高齢化で健康保険の危機が叫ばれていますよね。支える人が減り支えられる人が増えるわけですから、当然です。そこで、最低限必要な社会保障のあり方について議論してみたいと思います。
私の考える望ましい社会保障・医療編は、早期発見早期治療の努力を個人に課し、僅か数ヶ月の延命のために高額の手術を繰り返すような無駄を無くすことです。(どうしてもやりたい場合は、個人加入の医療保険を使って行う)
・人間ドックは所得税控除の対象化する(ただし人間ドック実施機関を審査し選別)
・高齢者も含めて、全年齢で医療費の3割を自己負担
(少子化対策で就学児未満は例外的に無料)
・高齢者に筋トレやウオーキングなどのトレーニングを受けてもらい、継続的受講者には無料人間ドックや診療費の割引などの得点を付与
・健康保険を支払わない人(支払えない人ではなく)には、臨時加入などの優遇措置を廃止(徴収の厳格化)
・高額の手術等は、治療対効果を考えて保険を適用
・薬剤の無駄な処方をさせないような制度に変更
・・・などです。
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