本文へ

駄トピですが「金のわらじ」って?

レス4
(トピ主 0
041
アネキ
話題
この度、末弟の結婚が決まり、 私(実姉・既婚)はとても嬉しく思っています。 相手は弟より一つ年上の姉さん女房です。 笑顔が可愛く性格もおっとり優しそうな 雰囲気の女性で両親共に安心しました。 甘えたなところのある弟にはぴったりだと思います。 ところで世間ではこういう、ひとつ年上の女房を 「金のわらじ・・」と言いますよね。 なんとなく言葉的には理解しているのですが ひとつ年上がどうしてそんなに良い(?)とされているのかその根拠はよくわかりません??? どなたかこの言葉の「言われ」について詳しくご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数4

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ググってみた

041
おばさん
「年上」「女房」「金の草鞋」で検索してみたら、こんなのがありましたよ。 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=980861 【年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ】 年上の女は目走りが利くから「目ます繁盛」といって重宝がられたらしい。それを嫁としてを得るため、擦り減らない「鉄(かね)の草鞋」を履いて、方々歩いて探せということ。年上の女房に限らず、値打ちの高いものを探すときの喩え。 だそうで。 ちなみに我が家は同い年です(聞いてないって)。 

トピ内ID:

...本文を表示

昔の例えみたいですね

041
ぺるる
○年上の女房は金の草鞋(ぞうり)を履いてでも探せ 年上の女は目走りが利くから「目ます繁盛」といって重宝がられたらしいです。 それを嫁として得るため、擦り減らない「鉄(かね)の草鞋」を履いて、方々歩いて探せという事。 「金の草鞋」は、年上の女房に限らず、値打ちの高いものを探すときの喩えです。 以上が私が調べた結果です。

トピ内ID:

...本文を表示

草履ではなく草鞋です

041
あれれ?
金(かね)の草鞋(わらじ)といいますね。 年上の女房はしっかりものだからとか。 二歳上なら金が湧き、三歳上なら宝の山と続ける文章もあるそうです。 ちなみに、草履(ぞうり)ではなくて、草鞋(わらじ)です。漢字は似ていますが、全く異なるもののようです。 わらじ http://www.borgnan.co.jp/kyouya/cgi-bin/list.cgi?ctg_id=wara 靴下のように「わらじかけ」というのを履いて、わらじを履き、手甲伽半を着けて旅に出たようです。 草履(ぞうり)だと、近所をふらりと散歩でもすれば苦労せずに見つかりそうですね。 もっとも今は、年上の女房の方が見つけやすいのかもしれませんが。

トピ内ID:

...本文を表示

041
静御前
諺とは大体からして昔から言い伝えられているものですが、現在も妥当性があると考えるかどうかは人それぞれでしょうね。「金」と書いて<カネ>と読み、金属一般を意味します。ゴールドではありませんゴールドだったら短時間で擦り切れてしまいますよね。 したがってこの諺は<価値のあるものは時間を掛けてでも捜しましょう>という風に解釈すれば今でも通用しますでしょう?。普通草鞋は藁製品ですから長持ちするものではありません。少し長い旅のときは腰に代えの草鞋を二つも三つも挟んで行くくらいでしたから。なぜ「一つ上の女房」が値打ちがあるのかは既にレス済みです。 それを文字通り解釈するか、大事な価値のあるものと解釈するかで違ってきます。年上であろうが無かろうがそういう風に言われる配偶者を捜し出した人は「幸せ者」なんでしょうか?結婚してから豹変しなければいいのですが。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧