年金暮らしの両親(69歳・67歳)は、10年前に2DKの中古マンションを購入して今そこに住んでいます。マンションは現在築20年弱、評価額は1000万ぐらいです。
父は軽い脳梗塞を起こしてから母の介添え無しにはどこへも行けません。母も普段は元気ですが喘息持ちです。
最近ずっと考えてるのですが、古くなって価値が失われていくだけの不動産とも言い難い持ち家に、毎月3万円程度の管理費(修繕費なども含む)を払って住み続けるより、この家を処分してイザと言う時の資金に変えておき、受けられる公的援助は受けて(市営住宅などに住まって)暮らしたほうがいいのではないか、と。
調べた所、市営住宅だと毎月の負担額は3万円台になりそうです。
この所、各地で悲惨な現実に向き合っておられる被災者の方々の報道を見るにつけ思うのですが、わずかな年金に頼っている暮らしでは、今の家に何かあった場合や急な病気等でお金が必要になった場合に、現在の貯金(300万円)金額ではあまりに不安です。
部屋の設備もどんどん古くなって、あちこち補修が必要です。
(続きます)
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