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生活習慣病の患者さんの気持ち

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(トピ主 0
041
ぶち
ヘルス
はじめまして。夫が開業医をしています。私もスタッフの一員として医療事務の仕事をしているのですが、素人ながら医療って難しいと悩む日々です。 内科なので生活習慣病の患者さんも多いのですが、生活習慣病の患者さんの指導って本当に大変なようです。 月1処方なので月1回15~20分くらいの診療で、夫はさまざまな資料を見せながら生活習慣の改善を指導していますが、全く暖簾に腕押しのようです。 病院には薬をもらいに来ているという感覚の方も多いようで、そういう方は夫の指導を口うるさく感じるようで、処方箋だけ欲しいと受付におっしゃったり、徐々にいらっしゃらなくなる方も少なくありません。 主人も自分の無力さを痛感している様子で、患者さんが悪化してしまった時などひどく落ち込んでいます。 そこで皆様にご意見をお伺いしたいのですが、生活習慣病を抱えていらっしゃる方はどのようにご自分の病気のことを考えていらっしゃるのでしょうか? またこんな指導がためになった!先生のこんな一言でやる気が出た!などありましたら、教えていただけないでしょうか? どうぞよろしくお願いします。

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患者の責任

041
患者の身内
医師の指導に従わずに症状が悪化するのは患者自身の責任です。落ち込むことはないと思います。 口うるさいくらいに指導してくれる方がいいです。聞く気のある方は長生きできるでしょう。ただし話し方には気をつけなければいけないと思います。 逆にうちが最初にかかった先生は血糖値が高いというだけで数値も教えてくれなければどういうことに気を付けるべきか、悪化すればどうなるかなど聞いても一切教えてくれなかったため血糖値が700まで上がり母は死に掛けました。 二件目の病院では血糖値を下げたかったら食事を抜けばいいと言われました。今までかかった医者は自分の不摂生で病気になった」といった感じの見下した態度が丸出しでした。栄養士もです。正直、もう病院への信頼はありません。 生活習慣病と実際つきあった本人や身内でなければその大変さを理解するのは難しいと思います。逆にご自身で指導されているような生活習慣や食事制限を一週間でもひと月でも体験されてはどうでしょうか。

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橋本病患者ですが

041
さち
病気は長くつきあっていくものと思っています。一喜一憂していたらやっていられません。 全然関係ない雑談に癒されます。検査の結果が悪くても診察室を笑って出られたら、お薬を待つ時間もよい気分です。 一生懸命やってくださるのはありがたいですが、お医者様も趣味を持って時々息抜きをしてくれた方がうれしいです。

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私の経験から

041
フーガス
生活習慣を変えるって、とても大変なことだと思うのです・・・医者から説明を受けて頭では理解できても、それを実行して成果を得るまではなかなか進まないのが現状なのだと思います。 なので、患者さんが月に一度でもちゃんと薬をもらいにくるのは、まず合格点として考えてあげたらいかがですか? 私は息子の病気のために月に一度薬をもらいにいっていましたが、それだけでもかなりの負担でしたよ。 長い時間(1~2時間)待たされ、1分診察、処方せんをもらい、薬をもらい・・・治る見込みがなかったこともあり、気が重かったです。たぶん生活習慣病の患者さんにとっては、いっぱい待たされて、また同じような説明受けて、やっと処方せんもらって、やっと同じ薬をもらえて、また来なきゃいけない・・・といった感じなのだと思います。 参考までに近医では、予約制にする、家族にも説明する、家に電話して指導する(検査結果など教えてもらえると助かる)などしているみたいです。

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私の場合1

041
ピヴォワンヌ
私は生活習慣病予防のための保健指導をしています。対象者は、職場での健診で異常値が複数出てはいるが、生活習慣病をまだ発症していない人です。 検査値の意味・生活習慣病の危険性・食生活の問題点・運動の必要性とやり方などを1対1でお話しするのです。 私は1回切りの指導なので、相手の顔の表情を読んで、私の言葉が受け入れられているかどうかを探りながらしゃべっていますが、どこまで受け入れられているのかわかりません。このトピに患者さん側からのレスがつけば、私も参考にさせていただきたいと思います。 さて、ご主人は患者さんをずっとフォローされているので、患者さんの反応をよくわかっておられるし、日々、一生懸命患者さんに取り組んでおられるので、私の方がご主人にいろいろ教えていただきたいぐらいです。 参考にならないかもしれませんが、私の指導内容の伝え方を述べてみます。 改善点、お気づきの点がございましたら、ご教示賜れば幸いです。

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私の場合2

041
ピヴォワンヌ
危機意識を持って真剣に聞いてくださる方は少ないです。 多数は「わかってはいるのですが、なかなか...」という反応です。 減塩、カロリー制限、運動など最初から理想の目標だけを提示すると「とてもじゃないが出来ない。」と敬遠されるので、その人に出来そうなことも考えて提案します。 例えば減塩は、市販のお総菜や外食の味は濃いのでそれを基準にしてはいけない、今の味付けより1割薄くするところから始めて、徐々に目標の薄さに持っていくように伝えます。 運動も、理想は有酸素運動を毎日20分以上ですが、数分の積み重ねでも良いし、エレベーターを階段に変えるところからやっていきましょうと伝えます。 これなら、「じゃ、ちょっとやってみようかな。」と思っていただけるようです。 実際に実行してもらえているのか心許ないのですが、まずはやる気になってもらうことが大切ですよね。

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私の場合3

041
ピヴォワンヌ
一部には「好きなようにしたい、長生きなんかしなくても良い。」とうそぶく方さえいます。 そういう人には「今の医療は発達して、脳卒中で倒れても命は助かります。障害は残るかもしれませんが。」と伝えます。 高血糖なのに何年も病院に行かずほったらかしの人には、老人で発症した糖尿病は進行が遅いが(自分の親が糖尿病で軽症のまま長年過ごしているのを見ていて大したこと無いと思っている人もいる)、若くに発症して放っておくとどんどん進んでいくこと、合併症の悲惨さを伝えます。現在日本人成人の失明と人工透析の原因疾患の1~2位は糖尿病だと言うと少し認識が改まるようです。 「こうしなさい」「これをやめなさい」の言葉だけでは、受け入れられないようです。 十伝えたことを一つでも取り入れて貰い、それが一つ一つ増えていけばいいというスタンスはいかがでしょうか? 患者さんすべての意識を改善することは無理だと思います。わかってくれる患者さんを一人でも増やせるよう頑張っていきたいです。

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がんばれ~

041
まな
私の父は皮膚科の開業医でしたので、その様子をお話ししますね。 父が、開業した当初、3ヶ月間は、患者さんはほとんど来なかったそうです。でも、広告は一切出さず、「良い病院ならば、クチコミで患者さんは来るようになる」、との信念から、広告は一切だしていませんでした。しばらくして、クチコミで患者さんがたくさん来てくださるようになり、そりゃ~たいへんだったそうです。 せっかくご主人先生が、患者さんのことを思い、詳しく説明して差し上げているのに、患者さんは勝手なもので、それが面倒に感じるひとも多いようです。 初診患者さんには、じっくり時間をかけて説明してさしあげて、毎回同じ病状の方は、検査結果と、食事などを、簡単に説明されてみてはどうでしょうか。 毎回1人に20分もかけられたら、待っている患者さんも、「あそこの病院は、患者さんが少ないのに、待たせてばかりいる」という評判になってしまい、特に具合の悪い人は、敬遠してしまいます。 そのような熱心な先生は、本当はありがたい先生なのに、患者さんは勝手ですからね。  がんばってくださいね。

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指導通りに生きられないから、

041
娘はナース
「生活習慣病」になってしまっているのです。 私の母は、「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」「狭心症」を併せ持つ、「生活習慣病」の見本みたいな人です。 どんなに食事指導や生活指導を受けてきても、 「塩分を控えなさいって言われたから、ソースとマヨネーズに変えた」と、多量の塩分と脂肪分を摂ろうとする。 「低血糖が起きたら、アメを食べて良いと言われたから」と、わざと低血糖を起こして、アメやチョコを頬張る。 「タバコを我慢すると、苛々して家族に八つ当たりするから、吸った方が良いと家族が言った」と、平気で嘘をつく。 自分の生活は、今まで通りにして、何も変えたくない。 でも、死ぬのは厭だし、痛い思いをするのは厭。 だから、病院に行って、薬を貰ってきている。 実際に、死ぬ思いをしたら…? それは、その時になって考えればいい。 ともかく、今は、食べたいものを食べて、好きなことをして暮らしていたい。 これが、私の母の本音です。

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そんな性格です。

041
ぽんぽこ
そんないいかげんな性格、考え方だから生活習慣病になるんです。 私の父親も、糖尿病、肝硬変、その他色々。 「摂生して5年以上、好きにしたら1年だったら摂生したくない」と、医師の目を誤魔化しながら(多分、ばればれ)本当に一年で亡くなった。 医師がいくら言っても、家族が何を言っても、「大丈夫、どうにかなる」「医師がおおげさなんだ、脅かしてるだけなんだ。自分の身体は自分が一番よく知ってる」 等々、まったく聞く耳を持っていませんでした。 ただ病院には行くし、薬はちゃんと飲みます。 私の周りの人も、検診であやしい数値が出てる人は、大なり小なりそんな性格です。 もう「なる前の摂生は楽だから」って言うのも空しいです。 トピ主さんの旦那様も、あまり思いつめないで、気楽にしていた方がお互いの関係にいいと思います。 にこにこしながら、サクッと「○○のままだと○○になりますよ」って具体的な恐ろしい現実を教える。(笑)

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私も生活習慣病?

041
匿名
32歳で腎臓と子宮を患いまして、塩分と蛋白とカリウムの制限をしてます。 (旦那さんに聞いてみると解りますよ) 昔から塩分の濃いものが好きでしたが、この病にかかって塩分の少ないしょうゆに切り替えたり、味噌汁も 昼をやめた。 漬物も控えた。 半年も続けるとはっきり数値にでます。 でも意外と続けられました。 ということは今まで惰性で食べていた。 なんだ、できるじゃん。 てな感じです。 やめるというより変わりになるもの食べる 結構出来ます。

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生活習慣病患者に高額医療費

041
患者ですが
私はもともと腎臓が悪く、4年ほど前から人工透析をしています。 人工透析をしていてはじめて知ったことですが、生活習慣病の代名詞とも言われる糖尿病患者さんたちが大勢いらっしゃいます。糖尿病は発症しても本人の摂生で病状を抑えることができると聞いていますが、透析をするまで悪化した糖尿病患者さんたちのわがままとも言えるその摂生ぶりたるや・・・あきれかえってものも言えません。 なかには透析だけではなく失明、両足切断なんて方も少なくないです。自分で摂生すればいくらでも健康的な生活を送れるのに、光を失っても両足を失ってもまだ暴飲暴食をやめようとしない。 ですからトピ主さんのご主人様がどんなにご尽力されてもダメな人はダメだと思います。私の通っている病院の院長はこれからの医療は助かりたいと思い、自分で病気のことを勉強し、日々の摂生をかかさないちゃんとした人だけを助ける医療が主流になるとまでいっています。

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生活習慣病患者に高額医療費 2

041
患者ですが
私もこの意見には賛成です。なぜなら透析医療はものすごく高額医療だからです。 透析患者一人当たり年間600万前後のお金がかかります。現在国内には20万人余の透析患者がいますが、計算をしたらものすごい金額になることはお分かりいただけると思います。(社会保険料の1/35を使ってしまっている計算となります) ちなみに糖尿病患者さんの透析は、普通の透析より高額になりやすいですから、一人当たり700万前後だと聞いています。 糖尿病患者は右肩上がりで増え続けています。ということは透析に移行する糖尿病患者も自動的に増えることを意味します。 そうでなくても透析医療の高額出費を見直すためにありとあらゆる削減がされています。これは医療レベルの低下に直結します。

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生活習慣病患者に高額医療費 3

041
患者ですが
医療費削減によりどんどんと医療レベルを下げざる終えない状況で、糖尿病患者による透析が増えるということはレベル低下に拍車をかける結果を意味します。 私のように腎臓が元々悪くて泣く泣く透析に移行した者から見れば、好き勝手に生きて不摂生を繰り返した挙句、糖尿病を患い、それでも飽き足らず生活を改めることをしなかった自己責任のきわみのような人たちのために、我々が受けている医療水準が落ちていくのはどうしても納得いかないことです。 彼らの不摂生が周りの透析患者の死のリスクを高めているといっても過言ではありません。 でも彼らにこんな話をしてもまさに暖簾に腕押しでしょうね。自分さえよければいいという人間的に破綻している人たちでしょうから。

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たとえば

041
わかる気も
たとえば、歯医者。ちゃんと磨けばいいだけなんだけど、ついついサボっちゃった。痛みもあるので思い切って歯医者に行くと、待っているのはお医者さんの冷たい目。お医者にとっては歯磨きくらい簡単なこと。どうしてそれができないの?自分が言ったことを守ってさえいればこんなことにならなかったのに...とその目は語っているよう。(患者の目にはそう映る) でも患者は、そんなことは重々承知なんですよ。でも、できないんです。ダイエットだって、栄養バランスのいい食事と適度な運動、ってわかっていてもできない。毎日きちんと勉強していればテストの前にあわてないってわかっていてもできない。 そんな自分のダメさ加減、よーくわかってるんです。だからお医者さんの冷たい目が余計につきささるんですよ。生活習慣病も同じ。うちの父もそう。いけないって言われたことは頭にあるけど、自分をなんとなくごまかして大丈夫大丈夫って、食べちゃったり。 今私が通っている歯医者さんは、そういうダメな人間の気持ちをわかってくれるというか、ダメダメ言ってもしょうがないから生活改善の道を探そうと言ってくれます。

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むかついた

041
ゆき
>好き勝手に生きて不摂生を繰り返した挙句、糖尿病を患い たしかにこのような人もいるかもしれませんが、1型糖尿病といって、どんなに規則正しい生活をしていても発症してしまう人もいます。 わたしが、そうです。 6歳で発症しました。 1型なので、遺伝とかは特に関係ありません。現に身内に糖尿はいませんし。 糖尿=不摂生した結果だから仕方ないとか、規則正しい生活ができないから糖尿になるんだとか、知識もないのに言わないでください。 なりたくてなったんじゃない。 別に暴飲暴食したわけじゃない。 なんだか、読んでいて腹が立ちました。

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ゆきさんへ 生活習慣病としての糖尿病

041
ピヴォワンヌ
“患者ですがさん”がおっしゃっているのは、糖尿病患者の圧倒的大多数を占める2型糖尿病患者、その中でも自堕落な人への苦言です。 自分ではどうしようもなかった1型糖尿病患者への苦言でないことは、1型と2型の区別を知っている人ならばわかることです。 仮に1型と2型の区別を知っていなくとも、糖尿病患者すべてへの苦言ではなく、努力すれば病状の進行を抑えられると知っているのに不摂生を続ける自堕落な患者への苦言です。 1型患者さんが、不養生な2型患者さんと混同されて嫌な思いをされるという話は聞くことがありますが、だからといって、“患者さんですが”さんのレスを曲解されたままでは、“患者さんですが”さんが気の毒ですし、他の方にも誤解を与えてはいけないので、しゃしゃり出てしまいました。 糖尿病の圧倒的大多数を占める2型糖尿病は、なりやすい体質となりやすい生活習慣が合わさって発病する、生活習慣病です。

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周囲の無理解

041
メロちゃん
2型糖尿の旦那がいる者としても、 上の発言はむかつきます。 わざと血糖値を上げるとかそのような方はともかく、 あなたのような無理解な方がいるから、おそらく医者の中にも??患者は治療やめてしまったりして、 合併症を起こすってこともあるのでは。 2型は、初期は無症状だし、症状出ても、糖尿と思ってなく、まあ、病気に対する無知で合併症が出てから糖尿とわかったりすることもあるようですし、糖尿の治療に必要な規則正しい生活って、実践するためには、会社の人の理解も必要なんですが、あなたのような人がいるから、糖尿であることを言えず、酒の席にもつき合うかもしれない? あなたのような方がストレスになり、血糖値を上げる うつやストレスも糖尿の原因かもね、過食の原因がストレスならそのストレスを解決しない限り、 血糖値のコントロールは上手くいかないかもしれませんね。

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言うのは簡単・・・

041
メロちゃん
食事制限しなさい、運動しなさいって言うのは簡単ですが、実行して、さらに継続するのが難しいと思います。好きなお菓子、アイスクリーム、酒を我慢しなければいけないって、ストレスが溜まりそうですね。 そのストレスをどう抑えるか? 私も共通の好物を一緒に我慢してるから夫の気持ちわかるのですが、そして私も同じように運動嫌いだから、運動を継続することが、これまた大変なのわかるんです。1人では続かないと思って、一緒にやってるけど、本音はしたくないのです。 都内のサラリーマンの通勤時間は2時間前後なんてザラですから、遅くなりがちな食事。 毎日3食同じ時間に食事するのって、それだけで困難だったりするのですが・・・ このようなサラリーマンのライフスタイルは、糖尿の原因の1つになりえると思うのですが、 不摂生も仕事がからむと簡単に改善できないと思われますが?

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厳しく

041
A・S
糖尿病とつきあって10数年。 合併症がでるほどには至ってませんが、ちゃんと管理出来ているわけでもありません。 主治医も4人目ですが、優しく言う先生、厳しい先生両タイプ経験しました。 出来れば厳しく言ってほしいです。こういう病気は強い自制心をもって節制すれば何とかなる場合がほとんだと思います。優しく言われると油断してしまいます。ガミガミではなく、さらりと、危機感を持たせるくらいに言ってくれた方が「なんとか頑張らなくては!」とか「あの先生に誉められるよう頑張ろう」という気持ちになります。 全く頑張ろうとしない患者には「そんなことでは医者にかかっても意味ないからもうこなくていいですよ」 くらい言った方がいいと思います。

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ゆきさんへ、

041
不思議
皆さんは一般的なことを言ってるまでで、あなたの場合のような特定者を指摘したのではないのだから、むかつくなんて幼稚です。 パーセンテージにすると、ご存知の通り糖尿病は生活習慣病なので、そういう人はきちんと改めればいいという話です

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2回目です

041
ゆき
先日の投稿は、なんだかイライラ口調で感じ悪くすみませんでした。 でも、糖尿患者としてむかつくことは本当に多いのです。 私のように1型の場合、 「若いのにかわいそうね」「甘いものばっかり食べていたの?」「毎食注射するの?えー」 など、よく言われます。 ストレスはよくないのに、このようなことを言われると本当にストレスを感じるのです。 外食などでも自分で調節できるのに「そんなに食べて大丈夫なの?」 ちょっとチョコでも食べていたら「食べていいの?」 もう、うるさーーーーい!!! 心配してくれてるのはわかってるから、なにも言わないで!!です。 お医者様に言われて嬉しいのは「頑張ってるね」の一言。 前の担当医は、少しでも数値が下がると「頑張ってるね。これからも少しずつ下げていこう」と言ってくれていました。 でも今の担当医は「まだまだだねー。このままじゃ目とか危険なんだよなぁ。はぁ・・・(ため息)」 頑張ってるつもりなのに否定されてばっかりで、将来の不安のことばかり言ってくる。 こんなんじゃ頑張る気おきないよ。

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ゆきさんへ

041
患者ですが
ゆきさん、私は摂生のできない糖尿病患者に対していってるのであって、すべての糖尿病患者に対して持っている感情ではないことをご理解ください。言葉足らずだったことは認めますが。 でもこのスレタイトルからしたら、大体の話の筋は読めると思うのですが。

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メロちゃんさんへ

041
へ~
そうとうストレスを溜めていらっしゃるようですね。 ご主人を思って好物を我慢したり、したくもない運動をご一緒にされてるようですが、メロちゃんさんのストレスがご主人にとっての新たなストレスとなっていませんか? あと仕事、仕事とおっしゃっていますが、それを理由にして悪化させ、将来透析するまで悪化させれば2時間もの通勤はもとより、仕事さえ失いかねません。それから新しい仕事を探すのは大変でしょう。 ストレスだらけでこのままでは糖尿病じゃなくても体を壊してしまいそうな今の会社から、糖尿病と折り合いをつけながら勤められそうな所を探す方が後々楽だと思いますが... あと勉強不足のように思います。栄養指導は受けていらっしゃいますか?お菓子やアイスクリームなど全くだめではなく量の問題かと思いますが、どのように聞いていらっしゃいますか? いろいろ情報収集すれば短時間で効果的な運動も紹介してるのにパソコン使ってストレス発散だけではもったいないです。

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生活習慣病に限らず

041
こめ
医者と患者の関係は、教師と生徒との関係にも似ていて、 厳しい方がいいという人、 優しい方がいいという人、 対等な関係を築きたい人、 など様々だと思うんです。 すべての患者にやる気を出させる魔法の言葉はないし、ある人に効果的な指導法も別の人には逆効果なこともある。 それぞれの患者が望む医者のカタチを体現していたら、百面相じゃ済まなくなります。自分はこういうやり方でいく、と決めたらその方法で進むべきだと思います。 大切なのは、患者を思う気持ちと、医者としての確固たるポリシーがあることですよね。 だから、もし自分と合わない患者がいても気にせず(見捨てろ、という意味ではありません)、自分が正しいと思ったやり方を曲げないでほしい。そのやり方を好む患者だっていると思います。旦那様にはそういう励まし方をなさってはいかがでしょうか。

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経過を見てくれる先生がいいな

041
高血圧
 私は妊娠中の高血圧で、医師の診断書で仕事を休まざるを得ませんでした。 健康診断でのみ高く精密検査の結果「白衣高血圧」と診断されたのですが、病院でその旨を伝えるとお医者さんは嫌な顔をし、看護婦さんにかわれるのです。 妊娠中も病院でのみ高くて家では低いのです。でも、出産時と出産後は高かったので要素は持っているのだと思います。  栄養指導を受けましたが「問題なし」、もともと外食をしないので薄味のはずですが、さらに減塩を続けでも数値も変わらず、どんなに努力しても病院では高く出てしまうのです。その度に不摂生を言われてしまうのが本当に悲しかったです。  そんな妊娠生活の中で総合病院で先生の数も多かったので理解してくれそうな人を選びました。数値にヒステリックですぐ入院させようとする先生からは逃げました。私にとって一番良かった先生は「血圧は変動するものだから」と経過を見てくれる先生です。おかげさまで妊娠生活がんばれました。

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メロちゃんさんへ

041
ピヴォワンヌ
厳しい労働環境の中、糖尿病の治療・自己管理に努めることは確かに大変です。 周囲の無理解に困惑し傷つくこともあると思います。 病気自体よりも、病気によって犠牲にしなければならないもののあることがつらい場合もあります。 でも厳しいことを言いますが、治療のつらさや仕事や人のせいにして治療をおろそかにすると寿命を縮めるのは患者さんなのです。 世間の人に様々な病気のことを理解してもらうのは無理があります。 自らが理解を得るべく努力することが必要な時もあるのではないでしょうか。 他人の無理解を理由に治療がうまく行かないと言うのは、子供っぽいと思います。 日頃自分に厳しく自己管理している患者さん達の努力に応える医療をしたいという医師もいれば、なかなか自己管理出来ない患者さんに何とか頑張ってもらいたいと思う医師もいるのです。 「言うのは簡単」とおっしゃいますが、言い捨てに出来ない医師がいるからこのトピが立ったのではないでしょうか? ご主人の体のために、今の努力をぜひ続けてください。

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ステージモデル

041
はな
個人の長年の生活習慣を医師の指導で変えようとするのは難しいと思います。人が行動変容を起こすには、各人がどのステージにいるか把握する必要があると思います。 生活習慣を変える気のない人に何を言っても無駄です。禁煙する気のない人に禁煙指導するのと同じです。ご主人が感じているように、ストレスで喫煙量が増えることすらあるでしょう。行動変容のステージモデルを勉強されば、ターゲットとする人が絞れて、少しは楽になるのではないですか?全員の行動を変えるのは容易ではないと思います。 しかしながら、生活習慣病の指導料は、高いですね。果たして、莫大な医療費を使って、どれほど効果が出ているのかどうか分析する必要がありますね。

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なんでも否定する先生・・・1

041
患者です
2型糖尿病患者です。 原因は肥満と食習慣、運動不足、そして自分としてはこれが発症の引き金になったと思っていますが、アトピーのためにステロイドを使用し、薬の服用によって肝臓の数値も若干悪い、ということがあります。 治療・検査のために月1で通院していますが、「運動はどんなことをしていますか?」という先生の質問に対して、日々の生活の中で自分なりに工夫していることを答えるとまず否定から入ります。 「うーんそれはねー、あまり効果がないというかですねー」と始まります。 発症後私はまずウォーキングをしていました。 1日1時間程度、2~3回に分けて歩いていましたが、靴が合わなかったらしく、左足の土踏まずの上辺りが痛くなってきてしまいました。 そこで自転車通勤(片道30分)を始めたので「自転車通勤始めました」というと上のような否定が。

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なんでも否定する先生・・・2

041
患者です
「でも足が痛いんです」と言うと、「そうかー、でもねー(また否定語だ)自転車だと1時間くらいは漕がないと意味ないんですよ」「片道30分位ですけど??」というと、やっとそこで「そうですかー、それでは何とか頑張ってみてください」 はー疲れる。もう説明するのも嫌。なんでいちいち否定から入る? 同じ説明するのでも楽しくワイワイ話したいものです。 それと指導の内容が画一的(と思う)。 生活習慣病って、それぞれの生活態度に何かしらの問題があるから発病したわけで、それぞれの生活習慣を考慮しないと実効性がないと思われるのに、到底実態に合わないことを指導される。 因みに「これならできるかも」と思えたのが、ヘルシアのCM。 屋台を見て一瞬立ち止まる男性が、「おっしゃあー」と気合を入れてそのまま立ち去る。あれ、とてもわかりやすいし、自分も頑張ろう、って思えました。

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生活習慣病って…

041
うふふ
昔は「成人病」でしたが、今は「生活習慣病」。 この名前が既にコワイよね。”おまえの生活習慣が悪いから病気になるんだ!!”って責められてる感じ。 私の持病は胃潰瘍&十二指腸潰瘍。これも生活習慣病でしょうか。 定期検診では必ず指摘されます。 >どのようにご自分の病気のことを考えていらっしゃ >るのでしょうか? と言われても…。悪化しないよう、だましだまし過ごしてるだけです。 でも、育休中の1年間はまったく症状が出なかったのです。 ところが職場復帰したら、また”だましだまし”の日々。3年に1度、ハードな仕事が回ってくるのですが、その時は必ずちょっと重めの発作が起きます。 仕事を辞めないと治らないのか…でも、生活のためには仕事は辞められません。 生活習慣病を抱えて仕事を続けるのと、仕事を辞めて健康になっても経済的に逼迫するのと、どちらがマシか考えて、前者を選んでいるだけです。

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