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親の葬儀に日本へ帰らない友人の選択

レス18
(トピ主 0
041
末っ子
ひと
少し前の話しですが 友人が3ヶ月(海外パスポート限度)日本へ帰りました。 余命いくばくもないお母様と蜜月のように過ごしてきたの です。 彼女いわく、死んでから会いに行っても仕方ないと 病院へ入り寝たきりになる前の母親とじっくり向き合って きたそうです。 友人は仕事を辞め、家庭は高校生の子供達と旦那に任せ、所持金をかき集めて日本へ帰ったそうです。 帰国した友人から聞いた介護の話しはとても身につまされました。 最近とうとうそのお母様が亡くなられました。 自分はもう別れを済ませたと日本へ帰らない友人に 事情を知らない人は批判的です。 それらを聞くたびに説明する私に彼女から電話が入りました。 (親の葬儀に帰らない非常識な自分はもう日本には住めな  ないねえ。)と淋しそうに言う友人でした。 私も数年前に母を亡くし、知らせを受けて帰りましたが 今回の彼女の選択が羨ましかった。 いろいろな無理をしてでも母の死ぬ前に会いに行きたかった! そしてじっくり母と今生の別れがしたかった。 たとえそれが辛く悲しい行為だったとしても。 親から遠く離れて暮らす皆さんはどう思われますか?

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横レスですが

041
お聞きしたい
お友達のお考え、よく分かります。 きっと気が済まれたのでしょうね。 親を見送るのに得心がいかれたのなら、これ程の事はないと思います。 ただ気になったことが1つ。 亡くなられたお母様の寝たきりになられてからのお世話、最後まで見取られお葬式を出された方はどなただったのでしょうか? その方は責任を一手に負われて大変だったでしょうね。それともご兄弟がたくさんおられて、分担されたのでしょうか。

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というか

041
うーん?
海外永住組みですが 私ならお葬式にも行きますけどね。 たかが数十万余分にかかるだけでしょ? 親との永遠の別れ、けじめのためにも お葬式には出たほうがよいでしょう? 孫も連れて行くのが当然じゃないのかなあ? 私の意見です。

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正しい選択だと思います

041
yuriko
お葬式って、死んだ人にはわからないんだから、いわば、残された人が、自分がお別れをするための儀式ですよね。ちょっと違いますが、うちではこんなことがありました。 私の父は、危篤の祖父のもとへ向かう途中で、祖父が亡くなってしまいました。父は、死に目に会えた姉や弟に引け目を感じているようでした。でも、父は3人兄弟の中でもっとも出世し、仕事が大変忙しかったのです。亡くなった祖父は生前から、父の出世を喜び、役員昇進時に掲載された新聞を大事に取っていたといいます。そんな祖父が、仕事のせいで死に目に会えなかった父を残念に思うはずがない。むしろ、死に目に会えないくらい仕事が忙しかった父のことを、きっと喜んでいるに違いない。私と母はそう言って必死で父を慰めました。  死んだその瞬間に居合わせたかどうかなんて、ましてや、本人が亡くなってしまったあとの、お葬式への出席なんて、どうでもいいと思います。大事なのは、生きてたときの絆です。 遠い地から、冥福を祈る、これで十分です。

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悲しいですね。

041
トピ主さんの友人の方は、ご立派ですよ。 ともすれば義理を果たす場って成りがちなのに、実を取った行動は共感できます。 でも、親が遠方ではないのですいません。 家族だけじゃないのですが、人との距離感って言うか、関わり合いってそれぞれですよね。お義理で集って故人を偲ぶ位なら、存命のうちにキチンとお別れする方が、私は人間的な選択だと思います。 口さがない連中は無視する様、ご友人にお伝え下さい。大事なのは義理を果たすことでは無い筈です。 そして、その方は良い形で別れのときを迎えたと思いますよ。

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私も同じようにしたい。

041
コットン
題名どおりです。私も死んでからの行事より、生きていて最後まで生きている肉親との時間のほうが貴重です。 両親は日本、私はカナダと離れて住んでいますし、これから帰る計画は今のところありません。 母親とは、「もしガンとか、あと余命XXXヶ月とか言われたら、すぐ知らせてね」とお互い知らせあうことを約束し、死後のことより、話しておきたいこと、やりたいことをやることになっています。 もし、その後、亡くなったとして、経済的に余裕があれば、もちろん最後の最後まで見取ってあげたいですが、今回のトピ主さんのご友人のケースは、非難されるべきことではないし、まして、お友達が言うべきことではないと思います。 私には、ご友人の決断が、その後の態度も、とても立派に見えますが、、、。 お母様を亡くした悲しみが早く癒えますように、、。

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すばらしい決断

041
太陽
お友達のとられた行動はすばらしいと思います。お母様も喜んで天国に行かれたのではないでしょうか?日本では「親の葬式に顔も出さないで、なんと言う親不孝なんだ」という固定概念に振りまわされている習慣があると思います。トピ主さんのお友達は固定概念にこだわらず、ご自分の意思で、しかもお母様にとって最高の選択をされたと思いますよ。 私も親元を離れて5年、海外で主人と二人で暮らしています。私の両親はいつも「親が病気になっても死んでも、仕事を休んでまで帰ってくる事は無い!他人は言いたい事を勝手に言うんだからそんな奴らの言う事は無視しなさい!」といっています。だからと言って、親の言うとおりにしよう(つまり、親が大変な時でも帰国しない)と言う事は無いと思いますが、こちらの経済状況や仕事の様子と相談しながら無理することなく帰国の有無を決めると思います。

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人それぞれ、色々な事情があります。

041
匿名希望
実は私も高齢の父が不治の病にかかり元気なうちにと息子を連れて昨年3週間だけですが帰国しました。お金を工面するのに大変でしたが、父の様態が悪化する前に孫である息子と楽しい思い出を作ってもらいたかったのです。お恥ずかしい話ですが毎年帰国できる程余裕もなくこれが精一杯私の出来る事でした。父母にもこれがお別れかもしれないと伝えてありました。父が亡くなったら母が事情を察して旅費を申し出るような気がしますが、私の中では高齢の母に負担をかけるつもりはありません。日本人で東京の方が色々な意味で先端なのでちょっとした買い物に、或いは美容院に、と頻繁に帰国している方々には旅費不足で帰国できない人がいるなんて信じられないと思いますが。。日本的には親の葬式にも来ないなんて常識外れと批判されるかも知れませんが、父母は十分理解してくれると思うのでこれでいいと思っています。本当に色々な方が色々な事情を抱えているという事です。ご友人も貴方のように理解してくれる方が身近にいらっしゃると心の支えになると思います。後になりましたが、ご友人のお母様のご冥福を心からお祈りします。

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私もお聞きしたいさんに同じく

041
くまぞう
ご友人の、親御さんへのお別れは生前に済ませたと言う気持ちはわかります。 しかし、最期を看取った方、お葬式を出された方々、大変だったんじゃないでしょうか。 人が死ぬと、以外にすべき事が多いですよね。 この場合、ご友人だけその責任を逃れたと思われかねない。日本で親御さんを見送られた方への配慮が大事だなと感じました。 詳しい状況がわからないのに、差し出がましい事を言ってすみません。

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トピ主です。

041
末っ子
レスありがとうございます。 友人には兄姉がおりそれぞれ家庭をもっておられます。 兄宅はお母様の敷地に家を建てられ、共稼ぎの兄宅の 朝夕の世話をお母様がされてたそうです。 兄嫁さんは大らかな方で友人の選択に好意的だったそう。 お母様がもうダメらしいとの連絡で自分が日本に居られる 分だけ世話をしよう、死んでから行くのイヤと思ったそう 病院へ入る前の2ヶ月、入院してからの一ヶ月を友人がして、あとはヘルパーさんと兄姉家族にお願いしたそうです 兄嫁さんと義兄さんも彼女の選択を理解してくれて お母様と友人を暖かく見守ってくれ、友人帰国時はあとは 自分達に任せろと言ってくれたそうです。 それから一ヶ月半にお母様は亡くなられたのですが 家族に囲まれて安らかな臨終だったそうです。 友人は生活費や介護費の一部負担(むろん兄姉も負担し 友人を助けた)すっからかんになりましたが満足のよう。 親類も友人の選択を認めてくれ、なにより兄姉家族の暖かさとお母様の嬉しそうだったことが一番だそうです。

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トピ主 続き

041
末っ子
すいません今 友人との電話で入院してからの介護は2週間だったそうです。 私も貴女のようにしたかったけど、 母は兄宅に同居で私と幼児2人が3ヶ月は無理だったわ。 最もうちの母は心筋梗塞ですぐ逝ってしまったのだけど、 、、 などと話しました。 介護の話し お母様は肝硬変から腎臓癌になり、体に水がたまって おすもうさんのようになったり戻ったりしたそうです。 友人が日本へ帰ったことで死期を感じていたらしいです。 葬儀どきはやはり一部の人から 00(友人)はどうして帰らないのかと聞かれたそうで、 会葬参加お礼のときお兄様が友人のことを話して下さり 中にはそれを聞いてすすり泣いた方がいたそうです。

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「お聞きしたい」さんの疑問の通りかも?

041
仮に3ヶ月の介護をしてきたとしても、人には自己満足で帰ってきたとしか思えないのかもしれませんね。 問題は、3ヶ月の帰国をした事が前提で、お母様が亡くなられた時点で帰国する事が出来たか出来ないかでしょう。帰国するための障害が無かったにも関わらず、葬儀に出なかったのであれば、批判されても仕方ないと思います。 生前に3ヶ月会ってきた事は個人の問題ですが、死後の別れは個人の気持ちだけで済ませるべきでは無いと思います。

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難しいですね

041
ばる
お友達とその母親、二人だけの世界で見たらとても美しい事だと思います。でも私も「お聞きしたい」さんと同じ疑問をもちました。 >亡くなられたお母様の寝たきりになられてからのお世話、最後まで見取られお葬式を出された方はどなただったのでしょうか? もしかしたらその辺も解決済みだったかもしれませんが、最後まで世話をした人やお悔やみを言いにかけつけた方がいらっしゃるはず・・・そういう人たちに礼をつくす必要はあると思います。

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2度目の投稿です

041
ばる
今トピ主さんの2度目の投稿を読んだところです。 お友達のご家族の方も納得されての事だったんですね。そういう状況ならば、もしまわりが何を言おうと気にすることはないと思います。強い見方がいらっしゃるから。 それでも思うのは、可能であれば出席した方が良かったということです。私の父は事故で亡くなりましたが、通夜葬儀共にたくさんの父の友人・知人が駆けつけてくれ涙を流して父の死を惜しんでくれました。そして、その人たちが語ってくれたことで改めて父の存在の大きさに気付きました。亡くなってから大切に思っても遅いですが、父を送ることでいろんなことに気付かされたと思います。 私もトピ主さんの友人の立場だったら、生きているうちに側にいて大切にすること、葬儀に出席すること、どうしてもどちらかしか選べないのなら前者を選びます。が、何が何でも葬儀にも出席できるように試みると思います。 決して責めてるわけではないんです。ご友人のお母さんはきっとそれで納得していらっしゃるだろうと思うので。

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どうやら

041
シン
最初の話を読んだ時は、お身内や親戚の方の中に、ご友人に批判的な方がいらっしゃるような印象を受けたのですが、トピ主様のレスを読んだ限りでは、お身内も、参列にいらした方も、ご友人の選択には理解を示してくださったようですね。 それならば、何も気にすることはないじゃないですか。 それだけ周りが理解を示してくださっているのに、日本に帰れないこともないでしょう。 一体どのようなご関係の方が批判的に思われているのか分かりませんが、近しい人達が理解をしてくださったのならそれで充分じゃないですか? 事情を知らない人は、知らないだけに勝手な思い込みからの発言もするものです。 それは決して悪意の批判ではなく、事情をきちんと知れば理解してくれる類のものだと思いますよ。 あまりお気になさらずに・・・ なによりも、ご本人が悔いを残さない決断をされたということ・・・これが最善だと思いますから。

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帰ってない

041
Rose
私の母は、母の父(私の祖父)の葬式に帰ってません。それどころか、13年以上もあってませんでした。というのも、仲が悪いとかそういうのではなく、借金があるため帰れなかったのです。人にはそれぞれの事情があると思います。目に見えるものだけを見て判断するのはどうでしょう?

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いい選択だと思います

041
みるく
その友人の方だって、お葬式も帰ることができるなら、当然そうしたでしょう。親孝行は親が生きていてこそ。世間体よりも実を採った選択はりっぱだと思います。 お葬式だって大変ですが、介護はそれに増して大変だと思います。兄嫁さんもずいぶん助かったでしょう。 私も日本を離れて十数年になってしまいました。親はまだ幸い元気ですが、子供たち全員を連れての帰国・長期滞在は色々な意味で年々困難になってきました。将来私もどちらかを選ばなければならないとしたら、介護の段階で帰国することを選ぼうと思います。

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とぴ主 最後です。

041
末っ子
みなさま貴重なご意見をありがとうございました。 自分の事でないのにトピを立てたりしてと、ちょっと後悔しましたがそれぞれのお考えに学ばせて頂きました。 今、友人は世話してもらった職に一生懸命です。 葬儀に帰れなかったのは費用、職場、家庭において無理があったそうです。 もし工面がついたら行ったのと聞くと、 そりゃあね、でも最初の日本行きでめいっぱいと解かっていた。母が入院したと聞いて帰ったら葬儀にも出られたかもしれないけどそれじゃ心残りになると思ったそうです。 兄姉両夫婦にはとても感謝してるそうです。 レスを下さった皆さまのご両親、たいせつな方々がお元気 で長生きされますよう。 今夜は母とのアルバムを開いてみます。

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家族の価値観

041
june
私の姉も海外永住者です。 現地の学校を卒業し,仕事もしています。 父(故人)が癌と判ったときに,どのようにしたいか姉と相談しました。 姉も死んでからではなく,生前に会いたいと希望し,私もそうすべきだと思いました。 逝った時点,あるいは危篤時点で連絡をしてもすぐに帰国できるとは限らない上に,葬儀の時は大勢のかたが参列されるので,ゆっくりお別れできないと判断しました。 結局1度は一時退院時に家族で温泉に行き,最後の入院時,意識のあるうちに再度帰国し看病をしました。 それがお別れとなりました。 亡くなった時は,病室から電話をしましたが,落ち着いて受け止めていたと思います。 葬儀その他は日本に居る私と母が中心となって,回りのかたに助けていただいて執り行いました。 それでよかったと思っています。 いろいろなご意見や価値観があると思いますが,ご自分がその局面でよいと思う行動をとられれば良いのであって,批判をするようなことではないと思います。

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