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どうしてそんなにカテゴリわけするの?

レス8
(トピ主 0
041
カテゴリちゃん
ヘルス
小町っ子さんこんにちは 最近思うのですが、どうしてそんなにカテゴリわけするようになったのかな? 引きこもり、不登校、DV、PTSD、○○障害・・・昔はそんな言葉ありませんでしたよね? よく泣く子は「泣き虫」といわれたり「弱虫」といわれたり、確かにいじめにつながったかもしれませんが、たくましくならなきゃ!と思える環境だったと思います。 それが今は、あの子引きこもりだからとか不登校なのとか、カテゴリに入れちゃって「おしまい」な気がします。 PTSDとかそんな便利な言葉で片付けないで、心が傷ついているのね、みたいな対応はできないでしょうかね? 医学が発達して、分類わけだけ浸透してしまっているように思います。そのうち、転んで泣く子にも「○○障害」ね。といわれてしまうのかしら?

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たぶん

041
ColdFire
引きこもり、不登校。 これらは昔は無かった、或いは社会的に知られていなかった、ということではないでしょうか。 解決するためには認知しなければなりません。 DV、PTSD。 症状、現象としては知られていたけど具体的に分析するには原因、或いは症状で区別する必要があるのでしょう。 本当の解決には同じ名称でも一人一人で微妙に、或いは大きく対応が違うかもしれません。 しかし、同じ名称であれば共通点もあるでしょう。 トピ主さんの挙げた名称とは異なりますが、鬱病では患者さんに「がんばれ」と言ってはいけないそうです。 落ち込んでいる人には「がんばれ」と言いたくなりますが欝の人には逆効果だとか。 こんな風にその病名特有の対応などがあり、それが知られれば解決に近づきやすくなります。 僕のような一般人がどこまで理解できるかは甚だ疑問ですが専門家、或いは身近にそういった人がいる場合は参考になるでしょう。

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カテゴライズされて楽になった。

041
ずっと自分はおかしいんだ、誰も私のような状態にはならないはずだ、先天的に欠陥があるんだと思いこんでいました。 でも、PTSDという言葉を知ってすごく楽になりました。ああ、こういうこともあるんだ、同じような人がいるんだ…と安堵しましたし、不安だらけだった心がすーっと軽くなったのを覚えています。 確かに、医療分野の専門用語(病名)であったりするはずのものなのに、言葉ばかりが先走ってしまっていますよね。そしてその言葉にすっかり甘えてしまっている人達もいるように思います。「鬱病だ」と思いこんであまり努力をしない人や、「あの子は不登校児だから」と言って線をひいてしまう人達。 カテゴライズによって救われる人達もいる反面、安易なカテゴライズが柔軟な対応を失わせているのかもしれません。

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むしろ、必要なのでは?

041
めめんと
>引きこもり、不登校、DV、PTSD、○○障害・・・昔はそんな言葉ありませんでしたよね? 言葉は無かったかも知れませんが、そういう現実は 昔からありましたよね。 そして、それらに苦しむ人たちは、それがなんであるか 判らないまま、恥ずかしいことであるかのように思いこみ 本人も家族も、自分を責めたり、苦しんだりしていたと思います。 正体がわからないものって、むやみに怖くないですか? 言葉が与えられ、カテゴライズされることによって それで納得して終わり、ではなく、そこから次の ステップへ、進むことが出来るようになったのです。 その言葉が、社会的に知られるようになったことにより 世間の理解が得られ、個人で解決するだけでなく 周りの協力も得られるようになったと思います。

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便利だからじゃないかしら

041
ボール
単純に「頭が痛い」と言われても、どこがどう痛いのかわからないと打つ手がないように、なんでもかんでも一括りにしていては対応できないか誤りかねないからでしょう。 カテゴリに入れておしまいというのはよくありませんが、それで安心する傾向があるのも事実です。こういう風潮は改めるべきです。しかしカテゴライズすることで最適な処置を施す可能性が高まるメリットの方がはるかに大きいのではないでしょうか。

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そんなことない

041
ペンシル
>それが今は、あの子引きこもりだからとか不登校なのとか、カテゴリに入れちゃって「おしまい」な気がします。 “気がします”なのはとぴ主さんだけですよ。 とぴ主さんがあげている例のほかにも、ADHDや自閉症など、昔なら「母親の教育が悪い」や「躾がなってない」などと親のせいにされてました。 ただただ、カテゴリにわけてるんじゃありません。 正しく認識し、対応を考えようとしているんです。

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専門家の既得権を維持し、権力を拡大するためです

041
かつては専門家
ある症状が「病気」「異状」に分類されれば、専門家の需要が増えます。例えば医師や歯科医師は風邪予防や虫歯予防を啓蒙しますが、風邪や虫歯の患者がいなくなれば商売上がったりですよね。それと同じでしょう。引きこもりやDVやPTSDと呼ばれる人たちが現れて、懐が潤っている人たちがいるという事実を我々は忘れてはいけません。

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意味がよくわかりません・・・

041
凛子
トピさんのおっしゃりたいことは、 「医学(精神医学をふくむ)や心理学、教育学などの分野で確立されてきた概念や疾患、病態などを表す用語が、本来の意味よりも曖昧で不確かな使い方をされている。敢えて言うなら、そういう表現に便乗している場合がある」 ということですか? それとも、例として挙げておられたPTSD・DV・不登校・引きこもりなどについて、わざわざそんなふうに考える必要がないという意味ですか? もし、後者だとしたら、ちょっと違うかなと思います。 PTSD(心的外傷体験)は決して便利な言葉ではありませんし、「心が傷ついているのね」という表現では到底言い尽くせるものではありません。そもそも「心が傷ついているのね、みたいな対応」というのは、具体的にどういうものなのでしょうか。 尤も、本来専門用語であったものがどんどん一人歩きしているといえる現状はあります。それを憂えるご意見ならば賛成です。でも、昔はなかった言葉だし、何もそんな構えなくても、というご意見ならちょっと待ってというところです。

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安直な一般化が問題

041
あのさ、
何かにつけてトラウマだの鬱だの言う風潮は問題だと思います。少し前にも「好きな人に愛されたことが無いことがトラウマ」というようなトピが立ちましたが、本来、トラウマとは災害や虐待で負った、乗り越えるのが困難な深い傷を指すはず。なのに、安易にそれらの言葉を使うのは、本当に深い傷を負ってらっしゃる方にも失礼です。 誰もが経験する不満や落ち込みをさも重大なことであるかのように表現したがるのは、現代の風潮なのかもしれませんね。 …って、トピ主さんがおっしゃりたいことはこういうことではないのかしら。

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