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「分娩台よさようなら」を読んで・・・

レス83
(トピ主 0
041
ウエーブ
子供
今は病院での出産が当たり前というか何かあったらと設備の整った病院での出産が主流になっていますが、その反面自宅出産や助産院での出産を選択する方も増えてきています。 「分娩台よさようなら」を読んで改めて本来の出産のあり方を考えさせられたように思います。 自然分娩といえどもまだまだ病院では当たり前のように陣痛が微弱だと陣痛促進剤を投与されたり、会陰切開、浣腸や剃毛などが行われています。はたまた高齢出産や逆子というだけで簡単に帝王切開と決めつけられたりしていますが、どれほど不必要で時には危険なものなのかということを知りました。 分娩台に括り付けられて仰向けでの分娩ほど不自然な姿勢で苦しいものはないんじゃないかと、前々から思っていました。重力に反しているわけですから・・・ 最近ではアクティブバースなど取り入れている所も増えてはきているようですが・・・ 自然分娩可とあっても、どこまで自然に、そして医療介入が行われないですむか実際のところはわかりません。 出産の場所選びは重要だなと改めて感じました。 皆さんはどう思われますか?

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安寧

041
mizu
どうでしょう?私は助産院でお産をしましたが、確かに誰も陣痛促進剤とか会陰切開も、浣腸も剃毛もありませんでした。そんな感じで医療行為の介入はありませんでした。 高齢初産はどうか分かりませんが、高齢出産の方はいらしたような… 私も二人目の子が逆子で、検診の医者には次回の検診でこのままなら帝切でいきます。と宣言されて、あわ喰って出産予定の助産院に相談しました。その助産院には逆子直しの神様がいたらしい… お蔭様で私の場合は、子ども達はそれこそ犬の仔のようにあっさり生まれてくれました。産後の状態も良く、歩くのも、階段を上がるのも、ほんとに通常通りでした…あまりに普通だから親族誰も当たり前って顔してさして労ってもくれない… トピ主さんの仰るとおり、出産の場所選びはとても重要だと思います。まず妊婦さんが安心できる、そして納得できることが重要なのではないかと思います。病院でなければとか、助産院でなければとかということではなくて。

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一理あるけど・・

041
コウ
私は、助産院での分娩は全く考えませんでした。 理由は、出産時のトラブルに対応できないからです。 提携している病院があるから大丈夫ってお考えかもしれませんが、トラブル発生から病院に連絡、救急車の手配、搬送・・そんなことしているうちに母子ともに手遅れなんてこともあるかもしれませんし。 一方、分娩台に抵抗があることも理解できます。 ですので、私は設備が整った病院でのLDR出産を希望しました。産むときは分娩台になりますが、ぎりぎりまで通常のベッド、病室の状態で過ごせますので。 ただ、結果的にはトラブル発生→帝王切開になってしまいましたが。 理想の分娩ではありませんでしたが、私も子供も無事だったので、よかったと思っています。

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ある程度は自分の努力で

041
3時のはは
確かこの本の著者である先生は、現在は37歳以上の高齢初産婦さんは受け付けていないそうです。 約束を守らず、先生の指示する適度な運動などを怠り、結果促進剤を使う必要になったケースが発生したからだそうです。 過度の医療介入は確かに問題ですが、安産って妊婦さん自身が作り出すものです。 普段から体を冷やさず、バランス良く栄養を摂り、適度に運動し、インスタントやファーストフードを避けるなど、妊娠してから急にするのではなくて、常日頃の努力が大事なのだと思います。 私が行った病院は、自然分娩が主流の病院ですが、浣腸、剃毛、促進剤の使用、会陰切開なども、必要のない人にはしません。私は一度もせずに3人産みました。分娩台の上でしたが・・・。 臨月に入ったら散歩し、必要以上に体重を増やさないなどの努力もしましたよ。普段から運動もしてましたし・・・。体質もありますが、努力もしました。 この本には、妊婦さんへの意識改革の意味もあると思います。

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よく考えよう。

041
コピペ太郎
助産院の院長は助産婦がなれますが、顧問となる医師が必要です。 しかし産婦人科医である必要はなく、整形やら公衆衛生やら、80代の引退医師が名義貸し感覚で顧問をしているところもあります。 まともな産科医(特に40代以下)は、まず顧問なんて引き受けません。(私も絶対拒否します) だって自分が外来で診ている患者ならともかく、わずかな顧問料でよその助産院の見知らぬ患者のいつおこるかわからない母体大量出血や新生児仮死の責任なんてとりたくありませんからね。 うちの病院は一切そういう顧問はしていないのですが、周産期センターの悲しさ、送られる患者は空床のあるかぎりとらなければなりません。

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よく考えよう。

041
コピペ太郎
たとえば、助産婦は会陰切開ができません(医療行為ですので)。 「熟練した助産婦が時間をかけて保護すれば、機械的な会陰切開は必要ないし産後の回復も早い」などとマスコミでは紹介されたりします。 でも切開なしだと、初産婦の約10%は会陰裂傷になるでしょうし、「裂傷を作ったことがない」という助産婦はうそつきか単なる未熟者でしょう。 そして、助産婦は縫合ができません。そういう場合はクレンメという、安全ピン状の金具で裂けた部位を留めて創傷治癒をまつのです。 患者は股に安全ピンを何個もぶら下げた状態で、1週間すごさなければなりません。 とうぜん、中縫いやドレーンを置いた外科的縫合に比べて、血腫や感染の頻度は高く、手におえなくなってうちの病院に送られてきたりします。 (そういう患者は「自然は一番、薬は不健康」と、しっかり洗脳されてるので、抗生剤の点滴一つするのに大騒ぎになり、苦労します)

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よく考えよう

041
コピペ太郎
分娩時には点滴もとりません。 ふだんから点滴をとらない助産婦が、大量出血時のhypovolemia患者の点滴などとれるはずもなく、分娩時2000ml出血の症例を点滴もとらないまま救急車で送りつけてきたりします。 と言うわけで、私が声を大にして言いたいのは 患者さんへ:助産院分娩は病院分娩より危険です(バイクは自動車より危険なように)、そのことを承知した上で助産院を選択してください。 マスコミへ:助産院や自宅分娩の記事を書く際には、助産婦や上手くいったお母さんだけでなく、上手く行かなかった症例の尻拭いをしている付近の大病院も必ず取材してください。 絶対「いざというときは提携病院に送ってもらえるから安全」なんて書かないでください、事実ではありませんから。 (だいたい、後から送るだけでどんな分娩も対応できるなら、周産期センターなど建てる意味ないじゃない)

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おっしゃることは、

041
息子命。
頭では理解できます。でも、100%の自然分娩というのはあくまで理想だと思います。3ヶ月前にお産をしました。18時間の陣痛の末、促進剤を使いました。確かに分娩台は正直いきみにくいものでした。あれは、腕力がないと踏ん張れないもの。 でも、陣痛促進剤を使ったことについては全く後悔していません。ちなみにトピ主さんは出産の経験はおありでしょうか?確かに先生に促進剤を使うことを告げられたときは、「えっ?嫌だー!」って思いました。 何故なら、それまでやっぱり周りから「促進剤は使わないほうがいい。」「医者のスケジュールに合わせるために無理やり時間を合わせているだけ。」と聞いていましたから。でも、あまりに長い陣痛が続くと赤ちゃんも疲れるし、母体も疲れ、はたまた胎盤も古くなってきます。ですので、高度な医療を使うのは、ほとんどの場合必要だからやるのだと思います。 私はドクターにお願いしました。「赤ちゃんに一番安全な方法でお願いします。」と。何より赤ちゃんが無事生まれてくることが母親とドクターにとっての「成功」だと思います。私はこんな経験からあまりに「自然分娩第一!」みたいに唱える人にはちょっと閉口します。

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おっしゃることは・・・・パート2

041
息子命
私は出産前「おなかの中から始める子育て」を読みました。やはり自然分娩の大切さが書かれていました。私がこの本の中から実際自分の出産の中でやってみたことが二つあります。それはおなかから出てきて産湯につかる前に私の胸に乗せてあげること。その結果、息子は目が見えないながらもおっぱいを探していました。 あと一つは、長く苦しいお産をがんばった息子を褒めて、ねぎらってあげることでした。そうすると、何だか満足そうな顔をして寝ていました。今の時代出産は色々な方法がありますが、やっぱり結果論として無事生まれてくれればそれでいいのではないかと思いますよ。いかがでしょうか?

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実際にお産したものです。

041
an
明日香医院でお産した主婦です。先生の対応が機械的なように書かれていましたが、とても人間味のあるキュートな女性ですよ。竹を割ったような性格なので、時にきつく感じることもあるかもしれませんが、、、 妊婦は病気ではないのだから、普通に生活しなさいというのが基本的なところです。 先生もさることながら、志あるスタッフがすばらしい人達ばかりです。ここで産んで良かったと思います。少人数のお産を丁寧に面倒見てくれる医院です。 けれども最近は無痛分娩が良いとか、計画出産とかいろいろ選択できる時代ですよね。どうしても出産の恐怖がぬぐえないのならそれでも良いのではないですか?案ずるより産むが易しとは本当で、終わってしまえばなんともないんですけどねー かえって帝王切開などのほうが後々は痛くて大変ですよね。自然なお産素敵ですよ。傷もできなくてすみました。

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何もなければの話し。

041
まゆみ
そうですね、たいていのお産は何の問題もなければ本人の望むようなお産をすればよいと思います。 私は総合病院で産みました。 もし、個人病院で産んでいたならば娘は亡くなっていたか障害を残していたでしょう。 私の場合、陣痛の最中にトラブル発生、緊急の帝王切開。 産まれた子供は仮死状態で呼吸が止まりました。 小児科の先生も手術に立会いしていたので、すぐに処置をしていただき蘇生しました。挿管、人工呼吸器をつけました。 これが個人病院だったら・・・と思うとゾッとします。 何かあれば救急車で搬送してもらえるとよく言いますが、その数分が命取りになるんです。 個人病院だと先生は一人か二人、母子ともにトラブル発生すれば、母子二人の命を助けることができるのでしょうか?会陰切開、浣腸や剃毛・・私にとってはそんなことくらい、赤ちゃんの命に比べたらどーってことないです。 何のトラブルもない人は自宅でも出産できるでしょう。 ただし、私のように何かあったときに後悔しても命はかえってはきてくれません。

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本来の出産のあり方

041
うぐいす組
出産の場所選びは確かに重要です。ただ、私の選択肢の中には助産院は入っておりません。お産は何が起こるか分りません。それまで順調だったのが、いきなり危ない状況になったりします。現に1人目を生んだ病院では、入院中に緊急手術のアナウンスを何度か耳にしました。ですから、そういった緊急事態に医療行為ができない助産院は、私には選択外ですね。 自然分娩というのも良いのですが、やはり一番大切な事は、赤ちゃんが無事に生まれてくることではないでしょうか。必要のない帝王切開、促進剤の使用は問題がありますが、時と場合によっては、それらの処置も必要であると思います。必ずしも自然分娩=安全なお産ではないと思います。自然分娩に拘るあまり帝王切開を拒み、仮死状態で生まれたという話を聞いたことがあります。 私にとって、本来の出産のあり方とは、赤ちゃんが無事に生まれてくることですね。その為には、適切な医療処置の出来る病院を選ぶことが重要であると思います。 分娩台、浣腸、剃毛、会陰切開は確かに嫌ですが、それほど問題ではありません。

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何故、分娩の仕方にそんなにこだわるんだろう・・・

041
Mimi
すみません、この手の本や雑誌、考え方をする人を不思議に思うんですが、何故、どうやって分娩するかにそんなにこだわるんですか。赤ちゃんなんて、無事に産まれて母体もダメージが少なければ産み方なんてどうだっていいと思うんですが。 ものすごく「自然」にこだわったり、医療ということばに過剰反応するのは何故?? ちなみに私はアメリカ在住で、ドクターの意向もあり、こういう方達にとってはたぶんめちゃくちゃ自然じゃない、陣痛促進剤、早期からの麻酔(2種類)、帝王切開コースになりましたが、別に産んでみたら赤ちゃんは健康ですくすく育ってるし、自分の体の回復も早かったし、産み方なんて本当にどうでもいいことだったな~、と感じているんですが・・・。

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おっしゃることは理解できます。

041
チャコ
私も分娩台に抵抗を感じ(というか持病の腰痛が悪化しそうな気がしたので)、水中出産を選んだので。 ただ医療介入は一概に不必要とも言えないのではと思います。 私は産婦人科で出産しましたが、子供の頭が大きくてなかなか出ませんでした。しかし水中で切開をすると大量出血の恐れがあるからと先生も迷っていました。結局勢いで産んでしまいましたが、オマタが裂けてしまい、傷口もきれいでないため縫い縮まってしまうという結果になりました。もし分娩台で出産していたら、切開ができて傷も最小で済んだと思います。 それでも個人的には満足のいく出産でしたが、それは無事に産めたから言える事で、リスクがあったことも事実です。 友人は先に破水&微弱陣痛であったため、自然に陣痛が起こるのを待つのでは胎児に危険が及ぶということで促進剤を使って出産ました。このように医療介入によって悲しい結果に終わる出産が減ってきているのも事実だと思います。 大事なのは医師や助産師との信頼関係と、なにより無事に子供をこの世に送り出すということで、どのように産むかはその次であると、私は出産という経験を通して感じました。

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子供の命

041
mm
には代えられない、と思います。 一人目を出産するとき、陣痛の間分娩監視装置をつけなければいけないのがとてもつらかったのです。 が、最後の最後、子宮口が8割開いた時点で子供の心音が突然下がり、急いで吸引で出産しました。 原因はへその緒が首に巻き付いていたため、でした。 分娩監視装置とドクターとすぐに気づいてくれた助産士さんに感謝の言葉もありません。 (その後の傷は人生最高に痛かったけれど) ふたりめも迷わず「分娩監視装置、早く付けてくださ~い」ベルトは邪魔だけれど、頑張っている赤ちゃんの心臓の音を聞きながら一緒に頑張りました。分娩台もイヤじゃなかったですよ。 アクティブバースにこだわるのも良いですが、医療技術が進んだ御蔭で、命が助かったり、障害が残らないですんでいるケースも多いと思います。 周りでそのために死産になってしまったケースも障害が残ったケースも知っています。

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理想<子供の無事

041
子持ち主婦
産院や自宅出産にもたくさんのメリットがありますが、緊急事態が起きた際、対応が遅れることも考えられます。 私は病院で出産しました。 36週まで何の異常も無くすごしましたが、明け方に突然の破水し、血圧が異常に上昇し、胎児に危険が及ぶとの事で急遽帝王切開になりました。 確かに妊娠中は「助産院で出産したいな」と思っていました。 しかし、数時間も待てない状態でしたので「病院で良かった」と思いました。 「もし、子供が無事生まれていなかったら...」と、今思い出しても、とても怖いです。 結局は、たとえ自然じゃなくても、子供が無事であればどんなスタイルでも良いんです。

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そこで産みましたよ~

041
ぷう
3年前にその本の先生の医院で出産しました。明日香医院と言います。私は薬を使われたり切られたりすることに 恐怖感があり、なるべくそのまま産める所を探していて その医院を見つけました。確かに食事や体重管理、一日の運動(ウォーキング)ノルマなどが厳しく、妊婦自身の自己 管理を求められましたし、出産後の身内のお見舞いも最小 限に限られているなど普通の病院とはあまりにも違うの で、初めはそこまでするのはちょっと…と思ったりもしま した。けれどもいよいよ出産という時になると何も制約は なく、全てが妊婦の自由で、むしろ先生やスタッフの方は 万全の態勢でそっと支えてくれたという感じでした。子供 を産んでみて、厳しい制約のどれもが出産時と出産後の妊婦の負担を一番軽くするための方法だったと確信していま す。あの時の全てが今につながっていることをさまざまな 瞬間に感じます。スタッフの助産婦さんたちも皆さんお若 い方ばかりでしたがとても志が高く、話しているだけで不 安が取り除かれました。今は予約しにくいそうですが、こ れから病院や産院をお探しの方がいたらぜひ選択肢の一つに加えてみてほしいと思います。

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まゆみさんに同感です

041
きぬごし
>何かあれば救急車で搬送してもらえるとよく言いますが、その数分が命取りになるんです。 >会陰切開、浣腸や剃毛・・私にとってはそんなことくらい、赤ちゃんの命に比べたらどーってことないです。 まゆみさんのおっしゃるそのとうりだと思います。 よいお産って言いますが妊婦さんのただの自己満足です。多少自分がいやでも終わりよければ(無事生まれれば)それが何よりなんではないかと思います。

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経験上

041
はるはる
私は胎児の甲状腺腫が疑われたため大学病院で出産しました。 どこで産むかを選択することが許されなかったわけですが、 今は大きな病院で産んで本当に良かったと思っています。 というのも子供の臍の緒が捻じれていたらしく、 分娩時に子供の心拍数がみるみるうちに下がり、結局吸引分娩になりました。 子供は産まれた時泣きませんでした。 36週0日で生まれたこともありそのままGCUに少しの間入院しました。 私は分娩時に大きな血管が傷ついたらしく、状態によっては緊急手術をしなければならないとかで念のため点滴をしたまま1日過ごしました。 今となっては私も子供も何もなく元気です。 でも「これが助産院だったら・・・」と考えるとゾッとします。 自然な形で産めればとても素敵なことだと思います。 大半の方がそれで満足いく結果になるのだと思います。 でも安全なお産になるかどうかはその時にならなければ助産師にも医者にも分かりません。 私は大学病院に入院していたこともあり、 自分を含め運の悪い方を沢山みてきたので 自然に産む=とても恐ろしいです。

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私は躊躇します

041
こもち
・・助産院でのお産は・・。 かといって総合病院というのも嫌だったので私は個人医院でお産しました。 主人としては、個人医院もちょっとおっかなびっくりだったみたいですが・・。 夫の同僚の先生方は、"助産院ってコワイよなあ”と 言っているそうです。 処置の仕方が、外科医(もちろん産婦人科医も)にとっては”ありえない”ものだそうで・・。 ”でも昔って、お産婆さんとかにとりあげてもらってたんだよね?”と聞くと、”うん、その分たくさん(母子ともに)亡くなってたんだよ"と言われました。 ちなみにお産の時に、浣腸や剃毛に内心ドキドキしていましたが、どちらもやりませんでした。

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昔の出産時の死亡率

041
ウッディ
こういった意見を見るたびに思います。 確かにおっしゃることは一理あると思いますが、出産に先進医学が介入することによって助けられた命もたくさんあるはずです。 その点はどうお考えなのでしょうか? 産婆さんによる自宅分娩しかなかった時代の出産時の死亡率、事故率についてお考えになったことはありますか? 「赤ちゃんは残念なことになってしまったけれど、自分の納得のいくお産ができたから満足だわ」とでも? そんなことが言える人はまずいないと思います。 どんな産み方であれ、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれるのが一番です。

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理想です

041
ナースです
元手術室に勤務していた者として・・本当に自然分娩で 母子ともに健康であれば幸せです。本来そうあるべきなのかも知れません。でも 緊急で運び込まれる産婦さん 新生児の多かったこと・・生死の境をさまよっている人たちを見るたびに いろんなことを考えさせられます。人それぞれ こだわりはあると思いますが 何よりも生まれてくる赤ちゃんとお母さんの無事を 第一に考えて欲しいと思います。どんな風にして生んだかよりも 無事生まれて 健やかに育つことが 大切だと思います。もしこだわって出産し 運悪くトラブルがあったとき もしお子さんに障害が残っても 愛してあげてください。施設に入れたまま逢いにこないご両親が 幾人かおられます・・現在障害者施設に勤務しています。

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畳の陣痛室よりはステンレスの分娩台の方が寛げた。

041
ペルル
場所よりは、産むまでの過程じゃないかな。 特にスタッフとの信頼関係こそ、お産の質に関わってくると思うのですが・・。 それに助産院にこだわる人って、母乳教にもつながりやすいから話してても疲れます。 要するに「押し付けがましい」イメージがあるって事で。

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いい事ばかりではない!1.

041
経験者
第1子を、自然分娩の産婦人科で産みました。 (一応DRはいましたが、100%自然分娩でした。) その結果。。。 会陰裂傷しました。360度裂けたのです。きちんと縫合してもらえなかったせいで重症の尿失禁になりました。10年後 手術しました。(TVT手術) ひどい陣痛で痔にもなりました。 おまけにひどい全身筋肉痛です。 そうなると、どうなるでしょう? 歩けません、座れません、どんな姿勢で寝ても痛いです。 寝返りすら打てません。 ひどい出血。あまりに腫れあがってしまっているため、尿もでません。導尿も3日間したと思います。どんなに痛かったか。。。 なのに母子同室、母乳。あかちゃんを抱いてお乳を飲ませるために椅子に座るのにどんなに時間がかかるか。。。 産んだ日、自分の上にかけられた布団をけりあげることすら(暑かったのに)できませんでした。 そして次の日の朝、助産婦が部屋に入ってきて、「あら、おむつ替えてないの?」 替えれるわけありません、まったく身動きできないのですから。。。 私は母親を早く亡くし、だれにも手伝ってもらえず、入院中、退院後も地獄でした。

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問題なのは

041
にも
産み方ではなく育て方でしょう。 どこでどうやって産むかなんて、人それぞれ、いいも悪いもありません。 元気で無事に生まれてきてくれることを第一に望む、それ以外に何があるんでしょうか? 問題意識を持つことはよいことだとは思いますが、自分の主義に凝り固まり過ぎるほうが怖いと思います。 問題は育て方です。

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好きなとこで産んだらいいと思うけど

041
ぴかん
私は妊娠どころか結婚もしていないので出産なんてまだまだ先の話ですが、自宅出産だけはしません。 というのは、祖母が自宅出産だったらしいのですが、そのときの嫌な思い出や惨めな気持ちをいっぱい聞いて育ったので。ネガティブなすり込みがあるからです。 でも自宅で産みたい人はそうすればいいし、最終的には各人の判断でしょうね。

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私は個人医院でした

041
ほーむず
私が次にもし第3子を生むとしても、助産院は選択肢に入っていません。 第2子を妊娠中、それまで何の問題もなかったのに37週で常位胎盤早期剥離になりました。原因は不明。 子宮の中で胎盤がはがれてしまったのです。 剥離が起こると酸素や栄養を受け取れず、胎児はお腹の中で死んでしまいます。 その日、お腹が痛くて(陣痛とは微妙に違っていました)検診を受けに病院を訪れたところで、大出血。 先生の「やばい!胎盤がはがれてる!緊急帝王切開するよ!!」の声に血も凍る思いがしました。 もちろん帝王切開が嫌だったのではありません。1分でも1秒でも早く切って!この子を助けて!との思いで一杯になったからです。 先生やナースの方々のご尽力で、無事第2子は産声をあげることが出来ました。後遺症もありません。 しかし、私の知人は帝王切開が出来ない施設で出産に臨み、途中剥離をおこし総合病院に搬送されましたが間に合わず、残念ながら死産という結果になりました。 安全な出産ばかりではありません。自己管理の及ばないところでの難産ってあるんです・・・。 ちなみに胎盤剥離は妊婦200~300人に一人の確率でおこるそうです。

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ちゃんと読みましたか?

041
さささ
自然分娩の話になってるようですが、皆さんちゃんと本を読まれて発言されてますか? 大野先生は安易な自然分娩を奨めてはいませんよ? 厳しい条件をクリアしないといけません。 妊婦自身の厳しい自己管理が求められます。 自然分娩したけど上手くいかなかったと言う方は自己管理されてましたか? 体重管理、毎日2~3時間の散歩、バランスのとれた食事、会陰マッサージ・・・ 自然分娩はこういった事をこつこつ出来ていないと無理です。 「産ませてもらう」のでなく「自分で産む」のですから。 私自身は総合病院の産婦人科でしたが、アクティブバースを取り入れている所で畳の部屋で産みました。 いいお産でした。 自分の身体の持ってる力と赤ちゃんの力でしたお産です。 会陰も裂けませんでしたよ。 私は一生、出来る事なら分娩台には乗りたくありません。 これを誰かに押し付けるつもりはないですが、皆さん「自然分娩」を誤解?されてるというか、よく理解されてない(少なくとも大野先生の提唱されてるものに関して)ような気がして出てきてしまいました。 本、読んで下さいね。

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皆さんも書いてるけど

041
うんうん
会陰切開や剃毛や分娩台で産む事なんて 子供の命と比べたら大した事じゃないんじゃないですか? 子供だけではないです。 知り合いで胎盤が先に剥がれて子宮内で大出血し 自分も命を落としそうになった人がいます。 たぶん個人病院や助産院では対応できないです。 赤ちゃんの命・そして自分の命を一番に考えて欲しいです。 どなたかも書いてましたが 自然分娩が主だった昔は今とは比べられないくらいの (母子共に)高い死亡率でしょう。 最新医学が存在するのには理由があるはずです。 自然に産める人がいる一方、 不幸な事も沢山起きているはず。 そういう部分にも目を向けなければいけないですよね。 ある産科の女医さんは自分が出産する時念の為遺書を書いたそうですよ。 出産を軽くみてはいけないと思います。

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さささ さんへ

041
うぐいす組
トピの内容を読むと、トピ主さんは「分娩台よさよなら」という本を読んで、病院での分娩方法に疑問を持った。 少なくとも、お産に医療が介入することに否定的である。 だから、場所選びは重要。皆さんどう思います?という主旨だと思うのですが。 それで、殆どの方が、分娩方法よりもとにかく赤ちゃんが無事に生まれてくるのが重要だと答えているだけで、誰も大野先生が安易に自然分娩を薦めているなんて言ってませんよ。 自然分娩にするには、厳しい自己管理が必要と言いますが、自己管理していても、妊娠・分娩中に異常が出たりすることってあると思いますけど。胎盤早期剥離、臨月での逆子、臍の緒が胎児に巻きつくなどの異常は、何故起こるのか解明されていませんので、誰にでも起こりえることだと思います。私自身、妊娠中体重管理、運動もしっかりしていました。が、分娩中、破水した際に突然胎児の心音が下がり、急追、吸引分娩となりました。どんな自己管理していても、異常が起きる時は起きます。そういった際に医療処置の出来ない場所での分娩は危険だと言いたいだけです。 「自分で生む」とかの「自然分娩」の細かい定義なんてどうでも良いです。

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言葉が足りなかったようなので 1

041
さささ
書いてある事、要約。 難産は分娩台の構造が作り出しているケースがある。 まず、産む側ではなく介助する側の視点で作られているものである。 慣れない窮屈な台で、身体を動かすこともままならず、緊張してしまいリラックスできない。 そのため交感神経優位となるので、お産は進まずますます難産になる。 胎盤にいく大きな動脈が仰向けに寝ると圧迫され、胎児心拍がおち、そのため急速分娩が必要になる。 重力に逆らって産むので、本来不必要な「いきみ」が要求される。 仰向けでは会陰のみに胎児の体重がかかるので、裂傷をおこしやすい。 さらに、自然に出来る裂傷の殆どは1度(擦り傷程度)のものが大半だが、切開では2度(筋層まで達する)の裂傷に相当する傷となる。 だから、分娩台は全ての妊婦に必要なものではない。 介助が必要な限られた人だけが必要ではないか。 「私のお産」では両極端な産婦人科医師のインタビューが掲載されています。 「お産は99%普通に産める。だから普通に産める人達が満足できるお産にしたい」 「お産は、残り1%で何が起こるかわからない。だから、敢えて99%の人達も医療管理するのです」 続きます。

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