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☆ この本、知りませんか? ☆

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041
ゆべし
話題
30年以上も前に読んだ本がもう一度読みたいのです。 たしか「世界名作全集」というタイトルでした。 出版社はどこかわかりません。 ベージュっぽい表紙で、B5判サイズくらい、厚みは7~8センチあったと思います。 百科辞典のように何十巻もそろっている本で、その第1巻の中に「アラビアンナイト」「ギリシャ神話」「ホメロス物語」が入っていました。 子供の頃、この「ギリシャ神話」が大好きで、何度も何度も読み返していました。後に、両親の離婚でそのお気に入りの本を残したまま家を出てしまい、今はもう私の手元にはありません。 大人になって、もう一度あの本を読んでみたいと思ったのですが、図書館でもネットでも見つけられません。やはり、出版社がわからないと無理でしょうか? 誰か、私のこれだけの記憶で、「!」とわかってくれる方はいらっしゃいませんか?

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小学館の「少年少女世界の名作」では?

041
麗しの聖母ひょう
小学館版「ワイドカラー版 少年少女世界の名作」 ではないでしょうか? 昭和48年頃から、毎月1冊づつ発行されていました。 全55巻です。 表紙は黄色の地にイラスト入りです。 1冊5cmくらいの厚さがありました。 ただ、大きさはA4版ですが・・・。 ノーベル賞作家の川端康成氏が監修に参加されて 話題になったシリーズです。 この第1巻が古典編で 「アラビアン・ナイト」「古事記」「ギリシャ神話」等が 入っていました。 私は12巻のアメリカ編が大好きで 「小公子」「ドリトル先生航海記」「ケネディ」など 一生懸命に読みました。

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持ってました!

041
あやか
父が子供だったころに買ってもらったものを 私が子供のころ読んでいました。 私も大好きで、特にギリシャ神話とフランダースの犬をよく読んでました。 全20巻くらいありましたよね。 最後のほうは日本編で、しろばんばや二十四の瞳があった気が。 残念ながら数年前に手放してしまいトピ主さまのお役には立てないのですが。 見つかるといいですね。

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持ってます

041
花茶
多分、小学館発行の「少年少女世界の名作文学」(全50巻)ではないでしょうか? 表紙が世界の名画になっています。 今第1巻を確かめたら、「アラビアン=ナイト」、「ワイナモネン物語」、「ギリシア神話」、「ホメーロス物語」が収められていました。 昭和40年11月20日から昭和43年4月20日まで月に1巻ずつ発行されています。 決して裕福ではない家庭でしたが、今は亡き父が7歳年上の兄のために毎月買ってきてくれていました。 就学前の私は、ページに文字がいっぱいに埋められたその本を自分もいつか必ず読んでやろうという野望を持っていて、初めて読んだ時にはもうおもしろくておもしろくて。 私にはそれを読ませる子供はいないのですが、私の読書歴の原点として手元に置いておきたくて親からもらってきてしまいました。

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その三作品が第一巻なら

041
Green
第1巻の中に「アラビアンナイト」「ギリシャ神話」「ホメロス物語」が入っているのなら、昭和39年から43年に発刊された小学館の「少年少女 世界の名作文学」全50巻、監修は川端康成等の文学者があたったものですね。 その後昭和43年以降に同じく小学館から発行された、全55巻の「少年少女 世界の名作」というシリーズがありますが「ギリシア神話」しか第一巻に収められていませんのでこれではないようです。 この全50巻の「少年少女 世界の名作文学」は外箱、各巻で取り上げられている国々の様々な光景の写真が当時珍しかったオールカラーで印刷されていたブックカバー、それをはずすと厚みのある表紙は各巻世界の名画、文中の挿絵もギリシャ神話などは子供向けとは思えない細密でリアルなタッチで、また巻末にはそれぞれの作品の詳しい解説があって、子供向けの文学全集とは思えない豪華さでしたね。

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小学館の「少年少女世界文学大全集」では?

041
ハムサンド
こんにちは。それは小学館から出版されていた「少年少女世界文学大全集」(または「少年少女世界文学全集」)ではないでしょうか。 今から40年前、父が買ってくれた本です。 全50巻で、「日本編」、「イギリス編」など、国や地域別に分かれていました。 第一巻(「古代中世編」だったかな?)にギリシャ神話があったことは今でも覚えています。私もこの本が大好きで何回も繰り返して読みました。 小学館のホームページを見てみましたが、この本のことは載っていませんでした。 一度小学館に問い合わせされてみてはいかがでしょうか。もし絶版になっているのなら、下記のような古本検索のサイトが役に立つかもしれません。 http://sgenji.jp/

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河出書房かな?

041
ジョウ
ひょっとしてこれではないでしょうか? たぶん…ですけど。 http://nazede.gozaru.jp/meisaku.html 画像がないので確定できませんが見てみてくださいね。

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違うかもしれないけれど

041
ぶらんか
子どもの頃に読んだ本って、とても思い入れがありますね。強烈に読みたいと思われるお気持ち、よく分かります。 ゆべしさんがお探しのものとは違うのかもしれませんが、私の知っている情報をお知らせします。 小学館『カラー版名作全集 少年少女世界の文学』全30巻 発行は昭和44年 第1巻の内容は、ギリシア神話、アラビアン・ナイト、イソップ寓話 他 となっています。 B5版で厚く、書籍のカバーはベージュ色をしています。ただこの本は箱入りで、箱の色は赤なのです。その点が少し気になっています。私がこの本を思い出すときは「あの赤い本!」と思ったくらいですから、違うのかもしれませんね。ちなみに、この小学館の世界の文学の監修者の名前には、川端康成・中野好雄・浜田廣介があります。う~~ん、時代を感じる。 あの頃は、各社が競って文学全集を出版していたように記憶しています。お探しのものがみつかるといいですね。

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041
塩せんべい
トピ主さんのお探しのものと同じものかどうかわかりませんが、私が持っているものと近いのでお返事します。 私のは講談社の「世界の名作図書館」というシリーズで、50巻ほどあったと思います。 今は手元にないので、第一巻が「アラビアンナイト」だったかどうかは不明ですが。 小学館(?)からも似たようなシリーズが出ていたようですよ。

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感謝感激ですっっ!(トピ主です) その1

041
ゆべし
わずか数日の間に、たくさんの方からレスをいただき、ありがとうございます。 なにぶん古い記憶でしたし、レスがつかないまま埋もれてしまうかも・・・と思っていたので、こんなに早くたくさんの方から反応があったことは驚きでした。 感激で泣いてしまいそうです。 (事実、今もウルウルきています) 私がこの本を初めて手にしたのは、10才か11才の頃でした。 母からこんなにぶ厚くて字がいっぱいの本をもらって、なんか一人前と認められたような誇らしい気分になったことを覚えています。 特にギリシャ神話は大好きで、本に出てくる神々や妖精たちの名前が、星座や今の日常の言葉(エコーやアキレスなど)とも繋がっている事をがわかって、ますます楽しくなって・・・。 とっても好きだった1冊だったのに、家を出るときに持って行かなかったことは、すぐに後悔しました。

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感謝感激ですっっ!(トピ主です) その2

041
ゆべし
その数年後に母が他界したこともあって、この本は「母からもらったお気に入りの1冊」として、今も特別な思い入れがあるのです。 いつもPCを使っていながら、こういう場で聞いてみるといことを思いつかなかったおバカな私・・・。 長い間、そういう思いを人に話すこともなく、探す手だてもわからずに一人悶々としていたので、今回みなさんにいただいた情報は、本当に嬉しくてたまりません。 また、私と同じようにあの本が大好きだった方がたくさんいたことも、とても嬉しいです。 ずいぶん古い本ですから、見つけることは難しいかもしれませんが、いろんな方法で探してみます。 本当にどうもありがとうございました。

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今読んでいます 2

041
ぺんぎん
トピ主様と同じく母が揃えてくれた大切な本で、毎月本屋さんが届けてくれていたようです。母は几帳面に1冊ずつ本の見返し部分に万年筆で私の名前を書いていました。 「若草物語」「アンクルトムの小屋」などは何度も読みましたし、特に「デブの国ノッポの国」は大好きな作品でした。 今も実家の本棚に並べてあり、読みたい巻をそのつど持ってきて、ちょうど今、第20巻フランス編2の「ああ無情」をあらためて読んでいるところです。 (巻末には、NDC909という番号が印刷されています。この番号は各巻同じになっていました) 私の持っている物はこの様なものなのですが、思い入れのある物を手にしたいお気持ちとてもよく解りますので、トピ主様も見つかるといいですね。 遅レス失礼しました。

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見つけました!(トピ主です)

041
ゆべし
みなさんのおかげで、念願の本を見つけることができました! 行きつけの図書館にはなかったのですが、コンピューター検索で、市内の別の図書館にあることが判明。 取り寄せていただいて、昨日やっと手にすることができました。 花茶さんやGreenさんの情報が、まさにビンゴ!でした。 受付カウンターでこの本を見た瞬間、古い記憶が一気に蘇ってきて「あー、そうだ!この表紙だ!」と目頭が熱くなりました。 実際の本は、私がイメージしていたより、大きさも厚みも一回り小さかったです。 小学生の小さな手で持った感覚と大人の今の感覚って、こんなにも違うのですね。 とにかく嬉しくて懐かしくて、昨夜はずっと読んでいました。 (児童向けの本を読むなんて本当に久しぶりなので、別の意味でも楽しかったです) 小学館にも問合せましたが、もう絶版になっていて、手に入れることは難しそうです。 でも、身近なところにあることがわかって、読みたいときにはいつでも借りられるので、もう十分に満足しています。 あらためて、レスをくださったみなさまに感謝いたします。 どうもありがとうございました!

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お答えになってないかもしれませんが

041
ゆべしか
その後実家にはもうないのでしょうか? 誰に買ってもらったとか、 どういう経緯でうちにあった本とか、 少しでも手がかりがつかめればもう少し 見つけやすいのかなって思いますが。

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