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父の死からなかなか立ち直れません(長文です)

レス20
(トピ主 0
041
さくらんぼ
ひと
数ヶ月前に父を病気で亡くしました。 最後の数ヶ月は家族みんなで看病することができたし花嫁姿も見せられました。 最期も家族で看取ることができました。 病気になってからやれることはやったので残された家族としては恵まれていると思います。 だけどやっぱり立ち直ることができません。 最期こそ穏やかに逝きましたが闘病生活は長く厳しいものでした。 ちょくちょく父のことを思い出します。 笑ってる姿、つらそうな姿、亡くなる瞬間のこと。 あんなに頑張っていたのに神様はどうして助けてくれなかったんだろうと思うのです。 父は自分の病気のことを全部知っていたので死の恐怖やさまざまな不安など精神的な苦痛も大きかったと思うのです。 もしかしたら助かるかもしれないという希望ともうだめだろうという絶望の間をいったりきたりでした。 どんなに怖かっただろう、つらかっただろうと思うとたまらない気持ちです。

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無理せずゆっくりと。

041
とも
私も昨年、父を突然亡くし、七転八倒の苦しみを味わいました。毎日が虚ろで、明るい未来が見えなくなりました。今でもひきずっています。 そんな中、ある悩み相談で、同じように家族の死から立ち直れず、悩み苦しんでいる人への回答を見ました。それは、生死をさまよう闘病をした人からの回答でした。 「自分の死を受け入れた人が、最期にどんなことを考えるのか。それは、自分がこの苦しみを全て背負うから、どうか残された家族だけは幸せでいられますように、と祈っているものなんですよ。」 きっとあなたのお父様も同じ思いだったのではないでしょうか。苦しかったり、辛かったりしたでしょうが、最期はあなたたちの幸せを祈っていたでしょう。 きっと、私の父も。。。乗り越えましょう、少しずつ。

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時間が解決

041
青空
私の場合は小学生の時に父を病気で突然亡くしました。父の場合は本当に突然逝ってしまったので、覚悟もできないまま、家族は悲しむ暇もなく、いろいろなことに対応していました。後からじわりと悲しみがやってきて、あんなことをしなければ良かったなど、小さいながらに悔いてばかりいで、今みたいにネットもありませんから誰にも相談できずに泣いてばかりいました。今は立ち直れなくても必ず立ち直れる時がきます。お父さんも家族が幸せになることを願って見守っていることを忘れないで下さい。お互いがんばりましょう。

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それでいいと思います。

041
みこと
まだ数ヶ月ですから、想うことが一杯あって当然だと思います。無理して立ち直ることもないと思いますよ。 私は高校の時に父を無くしました。 仕事中の突然死でしたので家族はだれも死に目に立ち会えませんでした。 花嫁姿も見せたかった、お酒も一緒に飲みたかった、もっと話したいことはいっぱいあったと、ずっとずっと悲しんでいました。誰にも知られず一人で死んでいった父の寂しさを思うと本当に胸が締め付けられる思いでした。 なぜ父が死ななければならなかったのかと何度も何度も考えました。10年たった今でも答えは出ていませんが、苦しみはやわらいでいます。いつか自分なりの答えを見つけたいと思っています。 いつも父は私のそばにいます。あなたのそばにもお父様がいるはずです。一緒にがんばりましょう。

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死は決して忌み嫌うものでは無い

041
午前の紅茶
私は親しい方との死別で苦しんでる方には福島大学の飯田先生の「生きがいの創造」と「生きがいの本質」という本をお薦めしています。 この本を読んで感動してくれた友人が、飯田先生の講演のビデオを送ってくれて最近観ましたがまた改めてタイトルのことを思いました。 立ち直るきっかけになれば幸いです。本を買うのが面倒な場合は「生きがいの夜明け」という論文がウェブ上で無料で公開されていますから是非そちらを読んでみてください。

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お父様はそばにいます。

041
わかります。
姿が見えないだけで、さくらんぼさんのそばでさくらんぼさんを見守ってくれています。 私も8歳の時に大好きな父を病気で亡くしました。思い出さない日はありません。 きっとそばにいてくれていると、32年間そうして自分を支えてきました。 お父様に心配を掛けないよう、幸せになりましょう。

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わかります

041
わたしの母も3月に逝ってしまいました。あわただしく葬式が終わった後ここ一ヶ月体調もも悪くなり やっと今 暗いトンネルを抜け出た感じでいます。 亡くなってしまったことが 信じられないのです。 時間が解決してくれると思っています。

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大丈夫ですよ

041
ドリ
まだ亡くなって1年も経ってないんですよね。 つらいのは当たり前ですよ。 泣きたいだけ泣けばいいと思います。 私も2000年の夏、父を亡くしました。 最初の3ケ月は毎日一人になると泣いてました。 そして少しづつ少しづつその間隔があいてくるのです。 それは逆に少し寂しいことかもしれませんが、それでいいんだと思います。 49日はお経の最中ずっと泣いてました。 一周忌は最後に泣きました。 3回忌はお酒の席で父の友人の方と思い出話をした時だけ少し泣きました。 今は思い出話を笑顔でできるようになりました。 せつない気持ちはまだまだありますけどね...。 そんな風に時間が少しすつ癒してくれるようになりますよ。 だから大丈夫。 あせらずゆっくりね。

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きっと立ち直れます

041
富士山
お薦めします。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/list_guide.htm ここはとても良心的なサイトで、スピリチュアリズムの最高峰と言われる シルバーバーチの霊訓など、本の内容が全文掲載されていて無料で読めます。 ここで沢山読んで霊的真理の知識を身につければ、本当の死の理由がわかり、 お父さんは苦しんでなんかいない、鳥かごから放たれた鳥のように自由で元気にしているんだってことが理解できるようになると思います。 それは嘘や慰めなんかじゃないってわかれば、トピ主さんも気持ちが落ち着いてきっと心が安らぐと思います。 お父さんが亡くなられてまだ数ヶ月なので当然とは思いますが少し気になったのは、あまりにもお父さんを思慕してばかりだと、その想いが邪魔してお父さんが本来行くべきところになかなか行けないらしいです。 もうお父さんは大丈夫なんだと、こちらは心配しないで安心してください、という気持ちに少しずつでもなれるように祈ってます。

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私の場合

041
チャイ
私の場合母ですが 一ヶ月前に他界しました。 ずっと元気で健康で めずらしく風邪をひいたと思ったら 病状は省略しますが 菌が入り入院しそうなりました。 一ヶ月半の入院生活は みんなで協力し やれるだけのことはやったし 家にいるときより親密にいろいろ話もでき恵まれていたのかもしれません。 でも やっぱり ちょっとしたことで思い出すし 寂しくなります。なのでトピ主さんの思いはよくわかります。 「500に及ぶあの世からの現地報告」という本ご存知ですか? リアルになくなってからの話が載っています。 私は 母のことより前に読んでいたのですが これで救われたというか 妙に落ち着いているところはあると思います。 書店にはなかなか売ってないと思いますが 検索してみてください。ありましたから

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私も

041
のんたころん
私は一ヶ月前に父を亡くしました。さくらんぼさんと全く同じ状況で、長い闘病生活の後眠るようになくなりました。まだ父という存在がこの世の中にいなくなったという現実を受け入れられません。携帯の写メールの中に父は沢山写っていてそれを見るととっても辛いです。また、こんなに早く逝ってしまうなら、あのときもっと優しくしてあげればよかったと後悔しては涙してます。でも無理に立ち直ることはないと私は思います。気が済むまで後悔すればいいし泣けばいいと思います。お互い頑張りましょう!こんなに悲しんでくれる、さくらんぼさんのような娘さんを持ったお父様の人生は幸せだったと思いますよ。

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わたしも

041
さくら
つい先日、四十九日が終わったところです。 なくなった夜、思いっきりひとりでなきました。 そのときで涙とはさよならしたつもりで できるだけ強く生きなくてはって思ってはいるのですが、 ふと、父がいてくれればなぁって思ってしまいます。 私の父も闘病生活が長かったです。

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最後穏やかなら

041
まり
それまでどんなに苦しくても、最後穏やかに逝かれた事で全部帳消しになります。 生きている自分だって、どんなに辛い事、苦しい事でも、その事が終わる時上手くいけば「よかった」と安堵し、それまでの辛い苦しい事は思い出になるでしょう? ただお父様を亡くされて、悲しい辛い気持は、人間としてとても当然の感情なので、無理する事はありません。 一度思い切り声をあげて、気の済むまで泣いてください。 「お父さんお父さん」と連呼して見るのもいいでしょう。 私は両親とも亡くしたのですが、思い切り泣いたら少し元気になりました。 泣く事で辛い感情が体から出るようです。

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お気持ち、お察しいたします。

041
モナコ
私も去年父を亡くしました。もうすぐ一周忌がやってきます。 今でもふとした拍子に父を思い出し、 涙が出てくることもあります。 夢にもたびたび出てきます。 父と自分との思い出がオーバーラップして、 映画を観ながら号泣してしまった事もありました。 無理して、立ち直ろうとしなくてもいいと思います。 私自身はその代わり、同じような状況に置かれている人々に対して、 心の底から支えになれるようになろうと思っています。 あなたには勿論面識はありませんが、トピックの題名に導かれて書き込みました。 一緒に泣いて、歩きましょう。

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親孝行

041
親不孝
ごめんなさい!と、先ずは言っておきます。 羨ましいしいです。さくらんぼさんが。 親に心配をかけっ放しで、しかも最後を見送ることが出来なかった私は後悔でいっぱいです。それも両親。 そんな私から見たら、やるだけのことはやったさくらんぼさんが、羨ましいです。 今、自分の子供が成長していく中で、子供からしてもらう親孝行はなんだろうって考えています。 最終的には、自分より早く死んで欲しくない。 これが一番の親孝行じゃないのかなと思っています。 親孝行なんて、なにもしてあげられなかった私にとって、たった一つの親孝行だったのかと。 さくらんぼさん、早く立ち直って元気になってください。 それが本当に最後の親孝行だと思いますから。

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おいやでなければ

041
むうみん
江原啓之さんの本で、生と死についてかかれたものを読んでみる事をおすすめします。スピリチュアルな世界については、もっと詳しい本がたくさんありますが、平易に書かれていると思います。私は人間が死んだあとどうなるのか、読んでそれなりに納得がいって少しは気が楽になりました。 今父が癌を患っています。検査結果や経過に一喜一憂しています。先日、致命的な転移がありそうだという電話を受けた時は吐きそうになりました。(幸いすぐに致命的というものではなかったのですが) 頭で理解したからといって、やはり平静ではいられません。 でも、スピリチュアルな世界について知らなければ、父がこれから近い将来亡くなるという事を今くらい落ち着いてはとても考えられなかったと思います。 父があちらにいくことはとても安らげることなのだと思えるのが、私にはとても助けになっています。

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お気持ち分かります。

041
じぃじ
すごくお気持ち分かりますよ。 私は両親が幼い頃離婚し、母方に引き取られ、 母の父、つまり私にとっては祖父が父代わりをしてくれ、 とても可愛がってくれました。 祖父の体調が悪いことを母から聞かされ、癌で余命も 残りわずかだと聞かされた時は胸が張り裂けそうでした。 病院には足しげく通いましたが、痛々しい祖父の姿に 笑顔を作るのも精一杯の状態でした。 私の就職が決まったことを教えることができたのが せめてもの救いでしたが、 祖父が亡くなった後はああすれば、こうすれば…と後悔で いっぱいでした。 お葬式の後の食事も喉を通らず、今でも思い出すと 涙が出る状態です。 ですが、ずーっと祖父のことを思っていること。 大切な人、かけがえのない人。として心に祖父が生きていること。 そう思うことで、だいぶ私は落ち着きました。 お墓に参って自分にあったことの報告をしたり、 自己満足かもしれませんが、きっと自分のそばで見守って いてくれていると私は思っています。 お父様もきっとそうですよ!

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私も同じです。。

041
ともこ
私も数ヶ月前に父を亡くしたばかりです。余命1年といわれていましたし、どんどん病状が悪化していくのを見ていましたから、覚悟はできていましたが、それでももっと伝えたかったことがあったのに、伝えきれていない気持ちでいっぱいです。 最後のほうは私達も看病や病院通いに疲れ、余裕もなくなっていました。父が死を前にどんなにつらかっただろうかと思うと、もっと思いやる気持ち、今まで育ててくれた感謝の気持ち、表現できなかったことがくやしいです。 ぎりぎりで私の花嫁姿を見せることもできましたが、無理に結婚式にでたことも父の負担になったのでは、とも思ってしまいます。 父は最期まで希望をすてませんでした。希望と絶望といったりきたり・・・ 今私にできることは、家族を大切にすること、今の時間を充実なものにして、幸せに生きること。 父が私に教えてくれた最後の教育というふうに思います。

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悲しいよね・・・。

041
ぴよ
私の父は4年前に亡くなりました。 母の希望で本人には病名を告げなかったこと、身重で県外に居たので、最期は2週間に一度くらいしか会えなかったこと、見取れなかったこと、今でも心に引っかかることはたくさんあります。 父が死んだと聞いた朝、夫の前で子供みたいに大泣きしました。葬儀が済んでも、父の病気を知ってからのことがまるで悪夢だったかのようで、家に帰ったら、何事もなかったように、そこに父がいるのではないかと思っていました。 会えてよかった、と今は思っています。父が私のお父さんでよかった。 真面目で、ぶっきらぼうで、仕事の愚痴は一切言わず、優しかった人。 父のお棺に、私たちのこと待っててね、という手紙を入れました。頑張って父よりも長生きして、いつか父のいる所に行って、会えなかった初孫のこと、かなり?上手になった料理のこと、話せることを楽しみにしています。

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その気持ち痛いほどわかります

041
ころた
私も昨年の暮れに父を亡くしました。 長年の闘病生活も同じです。 しかし私は、立ち直れないと言うよりも未だに信じられません。 父は何度も夢に出てきます。 夢だとわかると朝から泣いてしまいます。 駅からの帰り道、夜遅くなると自転車で迎えに来てくれた父を思い出し、泣きながら帰ったことも、この短い期間で何度もありました。 でも、その度に泣いている私を父は心配していると思います。 お父様との思い出を忘れずに、日々の生活の中で笑顔になれる瞬間を大切にしましょう。 お父様もそのほうが喜ぶと思います。 私も頑張ります。

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お父さんはきっと近くにいます。

041
まるまる
私は子供を亡くし、ずいぶん長い間一日中泣いてばかりでした。 テレビを見てもご飯を食べていても、勝手に涙が出て寝てるとき意外泣いて過ごす日が続きました。 今もふとした瞬間に思い出して泣いてしまう事がありますが、もう大丈夫になりました。 トピ主さんも、きっと時間が解決してくれます。 このムービー↓は小町のどこかのページにはってあった物ですが、コレを見てからなんだか気持ちが落ち着きました。 がんばって歩いていけば、先できっと子供が待ってくれていますから。 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html

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