私は以前企業で保健師として社員の方の健康管理に関わってきました。主な仕事は、定期健康診断、その結果に伴う健康相談(メンタル面含む)、健康教室の開催などです。
私は最近、この健康相談が社員の方にとってどれくらい有意義なものなのか疑問に思うようになりました。
主には生活習慣病の予備軍といわれる人々に対し、例えば体重を減らすためのアドバイスをするのですが、内容は「腹八分目にしましょう」とか「間食をがまんしましょう」とか、そんなこといわれなくてもわかってる!って感じのことばかりです。もちろんそういったアドバイスの内容は、本人の状況に合わせ、無理なことはいわないようにしています。
「今特に症状もでてないからこのままの生活でいい」と健康相談自体に応じて頂けないこともありますが、それはいいんです。そうではなく、「長くなるといやだから適当にうんうんといっておこう」と演技をしている方が多いんじゃないかと思ってしまうのです。
現在会社にお勤めの方で保健師との面談をうけたことがある方の正直な意見をお聞きしたいです。
「産業保健師の健康相談などを受けてよかったと思ったことありますか?」
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