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父が自死・・遺体を恐ろしく感じてしまった・・

レス13
(トピ主 0
041
ポー
ひと
変なタイトルでごめんなさい。 私の父が自殺で亡くなっているのですが その時、父の遺体が恐ろしくて仕方ありませんでした。 もちろん、恐ろしいだけでなく 悲しい、寂しい、悔しい、罪悪感、恥ずかしい、愛しいなど 様々な感情が 入り混じっていたのですが 父の遺体が恐ろしく 近寄りがたく感じたことが忘れられません。 遺体は とてもきれいでしたので、外見の問題ではなく、私の精神的な問題だったと思います。 父の死後、夢で2度父に会いました。 2度目の夢では、夢の中で 父の死後 と言う自覚があり 幽霊を見るかのように接していたのを覚えています。怖かったです・・・ 日常でも、普段、父が居た場所に 今も居るようで 家の中でも恐怖を感じていました。(自死の場所は自宅ではありません) こんなふうに思ってしまう自分に ずっと罪悪感を感じてきました。 今は冷静になり、それ程感じなくなりましたが。 肉親の遺体が 恐ろしいと感じるのは 亡くなった原因が自死だからでしょうか・・・? 親しい方の遺体に対して「恐ろしい」と感じたことがある方、いらっしゃいますか・・・?

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あります-父です

041
匿名
病気で亡くなったのですが、 お通夜のときなど、見たくも、触りたくもなかったです。近づきたくもなかった。 遺体に白装束をきせたんですが、それも紐を結ぶだけで精一杯。姉は手袋みたいなのをさせていて、よくできるなーと感心。 理由は「怖いから」でした。 とっても大好きな父だったけど、 なぜか死体になってからは、近寄れませんでした。 死因よりも、自分の問題のような気がします。

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死体が怖いだけ

041
かつ
病死でしたが遺体には近づきたくありませんでした。見たくないし、ましてや触るのも嫌でした。 ちなみに身内だけでなく、親戚が亡くなった時、友人が亡くなった時も全く同じでした。 遺体のまわりに花を入れてから蓋をしますでしょ? あれさえもとても嫌でした。 できることならば逃げ出したかったけれど、 参列している以上避けることはできず、なんとか 花を入れました。顔を見ることもできませんでした・・・。 だから、亡くなった原因は関係ないと思います。 単に既に命のない体(遺体)が怖いのだと思います。 どうか、ご自身を責めないでくださいね。 身内の自死も、遺体が怖く感じることも、 あなたが悪いわけではないのですから。 どうかご自分を責めない下さい。

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私と叔母の例。

041
さゆみ
私は、父が亡くなった時(病死でした)、母が病弱なため、1人で父の遺体に付き添っていました。その時、最後の「おやすみのキス」をしてあげました。 叔母は、祖父(叔母の実父)が危篤の時、怖がって病室にも入れず、通夜も葬式も形ばかり出席しただけです。 私と叔母との違いは、「父の死を受け入れたかどうか」だと考えています。私も、遺体を引き取りに行った時は、怖くて直視出来ませんでしたが、「命あるものはやがて消える」と諭された後、恐怖が消えました。叔母は「お父さんが死ぬなんて信じられない」と言ってもいましたし。 参考になるか分かりませんが(ならない気もしますが)、私と叔母の例をあげると、こんな感じです。

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身内だから余計に

041
neko
実際身内に死なれたのは、そしてその姿を見たのは、うんと小さい頃の事。祖父の死でした。死について知らなかったことと、素顔は無くなった直後に見ていますし、お通夜やお葬式では死化粧も施してあり、幼児だったのでこれっきり目を開けてくれないことすら本当には理解していなかったので、怖くはありませんでした。 私が知っている「身内」の死に顔は飼い猫だけです。保護中の野良猫が自分の部屋で死んだときは、死ぬとこんなになってしまうのかと悲しく思っただけでしたが、自分の猫が死んだときは、棺に収めるために一晩冷凍した包みを解くことを内心ためらいました。 死んだと判っていても、再び起き上がって甘えて欲しい強い気持があり、同時に、変わり果てた姿を想像できるため、ゾンビのようにうごめく猫の姿がどこからか浮かび上がってきてしまって「怖かった」のです。 包みを開くと、冷凍がとても早かったので姿勢が可愛く、血色までピンク色のまま保存されていたため、このままで起きてきて欲しいと思える姿でしたから恐ろしさは消えました。 家族の遺体であるからこそ、そのギャップが絶えがたく、恐怖に変わるのではないでしょうか。

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私の場合は兄です

041
兄大好き
兄は、交通事故でした。 霊安室で包帯で全身を覆われた遺体が、 痛々しい反面、やはり怖かったです。 棺に納められ家に帰ってきてから葬儀までは怖いという感情は無かったのですが 兄の部屋が、とても怖く感じました。 とても怒っている兄が部屋にいるようで。 なので、兄の部屋のドアを開けることはしばらくできませんでしたよ。 ただ、やはり自分が落ち着いてくるにしたがって そんな感情はなくなりました。 ショックでそんな気がするのかも知れないし、 故人の気持ちを敏感に察知して、そんな感情を 抱くのかも知れませんね。

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死自体に対する恐れ

041
774
じゃないかなと思いますよ。 私自身は親戚が多くお年よりも多かったので、物心つた時からお葬式などにも良く出ていたので、恐ろしいとは感じた事はありませんが、別の事で死を感じて一人で外(外に出ることが怖かった)に出られなくなったことが小学生の時にあります。 人の死に触れる機会がない人は、身近な人の遺体でもそれに自分自身の死というのを感じて恐ろしく思うのではないかと素人考えながらに思います。

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近所のお婆さんの・・

041
K
近所のお婆さんが亡くなり、 お爺さんひとりだけになってしまったので、 遺体を車から部屋へ運ぶのを手伝って貰えないかと、 葬儀屋さんに頼まれた事があります。 夜いきなり頼まれて、夫と葬儀屋さんと3人で 運びました。怖かったですよ。 自分たちが老人になり、どちらかが死んだ時の事を 思い、切なくもなりました。 その夜は一人でお婆さんと過ごすお爺さんの事も 考えました。泣けました。 人の死は色んな意味で怖く寂しいですね。

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ショックだったんですよ

041
ちゃちゃ
私の父親は心臓麻痺であっけなく死にました。 朝、会社に普通に行く姿を見たのが最後でした。 夜になればもう父親は死んで帰って来たのです。 病院へ迎えに行ったときはもう死んでいたのですが、私は病院へ母や兄弟と迎えに行くことを拒絶しました。 何がイヤだったかと言うと結局、怖かったんです。 死体というものに接すること・そういう事実を受け入れることに拒絶感があったと思います。 もう来年で10年になりますが、死んだ直後は夢を見て起きたらものすごく泣いてました。 もう結婚して実家を出てますが、実家にいると父がフラッと帰ってきそうな気がしてましたよ。 トピ主さんも軽いショック状態なんですよ。ショックが自分では恐怖感みたいな感情になってたんだと思います。 今でも父親のことは忘れてませんし、忘れられない人です。

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あります

041
ゆりりん
私もここ数年で、身内を突然なくしています。母親(病気)、弟(事故)、祖母(自殺)、叔父(ひとり暮らしで突然死で腐乱遺体でみつかりました)。これは作り話ではありません。母と弟には触れましたが、祖母と叔父には触れませんでした。たぶん私の場合は死因が原因だと思うのですが・・・

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自分の子供のことを恐く感じました。

041
ロビ
去年はじめての子供を5ヵ月で死産しました。 遺体を火葬場に持っていった時に お菓子や花を飾るため そのときはじめてわが子を見ました。 5ヵ月の胎児は両手にすっぽりおさまるサイズで 顔も体も完全に赤ちゃんでした。 (当たり前ですけどね。) あんなにお腹にいる時は愛しくてたまらなかったのに 死に顔を見た瞬間 ほんとに恐くて悲しくて気が狂いそうで 少し頬を撫でてあげるだけで精一杯でした。 このことはあまり人には話せませんでした。 ずっと冷たい母親なんだと自分を責めるしかなくて辛かったです。 1年たった今だからこそ冷静になっているのか あのときなぜ抱き締めてあげられなかったのかと、 今でも後悔するばかりです。 身近な人の死はほんとに悲しいですね。

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私はちがいました

041
まちこ
私も母を亡くなる前はそう思っていました。でも母が病気で亡くなったときはずっと傍に居てあげたいと思ったし、何度も顔を撫でてあげました。よくがんばって辛い治療に耐えたね、と。手をさすって‘今まで育ててくれてありがとう’といいました。愛しい気持ちの方が強く、怖い、気持ち悪いという思いは無かったです。それ以来、死が身近になり、どなたが亡くなっても遺体にマイナスの気持ちはわきません。不思議です。

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祖母の死

041
muh
実家で生まれてからずっと祖母(父方の実母)と同居していました。 私が結婚のため家を出て半年ほどして癌が見つかり1ヶ月程の 闘病ののち逝去しました。私はそのとき実家を離れていたので 危篤の連絡をもらった時はもう新幹線も夜行バスもなく、 夜行の普通電車で実家に戻りました。着いた時にはもう 亡くなっていて病院から実家に戻っていた祖母。 白いハンカチを取ってみた祖母の死に顔は全然怖くなかった。 むしろよく言う「今にも起きてきそうな普通の寝顔」でした。 悲しいよりも久しぶりに「会った」祖母に懐かしい感情でした。 その夜、お通夜をして徹夜で両親と兄と一緒に祖母と過ごしました。 祖母と過ごした楽しい思い出をずっと語り、何かほっとする 時間だったと思います。 私が祖母の死を初めて実感したのは荼毘に付されてお骨になって 出てきた祖母の姿を見た時でした。それこそ変わり果てた姿だったので 初めて号泣し、祖母がいなくなってしまったことを痛感しました。 おばあちゃんが好きだったから認めたくなかった気持ちが 怖いという気持ちを止めていたんだと思います。

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トピ主です

041
ポー
レスありがとうございます。 私は冷たい娘だ・・・と、罪悪感がありましたが 皆さんのお話を伺っていると 少し気が楽になりました。 父親の遺体が恐ろしいなんて 絶対、口にしてはいけない事だと思い 当時は平気な振りをしていました。 父の遺体を見ていても、父が目を見開いて、ゾンビのように起き上がってくるのではないかとビクビクしていました。 今まで 祖母と友人(2人)の遺体と対面した経験がありますが(10年以上昔ですが) 父の時のような恐怖心を 感じた覚えがありません。 だから 父の死因が大きく関係しているのだと思っていました。 当然、無関係ということは無いでしょうが でも、自然死でも 恐ろしいと感じる事があると伺い 私だけが特別では無かった、と 安心できました。

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