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いわさきちひろさんの挿絵の童話を

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041
お願いします
話題
1980年代に読んだ童話を探しています。 確か挿絵はいわさきちひろさんだったと思います。 多分、独立した絵本ではなく、何篇もの童話が一冊になった本の中の一遍だったと思います。 海の中に喫茶店のようなお店があり、 主人公が誰かに連れられてそのお店に行くと、 オレンジ色の灯りを灯した貝殻を渡され、 それは君の灯りだから大事にしなさい。 と言われるような、そういう童話です。 おそらくは近年の作家による空想童話だと思います。 一生懸命探しているのですが自力では見つけられません。 お心当たりがありましたら、どうか教えてください。 おねがいします。

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憶測なので不確かな情報です

041
うろ憶え
 海の近くに住む少女が、ある日入江沖の洞窟の奥に階段があり、中に降りていくと小さな灯かりとアクセサリーの不思議なお店を見つける。少女はそこで自分と同い年ぐらいの少女が店番をしているのに出会う。店の名前は「ふかうみ」。あなたの喜び、嬉しかった事を聞かせてほしい」と言う。少女は「今年初めてのふきのとうを見つけた。」「飼っていた猫に子供が生まれた」など、小さな喜びや幸せを話して聞かせると、鮮やかな緑色のペンダントや小さな鈴と交換してもらえる。やがて少女は灯かりも欲しくなるが、それらの「喜び」は特別で「愛なの」と言われる。少女は貝殻に書かれた「ふかうみ」の電話番号に何度も電話して店番の少女と友情をはぐくむが、ある日「ふかうみ」は姿を消す。少女は「ふかうみ」の店番の少女が実は深海に棲む魚なのかも知れない‥と考えるが、彼女と出会えたことが自分の「最高の喜び」であることに気づく。そしてある日「ふかうみ」の店番の少女が家に灯かりを持って訪ねてくる。「はい、あかり。よく磨いてね」こんな話でしたっけ‥?偕成社の「少女の童話4年生」に収録されていたと思います。

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すばらしいです

041
トピ主です
ありがとうございます。 「ふかうみ」。このお話です。間違いないです。 ずっと探していたんです。 本当に嬉しいです、ありがとうございます!

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