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悲しい形で家族を亡くした夫にどう接したらいいのか…

レス10
(トピ主 0
041
結婚7年幼児あり
ひと
夫の母が自ら選んでという悲しい形で亡くなりました。 義父はすでに亡く、鬱病の傾向があった上、 同居の長男(独身)の借金問題のために 長年住んだ自宅の売却が決まって、 落ち込んでいたことが直接の引き金だったと思います。 夫はそれ以来思ったよりも平静に過ごしていますが、 たまに、フラッシュバックのように亡くなった時の姿が浮かぶ(実際目撃はしてません)などと言って、どうも気持ちが不安定な様子です。 夫一家は傍目にも割合に冷たい親子関係でしたけれど、 嫁の私ですら、もっと気をつけていればよかった、もっと優しくできていたらと、悔やまれることばかり。 まして実の母親をこんな形で亡くせば、消化しがたい思いは多々あるはずで、 嫌々ながら長男と母親との間に立っていた夫の自責の念と罪悪感はいかばかりかと案じています。 こんな時、日が薬とばかりに黙って普通にしているのがいいのか、積極的に話を聞こうとした方がいいのか……周りの者はどのように接するのが良いのでしょう。 もしご経験のある方がいらっしゃいましたらアドバイスをいただけないでしょうか。 よろしくお願いします。

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専門家に委ねられては??

041
sakusaku
お辛い思いをされましたね。 遺された者が責任を感じてしまう傾向にあるようですが、 誰も悪くありません。 どうか、必要以上にご自身を責めないで下さい。 ご主人の件ですが、当然のことながら、不安定な状態にあることと思われます。 トピ主さんがそれを支えようとなさっていることはとても美しいのですが、 共倒れになってしまっては、誰にとっても不幸です。 抵抗があるかもしれませんが、 心療内科、精神科の戸をたたかれては如何でしょう。 受診=投薬とは限りません。 カウンセラーや診療内科医、精神科医に話を聞いて貰うだけでも、楽になります。 相手はプロですから、上手に話を引き出してくれます。 あとは、同じ経験をされた方たちで形成された 自助グループに参加し、お辛い思いを分かち合うのも、 前を向く助けになるかもしれません。 自助グループはネットでも検索できますし、 大きな書店には、癒やしのための書籍もあります。 どうか、抱え込んでお辛い思いを引き摺ることのないようになさってくださいね。 ご主人様のお母様のご冥福をお祈りさせて頂きます。

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一辺倒な回答はないと思います。

041
3年経ってもまだ
その日の状態によって、 愚痴を聞くなり そっとするなり してあげてください。 ダンナ様が、二次的にうつ病になる可能性があるので、 どうぞ御慎重に。 私の元友人は身内の自死を背負い込んでしまい 6年くらい経ってから自分も同じ路を辿りました。 私は亡くなる前の数年しかしらないのだけれど、 最初に自死があった時の対応が違えば もっと違ったのかもと思いました。 >嫌々ながら長男と母親との間に立っていた夫の自責の念と罪悪感はいかばかりかと案じています。 彼の死をちょっと予期していた私は、 最初の1ヶ月は強い罪悪感、 1年間は仏壇も拝めない程度、 3年経った今はようやく初のお仏壇対面。 時々フラッシュバックのように自責の念が沸いてきて、誰かにこぼしています。 とにかく、お義母さまのことは旦那様のせいではないと、 それだけは繰り返し言って、 愚痴は聞けるだけ聞いてあげてください。

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私なら・・・

041
うーん
積極的には聞かないと思います。自ら話をしてきてくれるまで待ちます。自分の親が病気とはいえ、自殺したのです。このショックというのは「計り知れない」としか言いようがありません。毎日ご主人の様子を見守り、落ち込んでいるようならドライブへ誘うなど、趣味があれば、趣味の時間を持ってもらうなど工夫はすると思いますが・・。 愛する旦那さんの不幸に、何かしてあげたいと思うトピ主さんは偉いと思いますが、今はただご主人の傍で、一緒に時間を過ごす・・ということが一番だと思います。

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ご主人の気持ちわかります

041
匿名
私は昨年、近い身内を自殺という形で失いました。 私の家も複雑な環境で、長い間ゴタゴタしてました。結局それに起因する複数の理由で自ら死を選んだ形です。そして私もいろいろな思いが交錯し、また死を止められなかったことが悔やまれて自分を許せない気持ちが続きました。友人の中には私を励まそうと一生懸命に言葉を捜して声をかけてくれる人もいたけれど、正直、そういう気遣いは疲れました(身勝手な考えですが)。そんな時、夫は何も言わず、ただひたすら私の話を聞いてくれました。いろんな思いが駆け巡って「ああすればよかった」「私がこうしてればこんなことにはならなかった」と、とにかくネガティブな方向に走ってましたが、そのこともすべて黙って聞いてくれてました。そして私の気持ちが落ち着いた頃、「お前は悪くないから」って言ってくれました。私にはそれが一番ありがたかった。トピ主さんのご主人と私の思いは違うかもしれません。ご主人はトピ主さんの言葉を求めてるかもしれない。だけど、私のような考え方もあるということもわかっていただけたらなと思います。 それからトピ主さん、あなたもお辛いはず。どうかご自分を責めないでくださいね。

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そういう時は

041
hanachan
ご主人を抱きしめて、思う存分泣かせてあげたらいいのではないでしょうか。。。 ああしていれば、こうしていれば、と言う話はせずに楽しかった昔の話を聞いてあげてください。小さい時のお母さんとの思い出、叱られた事、何でも良いから聞かせて、と。

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今日から始めてください

041
神様仏様
お墓はありますか? もし近くにあるようでしたら、お参りに通ってみてはいかがでしょう? お墓でなくても、仏壇があれば仏壇に、仏壇がなければ御花とお水をそえて毎日手を合わせることで、無念の死を選ばざるを得なかったお義母さまも成仏できるというものです。 そしてそれがご主人にも良い結果となって現れると信じています。

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やっぱり自分でたつしかない

041
あげだしどうふ
 私の母も自死でした。当初は自分も同じ道をたどってしまうのではないかという事と母にもう会えない寂しさを誰かと共感できたらさぞかしいいだろうと思っていたものでした。共感できる相手は身内でも知り合いでもない全くの他人であるべきでした。 当初は小町のような存在もなかったし、その手のHPも見つかりませんでした。自分でたえるしかなかった。でもきっと夫の支えがなかったらここまで乗り越えることはなかったかもしれない。夫は自らは私の母親の死の事は語りません。ただ私が話を始めるとだまって聞いてくれています。そのかわり泣き言だったら強くしかってきます。  結局乗り越えるのは自分でしかないんです。時間をゆっくりゆっくりかけて。でもその時、支えになってくれる人の事は十分承知しています。この人の為に自分は乗り越えよう、がんばろう、とねばる事ができるんです。  きっと旦那様は大丈夫。旦那様の強さを信じてあげよう!  

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私も自死遺族の一人です。

041
優しい人達だけに囲まれて、 時間をかけて心を癒して来ました。 中でも同じ痛みを持つ方々の出会いは 大きな癒しになりました。 遺族の会等がそうです。 この思いは同じ経験をしていないと なかなか理解が出来ないと思いますが… 親の場合は特に、 同じ血が通っているのでいつか自分も 同じ道を辿るのでは? と言いようの無い恐怖を感じます。 側にいる方には、 配慮をして貰うととてもありがたいです。 例えば、 テレビ等での嫌な場面やニュースは 耳に入れたくないです。 常に喪失感があり、事実を忘れる事がありません。 思い出したくなくてもいつも頭に浮かびます。 やる気がおきない時も暗い日もあります。 でも段々スパンが短くなりますので 我儘かもしれませんが、 それを理解してくださるとありがたいです。 一人じゃないんだと言う事を感じていたいです。 余計な事は言わず、いつも側についていてくれる と言う感覚がありがたいです。 後は自然でいいと思います。 一緒にいる方は大変かと思われますが、 絶対に感謝しているはずですから。

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私がいるからね大丈夫と念じてあげて下さい

041
もん33
私もご主人の立場の者ですが、ここ数年に身内を2人自死で亡くして、やり切れない想いで過ごして来ました。うち1人は叔母だったのですが、子供の頃から可愛いがって貰い、とても優しい人でした。 お母様を亡くされたご主人に、私の意見など参考にならないかと思いますが、私も自分を責めもっともっと大切にしたかったと、今でも思い続けています。 一生忘れる事など出来ないでしょう。 身内も辛いのは同じなので頼る事は出来ず、精神薬で平常心を取り戻しました。 そして気付いた事は、婚約者・友人・知人の、何事も無かった様に接してくれた思いやりでした。 いつも通りの軽い調子で変に気を使われずに「何かあったら言ってよ」や、外出へ誘ってくれたりしてくれましたが、気乗りなどするワケも無く断り続けていましたが、懲りずに誘って来てくれる、無神経とも思われる行為に、いつの頃からか救われていました。 「私達がいるからね」と想われ続けていた事に最近やっと気付きました。 ご主人が胸の内を話したい時に、聞いてあげればいい のでは?と思います。 「私がついているから」と想い続けながら。

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偉そうに言えませんが。

041
ぴ~
私も叔父をそのように亡くしましたし、夫も身内を亡くしました。 私は父方の叔父でしたので、父を案じました。 父はこの事について子供の私達には何も語りませんが、母には一度、 「学生の頃の○○が夢に出てきて、「兄ちゃん、助けて~。」って言うんだけど、近くへ行こうとしても遠くへ行っちゃうんだよな。」 とだけ言ったそうです。 父は50歳位でしたし、元々精神が強いですから上手く自分の中で割り切った様です。 一方、夫はまだ若く精神も父程、強くない様です。 やはり多くは語りませんが、自分を責める傾向にありました。 ただですね、私は普通に接してます。 私も夫の身内とは親しかったので、思い出話をする事もあります。 直ぐには無理ですが、段々と気持ちが自責の念から、諦めの様に(亡くなった者は仕方が無い。)変わっていく様です。そして最終的には、自分はこう言う事はしてなるものかと言う決心が生まれたそうです。 性格によるのですが、こればかりは人生の糧の様に考えて行かないといけないでしょう。 明るく普段通りに。 余り気を遣っても良くないです。

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