1、2年前ぐらいですが、夜中にテレビでやっていた「映画のタイトル」をご存知の方はいらっしゃいませんか。
自力で検索してみましたがどうしても分かりません(涙)。途中からですが、分かる範囲の内容を書きます。
古い白黒の映画でした。舞台はヨーロッパのようで荒涼とした雰囲気。
バスに乗っている男と小さな女の子(娘?)。
二人は、女とその父親(アルコール依存症らしき老人)が営む小さなガソリンスタンド(バスの給油中?)で降りる。
男と女はいい仲になり、男と娘はしばらくそこに滞在する。しばらくして、男は娘をひとりでバスで家に送り返す。その後、男と女は喧嘩別れをして、男はバスに乗ってそこを去る(去る前に老人に酒をあげる)。
男は、かつて自分の住んでいたらしい町にもどり、自分の家の近くまで来る。家には妻(?)と娘と赤ちゃんがいる。
男は家には入らず、妻にも会わずに立ち去る。妻は男に気づきあとを追いかける。男はどんどん歩いていく。そのとき、デモ隊のような大勢の人とすれ違う。男はそのまま歩き続け、塔のようなものに登っていき上から落下(自殺?)する。それを見て悲鳴をあげる妻。地面に倒れた男の姿。
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