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レ・ミゼラブルの感動シーンはどこですか?

レス24
(トピ主 2
真夏の雷雨
話題
はじめまして。 舞台 書籍 映画 どれでも結構です。 レ・ミゼラブルの感動シーン、個人差があると思いますが、どこでしたか? わたしは、 希望を感じて力が湧くのは ●銀の燭台を盗んだのに許され、心を入れ替え生まれ変わるところ ●コゼットの夫を抱きかかえて下水道を進み、命を救うところに強くてたくましい人間力を見ました。 また絶望を感じるのは、 ◆コゼットの母が髪や歯を売ってお金に換えるところには、現実を突きつけられる苦い思いがしました。

トピ内ID:7217579174

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映画

041
あき
レ・ミゼラブル 本当に名作ですよね 書籍も映画もみました。 何度みても感動させられます。 書籍では母親が髪や歯を売る場面には 本当に暗い絶望を感じます。 それに群がる人間が怖いですね。 映画ではコゼットの母が死に際に コゼットの幻影を見るシーンが 本当に泣けます。 それから最後に主人公が亡くなるシーンで コゼットの母に自分は許されただろうか? と語りかけるところに号泣させます。 まがコゼットの恋人が自分1人が 生き残ったと嘆くシーンも感動します。 そしてエポニーヌがかなわぬ恋に泣く シーンとその献身も心うたれました。

トピ内ID:4646720761

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私は

かんな
最近のは見ていません。 やっぱり初演の人と比べてしまうので。 初演の人でもう一度見たいです。 私が心に残っているのは、岩崎宏美さんの夢やぶれて、島田歌穂さんのオン・マイ・オウン、野口五郎さんのカフェ・ソング。 ラストシーンです。 私にはマリウスは野口さんしかいません。 コゼットの夫とのイメージではありません。 ただ、大人になって読んだり舞台を見る時の想いと、児童用の本を読んだ時とは全く違いますよね。 フォンテーヌの子どもの為に身売りまでしてしまう母心まで理解出来ます。

トピ内ID:5395571145

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私の場合は

🙂
なつき
舞台ならラストのコーラス 書籍なら、コゼットがマリウスの元に嫁ぎ、残されたジャンバルジャンが、 幼い日のコゼットの服に顔をうずめて泣き伏すシーンかな。 ジャンバルジャンが死にのぞんでコゼットとマリウスに述懐する最後の場面も 好きです。 ジャンバルジャンとコゼットがジャベールに追われ、修道院に逃げ込むシーンは 手に汗握るスリルがありますね。 ジャベール警部が、自らの正義と情と、どちらを取る事も出来ず、死を選ぶ ところも強く印象に残ります。

トピ内ID:4264473455

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年齢と共に変わってきています

😢
Down Under
主にミュージカル舞台で見てきましたが、最初に見たのは、子供が生まれる一年前にブロードウェイの舞台で。 明日は革命を起こして社会を変えるために戦うんだ!と学生達が歌う、One Day Moreで号泣しました。 まだ自由な未来のある若者側に自分を重ね合わせていたものと思われます。 子供が生まれた後は、ジャンバルジャンにコゼットを託して死んでいくファンティーヌの場面で号泣するように。 子供も成人して、老境に差し掛かった今は、なぜか叶わぬ恋を秘めながら、死んで行くエポニーヌに、若い頃の自分が重なるのか、涙が止まらなくなりました。

トピ内ID:4847758645

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舞台ですが…

041
民衆3
やはりなんと言っても 革命前後のバリケードの場面のあたり。 報われない恋を胸に抱えながらのエポニーヌの行動と死。 同じく幼いながら革命に参加し死んでゆくガブローシュ少年。志半ばで散ってゆく学生たち。独り生き残り 涙するマリウスの背後に立ち やがて去って行く姿… それぞれ涙が止まりません。 そして 涙とはガラリと傾向が変わるのですが… 「あの人を探せ!(笑)」 1人で何役もこなす アンサンブルの面々は別として ジャン・バルジャンとジャベール以外の主要キャストの皆さんも アンサンブルに混じって違う場面に出演していらっしゃるので それを探すのも一興。牧師館にティナルディエ夫人 港の娼館に牧師様やコゼット 市長の経営する工場やマリウスとコゼットの結婚式にアンジョルラス…などなど 思いもよらない場面に別人で登場しています。

トピ内ID:9554296155

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舞台版でいいますと

🐱
りん
特に物語の中で好きなのはマリウスとエポニーヌ。そんな私の舞台版で好きなところは、あえて2人の絡みの他に特に挙げると ・『恵みの雨』の直後、亡くなったエポニーヌを抱きしめ泣くマリウスにガブローシュがエポニーヌの帽子を渡すところ 自分の姉の形見をその想い人に託し、自分はグランテールに寄るガブローシュがとても切ないです ・バルジャンの『Bring Him Home』 コゼットを実の娘かのように、けれども恋愛かのように執着までをもち寵愛していたバルジャンが、敵ともいえるマリウスをただコゼットのため結ばせ自分は消える時だと覚悟を決める。バルジャンのある一つの死だと思います。 ・バルジャンが下水道でマリウスを引きずっているのを見つけたジャベール警部が、即逮捕せずに見逃すところ ファンティーヌが死してバルジャンが「コゼットを迎えに行く」といった時には「何が何でも逃がさない、今お前を逮捕だ!」といった具合だったジャベールが、自分の信じていた『罪人を罰する』だけが正義ではないと揺らぐシーン。自分の中の正義を見失いのちに自殺を選ぶジャベールを思うとこのシーンを噛みしめる他ありません。

トピ内ID:0321063690

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感動、というよりは

🙂
なー
すみません、トピ主さんの趣旨とはちょっとずれてしまうかもしれませんが レ・ミゼラブルには心がざわつく場面がたくさんありまして、 その一部を挙げてみます。 ・トピ主さんと同じく、  コゼットの母が歯まで売ってしまう場面。  コゼットの養父母の浅ましさと対照的な献身ぶり。 ・ジャン・バルジャンが、  自分の身代わり(冤罪)で刑務所送りになる男を  助けるかどうか逡巡する場面 ・コゼットの初恋にジャン・バルジャンがやきもきするところ(笑) ・刑事ジャヴェールが自殺してしまうところ 波乱万丈で、生きていくって厳しくつらい、 そう思う出来事が多い中で ジャン・バルジャンが心を入れ替えてのちは 一貫して正しい行いをしていることが 一筋の光を見るような気持ちになります。

トピ内ID:2825026035

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舞台は初演から

🙂
ねねこ
「レ・ミゼラブル」、ミュージカルは初演から今に至るまでのずいぶん長いつきあいです。 大好きな場面はたくさんあるのですが、とても好きなのはバルジャンがコゼットを引き取って「これからはずっと一緒だよ」と言って、コゼットを抱きかかえてクルクル回るところ。とても美しい場面だと思います。 原作でとても感動するのは、エポニーヌがマリウスの腕に抱かれて死ぬ時に「マリウスさん、私、あなたのことをいくらか好きだったように思うの」と告げるところ。今際の際にさえ、こんな言い方しかできなかった彼女を哀れに思います。 原作で絶望を感じてしまうのはマリウスとコゼットが結婚した後、訪ねてくるバルジャンをだんだんと疎ましく思い、扱いを邪険にして行ってしまうところ。悲しいです。

トピ内ID:9633720134

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たくさんあります!

🙂
みきぽ
たくさんありますねー。 ・バルジャンが「Bring him home」を唄うシーン レミゼを見る前からこの歌はどんなシーンで歌うのかも、歌詞の意味も知らずに聞いていました。 この歌詞の意味、シーンを初めて観た瞬間号泣しました! ・決戦前夜に唄う「Drink with me」 グランテールが唄う所が特に! 僕たちがやってる事に意味はあるのか? 忘れられてしまうのでは? って歌詞で号泣。 だって、結局みんな忘れてしまうんだもの。 切なくて悲しくて…。 まだまだありますが、とりあえこんな所です。

トピ内ID:6731180416

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40代になってからの私は

🙂
Heather
迷わずにジャベールが自死を選んで飛び込むシーンですね。 ジャベールを助けたジャン・バルジャンは承知の上で極めて残酷なことをしたのだと私は思っています。何故殺してあげなかったのでしょう。助けられることがもたらす苦しみが分からないはずがないのに。 フライト中にサントラ聴いてただけで泣いてしまいました。 説明的な部分で冗長な面がありますが、やはり名作だと思います。 自分自身の生き方や年代それぞれに共感できる部分がありますもの。 こんな私も10代の頃はアンジョルラスが高い志(でも甘い戦略)を抱きながらも倒れていくシーンに泣きました。 60歳になった私がどう感じるのか、今から楽しみです。

トピ内ID:1576724506

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映画しか見てないけど。。

🙂
POS
 市街戦後、警部が死んだガブローシュに自分の勲章をつけたところですね・・ あれはラッセル・クロウのアドリブだったそうです。

トピ内ID:0379797804

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横レスですが・・・

コーネリアス
>Heather さん 批判するつもりは毛頭ありませんが・・・ ジャン・バルジャンにジャベールを殺すことまで背負わせないであげてください(泣) あそこでジャベールを殺してしまったら、そもそもバルジャン像が損なわれます。 バルジャンは彼の死を望んでいません。バルジャンは本当に正しい人だったからです。 ジャベールはバルジャンの高潔な姿にうたれて、それまでの自分の人生に絶望したわけですが、 それでも自分も心を入れ替える選択もできたのに、彼はそれをしませんでした。 日本人の考える自死とキリスト教国の自死では感覚が違います。 ジャベールの自死は「傲慢」ゆえで、あくまで神に反逆する行為なのです。 ジャベールは原作によると刑務所で生まれ、その悪しき生い立ちから逃れようとするあまり、 「人としての正しさ」の解釈を間違えた人です。 作者ユーゴーの言わんとするところがヒシヒシと伝わってきます。 バルジャンとジャベール、この差は大きい。 ユーゴーの人間描写は目を見張るほどに素晴らしいです。 だからこそ、こんなに感動を呼ぶんですよね。

トピ内ID:4166584504

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🙂
匿名
舞台も見ました。 冒頭から終わりまで全部感動です。 話がまったく変わりますが、ユーゴが出版社に感想を聞く手紙に 「?」 しか書かなく、返事が 「!」 だったというエピソードがあるそうです。

トピ内ID:4768187549

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レミゼ大好き!だけど…

🎶
アルハンブラ
10代の頃から舞台は繰り返しみています。もちろん映画も原作も。 10代の頃はやはり、恋に破れたエポニーヌの"on my own"やコゼット母の"I dreamed a dream"に共感していました。 40代になった今では、冒頭の司教様が燭台をくれる場面からすでに涙の雨。ジャベールの自死もアンジョルラスの死も、涙なしには見られませんよね。 でも、昔から一番好きなのは、死の迫ったバルジャンが最後にコゼットに話しかける場面。 It's a story of those who always loved you... これは、お前を愛した人たちの物語だ。お前の母はお前に命を捧げ、そしておまえをわたしにくれたんだ ところが!!!最新の映画で、この部分の歌詞が変わっていたんです! 新 It's a story of a man who turned from hating... これは、憎しみの底から蘇った男の物語だ いつの間にか、バルジャンの自分語りの話にすり変わってます(泣)この変更、納得できないのですが、同じように思った方いませんか?

トピ内ID:0563624160

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コーネリアス様へお返事(こちらも横で失礼します)

🙂
Heather
トピ主様、横レス失礼します。 コーネリアス様 コメント頂いたのでお返事です。 仰ることは分かります。正しいとも思います。 私も何度も原作を読んでいますし、カトリック教育を長く受けたころもあり感覚的には理解できないながらもキリスト教における自死の意味は承知しているつもりです。 ただ「感動」ということとなると、原作者の意図よりも、「生き方に自分が共感できるか」「自己投影できるか」に左右されてしまうんですよ。 私の場合はという限定つきの方がいいかも知れませんが。 ジャベールの生き方の不器用さや人としての不完全さに、人間の哀しさを感じるのです。彼が完全な正しい人間ではないからこその感動です。 私自身の不完全さを自覚しているからこそ、どこかで間違ってるかもと不安に思いながらもがいているからこそ、ジャベールに惹かれるのかなあと思います。 それもあって「60歳になった自分がどう感じるのか楽しみ」と書いたんです。 自分自身が一線を退いて出世欲や権力欲から自由になれたら、感じ方が違ってくるのだろうな、と。

トピ内ID:1576724506

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小説も、舞台も、映画も・・・・ すべて大好きです

041
ふーく
小説では、 ・ジャン・バルジャンがミリエル司祭様に罪を許された後、あまりに動揺して、通りがかった煙突掃除の子供を恫喝し、結果的に子供の稼ぎを無意識に取ってしまったというリアルさ。 ・養女のコゼットが結婚した後、徐々にあからさまに、彼女がバルジャンをぞんざいに扱っていたこと。 虐待されてい彼女を救いだし、教養を与え、豊かで愛情深く接し、彼女の恋人を死地から救いだし、莫大な持参金を持たせて結婚させても、こうするんだ…と、ショック。 舞台では、 ・市長になったバルジャンが、自分の身代わりに逮捕された男がいることを知り、名乗ろうか、黙っていようか、市長としてこの街を守ることができなくなってもいいのか、と慟哭するシーン。「名乗れば牢獄、黙っていても地獄」という言葉がズシリと響きます。 ミュージカル映画では、 ・バリケードが落ちた後、戦いで亡くなった学生達が、血だらけのまま路上に並べられていたシーンでの、路上の血だまり。路上が血であふれていました。

トピ内ID:9632332858

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小説も、舞台も、映画も… 大好きです 2

041
ふーく
・ジャン・バルジャンが天に召される時、彼を天国で迎えたのがミリエル司祭様だったこと。舞台では、ファンティーヌとエポニーヌだったので、いつも、絶対ミリエル司祭様がいてほしいと思っていましたので、映画で現れたときには、あまりの嬉しさに号泣しました。 「レ・ミゼラブルはフランス人にとって、特別な作品だ。 第二次世界大戦後、ドイツ占領でフランスが傷ついていたときに、フランス人の心を救ったのは、レ・ミゼラブルだった」 という言葉を読んでから、更にこの作品が好きになりました。 この本は、ジャン・バルジャンという波乱の人生であるけれど、小説のタイトルは、「憐れむべき人々」。 善人も悪人も、混乱と動乱の中にあっても、逞しく生きている憐れむべき人々を描いている。特にジャベールは、様々な魅力がある。 読むたび、観るたびに、新しい気づきがある。特に辛いときに響く作品なのかなと思います。 子供版の「ああ無情」から、レ・ミゼラブルまで、様々な年代に、伝わる魅力がある。 何よりも、平和に自由に、当たり前のように私が暮らしているのは、レ・ミゼラブルのような、様々な先人たちがいたおかげなんだと思っています。

トピ内ID:9632332858

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初演からの舞台ファンです

🙂
まかろん
私の人生のうち20年程はレミゼと共にあったと言ってもいいくらい、この舞台が大好きでした。新演出になって少し心が離れてしまいましたが。映画も新演出に沿ったものですね。 好きなシーン ●司教様に会い、バルジャンが心を入れ替えるところ。演じる役者さん次第で号泣。 新演出で曲調が少し変わったのが残念。前の方がより心に沁みたのに。 ●ファンテーヌが亡くなる場面。バルジャンが一人の女性に必要とされ、人間らしい表情になる瞬間。 ●学生たちの場面。アンジョルラス、グランテールの関係性が面白い。正反対の行動、言動をしていながら、お互いが気になる存在。役者がどう演じるかに注目してます。 ●バルジャンが亡くなる直前、コゼットに語り掛けるシーン。 >アルハンブラさま ここ、そんな歌詞に変わっていたんですか?!びっくりです。それは私も納得できません! 旧演出では、亡くなったバルジャン、エポニーヌ、ファンテーヌがコゼットとマリウスの頭上に手をかざすシーンがとても好きでした。これも無くなり残念。 変わりに司教様が登場することになったのは良かったかな。

トピ内ID:7312440249

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私も!

041
バッカス
舞台ファンですが、映画版で一番感動したのは、ふーくさんと同じく ジャン・バルジャンを迎えたのが司祭様だった時です。 司祭様と出会い運命を変えようと生き続けたバルジャンを、 最後に暖かな笑顔で迎えてくれた司祭様を見た瞬間、涙があふれました。 司祭様はずっと見守っていてくれたのだなぁ~と… あの司祭様に迎えられたのを見た時に、神に許され祝福されたのだと思いました。 また司祭様がコルム・ウィルキンソンだったのでなおさらなんですけどね。 私は、宗教的な知識は皆無なのでキリスト教の教えとは違うのかもしれませんが、 もしかして司祭様は神様だったのかも?と思ったりもしました。 舞台版で好きなのは、革命前夜の「Drink with me」のグランテールです。 周りの学生が勇ましいことを歌うのに グランテールだけは現実が見えているというか、自分達の結末も市民が決起しない事も知っているのだろうな…と思えるところです。 結末がわかっていても友たちと共に行動しようとするグランテールにグッときます。 ま、勝手な解釈なんですけどね。

トピ内ID:4744223001

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映画版信者です

041
のり
ストーリー自体で感動するシーンはないですね。 何十回も見たからかな…。でも大好きです。 だけど。エポニーヌ役のサマンサさんがオンマイオウンを歌うシーンは 歌声の素敵さに毎回涙が出てしまいます。 あの方は元から舞台版のエポニーヌをやられていて 映画版でも抜擢されるくらい歌唱力を買われていたみたいです。

トピ内ID:5066643476

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映画版が好きです。

🙂
りんりん
ヒュー・ジャックマンのジャン・バルジャン素敵でした。 司祭様に銀の燭台を渡された後の歌はとっても好きでした。心が洗われる感じで。 ファンテーヌが絶望の淵で熱唱した「夢やぶれて」は、私まで悲しい気持ちになったし、最後、命尽きる前のジャン・バルジャンの前にファンテーヌが現れて神に召されるシーンなんて、アン・ハサウェイが本当に天使に見えました。 ああ、地上波で放送するなら見なきゃ☆

トピ内ID:0362126320

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お礼(HN変えましたがトピ主です)

初秋の和栗 トピ主
皆様くわしい解説をいただきありがとうございます。 勉強になります。 劇場で映画を見ました。子供のころに「ああ無情」を読みました。 舞台は見ていません。原作の書籍も読んでいません。 いろんなレミゼがありますね。本当に大作と呼ぶにふさわしい作品ですね。 個人的な思い出なのですが、 小学校の頃、生まれて初めて書いた読書感想文が「ああ無情」でした。 正直重かったです。子供には骨太過ぎました。 でも、トピ文に書いた感動の箇所は、「ああ無情」を初めて読んだ時のものです。 母の勧めで選んだ本でした。 母は何を教えたかったのでしょうか。 わたしは、この物語から母の身を挺した娘への愛情と、父の命がけの愛に満ちた力強い行動を読み取りました。 そして間違った心も、悔い改めて謝罪し、懸命に真人間として尽くせば、必ず許されるという安堵から人生に肯定的になれました。 そして人を許し信じることの貴さを知りました。 持てる力を出し切って周りの人に尽くすバルジャンは、私の中に生き続けてほしいです。

トピ内ID:7217579174

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感動とは、「強く心が動く」ことです。

初秋の和栗 トピ主
タイトルが分かりにくいと感じた方がいらっしゃるかもしれません。 辞書では「深い感銘を受けて強く心を動かされること」となっています。 この物語を知ったとき、心が動いたのはどの場面ですか?と言うことです。 ネット検索で映画や舞台のレビューや原作の感想を読んでいるうちに、 個人差を感じたからです。 たくさんの山場見せ場がある大作ですから、なおのこと様々でした。 人によって受け取り方や思い入れる場所は違うんだな、と思いました。 皆さまのレスがとても読みごたえがあります。もっともっと教えてください。

トピ内ID:7217579174

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ああ無情

🙂
まかろん
2度目のレスです。 私も、レミゼとの初めての出会いは子供向けのこの本でした。小学3,4年生頃で、その頃まだミュージカルはありませんでした。 当時心動かされたのは、バルジャンの死からラストにかけて。 コゼットやマリウスへの愛を感じる美しく温かい場面から、もの寂しいバルジャンのお墓の描写で終わる流れが子供の私の心にも響きました。まさに名作に相応しい文章です。 映画では司教様が出てきた瞬間に感動でした。 ロンドン初代バルジャン(劇場では彼を観ていませんが10周年、25周年コンサートを日本でも観られたのでお馴染み)が司教様となってスクリーンへ、というシチュエーションに涙、涙。 何十回も舞台を見ているとどこのストーリーで感動、という感覚とは少し違ってきてしまうのですが、作品全体を包み込む「愛」に心が洗われる思いがします。 皆、誰かへの愛のために命を落としていきますよね。家族、愛する人、祖国…。 そして、そういう確固たるものを特に持っていなかったコゼット、マリウスが生き残り最後に幸せになるという結末。作者はここにどんな思いを込めたのでしょうね。

トピ内ID:7312440249

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