時期が思い出せませんが、主演は児玉清、佐藤オリエで、2人は夫婦役でした。
磯野貴理子が、他家に嫁いだこの夫婦の娘役を演じていたのを覚えています。
児玉清は貧乏科学者で、ある日、発明が認められ、十数億という大金を手にするのです。
夫婦と娘たち(娘は確か2人)でのお祝いの席で磯野貴理子が「お義母さんから、“貴方は宝石も着物も持ってないわね”ってイヤミ言われてつらかったんだから、何か買ってよ!」と涙ぐんで冗談を言いながら、父の幸運を祝福している姿が印象的でした。
ところが大金を手にして、この家が狂い始める。そこまで私は見ていたのです。妻が豪邸を探していて詐欺に遭ってしまうなど。
その後もいろいろと問題が起こったようですが、その後をご存知の方、いらっしゃいますか?どんな問題が起こり、どのような結末を迎えたのか、ご存知の方がいれば、是非教えてくださいませ。
なぜか、とても気になって忘れられないのです。どうぞ宜しくお願いします。
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