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時効ってなぜあるのでしょうか?

レス33
(トピ主 0
041
あわだま
話題
ずっと疑問に思っていることがあるのですが、犯罪を犯した時の時効がなぜあるのかわかりません。 時効で捜査は終了してしまっても、罪が消えるわけではないのに、もうつかまらないのですよね・・・自首するかもしれないのに。 いろんな刑が私には軽いように思えます。犯人の人権を・・・ってのもあるのでしょうが、たとえば殺人でも無期懲役でもいつかはでれますよね。みなさんはどう思いますか?

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そういえばそうだよね

041
おさんぽ
考えたこともなかったけど、犯罪には時効なんてなくったっていいよね。というか、ないほうがいいね。 時々時効が切れて自首する犯人がニュースになってたりするけど、なんか腑に落ちないもんね。 でも逆にまったく時効がなかったら、江戸時代の裁判を今起こせちゃってそれはそれで問題かもね。 50年前の給料もらってなかった分、利子つけて何千万円払え!とかね。

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質問

041
Rose
実は私は、時効について疑問に思うことがある。っていうか、私の場合もうちょっとどういうことか知りたいってことなんだけど、時効過ぎて犯人が自首したら警察に帰れっていわれるの?それとも、自首した場合はつかまるの?捜査が終わるだけ?だれかおしえて~。

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交通事故も

041
厳罰を
 本当に刑が軽すぎますよね。  殺人して懲役10何年なんて、殺された人が浮かばれませんね。  私が疑問に思うのは、交通事故の加害者の刑が軽すぎること。  人殺して、刑務所に入らないことが殆どです。保険会社に保険金払って貰って、お終いなんて、なんておかしいですね。

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ちょっと怖い話ですが・・・。

041
さす
私はどんな理由があれ、人を一人殺したらすぐに死刑 にした方がいいと思います。(あ、事故ならまぁ裁判 沙汰で。)そうすることによって色々なメリットが 出てきます。まず 1:現在刑務所に入れられているオウム信者などの   ほぼ有罪が確定している人を裁ける。 2:犯罪件数が大幅に減る。 3:命の重みを分かっていない現代人に知らしめる   ことができる。(若干蛇足です。) ちょっと・・・・いやかなり怖くなってしまいました。 以上のことは本当に細かい事や人権などを無視した考え方です。本来あってならないことですが、私はこのぐらいしないと犯罪は減らないんじゃないかと思います。

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時効なんて要らない!

041
mika
私も疑問に思ってました。 これは過去の調査資料等の保管期限をつけるとか、調査員の関係もあるのでは(ちょっと納得できないけど)と個人的には思っていますが、犯罪被害者の立場からしたら時効なんて本当に腹立たしいことだと思います。 犯罪の内容によっては、公的な調査は継続できなくても資料は廃棄せずに遺族に渡して、私的調査などで犯人を追及できたなら罪を問うことができるようにすればいいと思います。 具体的にそういう声を高めて法律改正の運動をすれば時効を無くすことはできるのではないでしょうか。 私も、特に重大犯罪に対しては時効は無くしたほうがいいと思います。犯罪を犯した者は死ぬまで罪を背負って不安に暮らしてほしい。時効なんかで安堵して欲しくないです。

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時効はなぜあるの?

041
さくみ
現在の裁判は原則として証拠に基づいて裁かれます。 時がたつと犯罪を証明するための証拠を集めたりするのが困難になり証拠そのものの信憑性が疑われることになります。 したがって法律は犯罪の証拠の「賞味期限」を設けているわけです。 お弁当と缶詰の賞味期限が違うように時効期間は事件の性質で違います。 また殺人事件の現在の時効は15年です。 これは殺人事件のような凶悪な犯人でも15年という長い間にはおそらくは本人も苦しみ反省したことだろうからもう許してもいいだろうと法は考えているわけです。 殺人には時効のない国もあります。 時効のもうひとつの大きな要因は時効がなくいつまでも犯罪を追っかけていると国はお金がかかってたまらないというのもあります。

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はるか昔の大学教養の知識より

041
青月
本職さんの回答を待たれた方がよいと思いつつ… 犯罪の刑の考え方は、(日本の場合)「罰」ではなく「犯人更正」のためだからです。 死刑とは、「更正の余地なし」と判断された結果と聞いています。したがって無期懲役といえど出所できる(最終目的が社会復帰だから)だったと思います。 時効も、再捜査が物証の点で困難なことのほかに、「時間による更正処置を十分受けた」と道義的に??考えられるからだそうです。 時効切れで出頭しても、まぁ何らかの聴取はされると思いますが拘留する権利が警察にはないので、返されるはずです。

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罪を償ったか否か

041
ぴーたん
時効で助かった人は、捕まった人より罪は重いと思う。 逮捕された人は、何らかの方法で罪を償ったのが、 時効までの間逃げまくっていたのに、時効後 全く無罪の様な顔をしてテレビなどに出ている・・・ 民主党の岡田代表も公務員法違反で逮捕のはずが 時効で助かったくち。 時効=無罪じゃないことを覚えておかないといけないですね。

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交通事故

041
すっけん
交通事故で人を殺したら交通刑務所に行くのではないでしょうか?保険払ってお終いって事は無いと思うのですが? 少なくとも業務上過失致死で逮捕されますよね。

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交通違反(酒酔いなど)は軽い!

041
ぽん太
時効が成立した時点で捜査は終了しますよね。 まあ、実際は時効のかなり前には捜査は縮小されるようです。 時効って犯罪者が隠れて(逃げて)いる間にも、 罪に追われてるから、ある程度時間がたったら勘弁してやろうって 感じではなかったでしょうか? ただ、損害賠償などは犯人が発覚した時点から時効が始まるんじゃ なかったですか? だから3億円事件の犯人も出てこれないんですよね? それ以上に酒酔い運転などは重くなったとはいえ軽い気がする!! 一生免許無しにする位でもいい気がしますが。。。

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簡単です

041
H
警察が捜査に割けるリソースは無限ではないからです。 捜査に掛けられる人員・費用は限られている一方で 毎日毎日犯罪は発生します。 どこかでチャラにしなければ現実として立ち行きません。 法律って決して理想を追求したものではないのですよ。 >Roseさん 時効後であれば名乗り出ても法的に裁かれる事はありません。 即ち逮捕も起訴もありえません。 任意で事情聴取を受ける事はあるかもしれませんが。 ただしきっちりと「社会的に」裁かれるでしょう。

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それはね。

041
じこう
でも逆にまったく時効がなかったら、江戸時代の裁判を今起こせちゃってそれはそれで問題かもね。 ++++++ まさに、これが理由です。 だって公訴も捜査も国民の税金使ってやることだから、 費用対効果の問題が1つにあるんじゃないかと思いますよ。 あと、あんまり不安定な状況に全てのものを 1つの事件のためだけに留めて置いておくのって好ましくないですよね。事件の捜査のために犯人以外に引き留めてる人や、モノや、組織やなんやかや…。 迷惑でしょう。 それが2つ目じゃないかなぁ。 でも、犯人が海外に逃げてたら、その間は時効がストップしちゃうから、20年たって時効で帰ってきても、犯人が戻ってきたことがばれた次点で更に20年? ってこともあるし…わかりませんねぇ。

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極刑は切り札として使う

041
名無し
殺人=死刑だと一度でも殺人犯した人がマジギレして 捜査に全く協力しなくなって真相解明の障壁になったり、 ヤケになってたくさんの人を殺したりするので逆に有害だそうです。 ですから情状酌量の余地のある場合や自首した場合(大量殺人は別)は 死刑を適用しない方が安全なんだそうです。 それに殺人と言っても父親にレイプされ続けた娘が父親を殺したとか 酒を飲んで仕事にも行かず妻子に毎日暴力をふるって暴れる夫を 妻子が耐え切れずに殺したとか DVの被害者だったとか確かに同情すべき事例もありますしね。 あと性犯罪の厳罰化(去勢など)も同様に返って危険だそうです。 つまり死刑・終身刑や去勢のような極刑は汎用するより 主に同情の余地のない人物などに 切り札として使った方か効果的なんだそうです。

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答えます

041
名無し
>おさんぽさん、トピ主さん 確かに時効は無い方が良いかもしれませんね。 ただ、事件発生から時間がたちすぎると 犯罪の立件が非常に困難になるケースが多いです。 証人の記憶は薄れ、現場の検証や物証発見が困難です。 >Roseさん 前に殺人の時効が過ぎた人物が罪の重さから警察に出頭しました。 警察は彼と共に事件を調査・検証して彼を解放しました。 ただし彼は共犯者と共に多額の民事訴訟を起こされました。 >厳罰をさん 過失致死と殺人は一緒にできないでしょう。 貴方は車に乗られない方なのでしょうか? 日本で年間六千人の交通事故死亡者がいるように 残念ながら車社会では死亡事故は除去できません。 現代人は車社会で出る死傷者より、車社会の理便性を取ったのです。 まあ「車の廃止運動」を唱えるのも一つの意見でしょうけどね。 とはいえ飲酒運転とか大きなスピード違反など悪質な死亡事故の 場合、交通刑務所に服役しなくてはなりません。

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中学生の時聞いたんだけど

041
rei
確か事件から長期間経過してしまったら 証拠が散逸してしまいますよね。 そのために起こる誤審を防ぐためと聞いた事あります。 あと逃亡中、いつ逮捕されるか分からないという 精神的苦痛から犯人を解放するためとも言います。 罪にもよりますが、殺人などの重罪に時効なんて必要ないと思うな~・・・

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うろ覚え知識ですが

041
通行人
時間と共に証人の記憶は薄れるし、新たな証拠がでなくなる、当時の捜査関係者も高齢化し次々と定年退職して、結局、事件を知っている人がいなくなる。 そうなると捜査を継続するのが事実上、困難になる。 いわゆる風化ってやつです。 もっとも トピ主さんの意見にも一理あります。 昔と違って今はDNAとか時間の経過に関係なく、ほぼ永久的に残る証拠物件もあるんですから、その様な証拠がある場合は時効なんて無くても良いと思うんですけどね。 実際問題としては、毎日のように起こる事件に追われて、限られた捜査費用(税金)や限られた人員で、いつまでも古い事件だけに関わっていられない。と言うのが本音じゃないでしょうか? 捜査するのも無料じゃできませんからね。 湯水のように税金を使って、たくさんの捜査員を雇えるなら別でしょうけど・・・・

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いろいろあるけど

041
ふわ
むか~し夫と話したことがあります。 法律学的にはきっと間違いだと思うので、どなたかご教示いただきたいのですが、夫婦間の「たぶん」の結論は、こんなとこでした。 1.物的証拠の限界  事件は毎日起こっています。それについて、すべての物的証拠を保管しておくことは不可能です。そこで、量刑的に重いものについては長期だが、軽いものについては短く時効を設定することが必要になるのではないか。  →裁判では自白については証拠の補完的な扱いでしかなかったと思います。  だから、いくら犯人がやったといっても、「犯人しか知りえないこと」が物的証拠で出てこない以上は「疑わしきは罰せず」の原則に則り、無罪にしなくてはならないのです(これは冤罪事件の多発によるものだったと思いますが…)。証拠がなければ、犯罪を立証できないのですから。 長いので一旦きりますね。

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つづきです

041
ふわ
続きですが。 2.被害者の心情  被害者や周囲の人間にとっては、どうしたって許すことはできないでしょう。しかし、10年、15年さらにそれ以上待ちつづけ、犯人の厳罰だけを望んでいる人生が果たして幸せなのでしょうか。  許すではなく忘れるでもない、嫌な言い方ですが「諦め」という感情も人間には備わっているのです。  ある意味で、「時効」は被害者やその周囲の方々に「もうこれ以上捜査しても進展はありません。今現在の状態がすべてです」と言っているのではないかと思っています。    そうそう、刑事事件の時効が成立しても、民事事件(損害賠償とか)での対応が可能な場合が多いです。  刑事事件で時効を迎え、その後犯行を自白した場合は、当時の資料が残っていれば「事情聴取」という形で話をきいて、刑事はおしまいです。その後、被害者やその家族が犯人に対して損害賠償請求をすることができるはずです。 ただし、民事にも時効はあります。有名な「三億円事件」は、民事・刑事とも、時効が成立しています。

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仕事には期限が必要

041
ぱん
警察や検察などのお役所は仕事が遅いですね。 期限を決めないとすぐに100年くらいかかると思いますよ。

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ついでに

041
ふわ
 現在の刑罰ってのは、犯人に対する処罰というよりは「矯正」目的のものなんだそうです。  だから死刑を連発しない。反省し、償う意識があれば死刑にしたくないんです。  私も重大犯罪についての死刑は止むを得ないと思いますが、ではどうやってそれが重大犯罪と判断するのか。  その線引きが非常に難しいんじゃないかと思うのです。  終身刑の導入も、だれが終身養ってやるかというと国民の税金ですよね。  場所の問題もありますね。「終身刑を受けた囚人を入れておく刑務所を作ります」といわれて、歓迎する人はあまりいないような気がします。  とても…とても難しい問題だと思います。

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>さすさん

041
ななし
当然ながらあなたの主張には同意できないです。 イジメの被害者が思い余って相手を殺してしまう場合も あるのだし同情の余地のある場合は 殺人でも死刑以外の処置は当然です。

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>さすさん

041
かぐら
 まぁ確かにそれは極論だとしても、方向性として『刑を重くした方がいい』ってのは基本的に賛成です。  江戸では、「三両盗めば首が飛ぶ」(三両は今で言えば50~100万円ぐらい)と言われるほど刑が厳しかったおかげで治安はかなりよかったとか言われてるし。

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時効なんて

041
doji
Hさんに一言。 おっしゃることは分かる積もりですが・・。  事項寸前まで、そんなに積極的に捜査をしてると思えません(徳島の自衛隊職員事件のように) 時効はない方がいいと思う。 年月だけで罪が消えるとはどうしても考えられません。

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公訴時効

041
麦団子
トピ主さんのおっしゃっているのは、犯罪後一定期間が経過すると刑事訴追ができなくなることで、「公訴時効」といいます。 何故あるかといえば、刑事訴訟法250条で時効の規定があるからです。 この理由の解釈をめぐっては様々な学説が対立していますが、どれが正しいというものではありません。 世界ではナチス犯罪など一部の犯罪に公訴時効の適用をしていない国もありますから、時効があることが納得できないのであれば、主権者である国民が国会議員に働きかけるなどして法律を改正するべきでしょうね。 ちなみに今年の2月に、罰則強化や公訴時効期間延長を柱とする刑法・刑事訴訟法など刑事法改正案要綱を法務大臣が法制審議会に諮問しています。今年中には国会に提出されるでしょう。

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特例があってもいいですね

041
星飴
さすさん、でも冤罪だったらどうするのでしょう。死んでしまった後に冤罪だったとわかるケースもあると聞きます。無期懲役なら、時は戻らなくても、死んでしまった人よりは取り返しが効くわけです。 そのために長い裁判があるのだと思いますよ。「細かいところは無視」では済まされませんね。人の生き死になんですから… 私も、時効は必要だとは思いますが、特例を設けてもいいように思います。 たとえば、棚ぼた的なものすごい幸運から、時効後に突然犯人がわかった場合。それから、犯人自身が証拠を携えて自首してきた場合。 ほんとに、実際はどうなんでしょうね、自首してきた場合…別件で裁いたりするような抜け穴的なものが、あるのでしょうか。私も知りたい。

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予算的な問題

041
アダモ
私も納得できなくて調べたことがあります。 時効があるのは、捜査費用、人的費用の問題です。日々新しい事件が発生するので、それらを処理していかなければなりません。過去の未解決の事件は、新しい情報も少なくなりますし、そのために一定の捜査期間が定められていて、その区切りが現行法で10年なんです。 でも被害者感情からしたら納得できないですよね。 時効後も自費で犯人の捜査を続ける家族も多いと聞きます。 時効=捜査打ち切りを意味し、犯人の罪が消えるわけではないということです。

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んと

041
kazu
日本には交通刑務所は2、3箇所しかないので 全員は入りきれないですよね。 危険運転致死罪の中でも凶悪な犯罪人しか 入れてくれないのではないでしょうか。 この前の立てこもりして自殺した暴力団員のように 馬鹿は死ななきゃ治らないって改めて実感しますよね。 警察の負担を考えると時効は必要だと思いますが 今の警察は権限が弱すぎっていうか、国民に なめられすぎって感じがしますね。 もっと怖い存在であってほしい。

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証拠の期限

041
いと
ですが、犯罪を立証する積極的な証拠と、反証となる証拠の両方があると思います。 ある人が事件後20年経ってから殺人で起訴されたような場合、その人が犯人であると考えられる証拠は20年前から保存されている可能性があると思います。しかし、その人が犯人でないと証明するための証拠は20年後の時点で探し始めることになります。これでは容疑者の反論の余地はほとんどなくなってしまいます。現場不在証明などは容疑者が記憶していたとしても証人が亡くなっている可能性もありますね。

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そうはいっても

041
けるとり
捜査には人手もお金もかかりますよね。警察官の人数が限られている以上、時効がなかったら新たな犯罪が発生してもそちらへ割ける人員やお金も限られてくると思います。捜査対象だけが永遠に増え続ける一方で捜査する側の人数と予算が限定されていたらすぐにいっぱいいっぱいになってしまうのではないでしょうか。かといって今より警察官を増やすというのも予算の関係もありますし、増やす人数にも限界があるので、現実問題として時効やむなしと思います。

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極刑が必要なのは警察力の不足による

041
半人前技術者
>かぐらさん 横レスですが, 江戸時代,なぜ三両で死刑になったかというと,現代より警察力が強くなかったためです。 変なたとえですが,自覚して罪を犯す人は, つかまる確率と,つかまって受ける刑の重さを掛け算してリスクを求め,犯罪のリスクより,犯罪によって得るものが多いと判断したときに犯を犯すのではないでしょうか?(無意識に計算している場合もあるだろうが)。 つかまる確率は,警察力の強さに比例して高くなるため,現代より警察力の低かった江戸時代は,統治の常として刑を重くせざるを得なかったということでしょう。 それと,瑣末なつっこみで申し訳ないですが,三両は現代でいうと30万円前後です。 30万円盗んで死刑になるなんて,現代に適用したら恐怖政治に近い状態だと思いますよ。

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