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日本人男性の「父性」とは

レス208
(トピ主 10
041
ゆこん
ひと
私は国際結婚をしています。 先日、主人に携帯に彼の友達(男性)から電話があり、離婚することになったと聞きました。 カウンセリングも受けていて、その友達の方は結婚生活を続けたい意思があったにも関わらず、 奥さん側に愛情がなくなったので、出て行って欲しいと言われたそうです。 奥さんは、仕事をこれから探すそうです。 私達は車の中だったので、主人の会話が全部聞こえ、主人がいうには、 「奥さんに、何を言われても、はいそうですかと、安易に答えるんじゃない。 特に子供は絶対渡しちゃいけない。裁判で親権がはっきりするまで、子供は君のものでもあるんだ。 子供(5歳と3歳)には、父親が必要なんだ。子供の前でケンカする必要はないが、 出てけと言われたからと言って、君が子供達の前から姿を消す必要はない。 君は家賃も子供の生活費もすべて払っているんだ。堂々としていればいい。」 主人の子供に対する愛情は並々ならぬものですが、こうも側で聞いてると 「この人と離婚しないようにしよ...」と思わざるを得ませんでした。今のところそんな心配はありませんが。 さて、ここで感じたのが、日本人のお父さんたち。 いざ、離婚となった時に、親権は母親にいくのが「当然」だと思っていませんか? それはなぜ?日本の慣習なのでしょうか。 シングルマザーが普通だと思っている、お母さん方。 離婚の理由もそれぞれだと思いますが、今回のような 「結婚生活を維持できなくなった」場合、子供の生活にお父さんの場所をいれてあげる余地はありますか? 私は弁護士でもないし、離婚もしていませんが、国の違いだけで済ませるには そろそろ時代が変わってきたのじゃないかなと思い、皆さんのご意見を聞きたくてトピをたてました。 離婚もシングルペアレントも多い時代。 日本の離婚した「お父さん」達にも、もっと子供と触れ合えるようになればと率直に思います。

トピ内ID:4497450371

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レス数208

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

だってさぁ

041
今回限り
>いざ、離婚となった時に、親権は母親にいくのが「当然」だと思っていませんか? 日常育児と家事を率先して主に行ってるのは日本だと女性、つまり 妻なんですから。イクメンとか言葉が出だしましたがこれってつまり 今まで育児に参加する父親が少なく育児家事参加率が低いって 証明につながりますし。それにイクメンって雑誌でもてはやされてるのだって 何故もてはやされるか?それはまだ数が少ないから、なんですし。 >「結婚生活を維持できなくなった」場合、子供の生活にお父さんの場所をいれてあげる余地はありますか? 離婚理由の今のトップが性格の不一致ですがこれって様々なんですよね。 俺様気質で暴君に合わせれないでも性格の不一致だし逆も然り。 そもそも今の現代の養育費の支払率だってかなり低いです。 離婚して養育費払って欲しければ子供に会わせろ!と 生贄を連想させる言葉を吐く男性に子供を会わせて良い影響って ありえますかね?無いんじゃないかなー。 あ、私はシングルマザーではないですよ。

トピ内ID:2049147735

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母親に行くのが大前提

041
龍成
同様のレスがつくと思いますが、裁判になればそうなっちゃいますから。 日本の裁判所は根拠無く過剰に母性を高く見積もりますので 親権を無理矢理取った挙句に生活がままならず、税金のお世話になるなんて馬鹿な事態が起きるわけです。 あと、旦那さんのアドバイスは概ね適切ですよ。 全てが決まるまでは簡単にウンとは言わない、非は認めない、主張すべきは主張する。 交渉事の基本です。何も感情的にならず淡々とやればいいことです。 何も怖いことを言ってるわけではないですよ。

トピ内ID:1869701773

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日本に限った話じゃない

041
moko
日本に限らず、親権争いをしても よっぽどの理由が無い限りは、母親が勝つという国の方が多いですよ。 トピ主さんはどちらの国の方と結婚されてるんでしょうか。

トピ内ID:8934335549

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一理あるけど男性のせいではないことも

041
まりり
日本の法律だと、子供が小さければ小さいほど親権は母親有利になっています。妻の浮気など母親が有責の場合でも親権は母親に行くことが多いです。ネグレイトや虐待など、明らかに子供に直接的な母親からの被害がある場合を除いて、たとえ父親が親権を望んでも泣き寝入りというのが現状です。 母性の神格化に加え、子供のために休みを取りやすいのは母親の方で、父親の方は子供のためにおいそれと仕事を休める環境ではないことが多いというのも理由でしょう。 まあ、親権のとりにくさのせい、雇用条件のせいというだけではないのですけどね。離婚後、養育費を払うと決めたはずなのに払っていない父親の割合がとても高いのも日本の特徴です。 女性も社会に出るようになり、結婚した後も退職しないで済むようになり、最近やっと男女の給料格差も小さくなってきました。女性の出世率は依然として低いままですが、徐々に変わっていくでしょう。夫が家事を手伝うようになりました。分担までこぎつけました。イクメンという言葉も生まれました。専業主夫もいるようになりました。育児は夫婦でするものという概念が根付きはじめました。 これからだと思いますよ。

トピ内ID:9035352120

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日本人のお父さん

041
46男
>さて、ここで感じたのが、日本人のお父さんたち。 >いざ、離婚となった時に、親権は母親にいくのが「当然」だと思っていませんか? 当然だなんてとんでもない。 女性というだけで親権をとりやすいなんて理不尽で不公平なことだと思います。 私自身は子供に会えなくなるのが嫌だから離婚したくてもしてません出来ません。

トピ内ID:3436285759

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思うに

041
浮生
その「父性」は、普通に考えれば、単にあなたのご主人の思いにしか過ぎません。日本人男性の「父性」と言える確証もありませんし、「父性」が時代が変わって変化してきている確証もありません。 唯、時代と共に、自己中心的な人間が増えてきていることだけは確かだと思います。 先ずは、離婚に直面している相手男性の(父性に対する)価値観を確認すると良いでしょう。あなたのご主人は、日本人男性の一人であるかもしれませんが、日本人男性の代表ではありません。勘違いせぬように・・・。

トピ内ID:6986769429

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そんなの離婚の理由によるでしょ

😠
mimi
子どもの教育上「よろしくない人」から遠ざけたいのは 親ならば当たり前で それが父親でも母親でも関係ありません。 離婚した人たちも「当然だから」じゃなくて ちゃんと子供にとっての最善を考えて そうしているんだと思いますよ。

トピ内ID:9814783678

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押し付け合うような両親よりはマシでしょう。

😨
確定申告
「日本の父親」がどうだか一概には言えないと思いますが、 子供にしてみたら、 「自分の存在が煩わしいとされ、邪魔だとして押し付け合われる」ような親から生まれるよりは、 幸せですよね。 どちらが引きとってもいいのですが、 「あなたのお父さん(おかあさん)は、 あなたに会いたくないそうよ、あなたは捨てられたのよ」 とは言わない方がいいでしょうね。 それだけですよ、大事なのは。 でも、 引き取った側は必ず言うね(笑)。 「恨み」を植え付けるよね(笑)。

トピ内ID:5712116158

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育てられる方が育てる。

041
離婚待ち
ですが、現実問題として、父親が子供を育てられるのか?という疑問があります。 現在、離婚に向けての話し合いの最中ですが、夫は「親権はもらう。自分の母親と同居して、面倒を見させる。」と言ってます。 夫は「仕事が忙しい、自分の時間が欲しい」と言って、これまでほとんど子供と触れ合ってきませんでした。 「子供を愛している」と言葉で言うのは簡単ですが、会社のために働いてきた男性には、自分以外に子育てをさせ、自分の気が向いた時だけ子供と遊びたいと思っている、夫のような考えの方は多いと思います。 積極的に育児に携わる旦那さんは、離婚問題にはなりにくいのでは? もちろん、私は親権は渡しません。

トピ内ID:2865663715

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まあ

🙂
ささ
日本の慣習と言えば他の国を知らないので分かりませんが、少なくともそういう過去の判例等も含めてでしょうね。 刷り込みはされていると思います。 そもそもはオスが狩りでメスが巣で待つという形態を猿人が始めた事から来てると考えれば、子供が幼い内は母性が必要だろうという判断なのでしょうね。 但し、主さんが言うように、家庭の形によって変わるし、子供の年齢によっても変わるはずです。 大多数は裁判までもつれずに、各々が子供の事を考えて、一人づつとか、収入が多い方にとかの形もあります。 有責がある場合はもちろん別ですし、どちらかが放棄した場合も別です。 そう考えると色んな形態があるので、今の日本男性が親権は母親にいくのが「当然」と思っているという主さんの考えもちょっと時代遅れかも。 自分が親権をという相談してる人は男女限らずですし、今は男性側に完全親権でる判例も十分出てます。

トピ内ID:6985862074

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日本男子は

ゆきん
日本人の父性? 私の存じ上げる限りでは日本人の男子は子育てに一ミクロンも責任なんて持ち合わせちゃいませんよ。 あくまで、子育ては女の仕事で、俺は手伝う。 酷い時には、嫁に稼がせて、家事育児全部担わせて当然俺様を立てて俺様の家政婦もやれと。 ウチの主人ですがね。 離婚となったら、家事育児仕事全部引き受けるわけですからね。 そんな事、ぼくちゃんが一番の日本男性がやるはずないでしょう。 あ、本題の「日本人の父性」ですね、ずばり 「僕が一番家で偉いんだ!」「亭主関白」「子供と妻は父親の為に命削って生きるべき」「女子供のくせに」

トピ内ID:7903119988

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父子家庭の手当

041
日本には母子家庭の手当てはあっても父子家庭の手当てはないからね…父親だって子供と暮らしたいですよ。

トピ内ID:0185577780

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レスありがとうございます

041
ゆこん トピ主
ここでまとめてお礼を言わせていただきます。 ちなみに私はアメリカ人と結婚してアメリカに住んでいます。 私が思うにイクメンと、父性は違うのではないでしょうか。 みなさん、男どもに家事育児は無理!っておっしゃってて、私もそれはわかります。 うちの主人も子供への愛情は並々ならぬものですが、イクメンなんかではないです。 「おーい、オムツくさいよー。」って私を呼びます(笑) 外でしっかりお仕事してきてくれているのだから、家事育児は私の仕事です。 でも、子供の躾や、将来の教育については二人で話し合います。だって私達二人揃って親だから。 それは、夫婦間に溝ができて離婚した場合も同じじゃないでしょうか。 (既述のとおり、ここではDVなどの理由を除きます。) 最初のトピにあった友達夫婦は、ダンナさんが典型的なイクメンでした。 フルで仕事して、帰りにスーパー寄って家族の為に夕飯作ってあげる。 彼曰く「だって、奥さんは育児が大変だから」 それでも、夫婦としてはうまくいかなくなり離婚になりました。 親権ももちろんですが、面会権(ていうのかな)など、男親が子供の生活に関わる手段はいくらでもあります。

トピ内ID:4497450371

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トピ主です。続きです。

041
ゆこん
離婚後、離れて暮らしても、月に何回かは子供と時間を過ごす、 学校の通知書のコピー等を見る権利、国外に旅行等で出る場合は、それを報告する等(所在地把握の為)など 子供に人生にいくらでも関われます。 特に男児には、10代になる頃には男親の影響って大きいのではないでしょうか。 離婚の多い芸能人の方々も、だいたい親権は母親方、ただし、父親も養育には携わるってほうどうされて ホンマカイナと思わないでもないですが、理想はそうあるべきです。 日本も離婚率が増える一方、その後のケアも充実していくといいなと思います。

トピ内ID:0628207639

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論点が全然違います

041
サリット
いかにも国際結婚をした若い方のご意見ですね。 あなたにとって「愛する夫が言うことがこの国の全て」で、現地新聞のコラムや報道ドキュメンタリー番組など一切ご覧にならないのでしょうか。 父親に引き取られた後の子供の荒んだ生活、母親のボーイフレンドとそりが合わずに家出して路上生活する少女、養育費を払わない父親、親戚を盥回しにされる子供・・・、世界中どの国でも関係なく、そんな話はいくらでもあります。先進国でも途上国でも同じです。 男にも父性があるから親権平等なのではありません。車や家などの動産不動産を離婚協議で分けるのと同様、子供も夫婦の共同財産とみなすため、妻だけが引き取るとはいかないのです。 なお私が住む国でも、離婚理由が母親のネグレクトや浮気でない場合、母親が養育して父親が金銭援助するケースがほとんどです。私の知り合いで母親に問題があるために父親が引き取った人がいますが、遠方に住む父親の親(子供の祖父母)の元で育てられています。

トピ内ID:1893410216

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高度成長時代分業の名残

静の十字星
昔、昭和の父親は、妻は文部省、大蔵省、厚生省と思っていました。つまり、子供の教育と躾け、家計の管理、家族の健康と衛生は妻が全責任を持つと思っていたのです。 しかし、欧米では昔から(日本の戦国武将などもですが)子供の教育主体は父親の役目で、子供の学業の進路、人格形成、交友関係、職種選択などの全てを把握して誘導するのが父親の役目です。どういう人間に育てるかを決めるのです。その一方、母親は日常的な生活習慣を訓練させる役目です。 つまり、人生に関わる事は父親が、生活に関わる事は母親が教えるのです。 昭和時代の日本人には教育における分業が存在していなかった。母親に人生も生活も教育された男性は、父親に教育された事が無いため、自分の父親と同じ様にお金を十分に与えておいて後は母子で決めれば良いと思っている。 私の夫は日本人ですが、母子家庭でした。「教育の主体は父親の役目」と私が刷り込んで、子供の人生に関する教育方針は夫が主導して現在に至ります。 もし、子が未成年なら夫は絶対に親権を渡さないでしょう。子供を幸せに出来る主体が自分であり、子供の人生により深く関与している自負があるからです。

トピ内ID:7740171812

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子は鎹(かすがい)

041
50主婦
日本人もアメリカ人も、子供を宝のように愛している父親もいれば関心の薄い父親も、同じようにいろんな父親がいると思います。 だけど日本の夫婦は、子供を愛する夫婦ほど子供第一に家庭を考えますから、たとえ夫婦として終わっていても、子供の父親と母親として尊重し、ある意味我慢しながら婚姻を継続すると思います。 婚姻を継続できなかった父親というのは、子供に関心の薄い人の比率が一般的父親と比べて著しく高いと思います。 離婚して寂しいとはよく聞きますが、子供への愛情と一人になってしまった自己憐憫は別物ですからね。養育費の支払い率が低いのがその表れかと。 イメージですが、外国人、ことに欧米人は家庭は夫婦が基本で子供は従の考えがあり、夫婦生活が破綻すれば子供のために我慢する人は少ないと思います。そのため、離婚しても子供への愛情は十分にもっており、お互いに子供とのコンタクトが問題になるのではないでしょうか? 日本人の感覚からすれば、離婚後も両親として仲良くやってるんだから離婚する必要あったのかな?です。 国民性の違いは「父性」の差よりも「家族観」の差が大きいのでは。

トピ内ID:2424201384

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トピ主さんのおっしゃることわかります

041
そうですねえ
が。 確かに母親のエゴなどで、父親を締め出してしまうような 離婚は憂えるべきです。大賛成です。 でも、その権利は欲しいが、実行を当たり前とされて 諸手を上げるお父さんは未だに多数派ではないと思います。 そもそも、日本の現状は、働きながら子供を育てる事が 困難です。特に男性は未だに「関わりたいが関わる時間がない 共働きですら基本は妻任せ」の家庭が多いです。 こういう男性が離婚した場合、最初こそ 会いたがったり養育費も払うけれど、日々の仕事や 新たな人間関係の変化と共に「会いたいけれど会う時間がない。 それより目の前の仕事や休息、人間関係が大事。 子供は元妻任せ」に戻ってしまう人が多いんですよ。 貴方の言うように、月に何回も、仕事の合間を縫って、子供との 時間をとるなど、離婚前でも面倒だった層が厚いってことです。 離婚後も長く続ける事など、実際には出来ないし、したくない男性が おそらく貴方の想定よりも現状では、まだまだかなり多いですよ。 そうでない男性の権利は守られるべきですが 離婚しても、子供と父親が密に関わるケースが普通になるには まだまだ遠いです。少しは進みつつあるけれど。

トピ内ID:2327694822

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典型的

😑
michi
「アメリカではこうだ。なのに日本は遅れている!」という典型的な意見ですね。 ご主人と友達の会話だけで「アメリカはこうです」ってサンプルが少なすぎます。 同じアメリカ国内でも、宗教や祖先のルーツによって考え方は違うはずです。 州によっても法律が違うのだから、「アメリカは」とはいえないでしょう? しかも「日本人男性は」って、日本人と結婚した経験もないんですよね? >子供の生活にお父さんの場所をいれてあげる余地はありますか? >日本の離婚した「お父さん」達にも、もっと子供と触れ合えるようになればと率直に思います。 第一、ご主人の友達はまだ離婚していないのに、 なぜ離婚しても触れ合えるチャンスがある、と決め付けているのですか?

トピ内ID:3473282788

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う~ん

041
香港通
大抵そういうケースの場合はね、育てている女性の方が 囲い込みをしてしまうから、難しいんですよ… 子供にも父親に会う事に対する罪悪感を植え込みますから。 「口では言わないが、パパに会わせるのは本当はお母さん嫌なの」を 完全に払拭できれば、もっと父性を発揮できると思いますよ。 ですが、正直な所アメリカと比べると日本の父親は子供に対する 接し方がよく言えばシャイ、悪く言えば無関心なのですよ。 特に中学生ぐらいになれば、子供は親から精神的に離れて行きます。 その時に付いていけなくなるんです。 アメリカは逆に暑苦しいぐらいの表現をしますから、トピ主さんが 日本人男性にそういうイメージを持つことは仕方が無いかもしれませんね。

トピ内ID:7872801146

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法整備も社会認識も必要でしょう。

041
子供の最善の利益
日本では離婚後も非監護親とその子どもが交流している例は約5割? 非監護親と子どもとの交流を反対する者のうち3割が、 相手方に対する感情的な理由で非監護親と子どもを会わせない。 4割が子どもが混乱することを理由として子どもを非監護親に会わせていない、 というのが日本の実状だそうです。 本来子どもたちの持っている「親と会いたいと主張し、そして実際に会う」権利は軽々しく無視され、尊重されていません。 既に主要各国では上記二つの理由は、 非監護親と子どもが会うことを制限する妥当な理由ではないとされています。 日本は国連の「子どもの権利条約」の締約国です。 その第9条の3項目には「締約国は、児童の最善の利益に反する場合を除くほか、 父母の一方又は双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれとも人的な関係及び直接の接触を維持する権利を尊重する。」とあります。 しかしながら、 非監護親と子どもとの交流の機会を妨げることは、子どもたちの最善の利益に反する、 との理解も増えてきつつも、未だ適切な法整備がなされない日本では、 親との交流を断たれてしまう子どもたちが数多く存在しています。

トピ内ID:0803985404

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昭和から平成への過渡期

🙂
のんちゃん
今、価値観が昭和から平成に動きつつあります。 昭和の時代の父親は、とにかく稼ぐことが第一義。 育児の一切合切は、妻に任せていました。 こういう分業は一見合理的かのようですが、 裏から見れば何のことはない、家事育児のできない男と 稼ぐことのできない女を生み出しただけでした。 だから、離婚の際には家事育児のできない男は親権を希望せず、 稼ぐことのできない女が苦労するかわりに手元で育児を続けることができました。 でも今や平成です。育児世代の半数が共働きともいわれる時代。 抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしていたり、ママチャリの前後に子供を乗せ 送り迎えしているお父さんも大勢見かけます。 我が家も、夫はほぼ私と同等に育児をしています。 万が一離婚になっても、夫には私と同等に親権を主張する権利も、 父子家庭を立派に担っていく実力もあると思います。 夫は、ザ・昭和の男だった私の父より、ずっと存在感のある父親です。 彼の姿を見ると、専業を選ばなかったことを幸せに感じます。 そういう家庭が増えれば、何かが変わっていくと思いますよ。

トピ内ID:4261745901

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父性を育てる伝統が、日本にはないかも?

041
ロク
>ご主人の友達はまだ離婚していないのに、なぜ離婚しても触れ合えるチャンスがある、と決め付けているのですか? それは、父親にDV等の問題がない限り、子どもと触れ合う機会を与えるのがアメリカの法律だからでしょう。 アメリカには住んだことがありませんが、欧米の考え方の基本はそういうものです。 私は別の英語圏に住んでいますが、離婚に際して『親権』自体が存在しません。子どもは両親に平等に育てられるべきという観点から、子どもと過ごす時間は父親と母親で半分ずつになるのが基本です。でも、これと同じことが日本で起こったら、大変なことになると思います。日本人男性の父性の欠如ばかりがその理由ではなく、家事と育児に関する能力がほとんどないと思われること、そして、労働時間の長さから来る時間の欠如もあります。稼ぐことに加えて、子を養育していくという責任を負うのは、多くの日本人男性にとっては無理でしょう。 ただ、父親も子どもとの面会や、週末を過ごす権利、そしてさらに踏み込むなら、それを義務にしてもいいと思います。

トピ内ID:0427426867

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反論、日本の男です

😠
おっとっと
 イクメンと父性は確かにイコールではないでしょう。しかし、生地に手を出さなければ父性も子供に対する愛情もわかないと思います。失礼ですが、DNA鑑定でもしない限り、母親には産んだ時に母性はあるでしょうが、父親にはその自覚がまったくありません。正直自分の子かもわからないのです。托卵されていても、子供に関わっていけば父性は芽生えます。  私は子供が何歳でも、妻が不倫などしたら、親権を絶対に取ります。資金がありますし、義父母も元気ですから、充分に育てられます。  まあ、既に孫もいる爺さんですが、幸い、離婚はしていません。教育方針や育児方針も全ては妻と話し合い決めて来ました。おかげさまで、大卒後すぐ独立して結婚しました。  私は、あなたの夫よりイクメンでしたが、あなたの夫っと同じような考え方ですよ。日本人とか外国人とかで判断するのは間違いです。

トピ内ID:2201944415

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レスありがとうございます

041
ゆこん トピ主
多くの専門的なご意見感謝します。 >「アメリカではこうだ。なのに日本は遅れている!」という典型的な意見ですね。 まさにそうなんですよね!批判のつもりかもしれませんが、本当にそうです。日本は遅れているんです。 日本は離婚率ばかりどんどんあがっていって、そのあとのバックアップシステムが全然欧米に追いついていない。 これは悲しいことです。日本もかつては離婚の少ない国だったのに。 離婚率と、生活保護の数ばかり増えていくのはおかしくないですか? イクメンとかそんな言葉で、男性の「一時期」の育児参加を騒ぎ立てるのではなく、 子供が成人するまで、父親として、子供の人生に関われるような、世の中になって欲しいです。 私もこちらの教育機関で長く働いていますが、夫婦としては離婚していても、多くの子供には「両親」がいます。 父の日もプレゼントしたり、作文書いて渡したり。 遠く離れて暮らしていても、例えばNYに住む子供が、夏休みはCAにいる父親の元で過ごすとか。 日本は、男性の仕事の拘束時間が普通じゃなく、難しく感じるのでしょうが 私、里帰りするたびに、パチンコ屋に止まっている多くの車に驚きますよ?

トピ内ID:4497450371

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日本男性の「父親」としての意識は低い

041
ガルマ
>イクメンとかそんな言葉で、男性の「一時期」の育児参加を騒ぎ立てるのではなく >子供が成人するまで、父親として子供の人生に関われるような、世の中になって欲しいです 統計によると、日本では男性の約8割が自分の勤める企業に育児休暇制度があっても何の関心もないそうです。 欧米諸国などでは、男性の育児休暇について企業に取材があった場合に必ず会社名を出すことを条件とするそうですが、日本は全く逆で、多くの企業は会社名を出さないよう取材側に要請するのだとか。 日本はまだまだ男性が育児をする環境が整ってなく、というより意識面からなんですよね。 >日本は、男性の仕事の拘束時間が普通じゃなく、難しく感じるのでしょうか 欧米諸国だって以前は日本と同じように男性の仕事の拘束時間は長かった。 しかし、「育児をする権利を我々は奪われている」と子供と触れ合う時間を求めて闘い、父親達は男性の仕事の拘束時間を短くしていった。 2~30年ほど経っているが、日本では父親達から「育児をする権利を奪われている」なんて声は一向に上がらないんですよね。 意識面で低いのですよ。父親としてのモチベーションが。

トピ内ID:1987556927

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父性より法律

sun
大阪で幼子2人が母親に育児放棄されて亡くなりましたが、 離婚後父親の面会権利は無かったのでしょうか? 裁判で父親が例えば隔週で面会を義務付けられていたら・・と思いました。 離婚しても親は親ですし、どんなに両親が憎み合ってもそれはそれです。 父親の当然の権利と義務として(本人にDV等問題が無い限り)面会は当然です。 私も外国に住んでいますが、日本で離婚後何年も子供に会えない? 父親がいると聞いた事があり違和感で一杯です。 つまりはそういう事ですよね?

トピ内ID:6632164296

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育成が遅れているのではなく解体が進んでいる

😀
カリスマ離乳児
イクメンとは違う、外で働き意思決定面では家庭のことに関わる父親像って別に日本では立ち遅れているも何も、昔から普通にきちんと存在してましたよ。 父親がオムツ交換や夕食調理などにせいを出さずとも、その背中を見て子供は育つ、という価値観は古き昭和前半位までは当たり前の考え方でしたし。 父親のみ尾頭付とかもありましたね。 そういう父権を踏みにじろう、外で働くことに感謝も尊敬の念も抱くことなく家庭に不在がちであることを責め立てよう、子育て方針は主婦が単独で決める権利を有するものとしよう、という動きがあって、父親を家庭から遠ざけていったんですよ。 離婚時親権にしても、昔は割と妻が出ていくパターンが多かったのを母性保護、女性の権利を主張する政治的運動などもあってある時期から母親優先へと司法も舵を切って現在に至ります。 要するに日本は、父性を育むことに遅れているのではなく、父性を踏みにじることに於いて先進的なんです。 一方、たとえばアメリカ合衆国は今も父権文化が強い国で、日本で起きたような父権解体動向はまだ大きな形では見られない、という状況です。

トピ内ID:5893823313

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働き方が違う

041
コリン
現在アメリカにいます。 一番大きいのは働き方が違うからではないでしょうか? 子供の学校の事で仕事少し抜けたりというか休んじゃったり。 それに在宅の仕事も多いのかな。 学校のイベントやボランティアにお父さん普通にいますよね でも日本だとそんなことしてたら リストラ対象まっしぐらな会社の方が多いと思う。 それに帰宅時間もアメリカ早いですよね。 だからどっちが引き取ってもまぁ育てられる。 でも日本だと父親だけで育てられる環境ではない場合が多い。 母子手当てのこともあるし。 父性云々というよりいたしかたなしって感じ? <子供が成人するまで、父親として、子供の人生に関われるような~ これに関してはその夫婦の価値観によるんじゃないでしょか。 うちが離婚したら激務夫ではなく私が引き取るけど(笑) 夫と子供の関係は壊したくないです。 またパチンコ屋に車とめてる方達は仕事の拘束時間が長いとは無縁な生活の人だと思います・・・ アメリカ的働き方いいなと思う反面、日本もみんな仕事いい加減になったら生活しづらいからイヤと思ったりします(笑)

トピ内ID:7904546497

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母親は?

041
何が言いたいのかね
父親が親権を取った時、母親は欧米人のように子に関わりますか? 日本の場合は「家族=家」という概念が強いが為に 離婚という形を取ると疎遠になりがちになるだけだと感じますが。 親権争いになると、余程酷いケースでないと母親に親権がいくので 父が会おうとしないように「見える」ケースが散見されるだけではないでしょうか。 父性母性は無関係でしょう。そしてパチンコ屋はもっと無関係です。 昭和の父親は父性の塊だったと思いますよ。 私の父もそうですが、台所に入った姿は見たことは無いけれど 生き様を背中で見せてくれました 人との接し方、親として上司としての責任の取り方。 ああしろこうしろと言われた記憶はあまりありませんが、彼の行動は何よりも説得力がありました。 今はこういうのは流行らないんですよね 現代の父親に求められてるのは父性ではなく母性です。 何でもかんでも欧米の真似事をすれば良いというものではない。 歴史も文化も違う所で同じ事をやっても得られる結果は違うものになる。

トピ内ID:7144308212

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