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赤穂浪士

レス16
(トピ主 0
041
梅太郎
話題
最近、なぜか昔テレビで見た「赤穂浪士」が思い出せず、 気になっています。 と、言うのが、2ヶ所の場面しか覚えておらず、 大石蔵之助を誰が演じていたか、何年前に見たか等、 まったく思い出せないのです。 (少なくとも、ここ10年間ではないと思います) その2ヶ所の場面というのが、吉良邸討ち入りの時、 隣の屋敷に討ち入りに来た事を、塀越しに挨拶する場面、 討ち入りが終わって、吉良邸を出る前に 廊下に灯してあったろうそくの火を消していく場面です。 レンタルビデオで、何本か借りて見たのですが、 どれもそんなシーンはなく・・・。 ご存知の方は、いらっしゃいませんか? また、この忠臣蔵のこんなシーンが良かった等、 お奨めの忠臣蔵はありますか?

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これもお薦め

041
ものの
昔から美化されてきた赤穂浪士の討ち入りですが、最近では(ファンからすればがっかりですが)随分と違っていたことも明らかになりましたね。例えば、大石も実際は大した忠誠心はなく、最初に藩を捨てるつもりが、いやいや討ち入りをやってしまったという事なんかです。 これらの史実に基づいた新しい観点のドラマが、数年前にやったビートたけしが大石役をやった赤穂浪士です。少数の熱き若い藩士に、無理やり討ち入りとひきづられる大石がよくつくられていて、とても目新しくて面白かったですよ。 真実の部分と、創られた部分を楽しむのもいいかと思いますが・・・。

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色々ありますね。

041
通りすがりの読書人
私は実は忠臣蔵が好きではありません。私は上杉謙信が好きなので、その上杉家がひどい目にあう話にあまりいい感情がないのです。 とはいえ、興味が無いというわけではありません。好き嫌いとは別で色々と読んだり観たりすると面白いと思うのです。 映像で一番よかったかなと思うのは、ビートたけしさんが大石蔵之助を、緒方拳さんが大野九郎兵衛を演じられていた「忠臣蔵」です。 以前、どこかのレンタルビデオにあったのを見たことがあるので、ビデオは出ていると思われます。ちょっと普通の忠臣蔵と違うのでショックをうけたけど、なかなかよかった。 これはマンガですが、みなもと太郎著「仁義なき忠臣蔵」もなかなか面白い。これは「冗談新選組(出版社はイースト・プレス)」という本にあります。 小説では井沢元彦「忠臣蔵元禄十五年の反逆」もいい。 これは現代の人が赤穂事件の謎を追う推理小説だけど、赤穂事件について色々と考えさせられる作品でした。 吉良方から赤穂事件を描いたものとしては森村誠一「吉良忠臣蔵」もあります。 これは文春新書ですが「吉良上野介を弁護する」という本もなかなかいい。赤穂事件とは何だったのか、吉良は本当に悪人だったのか。

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たぶん年末時代劇じゃないかと思います

041
たぶんTVの年末時代劇で2日にわけてやっていた「忠臣蔵」じゃないかと思います・・・・ 私も大好きだったのでそのシーンは覚えています 森重久弥・里見こうたろうさん(漢字忘れました)が主演で主題歌を堀内孝雄が「憧れ遊び」という歌を歌っていました レンタルビデオでも2本組で出てるので試しにご覧になってください

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忠臣蔵大好き!

041
岡野金右衛門
http://homepage1.nifty.com/k-kitagawa/ako/chucast.html ここに歴代の大石内蔵助をやった俳優さんが載ってますよ。ものすごく古いのもありますが。 隣の土屋主税のお屋敷に挨拶に行くシーンは名場面中の名場面のひとつで、だいたいどの忠臣蔵の中にもあると思います。 ろうそくを消すと言うのも、火事等で隣家に迷惑をかけないと言う配慮をちゃんとしてると言うシーンで、嫌われ者の吉良との好対照を示してる場面と思います、何度か見た覚えがあります。あのろうそくは、屋敷に押し入ったとき、まず浪士たちが掛けて回ったものですから。 お勧めは、昨年、松平健が大石をやったものです。 私は垣見五郎兵衛と大石とのシーンが好きですね。

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たぶん

041
oyazi
20年位前にやっていたものであれば、大石を萬家錦之介(字が間違っているかも)が演じていた「赤穂浪士」ではないかと思います。 長門勇と田村正和が上杉の間者をやっていませんでしたか? 吉良は小澤昭一、堀部安兵衛は伊吹吾郎だったと思います。 大作で毎週欠かさず見ていました。 この作品がよかったのは、トピ主さんご記憶のような、細かいけれども忠臣蔵好きにはたまらないシーンが網羅されていたのと、討入後、処分までが丁寧に描かれていたことです。 文句なしに忠臣蔵のNo1です。1度再放送されたことがあるように記憶していますが、また再放送してもらいたいものです。

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私も好きです。

041
私も
忠臣蔵いいですよね~。 でも、トピ主さんのおっしゃっているシーンは、どの忠臣蔵でもでてきそうなシーンですよね~。 誰が大石だったのでしょうね? 10年以上前の忠臣蔵で私が印象に残っているのは、里見浩太郎さんが大石だったんですけど・・・。違うかな? 好きなシーンは南部坂雪の別れ。かな。

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その2シーンは

041
ぐぴ
忠臣蔵のエピソードのなかでも割とよく知られたものですから(正確には消すのではなく磯貝十郎佐衛門が明かりをかけて回るシーンが有名なのですね)、今まで何度も使われているとは思います。 ですからそこだけでは、どの忠臣蔵かは分かりませんねえ…。 私のおすすめは、十数年前の年始に12時間放映された「大忠臣蔵」(内蔵助が松本幸四郎)と、もっと前の年末時代劇「忠臣蔵」(内蔵助が誰かは忘れたのですが、テーマソングが堀内孝雄の)、それから数年前の大河の「元禄繚乱」ですね。 特に「忠臣蔵」エピソードを忠実に再現しつつ、討ち入り後の赤穂浪士たちの様子を数時間かけて描いた「大忠臣蔵」と、現代人にも納得できる解釈で描いた大河ドラマはおすすめです。

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忠臣蔵大好き!!

041
ツル星人
>また、この忠臣蔵のこんなシーンが良かった等、 >お奨めの忠臣蔵はありますか? トピ主さまがお探しになってる忠臣蔵はわからないのですが(ごめんなさい・・・)、 私のおすすめの忠臣蔵は、 里見浩太郎主演の忠臣蔵です。 もう20年近く前の作品ですが、DVDでも出ているので、是非、見てくださいね! 里見浩太郎さんの忠臣蔵で特に好きなシーンは、 ・吉良上野介(森繁久弥)を討ち果たすシーン。赤穂浪士一同、吉良上野介に敬意を表すところがなんとなくイイ。 ・吉良を討ちとった後、江戸の町を歩くシーン。岡野金右衛門と、大工の棟梁の娘との悲恋が泣かせる。 などなど。 忠臣蔵はいいですよね! 「垣見五郎兵衛との対決」 「天野屋利兵衛は、男でござる」 「赤埴源蔵 徳利の別れ」 など、心に響く名シーンが本当に多い! 久しぶりに忠臣蔵が見たくなりました。

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平成11年のNHK大河

041
赤穂に行こうと思った
「元禄繚乱」ですね、私は。 中村勘九郎のやつ。 単に私が東山紀之を見たかっただけなんですが(笑)いつのまにかダンナと一緒にストーリーにもハマッてしまい、最後のほうはも~涙しながら見ておりやした。 大竹しのぶもいい味だしてたなぁ。 大石内蔵助の辞世の句といわれる「あら楽し 思ひは晴るる身は捨つる 浮世の月にかかる雲なし」がとっても好きです。

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大河ドラマ

041
ナスピーマン
「赤穂浪士」は数限りなく映像化されているので難しいですなぁ。 「隣の屋敷に挨拶」も「吉良邸を出るときに火を消す」も、けっこう有名なシーンだと思うので、決定的な決め手にはならないような? そういうシーンがあったかどうかは忘れたけど、私が好きだったのは20年位前の大河ドラマ。 「峠の群像」です。主演大石内蔵助は緒方拳でした。 浅野内匠頭は隆大介、吉良上野介は伊丹十三、不破数右衛門は小林薫、不破数右衛門の恋人が樋口可南子…… 他に郷ひろみ、たのきんトリオのよっちゃん、所ジョージさんとか出てました。

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こんなにたくさん!

041
岡野金右衛門
ツル星人さん、お詳しい!かなり観込んでいるとお見受けしました。 こんなに忠臣蔵が好きな方がいらっしゃってうれしいです。あまり周りにはいなくて・・・(笑) ツル星人さんの三つの名場面も大好きです。 あと、岡野金右衛門が大工の棟梁の娘をだまし、絵図面を見せてもらうんだけど、岡野はいつしかその娘に・・・と言うエピソードもいいです。 一度、堤大二郎(?)が岡野をやった時に、その娘のかんざしを鉢巻の下に挿してませんでしたっけ? 岡野はいつもイケメンですよね、やっぱり。 私はあまり冒険していない、よく知られた名場面満載の忠臣蔵が好きです。 しかしいつも思うのですが、一力茶屋で大石の豪遊場面、あんな目隠し鬼ごっこみたいなの、楽しいのでしょうか?よほど娯楽がなかったのでしょう(笑)

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吉良邸で戦い、散った者たちもまた忠臣なり

041
通りすがりの読書人
吉良さんとかが可哀相だなあと思うのは、地元の人はともかくとしても私も含めて大概の人間は忠臣蔵で名を知って、あれ以外ではあんまり名を見ないってことです。三国志の物語で悪玉にされた曹操なんかは歴史的に大きなこともしているから英雄扱いもされるんだけどね。だからと言って忠臣蔵が悪いとか非難するつもりはありません。あくまで物語は物語、歴史は歴史と思うだけです。 或る忠臣蔵ものの小説にこういうシーンがある。松の廊下で「殿中でござる!」で有名な梶川さんが討ち入り後に、吉良邸に来て嘆く。自分は余計なことしたのではと。あの時、吉良上野介を黙って斬らせてやれば、吉良家の人たちがこんな悲惨なめにあうことはなかったんじゃないかと。実際の梶川さんがどう思ったのか知らないけど、複雑な気分になったろうなあとは思う。 清水一学とか小林平八郎なんかが討ち入りで完全武装の浪士たちに対して奮闘して、討たれていくシーンなんかを見ると辛いけど、実は吉良邸で散った彼らこそが真の忠臣ではという見方には大いに賛成できる。彼らは文字通り主君を守るために戦って死んだんだ、これはこれで立派な忠義と言えるんじゃないか。

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こういう本もいいです。

041
通りすがりの読書人
「NHK歴史発見7」 忠臣蔵がどうして愛されてきたのかが色々と語られていて興味深い。 「マンガ歌舞伎入門」 仮名手本忠臣蔵がわかりやすく書かれている。

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間違えました

041
oyazi
 萬屋錦之介の「赤穂浪士」の上杉の間者は長門勇でなく川口技研のスベラーズのおじさん(名前どわすれ)でした。すみません。  以下も間違っているかもしれませんがあいまいな追加記憶情報です。 原作はもちろん大佛次郎「赤穂浪士」。 前原伊助は、初代ウルトラセブン。 上杉の女間者は、中島ゆたか。 大石りくは、岸田今日子。 赤埴源蔵は、あおい輝彦。 遥泉院?は、松坂慶子。 日光輪王寺大僧正?は、特別出演 上原謙。 テレビ局は、テレビ朝日?だったような。

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涙ちょちょぎれ~

041
梅太郎
皆さん、ありがとうございます。 トピ主の梅太郎です。 皆さんのお話しを読んでいるだけで、 そのシーンが目に浮かび 背中がゾクゾク、目頭が熱くなり、 感動しまくってます。 岡野金右衛門さんのご紹介していただいたサイトを見ていると、 実にたくさんの忠臣蔵があったのですね。 私が最近レンタルしていたものは、 かなり古い物ばかりのようでした。 探している忠臣蔵だけではなく、 (里見浩太郎さんの大石だったかも知れません、  里見大石は記憶にないのですが、森繁・吉良の  記憶がかすかにあるような、ないような・・・です) 最近の忠臣蔵も見てみたくなりました。 (ビートたけしさんが大石をやっているのには、 驚きました。) また、赤穂側からではなく、吉良側から見た 忠臣蔵も興味があります。 この週末も、さっそくレンタル屋へ行きます。

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岡野金右衛門さん、私もです!

041
ツル星人
>私はあまり冒険していない、よく知られた名場面満載の忠臣蔵が好きです。 岡野金右衛門さん、私もなんです~! 今まで、色々な人の忠臣蔵を見ましたが、やっぱり私も、名場面満載の忠臣蔵の方が好きです。 見終わった後、晴れ晴れとした気分になりますよね! 里見浩太郎さん主演の忠臣蔵で、最後、徳川綱吉が荻生徂徠(西村晃)と林大学(佐野浅夫)に志士達の処遇を相談する場面があるんですが、 四十七士を生かしたいと言う林大学に対し、荻生徂徠が、「花は散ってこそ花。彼らを世間の泥に汚させたくない。」と反論するんですね。 でも林は、「(そうは)思わん。思いとうはござらん。」と言って、涙を流す。 出した答えは正反対でも、四十七士の忠誠心を見事に受け止めた二人の言動に、胸が熱くなりました。 武士道とか忠義とか、家族や愛する人を思う心とか、四十七士の想いを受け止める周りの人々の心意気とか、 そういう日本人の心に響く「何か」があるから、吉良邸討入から300年経った今でも、この物語は色あせないんでしょうね。

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