お世話になっていた先輩たちの就職がどんどん決まり、来年には皆いなくなります。それはとても喜ばしいことなのですが、いままでお世話になっていて、頼っていた先輩たちがいなくなることに少し寂しさを感じています。今では自分が後輩に頼られる立場であり、先輩たちに面倒見てもらった恩を下に返していこうとは思っているのですが、やっぱりなんか複雑な気持ちです。
これから先、やっぱり自分も就職して、子供ができて、頼られる立場になっていって、自分が頼っていた人がいなくなっていって、仮に長生きをして友人たちが死んだとき、孤独を感じるのかと思うと、別に対して生きていたくないな~と思ってしまいます。自立はするつもりですし、後輩にも慕われていますし頼られるのも別に嫌いじゃないですが、やっぱりどれだけ大きくなっていっても心のどこか頼りにしたい人が欲しくなると思うんです。こんな時あの人はどうやって解決するんだろうって思ってしまうと思うんです。
この寂しさは誰しも一生か抱えていくものなんでしょうか?
それとも誰かに頼ろうと考える事は、自立できていないだけでしょうか?
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