自分の中に自分を痛烈に批判するもうひとりの自分がいる。そのことに最近気がついた。
何か仕事でミスをしたとき、会話がうまくできなかったとき、日常のあらゆる場面でこの批判者は顔を出す。
いったんこの批判者からののしりが始まるとどんどん深みにはまっていく。
具合が悪いのは、まわりの人間の態度が冷たく感じるときそれが自分のせいだとおもってしまう癖があること。
いったんそう思ってしまうと、その人に対して怖くて話しかけられなくなってしまう。
また何か自分がおかしなことを言ったり、やったりしたのではないかという終わりのない自問自答。
つらい・・つらい・・
でもそれを人に知られるのはもっと怖いから、そんな内心の思いを隠して平静を保っていないと
いけない毎日がつらい・・。
私は精神的な病にかかってしまったのだろうか?いっそ、病名を宣告された方が気が楽になるような気がする。
こんな正常と異常の中間地点でふらふらしている人ほかにもいますか?
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