のでしょうが・・・。事件性があったのならば、きちんと調べてもらうべきでしょう。 人間追い込まれると、冷静さを失います。その他の手段が思い浮かばなかったり、再出発の気力がなくなったり。無一文の極貧から、家族を養うために悲しませないために立ち上がることができるかどうか・・・それは、関係者や専門家の冷静なアドバイス、本人の冷静な判断力につきるかと思います。 もしも、その冷静な判断力を失ったことが自殺の原因だとすれば、社会のせいにすべきではないと思います。お父様の問題だと思います。お父様はどうであれ、自殺によってご家族を傷つけた。そのことが社会のせいなのか・・・よく考えてみてはどうでしょうか。

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自殺は逃げか 1

041
アジアンパワー
私にしてみれば自ら命を絶つことは大きな勇気です。 私にも同じく、事業で借金を抱えた父がいますが、絶対自殺しないと思います。 必死に起死回生を図っているかといえばそうではなく、ただ、定職に着かず酒を飲むことだけが楽しみで、お金がなくなれば恥ずかしげもなく人を頼ります。 もし、命を絶つほど必死で、命懸けて仕事してきて、自分の会社があって生きてきた人なら自ら命を絶つ選択をすることがあってもそれもまた、納得できるのです。(知人に事業の倒産で切腹自殺をした人がいます) むしろ、納得できないのは父のようにそれでも暮らしていることです。収入、ないんですよ。 私は父が強いとは思いません。 図太いとは思いますが。

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自殺は逃げか 2

041
アジアンパワー
トピ主さんのお父様は、本当に’命懸けて’仕事してきた方だと思います。 私は自殺を逃げとは思いません。 家族のために必死でやってきたと家族が認めているのなら、私はそういう終わり方を選んだひとつの人生だと思います。 自ら命を絶つ勇気。 生きるよりも、生きないことを選んだ人に、誰だって生きていたいのに、そうでないことを選んだ心境に、決して、「逃げ」の文字は浮かびません。 私は弱肉強食というのは、まさに今の社会状況だと思います。 死して尚慕われ、社会の矛盾に腹を立てるほど愛して止まない家族を作ることが出来たお父様は、本当に立派な方だっと思います。

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真面目な人が多いと思う

041
ケチャップ
そのような手段を選んでしまう方は、真面目な人が多いのだと思います。 開き直ってしまえる人だったら、破産などの法的な手段を取ったり、夜逃げをすることもできたのだと思います。 ただし、債権者である取引先の人達には、大変な迷惑をかけてしまうので、お父様は他人になるべく迷惑を掛けないようにと悩んだ末の行動だったのではないでしょうか? 個人的には法的手続きをとる方法もあったのではと思いますが、二次的な被害を受ける人達のことを真面目に考えると簡単には出来ないことなのかもしれません。 ただし経営者としては、会社がそこまでになってしまう前にできる他の方法があったのではないかと思いました。 事情も分からずにいろいろ書いてしまいましたが、お父様はたいへん真面目なかたであったのでしょうし、そうでない人の方がうまくやっていける世の中はちょっとおかしいような気がします。

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トピ主です。

041
こたろー
皆様、私の取るにたらないつぶやきのようなものに、お返事くださいまして、どうもありがとうございました。 わん様、私の心の言葉を聞いてくださって、本当に、どうもありがとう。「家族を自殺で失った」という事実は、なかなか人には話せないのです。父を失ってから、社会の片隅で、息を殺して生きているような気がしていました。 でも、そんな私の小さなつぶやきに、見ず知らずのあなたがそんな風に言葉をかけてくださった、そのことが、どんなに今、私の心を慰めているでしょうか。 サクッサクッさん、本当にそのとおりですね。いつもいつもそのような気持ちに捕らわれているわけではないのですが、ときどき、思い出すのです。強い心を持っていきたいと思います。ありがとうございました。 長くなりそうなので、また続きは次に書かせてください。

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横ですみません。

041
ぐらすわんだー
家族を残しての自殺、これほど惨いものはありません。 父親が自殺をすると、残された家族は責めまくります。 自殺した父親を・・・ではなく、残された自分たち自身を、自分のせいで死んだのかも・・・・と責めるそうです。 芸人の北野誠(彼も父が自殺した)が言ってた事ですが。。。

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正論では生きられない

041
Qtarou
トピ主さんのお父さんは、本当にすばらしい人だったのですね。文章を読んでいるだけで、お父様を慕い尊敬している感じが伝わります。 僕の父は自営業を営んでいますが、幸いにも食べるに困ることはないようです。僕には父のようにゼロから築き上げる自信もないし、腕もないです。つらいことも多いだろうに、とても家族思いで愚痴も言いません。だから、トピ主さんと同じように父を尊敬しています。そんな父がもし失敗して自殺したなんて事になったら、とてもじゃないけど割り切れません。 「冷静な判断が出来てない」とか「責任逃れ」だとかは正直言われたくないです。そんな正論は百も承知です。いったい、どれだけの人間が正論だけで生きていけるのか?それを言える人はどれほど本当に真の強い人間なのか?自分がその状況に追い込まれたら、同じ事が言えるのか?等と考えさせられてしまいます。正論も大事ですが、それだけではないと思います。

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かっこんとうさんと同じく

041
匿名
お父さんは頑張って、頑張って、 極限状態で冷静な判断が出来なかったと思います。 法律は借金を返せない人に死んで償えとは 言っていません。 自己破産せずに返済を続ける際にも、 最低限の生活費を残して返済するように なっています。 また、そうのように頑張っている方々が います。 私の父も事業の失敗を苦に自殺を考えました。 周りの事業者の失敗を見ていて怖かったのと、 保険金で返済しようと考えていたようです。 現在、父は失踪中。 生きているのか死んでいるのか?わかりません。 失踪せずに、相談・手続きをすれば苦しくても 地道ながら家族と一緒に暮らすことが出来、 身内の死にも立ち会えたのです。 私の父の事業の失敗・失踪は誰のせいでもありません。 一生懸命頑張ったけど、父は経営者には 向いていなかったんです。 人を見る目、世の中を見る目、決断力など 経営者としての能力が無かったのでしょう。 家族としてはこの結果は辛いですが、 父が頑張ったことは確かなので、 もし、会えたら、暖かく迎えたいと思います。

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毎日100人近い人が自殺している日本

041
はるこ
 今の日本は年間の自殺者が3万人を超えています。一日100人近い人が自殺しているのです。それは経済・生活苦が理由の人が増えているそうです。最近は餓死した人のニュースもよく聞きます。これが社会問題でなくてなんでしょうか。  トピ主さんは銀行の貸し渋り、貸し剥がしということを知っていますか。うちも零細企業を営んでいますが、今までそこそこの営業をしていたのに、急に不良債権回収などといって、企業に対する評価を変えて、融資金をすぐに返せなどといってくるのです。困った事業主は利息の何倍も高い商工ローンやサラ金などに頼る人もいるでしょう。でもそのサラ金は銀行から資金援助されて、高利で事業主に貸す。いい餌食です。  それから自殺は正気ではできないのではないでしょうか。支払を待ってくれと頼んだり、貸してくれないかと交渉したり、薄利でもとにかく仕事をとろうと夜中までがんばったりして、心身ボロボロになってふっと自殺してしまうような気がします。日本を弱肉強食の社会にすることが人間の知性なのでしょうか。

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その社会を選んだのは父親

041
かぐら
 多少きついですが、発言を読んだ私の本音を書かせてもらいます。  一生懸命働いて努力した人が、結果次第で自殺しなければならない社会…。それは確かに健全だとは思えません。  私ならそん社会には居たくはありませんし、現実として私はそんな社会とは関係ないサラリーマンです。  ですが。  父親がどのような事業を興したかは分かりませんが、父親が入っていった社会が、そのような『弱肉強食』で成り立ってる場所だったのです。  そして、父親は『自らの意志』でその世界に入って行き、その結果、失敗したのです。  父親の自殺の件ですが…。  すでにかっこんとうさんや匿名さんの書かれてますが、「事業の失敗=死」なのでしょうか?  確かに弱肉強食の社会ですが、昔の戦国武将じゃあるまいし、それ以外の選択肢もあったはずです。  もちろん、それが『死』よりも辛く厳しい生き方かも知れませんが、少なくともそれ以外の選択も出来たはずです。  正直に言いますと、こたろーさんは大好きだった父親の自殺の理由を『本人の選択』と認識するのがイヤなので『社会が悪い』事にしているんだと感じました。

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