私の後輩に、神経を逆なでする天才と言いますか、埋まってもいない地雷を踏み抜く達人がいます。
例を挙げるなら、四十代の方が「私、もうすぐ五十なんて全然見えない、三十代だと思ったーってよく言われるの」と仰った時に「へー、そうなんですかぁ。そういえば、何処を褒めていいか分からない人に対しては、年齢より若く見えるーって言いますよね。何も褒めるとこないのに褒めなきゃならない時に無難で便利っすよね」とか。
一応、私もフォローとして「そうね、だけど本当に若々しく見える場合も言うよね。○○さんはジムとかも通われているから、やっぱり心身共にお若いんでしょうね」とか言ってみてたんですが、この後輩「そうですかー? でも、本当に若く見える場合って、本人は幼いこと気にしてるから、実際に若く見える場合ってなかなか指摘できませんよね」と。
おーい!
先方は勿論、とても気分を害されました。後でしゅんとしてた後輩を見ても、いやあなたわざと喧嘩売ってたんじゃないの、としか思えず。しかし、後輩は本気です。本気で悪意も他意もなく思ったことを口に出しただけ。それが相手に「あなたは褒めるところないから若く見えるって言われたんだろ」という意味に聞こえるとは思わないだけ。……
このレベルで、実際にお相手が不機嫌になるまで、これは言ったらまずいだろう、に気付けない後輩。そんな後輩と暫くセットで動かねばならない私。
今回はただの先輩だったので、後輩が先輩に機嫌損ねられるだけで済んだのですが、私たち今、お客様先常駐なんですよね。。。
とりあえず、雑談の時には基本会話は私に任せて喋らず、にこにこと頷いておくように指導しておりますが、何か私の心構えとか良い対策案とかありましたら教えてもらえないでしょうか。
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