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この絵本しりませんか?

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(トピ主 0
041
ヒラナ
話題
父が子供の頃のものなので40年以上前になりますが。 お城に体の弱い若様がいて、退屈になると畳に爪楊枝をさして遊んでいました。 ある夜目が覚めると、爪楊枝たちが裃をきて動き回っていて、、、 その場面が強烈すぎて前後はおぼえていないそうなんですが。 知ってる方いましたら教えてください。お願いします。

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トピ主です

041
ヒラナ
父が通っていたのは大阪の幼稚園なのですが、どなたか ご存知ありませんか?

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ちんちんこばかま?

041
なー
同じ絵本ではありませんが、日本の昔話で「ちんちんこばかま」というお話を覚えています。 私が読んだのは殿様ではなくて、武士のお嫁さんが主人公でした。話の内容は以下の通りです。 あるところに、無精者の奥さんがいました。掃除や後片付けが面倒で、使ったつまよう枝をいつも畳の隙間に押し込んでいました。 ある夜、奥さんが寝ていると「ちんちんこばかま 夜も更けて候‥‥」とはやしたてながら、はかまをはいた小人が大勢現れて踊りだしたのです。そんなことが毎晩続き、気味が悪くなった奥さんは具合が悪くなってしまいました。 その話を聞いた夫が、夜、見張りを買って出ました。そしていつものように「ちんちんこばかま」が現れた時、夫は刀を抜き、「ちんちんこばかま」をなぎ払ったのです。 すると、ちんちんこばかまは消え、あとには奥さんがいつも畳の隙間に押し込んでいた使用済みのつまよう枝がたくさん転がっていたということです。

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それに似た話は知っていますが・・・

041
ぱぱん
それに似た話で「ちんちんこばかま」という話は知っています。そのお話は、「お話聞きましょう」というテープに入った御伽ばなしで、それはお姫様が主人公でした。 だらしのないお姫様が使った爪楊枝を、畳の隙間に入れていき、そのうちその爪楊枝が小さな侍の姿になり、お姫様を夜毎悩ますようになり、思い余ったお姫様が嫁いだ殿様に打ち明け、殿様が小さな侍たちに向かっていくと爪楊枝に戻り、お姫様が反省するという話でした。絵本ではありませんが、なにか似ていたので・・・。

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ご参考までに

041
むかしばなし。
残念ながら、その絵本については知りませんが、 「お城の畳、爪楊枝、裃」という単語から 『ちんちんこばかま』という昔話を思い出しました。 武士の奥方の枕元に、毎晩裃を着た小人たちが現れ「ちんちんこばかま夜も更け候」と歌いながら踊るので、怯えた奥方は夫に相談します。 夜中、現れた小人たちを武士である夫が刀で切り払うと、それは奥方が捨てるのを面倒くさがって畳にさしていた楊枝が化け たものでした。 ・・・というお話です。 お父様がお話になられた内容とは少し異なるので あまり参考にはならないかもしれませんが・・・。

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それは

041
イエロウ
日本各地に伝わる、怪異譚の典型的なものではないでしょうか。 トピ主さんのものは分かりませんが、小泉八雲の「怪談」などにも類似の「ちんちんこばかま」という物語が収録されています。 粗末に扱われた爪楊枝や針などが、夜中に羽織・袴を着た小さな大名行列などになって、化けて出るというものです。 ただ物語によって細かい部分が違い、主人公は老婆だったり殿様だったり、不精な武士の奥方だったりするようです。

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なー様

041
ヒラナ
情報ありがとうございます。 「ちん・ちん・こばかま」は小泉八雲の怪談のおはなしのようですね。 確かに似てはいるのですが、やはり内容は「お城の体の弱い、若様」のお話なので、ちがうみたいです。 ただ、もとのお話を子供向けにかえたものだったのかも、、。 (多分廃盤でしょうが)もし手にはいるものなら父の日にプレゼントしてあげたかったのでトピをたてましたが、マイナーすぎみたいですね。

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