確か村上春樹さんの短編集に
自分達を金星人だと言っている人たちに、「仲間が死んで悲しくないのか」と聞いたところ、
「僕達はその人が生きている間に精一杯愛するから、死んでも悲しくはない」と答えた
といった内容のお話が入っていた記憶があるのですが、何というタイトルのお話か、
どの短編集に入っているか分かる方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんか?
家に村上春樹さんの本はほとんど持っているので、
この中にあるはずだ!
とここ2年くらいヒマを見つけてはいろいろな本を
手に取り探しているのですが、
このお話だけが見つけられません。
最近では、本当に村上春樹さんの本だったかどうかも自信がなくなってきました・・・
気になって仕方ないので、よろしくお願いします!
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