同時期に私の友人が化粧品の販売を、そして叔母が美顔器の販売の仕事を始めました。売り上げの何割かが収入となるらしく、二人とも本当に熱心に商品の素晴らしさを訴え購入を勧めてきます。過去にもこのような仕事をしていた知り合いが何人かいましたが、たとえ本当にいい商品だったとしても相手が熱心であればあるほど嫌な気持ちになってしまいます。「キレイになって欲しいから」「本当にすごくいい商品だからあなたの為を思って」と言われても、自分に利益が入らなければここまで熱心になるものでしょうか。友人同士で美味しいレストランや化粧品があれば情報交換したり、「使ってみたら?」という話題にはなります。でも会う度強く勧めることはまずありません。買ってもらうことが仕事であるのだから熱心になるのはしかたないのでしょうが、やはり友人にそれをされるとどうしてもいい気がしません。
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